宇宙のひろば

宇宙のひろばの最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

宇宙のひろば内を検索

【特集】天文台まつり天体観望会情報

fes2012.jpg

 

天文台まつり、天文台と言えばやはりメインとなる「天体観望会」。昼間にも見られる明るい星をぜひお楽しみください。

 

<2月4日>

昼間の天体観望会 
●開催時間=①11:10-12:10 ②13:10-14:10 ③15:10-16:10 ※各回20分×3回 ●定員=1回50名程度 ●先着順 (曇雨天時はバックヤードツアー※スケジュールは同じ)●会場=3階ひとみ望遠鏡観測室
 
夜の天体観望会
●開催時間=19:00-21:30 ●定員=なし (曇雨天時はバックヤードツアー①19:00-②19:40-③20:20-④21:00-※各回20分程度 ●定員=各回50名程度 ●会場=3階ひとみ望遠鏡観測室
  
観察室「天体観望会」 
●開催時間=①11:30-12:30 ②13:30-14:30 ③15:30-16:30 ④19:00-21:00 ●定員=なし (曇雨天時は望遠鏡案内など)●会場=3階観察室

 

<2月5日>


昼間の天体観望会 
●開催時間=①11:10-12:10 ②13:10-14:10 ③15:10-16:10 ※各回20分×3回 ●定員=1回50名程度 ●先着順 (曇雨天時はバックヤードツアー※スケジュールは同じ)●会場=3階ひとみ望遠鏡観測室
 
観察室「天体観望会」 
●開催時間=①11:30-12:30 ②13:30-14:30 ③15:30-16:30  ●定員=なし (曇雨天時は望遠鏡案内など)●会場=3階観察室


IMGP23733.jpg
   ▲昨年の天文台まつりの様子

 

【特集】天文台まつりイベント情報

fes2012.jpg

天文台まつり、続々楽しいイベントが決定しております。直接会場へお越しください。

<2月4日>

仙台天文同好会「星の写真展」
●開催時間=9:00-21:30 ●会場=オープンスペース
 
伊藤忠ホームファッション株式会社 KEEN Japan プレゼンツ「新シューズ展示」
●開催時間=9:00-21:30 ●会場=オープンスペース
  
株式会社ビクセン プレゼンツ「双眼鏡・顕微鏡・天体望遠鏡・カタログ展示」
●開催時間=10:00-18:00 ●会場=オープンスペース

東北大学理学研究科天文学専攻の学生さんによる
カードゲーム「アンドロメダ・ファンタジー・タクティクス」
●開催時間=9:00-15:00 ●定員=200名程度 ●会場=オープンスペース 

広瀬図書館の方による「おはなし会」 
●開催時間=11:30-12:00 ●定員=20名程度 ●会場=キッズルーム 

フードコート(ファミリーマート他)
●開店時間=10:00-●メニュー=おでん、中華まん、お団子5種、磯辺もち(予定)

<2月5日>

仙台天文同好会「星の写真展」
●開催時間=9:00-17:00 ●会場=オープンスペース
 
伊藤忠ホームファッション株式会社 KEEN Japan プレゼンツ「新シューズ展示」
●開催時間=9:00-17:00 ●会場=オープンスペース
  
株式会社ビクセン プレゼンツ「双眼鏡・顕微鏡・天体望遠鏡・カタログ展示」
●開催時間=10:00-15:00 ●会場=オープンスペース

東北大学理学研究科天文学専攻の学生さんによる
カードゲーム「アンドロメダ・ファンタジー・タクティクス」
●開催時間=9:00-15:00 ●定員=200名程度 ●会場=オープンスペース 

展示解説
●開催時間=①11:00-11:20 ②14:00-14:20 ●定員=なし ●会場=展示室

 

フードコート(ファミリーマート他)
●開店時間=10:00-●メニュー=おでん、中華まん、お団子5種、磯辺もち(予定)

P2050031.jpg
   ▲昨年の天文台まつりの様子

 

【特集】天文台まつりワークショップ情報

fes2012.jpg

天文台まつりにおける人気イベント・ワークショップのスケジュールが決まりましたのでお知らせいたします。参加したい方は直接会場へ。ただし材料がなくなり次第終了のワークショップもあるのでご注意ください。またスケジュールは変更になる場合があります。

<2月4日>

株式会社ビクセンプレゼンツ

「エコスコープ作り」
●開催時間=①11:00-②12:00-③13:00-④14:00-⑤15:00-⑥16:00-⑦17:00-(各回10分-30分程度) ●定員=各回10名 ●材料費=100円 ●会場=オープンスペース
ポラリエを使って星景写真を撮る」ワークショップ(晴天時のみ)
●開催時間=19:00-(1時間程度) ●定員=5名 ●無料 ●参加方法=整理券を15:00より配布 ※カメラをお持ちの方のみ

わし座の折り紙ワークショップ
●開催時間=①13:00-14:00-②15:00-16:00 ●定員=各回10名 ●材料費=100円 ●先着順 ●会場=オープンスペース ※中山中学校・小沼佳月さんによるドラゴン折り紙のデモンストレーションも有り

ものづくりワークショップ「天文屋台」
●開催時間=9:30-16:30 ●定員=30名程度 ●作る物=七色プラネ ●材料費=300円 ●会場=加藤・小坂ホール

宮城教育大学天文同好会による「MUEショップ」
●開催時間=13:30-15:30 ●定員=各50名程度 ●作る物/材料費=①天文ゴマ/50円 ②手鏡を使って日食観察/100円 ●会場=加藤・小坂ホール


 

GOTO プレゼンツ「星砂de星座絵」販売&作り方講座
●開催時間=①9:30-10:00 ②10:30-11:00 ③11:30-12:00 ④16:30-17:30 ●定員=各回7-8名 ●材料費=630円 ●会場=加藤・小坂ホール 

銀河系の星々
●開催時間=14:00-14:30 ●定員=なし ●参加費=無料 ●会場=展示室 


<2月5日>

株式会社ビクセンプレゼンツ「エコスコープ作り」
●開催時間=①11:00-②12:00-③13:00-④14:00-(各回10分-30分程度) ●定員=各回10名 ●材料費=100円 ●会場=オープンスペース

わし座の折り紙ワークショップ
●開催時間=①11:00-12:00 ②13:00-14:00 ●定員=各回10名 ●材料費=100円 ●先着順 ●会場=オープンスペース ※中山中学校・小沼佳月さんによるドラゴン折り紙のデモンストレーションも有り

ものづくりワークショップ「天文屋台」
●開催時間=9:30-16:30 ●定員=30名程度 ●作る物=七色プラネ ●材料費=300円 ●会場=加藤・小坂ホール

宮城教育大学天文同好会による「MUEショップ」
●開催時間=13:30-15:30 ●定員=各50名程度 ●作る物/材料費=①天文ゴマ/50円 ②手鏡を使って日食観察/100円 ●会場=加藤・小坂ホール


GOTO プレゼンツ「星砂de星座絵」販売&作り方講座
●開催時間=①9:30-10:00 ②10:30-11:00 ③11:30-12:00 ④16:00-16:30 ●定員=各回7-8名 ●材料費=630円 ●会場=加藤・小坂ホール 

nanairo.jpg

                 ▲天文屋台で作る「七色プラネ」

IMGP2478.jpg
               ▲「星砂de星座絵」を作っている様子

【特集】天文台まつりプラネスケジュール発表

fes2012.jpg
この特集では、「天文台まつり2012~今年のテーマはたべる~」のイベントスケジュールを随時お知らせしていきます。

今回はプラネタリウムスケジュールを発表いたします!
まつりならではの特別投映ばかりです。

プラネタリウムの入場には整理券が必要です。

<プラネタリウム整理券配布方法>

プラネタリウム整理券は当日9時の開館と同時に全ての回のものを配布いたします。

なくなり次第配布は終了いたしますのでご了承ください。
ご希望の投映がある方は、ぜひお早めにお越しくださいませ。

プラネタリウム投映スケジュール
 
<2月4日(土)> 開館時間9:00-21:30

(1) 10:00-10:30  オープニング (南光台中学校吹奏楽部演奏や開会挨拶など)
(2) 11:00-11:10  デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(3) 12:00-13:00  こども解説員投映発表(市内小学生が星空解説に挑戦!)
(4) 13:30-13:40  デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(5) 14:15-14:45  西公園ラスト番組「仙台市天文台物語-52年間ありがとう」
(6) 15:30-15:40  デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(7) 16:00-17:00  台長のトワイライトサロン「2012年の天象」
(8) 17:30-17:40  デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(9) 19:00-20:00  クラシックコンサート(出演/宮城教育大学音楽専攻の学部生等)
(10) 20:40-21:10   まったリウム(まったり星空を楽しむ癒し系プログラム)


<2月5日(日)> 開館時間9:00-17:00

(1)  9:30-  9:40    デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(2) 10 :00-10:30 西公園ラスト番組「仙台市天文台物語-52年間ありがとう」
(3) 11:00-11:10  デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(4) 12:00-13:00  こども解説員投映発表(市内小学生が星空解説に挑戦!)
(5) 13:30-13:40  デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(6) 14:00-15:00  高校生の星空紙芝居(出演/東北生活文化大学高等学校)
(7) 15:30-15:40  デモショー(星空とプラネタリウムデモショー)
(8) 16:00-17:00  クロージング「2012星空ミーティング~天文台の未来を語ろう~」
                    (ブレインサポーターによるパネルディスカッション)

※上記のスケジュールは変更になる場合があります。
※デモショーは全て同じ内容です

天文台まつり2012~テーマは「たべる」~

2010年、開台55周年を記念してはじまった「天文台まつり」を今年も開催いたします。

まずはできたてほやほやのチラシを大公開!今年は南光台中学校美術部の生徒さんによる作品をモチーフにしております。

現在“まつりならでは”のイベントも続々企画中です。随時こちらのコーナーで紹介していく予定ですのでどうぞお楽しみに。

fes2012omote.jpg

 

 

fes2012ura.jpg

 

 

ダウンロードはこちらからからどうぞ(PDF)
2012omote.pdf (チラシ表 186KB)

2012ura.pdf (チラシ裏 701KB)
 

【特集】α米に+α 工場見学レポートVol.1

 

alfamaibannar.jpg

 <潜入取材スタート>

さて、インターチェンジを降りた「ソラメン」一行。目的に到着かと思いきや、なんとお食事処で腹ごしらえです。しかし、この写真の中には工場の秘密をさぐるいくつかのヒントが隠されています。

まずは、場所です。このどんぶりにピンと来た方もいるはず。

don.jpg

これは大崎名物「凍みっぱなし丼」です。そう、ここは宮城県大崎市。この町に宇宙食を作っている工場があるということです。

そして、このどんぶりの中に工場で作られている宇宙食と同じ食べ物も写っています。日本人の主食「ごはん」です。
 
海外旅行に行ったことのある方なら、「あ~、日本食が恋しくなっちゃった…。」と思ったことがあるのではないでしょうか。もしも、それが宇宙だったら、地球を眺めながら「あ~、ごはんが食べたいなぁ。」と思うことでしょう。実際のところ、日本人宇宙飛行士たちにとって宇宙でごはんをたべることは長年の望みでした。
 
それを可能にしたのが、今回取材をさせていただく、「尾西食品株式会社」です。
 
お待たせいたしました。

こちらが尾西食品株式会社宮城県工場です。

kojo.jpg
尾西食品さんでは特殊な技術を使ってお米を加工し、長期保存できる「ごはん」を作っています。その名は「α(アルファ)米」。このα米が、宇宙食の大変厳しい試験を突破し、宇宙へ持ち込まれているのです。
 
では、α米とはいったいどんなものなのでしょうか?取材を通して詳しくご紹介させていただきます。

(続く…)
 

【予告】工場見学レポート


今週、宇宙飛行士の古川さんが5ヶ月半の宇宙滞在を終えて無事地球に帰還しました。
地球に降りたった古川さんの笑顔は、1年前に天文台で見せてくださったものと変わりませんでした。
 
さて、宇宙飛行士たちが宇宙という特殊な空間で様々なミッションを行っていくためには、心も身体も健康を保つことがとても重要です。その基本の一つに食事があります。宇宙で食べられている食べ物のことを「宇宙食」と言います。
 
今回、この宇宙食を作っている工場が宮城県にあるという情報を手に入れ、スタッフが潜入捜査を開始しました。取材をして、ソラリスト(天文台で発行しているフリーペーパー)に掲載するためです。
 
(♪~Mission:Impossibleのテーマ)
 
慣れないカーナビになんとか位置情報をインプットするスタッフ立花。
慣れない高速道路を軽ワゴンで突き進むスタッフ菅野。
そんな2人を慣れない後部座席からゆったり眺めるスタッフ大江。
 

DSC_0002.jpg
この3人が今回のミッションを与えられたソラリスト制作メンバー。略して「ソラメン」です。

これから数回にわたり、この潜入取材の様子を特集としてお届けいたします。
果たして、どんな食べ物を作っている工場なのでしょうか。そして、どうやって作っているのでしょうか。

お楽しみに!

【特集】新・ユニフォームへの道 vol.3


newuni.jpg

新ユニフォームのある程度のデザインも決まり、さあこれから!というときです。

311日、東日本大震災が起きました。

被災地である天文台はもちろん、今回ユニフォームの縫製をお願いする工場が陸前高田にあり、甚大な被害を受けてしまったそうです。

ELNEST CREATIVE ACTIVTYさんは新たに依頼する縫製工場を探さなくてはいけなくなり、天文台も1ケ月の臨時休館を余儀なくされ、新・ユニフォームの話はそこでストップしてしまいました。

・・・それから何カ月が過ぎたでしょう。徐々に生活環境が復旧し、お客様の顔にも笑顔が戻りつつあったある日、ELNESTさんから久々に連絡がありました。新・ユニフォーム話の再開です!

基本となるデザインから少し進んで、生地の種類や色の決定、スタッフそれぞれのサイズの希望などを集めて、再度ELNESTさんの代表・宮田さんと具体的な打ち合わせをするまでに至りました。

その時の様子がこちらです。

saisun.jpg
                                ▲採寸中の宮田さん


kakou.jpg

            ▲その場で色やデザインをパソコンで加工し、色々ご提案くださる宮田さん



kigokochi.jpg
                 ▲スタッフ立花が色々な動きをして着心地を確認しています




また今回、「
盛岡市子ども科学館」のスタッフユニフォームも色違いで作っていただくことになりました!こちらもぜひ注目していただきたいです。


・・・さあそして、ついに新・ユニフォームの納品日が決定いたしました!!

 


11
月××日です!!


エックスデーまで、なんとあと
1ケ月ほどです。


どうぞご期待ください!!

【特集】新・ユニフォームへの道 vol.2


newuni.jpg

ARATAさんの斬新なアイデアを、やや興奮気味に持ち帰ったスタッフでしたが、いざ現場のスタッフ達にその案を伝えてみると、ありとあらゆる疑問、難問が生じてきました。

仙台市天文台で働くスタッフは文字通り老若男女。それぞれの世代の考え方も違えば、体型だってバラバラです。なかなかすんなりと受け入れてはもらえません。

これではらちがあかないと、やはりARATAさんにもぜひ実際に天文台を見てもらって、現場の生の声を聞いてもらって、そしてスタッフにもARATAさんに会ってもらうことになりました。

そして当日、スタッフの松下が代表してモデルとなり、ELNEST CREATIVE ACTIVTYさんの商品を色々試着させていただきました。ARATAさんがかぶっていらした帽子もお貸しくださりコーディネイト。松下役得です。

matsushita.jpg

▲着せ替え人形状態の松下。

その時のARATAさんとスタッフさんのブログがこちらです。

http://elnest.sblo.jp/archives/20110128-1.html (ARATAさん)

http://elnest.sblo.jp/archives/20110118-1.html (スタッフさん)

夜には小さな懇親会を開催し、ARATAさんの「モノづくり」にかける熱い思いや、役者としての、役づくりへの情熱などをお伺いし、その真摯なお姿に、天文台スタッフはまたまた魅了されるところとなったのでした。

その後、あらために何パターンかのデザインをお送りいただき、こちらの意思も決定し、夏に発表できるよう粛々と進む予定だったのですが…。

つづく

【特集】新・ユニフォームへの道 vol.1


newuni.jpg

ARATAさんと最初の顔合わせは、2010年7月22日、猛暑の東京でした。

その日、仙台市天文台のスタッフは新しいコラボシューズのデザインコンテストの審査をするために、KEEN Japan本社に出向いており、そこで、ARATAさんと引き合わせて頂きました。

ARATAさんがデザイナーを務めるブランド「ELNEST CREATIVE ACTIVTY」さんは、江戸東京博物館で開催された「隅田川展」の物販コーナーを担当するなど、もともと博物館とのコラボレーションに積極的で、ARATAさんも以前よりミュージアムのユニフォームデザインに興味を持たれていたということでした。

挨拶も早々に、ARATAさんはその時点で持たれていたデザインのアイデアを、立ったまま身振りもつけながら、とても熱く語ってくださいました。

仙台市天文台にいらしたことはないはずなのに、コンセプトもしっかりしていて、働くスタッフのこと、来館されるお客様のことをよく考えてくださったご提案に、その場にいた天文台スタッフも感激しきり。ある意味目から鱗の斬新なアイデアだったのですが、ARATAさんご自身のオーラや独特の口調も相まって、すっかり未来のユニフォームの虜になって、東京を後にしました。

つづく

【予告】新・ユニフォームへの道【新企画】

今秋、仙台市天文台スタッフのユニフォームが変わります!! 

この新・ユニフォームは、ファッションブランド「ELNEST CREATIVE ACTIVTY」さんとのコラボレーションで、デザイナーは、モデル・俳優として大活躍中のARATA(アラタ)さんです。

皆様へのお披露目にむけて、新・ユニフォームへの道のりを連載でご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに。

 ARATAsan.jpg

▲10月スタート、フジテレビの連続ドラマにも出演が決定しているARATAさん☆
 公式サイトはこちら→テンカラット


【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.5

hakarulogo.jpg

連日子供達で賑わっている企画展の体験コーナー。

nigiwai.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日も見事なジャンプをしているお友達を発見!

junpboy.jpg



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



気になっていた残り一つの「はかる」道具はこちらです。

baby.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





オムロンヘルスケア株式会社様にご提供いただいた体重計です。

IMGP3501.jpg

























これで何がわかるかというと、他の惑星でのあなたの体重がわかります。

omron.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







詳しく見てみると…

setumei.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



水星や金星では地球上での体重よりも軽くなりますが、木星ではなんと2.37倍に重くなるのです!

重力によって体重はこんなに変化するのですね。

皆さんも、ちょっと体重が増えてしまったな、と思った時は

別の惑星の体重に換算してみてはいかがですか?

少し気がまぎれるかもしれませんよ。

【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.4

hakarulogo.jpg

前回予告したこちら。

suityoku.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








あまりなじみがないかもしれませんが、「デジタル垂直とび測定器」です。

昔、指にチョークをつけて、黒板に向かって飛んで印をつけたアレの最新型「ジャンプ-DF」!

今回企画展のために、株式会社竹井機器工業様が提供してくださいました。

この測定器使って体験していただくのは「月でジャンプ!」です。

もし月でジャンプしたら、あなたは何メートル飛ぶ事ができるでしょうか?

さあチャレンジ!

junp.jpg
junp3.jpg

記録は地球で0.1メートル。

この記録に6をかけます。

月の重力は地球の6分の1なので、月で飛んだ距離は地球で飛んだ距離の6倍になります。

さあ、次の方。

junp2.jpg

 

junp4.jpg

記録は0.26メートル。

月では0.26×6=1.56メートル。

だいたい大人の女性の平均身長くらい飛べた事になります。

月に行くと誰もがちょっとした超人になれますね。

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.3

hakarulogo.jpg

 

夏の企画展が無事スタートしました。

会場前に設置した参加・体験コーナーは、連日主にキッズ達で賑わっています。

 

前回用途が不明だった展示物は、こんな感じで「はかる」ために使われています。

「自転車で月までGO!」 pesented by 株式会社早坂サイクル商会

jitensya2.jpg
みんなで力をあわせて月を目指します。1人3分間ペダルをこいで、どれくらいの距離を進んだか「はかり」ます。

「お母さん頑張って!」

jitensya3.jpg
「3分間ってけっこう長くて大変だ~!」 

jitensya4.jpg

地球から月までの距離は約38万キロメートル。

企画展の期間中に月まで辿りつけるか乞うご期待です!

≪7月23日現在のデータ≫
月を目指した人数→26人
進んだ距離→91.5km

次回はこちらをレポートします。

suityoku.jpg

 

【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.2

hakarulogo.jpg

 会場前にこんな展示物が準備されました。

hakaru1.jpg

ひとつひとつをクローズアップすると、

hakaru2.jpg

自転車、

hakaru3.jpg

 何かを計る機械らしいもの、

hakaru4.jpg
・・・!!??


それぞれの詳細は次回報告します。ヒントはvo.1をご覧ください。

【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.1


いよいよ来週7/20(水)~開催の夏の企画展「はかる」とは一体どのようなものなのでしょうか。

数回に分けてその楽しみ方に迫ってみたいと思います。

まずはちらしを大公開です。

hakaruno.jpg

雨のキャンドルナイト


毎年恒例となった「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」が6/18(土)に行われました。

web0.jpg
あいにくの空模様で午後からは雨が降ってきてしまいましたが、閉館までたくさんのお客様で賑わいました。

web1.jpg

▲ベニヤマボウシから移動天文車ベガ号を望んだ図。雨は残念ですが、なんとも風情があります。

web3.jpg

▲関連イベントとして開催された、宇宙物語3~そらものがたり~の「ライブペイントパフォーマンス」

web4.jpg

▲外から見た完成図。動画も公開しています→DO you know "uwabami"?

web5.jpg

▲仙台市野草園とのコラボ企画「竹で星座のキャンドルホルダーをつくろう!」も大盛況

web7.jpg

web6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

▲自分で竹を切って、好きな星座を選んで穴をあけます。


できあがったものを実際にキャンドルナイトで使用しました。幻想的で素敵ですね→ 

 

 

 web8.jpg

 ▲ベガ号での観望会は何も観察できませんでしたが、ベガ号そのものを楽しんでいただきました。

web10.jpg
次回のキャンドルナイトは冬至近くの土曜日12月24日(クリスマスイブ!!)です。ぜひロマンチックな夜を楽しみにしていてください。

アナタハ“ウワバミ”ヲシッテマスカ?

6/25(土)、はらだかおるさんとムトウアキヒトさんによるアートユニット“uwabami”による、ライブペイントパフォーマンスが行われました。

お二人は、その日に開催されていた“キャンドルナイト”と“宇宙をはかる”をテーマに、プラネットカフェのガラスに直接絵を描いていきました。迷うことなくサラサラとペンを運び、時にはしごに登りながら、透明なガラスにカラフルな新しい命を吹き込んでいきます。その場にいたお客様もリアルタイムで画面に描きこみ、その日、その時、その空間でしか表現できない作品が完成。中には“台長座”や“まーくん座”といった、架空の星座もたくさん生まれました。

6月末まで消さずに公開予定ですので、ぜひ実際の“uwabami”の輝きを見にいらしてください。

↓実際は8時間かけて描いた絵があっという間にできあがる動画。三角の再生ボタンをクリック!

フラッシュバック、春。

4/24(日) に開催されたキセルコンサート「COZMIC RHYTHM」の画像を、共催した陰空さんが送ってくださいました。震災後すぐのイベントということで開催まで色々不安はありましたが、蓋を開けてみたら県外からもたくさんのお客様が来てくださり、満員御礼の大成功でした。

季節はあっという間に初夏に移り変わり、あの時がすでに懐かしくも感じられます。しばし「あの春」を思い出してみませんか。

ki2.jpg

ki3.jpg

ki5.jpg

ki6.jpg

わたあめ!?

 

P1040840s.jpg

 
スタッフルームで真剣な表情で取り組んでいるのは、、、

わたあめづくり!

割り箸に丁寧にわたあめを張り付けていきます。

「わたあめに見えるかな?」

「おいしそうに見えるかな?」

「よし、これでいこう!」

 

 

 

 

 

 

P1040852s.jpg

次は、撮影。大真面目なスタッフたちの表情。

これは、いったい何に使うのでしょう? 気になりますね~

このわたあめは、「こどもの時間」で登場します。 

 

 

amanogawa.jpg

あまのがわのふしぎを、是非わたあめで感じてみてください!

 

企画交流/高橋(博)

 

 

 

 

からす座の神話を作りました

P1040864s.jpg天文台には「録音スタジオ」という部屋があります。

そこで、先日、ギリシア神話のナレ録り(ナレーション録音)が行われました!

 

 

 

 

 

 

ナレーターは、天文台受付スタッフのKさん。監督、ミキサーもスタッフです!

 

 

P1040799s.jpg
 

 内容は、春の星座「からす座」の物語。

ナレ録り初体験のKさん、緊張の時間でしたが、からすのお話にぴったりのホンワカあったか~い出来上がりとなりました。

「からす座」の物語は、「星空の時間」で聞くことができます。ただし、「星空の時間」はスタッフによって内容が違うので、必ず登場するとは限りませんのでご勘弁を!

スタッフ手作りのショート神話は、これからも制作していきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

karasu.jpg

 むか~し、からすはまっ白な羽を持ち、人間の言葉も理解する利口な鳥でした。

そのからすがまっ黒な羽になり空に上げられたワケは。。。?

カ~!!

 

企画交流/高橋(博)

星空から舞い降りたニンフ・新出麗華さん登場!


shindesantitle.jpg

今月から再開したワンコインショー。異色ジャンルとのコラボレーションによるたった100円のプラネタリウムショーとして、固定ファンも増えてきています。その中でも注目していただきたいのが、5月21日(土)にスタートする新企画「ギリシャ神話~星屑のバレリーナ~」です。タイトルだけでは内容を想像するのが難しいかもしれません。今回はご出演される在仙のバレリーナ・新出麗華さんに登場していただき、見所や今の思いなどを語っていただきました。(担当スタッフの立花も登場します)。

「星空の時間」の楽しみ方!

星空を見上げた時、

「あの星なんだろう?どんな星座が見えているのかな?」

なんて思ったことはありませんか?

「星空の時間」では、今夜見られる星空をスタッフが生で解説します。

現在、「星空の時間」の担当スタッフは6人

ということは、6通り の星空案内を楽しむことができちゃいます!

 

星空案内にプラスしてお話しているのが、旬の天文の話題です。

これは、各スタッフが腕によりをかけて練り上げる天文トピック☆

今だからこそ、仙台市天文台だからこそ、聞くことのできる話題たち。。。

スタッフによって話題は違いますから、これでまたまた何通り もの投映が体験できますね。

現在のラインナップは。。。。。

 

Aさん 宇宙のかなた

Bさん 星座の大きさ

Cさん 変わる!?北極星

Dさん 親子の星たち

Eさん 太陽からの贈り物

Fさん ヘルクレスの物語

今後も、内容は変わって行きますのでお楽しみに!

 

さて、このバリエーション豊富な「星空の時間」、今日がどんな内容になるのか

気になりますね。

その① 天文台のインフォメーションボードでチェック

 

 P1040826s.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その② 電話で問い合わせちゃう!(ご遠慮なくどうぞ)

みなさんに何度でもご覧いただきたい「星空の時間」、どうぞごひいきにm(_ _)m

 

 

企画交流/高橋(博) 

 

 

 

今年は「一家に1枚 磁場と超伝導」

[科学技術週間企画展示]

みなさんは「一家に一枚シリーズ」をご存知ですか。

STW-SM_15mm.jpg


文部科学省が2005年から科学技術週間の取り組みの一つとして配布しているポスターです。

4月18日の発明の日を含む1週間が科学技術週間。  

 
毎年、博物館や科学館など多くの施設で、科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、科学技術の振興を図ることを目的として様々な催しが開催されています。

仙台市天文台でも昨年に引き続き「一家に一枚ポスター展」を5月末まで開催中です。 

ikkaniitimai.jpg
それに伴い、今年のポスター「磁場と超伝導」も配布しています。

全国の配布協力館はこちら→ http://stw.mext.go.jp/20110328/


数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越しください。

科学技術週間のHPから、A3版のダウンロードも可能です

2011_superconducting_banner.gif



科学技術週間HPはこちら→http://stw.mext.go.jp/

 
 
ikkaniitimai2.jpg昨年の「一家に1枚 未来をつくるプラズマ」同様、天文学にとても関連のある興味深い内容で、私たちの身近な現象から宇宙最強の磁場1億Tまでわかりやすくまとめられた一枚です。

 磁場が支える私たちの世界と超伝導が切り拓く未来について…ポスター片手に、宇宙に想いを馳せてみませんか。

                  広報/菅野

5月5日は「こどもの日まつり」でした

 

kodomonohi1.jpg

お客様をおまつり気分でお迎えするために、のぼりを立てました。

kodomonohi2.jpg
もちろん鯉のぼりも気持ち良さそうに空を泳ぎながら皆様をお出迎え♪

kodomonohi3.jpg












             オープンと同時にインフォメーション前にちょっとした列が…(fromスタッフルーム)

 この日は「こどもの日まつり」の目玉イベント、東北大学大学院理学研究科の小貫良行先生による、「手作りプラネタリウム教室」が開催されました。

kodomonohi5.jpg
 ちょっと作業の細かいところはおうちの方に手伝ってもらいながら、頑張って完成。
 
kodomonohi6.jpgこれからはおうちでもプラネタリウムを楽しめますね☆

kodomonohi7.jpg
         ▲「少し難しいところもあったけど楽しかった!」

現在「ひとみ望遠鏡」調整中のため、観察室の望遠鏡案内をしています。普段はライセンス取得者しか入ることのできない観察室に足を踏み入れられて、お客さまも嬉しそう!

kodomonohi8.jpgルーフが開いて青空が見えた瞬間、思わず皆様から「おおおお~!!」という歓声があがりました。

kodomonohi9.jpg
kodomonohi10.jpg展示解説にもたくさんのお客様が参加してくださいましたよ。

kodomonohi11.jpg
プラネタリウムも子ども向けの「プラネくんとあそぼう!」を2回投映しました。kodomonohi13.jpg


春の星空動物園限定のバッジも大人気です☆→


 
 




みんな昔はこどもだった…ということで、全ての世代の皆様が思い思いに楽しんでくださっていたらとても嬉しいです。

                                                    広報/菅野

COZMIC RHYTHM/Live:KICELL@天文台レポ

4/24(日) 「COZMIC RHYTHM」が開催されました。

早くから列を作るお客様達。

okyakusamaretu.jpg
今回は仙台のお酒のお店「隠空」さんが主となり、天文台としては初の試みとしてお酒が出るイベントとなりました。

okyakusamasake.jpg
宮城の地酒や梅酒、紅茶などを楽しみながら、プラネタリウムでのライブを待つお客様達。
プラネットカフェの惑星テーブルも、いつもとは違う場所に移動して大活躍です。

okyakusamamachi.jpg
皆様いい顔してますね~!! How many いい顔!?

okyakusamasendai.jpg
okyakusamasendai2.jpg
他県からのお客様もいらっしゃいましたよ! 次回はぜひプラネタリウム投映や展示室も見学していってくださいね。

okyakusamaakita.jpg            ▲秋田県からお越しのおふたり

okyakusamatokyo.jpg            ▲東京都からお越しの3人組

待望のライブは、キセルと「陰空」さんからの挨拶、そして黙とうから始まりました。

okyakusamamanin.jpgその後は浮遊感溢れるファンタスティックな世界とまったりトーク、プラネタリウムの美しい星空を十分に堪能できる、素敵な一夜になりました。

livehosinasi.jpg

livehosi.jpgライブ終了後は、物販コーナーなどでお客様と和やかに交流するキセルのおふたり。

hureai1.jpg
hureai2.jpg

 

 

 

 

 

 

 



外では天文台ならではの天体観望会も行われました。

kicellkanbou.jpg
キセルを激写!! 兄の辻村豪文さん(左)と弟の辻村友晴さん。

kicellsan.jpgメッセージもをいただきました。ありがとうございました☆

kicellsign.jpg


                                                  広報/菅野

皆様をお迎えする準備がととのいました!


震災から約1ケ月間臨時休館していた天文台も、ついに明日再開することになりました。

スタッフ一同この日を楽しみに準備してまいりましたので、ぜひたくさんのお客様にお越しいただきたいと思っております。

プラネタリウムは新番組が目白押し! 14:00~「りま~じゅ」のクラシックコンサートも予定通り行われる予定です。(無料)


416.jpg

ソラリストも春号に衣替えして皆様をお待ちしております♪ 

415.jpg

ウェルカムムード満天…いえいえ満点です!

[展示更新情報]


期間限定で天文台のオープンスペースの雰囲気が変わっています。さっそく覗いてみましょう♪


yamaha1.jpg

ずん


yamaha2.jpg

ずん


yamaha3.jpg

ずん


yamaha4.jpg

おっと近づきすぎました。

皆様を美しいミュージックでお迎えします♪
♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪

展示・掲示物が新しくなっています

[展示更新情報]


さて、どこの展示・掲示物でしょうか?

tenji1.jpg
ぜひ天文台の中で探してみてくださいね!

tenji3.jpg
毎日せっせと手作業で更新している物もあるんですよ!

tenji2.jpg
ここにもヒントがあります→「それゆけ!キラキラ探検隊

「天文台まつり」レポート2

※クリックすると大きな画像で見られます

repo-3.jpg
repo-4.jpg