宇宙のひろば

宇宙のひろばの最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

宇宙のひろば内を検索

2010年4月アーカイブ

小説「天地明察」に登場の天文図を展示中

 

江戸時代の天文学者・渋川春海を題材にした「天地明察」が、

haru_0001.JPG2010年本屋大賞を受賞しました。

 

実は、この小説に登場する「天文分野之図」は実在のもので、当台でも展示しています。

 

 

小説ではビジュアルがイメージし難かった方も、

一度ホンモノをみればあっという間に「明察」となるでしょう。

 

渋川春海の偉業の一つを、是非その目でお確かめください。

 

 

 

haru_0002.JPG

                                         

企画交流/大江 

 

宇宙をよもう ~今年は国民読書年~ 2010 展示更新情報 vol.6

 [展示室企画展示コーナー 更新情報]

 

sora5.jpg

 じゃあ、読もう。

 

今年は国民読書年です。

 国民読書年についてはこちら→ http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html

 

展示室内の企画展示コーナーでも、宇宙を  まなぶ  たのしむ そんな本を紹介しています。

 

 

sora1-1.jpg

sora2.jpgおすすめの本の紹介は、随時入れ替え中! 

みなさんお勧めの 宙本 SORAHON がありましたら、ぜひ教えてください!!

 

さて、 どれ、 読もう。。。

 

企画・交流/佐々木

子ども台長の一日

[科学技術週間イベントレポート]

 

 

「きみもわたしも一日子ども台長」は科学技術週間にちなんだイベント。

 

今回41組の応募から抽選で選ばれたのが、仙台市内小学校3年生の川村くんです。

"9歳になって初めての仕事を天文台でしてみたい"と応募してくれました。

 

まずは、台長室にて「一日子ども台長」の任命式。

dai11.jpg

 

支度が整ったところで、土佐台長とともに、お仕事開始です。 

 

dai12.jpg

 

 最初の仕事は、名刺交換。

 

 

 

 

 

 

続いて、展示室にて、宇宙の不思議を体感。

dai14.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

触っている「隕石」は子ども台長と同じくらいの重さです。

dai13.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は望遠鏡を操作して、ドームを開けたり、昼間見えている星を探したりと大活躍。

 

dai5.jpgdai6.jpg

 

dai10.jpg

 

dai20.jpg

 お昼休みは、地球ゴマに熱中。

 dai7.jpgP1040299.jpg 

午後のお仕事は、台長とともにプラネタリウムの解説に挑戦!

 

dai8.jpg

 

迫力ある「星々をめぐる旅」に目がまわってしまったそうです。 

 

もちろん、準備の時間ではスタッフとともにプラネタリウムの機械も動かしちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、「子ども台長の☆」を88個ある星座の星たちの中から選びました。

dai9.jpg

 

 

子ども台長が選んだのは、りゅう座のしっぽのλ(ラムダ)星。

ペルシャ語でギアンサル(双子)という名前がつけられています。

「竜の頭としっぽ」という意味もあるそうです。

実はこの星、すぐとなりにもうひとつ星がなかよく並んでいる、肉眼二重星。

北極星の近くのりゅう座のしっぽの二重星。

視力に自信がある人は、見えるか挑戦してみては!!

 

 

科学技術週間は、4月18日の「発明の日」を含む1週間。

来年は、どんな「子ども台長」が天文台で活躍してくれるのでしょうか。

 

企画・交流/佐々木  

 

 

 

 

さとうまゆみさんが語る!スペシャルプラネタリウム

 

mayumisamatitle2.jpg4月から始まった土曜日の夜のお楽しみ、スペシャルプラネタリウム

今回は、4/24に「さとうまゆみ朗読ライブ~星のゆりかごに揺られながら~」に登場する、さとうまゆみさんのインタビューをお届けします。

元フリーアナウンサーという経験を生かし、学校や幼稚園、また病院などで絵本の読み聞かせの活動をされているさとうさん。最近では仙台弁で語る昔話が幅広い年齢層の方から人気を集め、活躍の場を拡げられています。

当日、天性の癒しボイスと豊かな表現力で、私たちをどんな世界に連れて行ってくれるのでしょうか。

4月17日(土)は 『まるごと地球の日』

 [イベント紹介] 

今年、2010年4月22日に40周年を迎えるアースデイ。

1970年に米国で始まり、地球環境に目を向ける機会として各地で様々な取り組みがなされてきました。

今年も日本各地でアースデイイベントが予定されています。

  全国イベント情報はこちら → http://fes.earthday.jp/

 

hiroba2.jpg 

仙台市天文台でも 地球のことを考える1日 「アースデイ☆仙台市天文台」を開催。

 

 

 

私たちの地球を知るということは宇宙を知る第一歩。

「地球の今」を知ることができる講演会も開催します。

 

 

  講演会の情報はこちら → http://www.sendai-astro.jp/join/kouza.html
 

 

 歌やイラストをとおして、私たちの「地球」についてメッセージをおくる在仙アーティストの「A2C」さんと繭さん。

2sendai.jpg

お二人とは、キャンドルナイトでも天文台とつながっています。

  前回の100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台

    → http://www.sendai-astro.jp/square/blog/2009/12/post-43.html

 

天文台で 「私たちのほし、地球」について 一緒に考えてみませんか。

企画交流/佐々木 

今年は「一家に1枚 未来をつくるプラズマ」

 [科学技術週間企画展示]

みなさんは「一家に一枚シリーズ」をご存知ですか。

 STW-SM_15mm.jpg

文部科学省が2005年から科学技術週間の取り組みの一つとして配布しているポスターです。

4月18日の発明の日を含む1週間が科学技術週間。  

 毎年、博物館や科学館など多くの施設で、科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、科学技術の振興を図ることを目的として様々な催しが開催されています。

 

仙台市天文台でも「一家に一枚ポスター展」を4月18日まで行っています。

  kagaku1.jpg また、科学技術が私たちの生活にもたらすものについて考える、アースデイ(4月22日)にちなんだ講演会も開催。

→ http://www.sendai-astro.jp/join/kouza.html

 

4月18日(日)には、抽選で選ばれた仙台市内小学生が天文台の台長を体験する「一日子ども台長」のイベントも開催。

表示 

 

 4月13日(火)から4月18日(日)までは、今年のポスター「未来をつくるプラズマ」を配布します。

  全国の配布協力館はこちら→ http://stw.mext.go.jp/20100331/

数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越しください!!

もちろん、科学技術週間のHPから、A3版のダウンロードも可能です。

  科学技術週間HPはこちら→ http://stw.mext.go.jp/

 

plasma_banner.jpg

昨年の「一家に1枚天体望遠鏡400年」に続き、天文学にとても関連のある興味深い内容で、私たちの身近な現象から宇宙のプラズマまでわかりやすくまとめられた一枚です。

 

 

 

なぜ宇宙(太陽系)はほとんどプラズマなのか…

ポスター片手に、宇宙に想いを馳せてみませんか。。。

 

企画交流/佐々木