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10/17(土)、小学校高学年・中学生を対象とした「スペースラボin仙台市天文台」が開催されました。
宮城教育大学と天文台の連携企画として毎月1回行われるこの企画は、大学の先生達から直接わかりやすく宇宙の不思議や科学の面白さを学べる実験教室です。
今回は「宇宙からやってきた生命の源~右手の分子と左手の分子~」というテーマをもとに、分子の構造とその違いによる物質の成り立ちなどを教えていただきました。
◀リモネンという物質を使って実験しました。同じリモネンでも、(+)と(-)という分子の構造が違うだけで、香りも全然違うんです。
◀大学生のお兄さんお姉さんが優しく指導してくれるので安心です。
▶スポイトを持つその表情は研究者さながら。
皆さん簡単な実験や工作を通して、ちょっと難しいと思われがちな科学の世界を楽しく知ることができたようです。
さて次回は「宇宙空間を疑似体験しよう~極低温と真空の世界」と題して、より“宇宙が身近に”なる実験をします。ぜひ宇宙の不思議に触れてみませんか?
詳細はこちら→参加しよう
広報/菅野
ミュージックプログラム「イタリア紀行」では、みなさんをイタリアへご招待いたします。
まずは、プラネタリウムのスペシャルシートに座っていただきましょう。
飛行機は仙台から長靴の形のイタリアへと ひとっ飛び!
どなたもきっとどこかで聞いたことのある、心地よい音楽に耳を傾けながら
イタリアの星空も満喫してください。
そして、お楽しみは、二つの「オプショナルツアー」
このフライト、残すところ あと3回です。
どうぞお乗り忘れのないように!!
高橋(博)
日本列島を縦断し、猛威を奮った台風18号ですが、その日、天文台のある錦ケ丘付近は午前中こそ豪雨に見舞われましたが、特に暴風雨という程でもなく無事にやり過ごすことができました。
当然のことながら、こんな天気では天体観測はできません。
でも、プラネタリウムなら年中快晴!
台風直下でも星空を楽しむことができます(もちろん程度によりますが…)。
現在投映中の星空ライブプログラムのトピックは「体感!流星群」です。
「体感!」ということですから、プラネタリウムの中でたくさんの流れ星をご覧いただく訳ですが、
ご用意している「体感!」はそれだけではありません。
「流星雨」と「流れ星のキモチ」、どちらか一方を皆さんの投票によって体感してもらいます。
「流星雨」でしたら想像がつくかもしれませんね。
でも、「流れ星のキモチ」ってなんでしょう?
おそらく世界初の試みです。
どうぞ皆さん、雨の日こそプラネタリウムで宇宙を「体感」してください。
大江
10月3日は中秋の名月でした。
お天気はちょっと微妙でしたが、1.3m望遠鏡では月や木星を見ていただくことができました。
天文台の外では、天文同好会のサポーターのみなさんによる「お月見観望会」が賑わっていました。
オープンスペースでは、7月22日の皆既日食観測ツアーの報告会が開かれました。