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今(6/26現在)、日本国中でもっとも多く口にされてる(かもしれない)外国の名前、それは「パラグアイ」ではないでしょうか?というのも、ワールドカップ決勝トーナメント第1戦で、日本代表が対戦する相手国だから…。
それを記念して!というわけではないのですが、仙台市天文台では、9/25(土)、パラグアイご出身のホセ・ルイス・バルボーサさんと奥様・わかなさんのおしどりアルパデュエット「ソル・デ・ミシオネス」のコンサートを開催することになりました。
もともと、西公園時代に天文台スタッフがジャズフェス会場でお二人をスカウト(ナンパ!?)したのがご縁の始まり、ということで、今回は9月のコンサートの打ち合わせでいらした「ソル・デ・ミシオネス」のルイスさん、わかなさんご夫妻と、その時のスタッフ(高橋)との対談をお届けします。
[イベントレポート]
電気を消してスローな夜を…
100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台
今回も夏至近くの〝サタ☆スタ〟にあわせて6月19日(土)に開催されました。
→サタ☆スタとは http://www.sendai-astro.jp/misc/sat_sta.html
街のあかりは、私たちのくらしにとって欠かすことのできない、大切なもの。
でも、そんな私たちのくらしにかかわる、地球環境について、考える機会もまた、大切なものです。
今いる場所が「どのくらい星が見えるか」ということも、私たちの環境を考える一つの指標となります。
4回目を迎えた天文台でのキャンドルナイト。
仙台市野草園とのコラボ企画「竹のキャンドルホルダー」づくりも開催。
「キャンドルナイトは天文台で手をつなごう」というキャッチフレーズを考え、ぬりえで参加を呼び掛けるイラストレーターの繭さん。今回集まったぬりえは240枚。キャンドルナイトまで天文台で展示されました。
キャンドルナイトの趣旨に賛同し、集まってくる在仙のアーティストのみなさん。
市民のボランティア、そして天文台のスタッフサポーターのみなさん。
みなさんも、ライトダウンで星の明かりを感じてみませんか。
次のキャンドルナイトは、冬至近くのサタ☆スタ開催日、12月25日(土)クリスマスに開催です。
企画・交流/佐々木
6月1日からプレショーギャラリーにて始まった展示「宇宙物語2-そらものがたり-」。
おとぎ話のような、どこか懐かしい絵本のような、独特な世界観を優しいタッチで描いた水彩画が好評で、今回2回目の開催が実現しました。
制作したのは水彩画イラストレーターの「はらだかおる」さん。地元仙台で音楽や美術活動をしてきましたが、この春新たに東京に拠点を移し、さらなる飛躍のために一歩踏み出したところだそう。
常に空想と現実世界を軽やかに行き来し、唯一無二の作品を作り続ける彼女に話を伺いました。