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2014年9月アーカイブ

秀作出そろう!!『宇宙の日作文・絵画コンテスト表彰式』開催

               

2014年9月28日(日)、『宇宙の日記念 全国小中学生 作文・絵画コンテスト』の入賞者表彰式を開催しました。

 

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このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空研究開発機構などが主催しているもので、各地方の科学館が最優秀賞を選定し、その中からさらに全国審査を行い、部門ごとに主催者賞が贈られるというものです。

 

今年のテーマは『宇宙たんけん』

 

仙台市天文台には『宇宙たんけん』をテーマにした作文・絵画、合わせて約500点もの応募があり、その中から賞に選ばれた12名の小中学生が表彰式に出席しました。(受賞者は欠席者を合わせ20名)

 

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台長の土佐誠より、一人ひとりに賞状と記念品が手渡され、受賞者を代表し仙台白百合学園小学校5年生の井崎英里(いざきえり)さんと、仙台市立人来田中学校3年生の石橋涼汰(いしばしりょうた)さん※がご挨拶をされました。(※橋は異字体)

 

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井崎さんと石橋さんは、全国審査の絵画の部でも、ともに「国立天文台長賞」を受賞。また、今回の表彰式には残念ながら出席できなかった、山形県酒田市立東部中学校3年生の土門瞳(どもんひとみ)さんも全国審査の作文の部で「文部科学大臣賞」を受賞。

仙台市天文台から出品した3作品が全国入賞するという快挙となりました。

 

 

 

 

表彰式の後は、会場の大きなスクリーンにみなさんの作品を投映。

 

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それぞれの絵画や作文に込めた想いを自由にお話していただきました。

 

■小さい頃はどこに行くのも「たんけん」だった。小さい頃の夏休みを思い出しながら描きました。

■宇宙人と遊んでいる絵です。色んな生き物がいる星に行っている絵を描きました。

■ギリシャ神話が大好きなので、そこからイメージをふくらませ作文と絵を両方かきました。どちらも同じイメージを元にかいています。                           

 

などなど。

 

表彰式の最中は緊張の面持ちだったみなさんも、自分の絵画や作文について話し出すと、表情が活き活きしたり、堂々と話し始めたりで、作品に込めた真剣な想いがとてもよく伝わってきました。

 

最後は台長土佐誠による講演会を開催。

もちろんテーマは『宇宙たんけん』!!

 

「国際宇宙ステーション」に始まり、「月」、「火星」、そして「太陽系の外へ」・・・と、どんどん遠くの宇宙に「たんけん」を進めていく講演内容に、受賞した小中学生や保護者のみなさまがじっくりと耳を傾けていました。

 

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コンテストや講演会を通して、みなさんの宇宙へのイメージがさらにふくらみ、「宇宙たんけん」への希望の扉がより大きく開いていくことを願っています。

 

 

※受賞作品は、仙台市天文台プレショーギャラーリーにて11/14(金)まで展示中です。

瞳と「ひとみ」の共通点

【展示更新情報】

展示室にある企画展示コーナー。

 

毎回テーマにあわせた展示を行っています。

今年のテーマは「光」ということで、7月からは「おめめ」が開催中です。

 

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あやし眼科の院長、伊勢屋貴史先生に監修いただき、私たちの目が光を受け取る仕組みや、星と視力の関係などについてご紹介しています。

 

大きな"おめめ"がお出迎え。

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目の仕組みやひとみ望遠鏡についてご紹介。

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ほしりょく検査!みなさんどこまで見えますか?

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毎回スタッフが手作りで展示物を作っています。

 

9月末までの展示となっておりますので、ご来館の際はぜひ見てみてくださいね!