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2010年、開台55周年を記念してはじまった「天文台まつり」を今年も開催いたします。
まずはできたてほやほやのチラシを大公開!今年は南光台中学校美術部の生徒さんによる作品をモチーフにしております。
現在“まつりならでは”のイベントも続々企画中です。随時こちらのコーナーで紹介していく予定ですのでどうぞお楽しみに。

ARATAさんの斬新なアイデアを、やや興奮気味に持ち帰ったスタッフでしたが、いざ現場のスタッフ達にその案を伝えてみると、ありとあらゆる疑問、難問が生じてきました。
仙台市天文台で働くスタッフは文字通り老若男女。それぞれの世代の考え方も違えば、体型だってバラバラです。なかなかすんなりと受け入れてはもらえません。
これではらちがあかないと、やはりARATAさんにもぜひ実際に天文台を見てもらって、現場の生の声を聞いてもらって、そしてスタッフにもARATAさんに会ってもらうことになりました。
そして当日、スタッフの松下が代表してモデルとなり、「ELNEST CREATIVE ACTIVTY」さんの商品を色々試着させていただきました。ARATAさんがかぶっていらした帽子もお貸しくださりコーディネイト。松下役得です。
▲着せ替え人形状態の松下。
その時のARATAさんとスタッフさんのブログがこちらです。
http://elnest.sblo.jp/archives/20110128-1.html (ARATAさん)
http://elnest.sblo.jp/archives/20110118-1.html (スタッフさん)
夜には小さな懇親会を開催し、ARATAさんの「モノづくり」にかける熱い思いや、役者としての、役づくりへの情熱などをお伺いし、その真摯なお姿に、天文台スタッフはまたまた魅了されるところとなったのでした。
その後、あらために何パターンかのデザインをお送りいただき、こちらの意思も決定し、夏に発表できるよう粛々と進む予定だったのですが…。
つづく
今秋、仙台市天文台スタッフのユニフォームが変わります!!
この新・ユニフォームは、ファッションブランド「ELNEST CREATIVE ACTIVTY」さんとのコラボレーションで、デザイナーは、モデル・俳優として大活躍中のARATA(アラタ)さんです。
皆様へのお披露目にむけて、新・ユニフォームへの道のりを連載でご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに。

▲10月スタート、フジテレビの連続ドラマにも出演が決定しているARATAさん☆
公式サイトはこちら→テンカラット

オムロンヘルスケア株式会社様にご提供いただいた体重計です。
いよいよ来週7/20(水)~開催の夏の企画展「はかる」とは一体どのようなものなのでしょうか。
数回に分けてその楽しみ方に迫ってみたいと思います。
まずはちらしを大公開です。
毎年恒例となった「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」が6/18(土)に行われました。
▲ベニヤマボウシから移動天文車ベガ号を望んだ図。雨は残念ですが、なんとも風情があります。
▲関連イベントとして開催された、宇宙物語3~そらものがたり~の「ライブペイントパフォーマンス」
▲外から見た完成図。動画も公開しています→DO you know "uwabami"?
▲仙台市野草園とのコラボ企画「竹で星座のキャンドルホルダーをつくろう!」も大盛況
▲自分で竹を切って、好きな星座を選んで穴をあけます。
できあがったものを実際にキャンドルナイトで使用しました。幻想的で素敵ですね→

▲ベガ号での観望会は何も観察できませんでしたが、ベガ号そのものを楽しんでいただきました。
6/25(土)、はらだかおるさんとムトウアキヒトさんによるアートユニット“uwabami”による、ライブペイントパフォーマンスが行われました。
お二人は、その日に開催されていた“キャンドルナイト”と“宇宙をはかる”をテーマに、プラネットカフェのガラスに直接絵を描いていきました。迷うことなくサラサラとペンを運び、時にはしごに登りながら、透明なガラスにカラフルな新しい命を吹き込んでいきます。その場にいたお客様もリアルタイムで画面に描きこみ、その日、その時、その空間でしか表現できない作品が完成。中には“台長座”や“まーくん座”といった、架空の星座もたくさん生まれました。
6月末まで消さずに公開予定ですので、ぜひ実際の“uwabami”の輝きを見にいらしてください。
↓実際は8時間かけて描いた絵があっという間にできあがる動画。三角の再生ボタンをクリック!
4/24(日) に開催されたキセルコンサート「COZMIC RHYTHM」の画像を、共催した陰空さんが送ってくださいました。震災後すぐのイベントということで開催まで色々不安はありましたが、蓋を開けてみたら県外からもたくさんのお客様が来てくださり、満員御礼の大成功でした。
季節はあっという間に初夏に移り変わり、あの時がすでに懐かしくも感じられます。しばし「あの春」を思い出してみませんか。
星空を見上げた時、
「あの星なんだろう?どんな星座が見えているのかな?」
なんて思ったことはありませんか?
「星空の時間」では、今夜見られる星空をスタッフが生で解説します。
現在、「星空の時間」の担当スタッフは6人。
ということは、6通り の星空案内を楽しむことができちゃいます!
星空案内にプラスしてお話しているのが、旬の天文の話題です。
これは、各スタッフが腕によりをかけて練り上げる天文トピック☆
今だからこそ、仙台市天文台だからこそ、聞くことのできる話題たち。。。
スタッフによって話題は違いますから、これでまたまた何通り もの投映が体験できますね。
現在のラインナップは。。。。。
Aさん 宇宙のかなた
Bさん 星座の大きさ
Cさん 変わる!?北極星
Dさん 親子の星たち
Eさん 太陽からの贈り物
Fさん ヘルクレスの物語
今後も、内容は変わって行きますのでお楽しみに!
さて、このバリエーション豊富な「星空の時間」、今日がどんな内容になるのか
気になりますね。
その① 天文台のインフォメーションボードでチェック

その② 電話で問い合わせちゃう!(ご遠慮なくどうぞ)
みなさんに何度でもご覧いただきたい「星空の時間」、どうぞごひいきにm(_ _)m
[科学技術週間企画展示]
みなさんは「一家に一枚シリーズ」をご存知ですか。

文部科学省が2005年から科学技術週間の取り組みの一つとして配布しているポスターです。
4月18日の発明の日を含む1週間が科学技術週間。
毎年、博物館や科学館など多くの施設で、科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、科学技術の振興を図ることを目的として様々な催しが開催されています。
数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越しください。
科学技術週間のHPから、A3版のダウンロードも可能です。
昨年の「一家に1枚 未来をつくるプラズマ」同様、天文学にとても関連のある興味深い内容で、私たちの身近な現象から宇宙最強の磁場1億Tまでわかりやすくまとめられた一枚です。もちろん鯉のぼりも気持ち良さそうに空を泳ぎながら皆様をお出迎え♪

今回は仙台のお酒のお店「隠空」さんが主となり、天文台としては初の試みとしてお酒が出るイベントとなりました。
その後は浮遊感溢れるファンタスティックな世界とまったりトーク、プラネタリウムの美しい星空を十分に堪能できる、素敵な一夜になりました。
ソラリストも春号に衣替えして皆様をお待ちしております♪
[展示更新情報]
期間限定で天文台のオープンスペースの雰囲気が変わっています。さっそく覗いてみましょう♪
[展示更新情報]
さて、どこの展示・掲示物でしょうか?