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毎月第1土曜日に開催しているスペシャルプラネタリウム「天界の響き☆クリスタルボウル」。満天の星空を眺めながら「クリスタルボウル」の演奏を楽しむという内容で、“星空とクリスタルボウルの音がピッタリ!”“心からリラックできた”などという評判が評判を呼び、回を重ねるごとにどんどんお客様が増えてきています。
「クリスタルボウル」とは、音の波動がこころやからだに共鳴し、深い癒しをもたらすと言われている水晶製の楽器。楽器といっても、きまったメロディを演奏するものとは違い、そのものを叩いたり縁を棒でこすったりして、音の響きを体全体で感じながら楽しむものです。
そんな、まだまだ一般的には広く知られていない「クリスタルボウル」の魅力やご自身の活動について、演奏されている安達季久子さんにインタビューしました。

よく晴れ渡った2010年10月10日、仙台出身のアーティスト・遊佐未森さんのコンサート~銀河歌集~が、天文台のプラネタリウムで開催されました。遊佐さんご自身初めてのプラネタリウムコンサートということもあり、1日限りのスペシャルな夜を楽しもうと、県内外からたくさんのお客様がいらっしゃいました。
デビュー当時から変わらない透明感とそのたたずまい・・・。ドームには満天の星空や宇宙空間はもちろん、曲のイメージに合わせて仙台の街の風景やお花畑、森の木漏れ日等の映像が映し出され、満員のお客様は皆、思い思い、遊佐さんの“銀河の歌声”に酔いしれた一夜となったようです。
ダブルアンコールという最高潮の盛り上がりで幕を閉じたコンサート直後、遊佐さんにお話を伺いました。