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2014年3月アーカイブ

【お詫び・訂正】ソラリスト春号・ダテソラ訂正

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フリーペーパー「ソラリスト春号」(オモテ面・ダテソラ番外編「ソラコーデ」)の記事に誤りがありました。

写真の中の数字、 と  を逆に記載していました。

訂正してお詫び申し上げます。

※差替えを希望される場合は、お手数ですが、天文台までお電話にてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

ソラリスト春号配布のお知らせ

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仙台市天文台が編集・発行しているフリーペーパー「ソラリスト」春号(4-6月)ができあがりました。



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 今号では、この春惑星が次々と見えることから、惑星の特徴をファッションショー仕立てでご紹介しています。 

4月-6月に開催されるイベント情報や、春の星図、人気のプラネタリウムプログラム等も掲載しております。

ふとソラを見上げたくなるきっかけづくりができれば良いな、と願って作ったこの「ソラリスト」をぜひご一読くださいませ。

現在天文台にて配布中、近々市内各所でも配布予定です。

なお、確実に入手したい方には、一足お先に送付する特典がある、ファンサポーターへの加入をお勧めいたします。

ソラリストを設置してくださるお店様も募集中です。

 

 

 

 

▲星座のような"ソラリスト"というロゴが目印です


<主な配布場所(敬称略)> 天文台近隣飲食店、JR愛子駅他仙山線の駅、仙台市役所1階 市民のへや、仙台市役所 市政情報センター、各区役所・総合支所、宮城県庁1階・宮城県観光連盟、市内各市民・文化センター、各児童館、各のびすく、各図書館(仙台市、宮城県)、市内主要ホテル、スリーエム仙台市科学館、メディアテーク、八木山動物園、イズミティ21、仙台文学館、地底の森ミュージアム、仙台国際センター、シルバーセンター、福祉プラザ、仙台市市民活動サポートセンター、宮城県美術館、県内・近県の道の駅、エルパーク仙台、エルソーラ仙台、愛子観光タクシー、仙台タクシー、東北大学総合学術博物館、秋保里センタ―、万華鏡美術館、仙台駅2階 総合観光案内所、宮城ふるさとプラザ(東京池袋)、全国の類似館、その他...

アースデイ講演会開催

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 4/26(土) 、アースデイ「地球のことを考える日」にちなんで講演会を開催します。

今年は「地球温暖化の現状 IPCC第5次評価報告書より」というタイトルのもと、東北大学大学院理学研究科 花輪公雄教授(専門:海洋物理学)に、温暖化に対する分析の内容や、今後の温暖化の推移の予測について解説していただきます。

参加は無料で、事前申込も不要の講演会となっております。ぜひご参加ください!

※高校生以上対象となります。詳細は下記をご覧ください。

 

 

開催日/4月26日(土)

開催時間/14:00-15:30

会 場/仙台市天文台 加藤・小坂ホール

料 金/無料

内 容/国連の一機関であるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は5~6年おきに地球温暖化に対する評価報告書を公表してきました。その最新の第5次評価報告書が、昨年9月27日に公表されました。その中でIPCCは「人間活動が20世紀半ば以降に観測された温暖化の主要な要因であった可能性が極めて高い」と表現しています。2007年に公表された第4次評価報告書よりもさらに踏み込んだ表現です。講演では、温暖化に対する分析の内容や、今後の温暖化の推移の予測について解説します。

講 師/東北大学大学院理学研究科 教授 花輪公雄 (専門:海洋物理学)

対 象/高校生以上

 

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【お詫び・訂正】ソラリスト冬号・ダテソラ訂正

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フリーペーパー「ソラリスト冬号」のおもて面「ダテソラ」特集の記事に誤りがありました。

本文2行目「現栗原市」が「現登米市」の誤りでした。

訂正してお詫び申し上げます。

【プレスリリース】「星空とともに」

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報道関係各位

 

平成26 年3月6日

~東日本大震災から3年、あの日の星空とあの日の想い~

3・11プラネタリウム特別投映「星空とともに」

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、東日本大震災からちょうど3年となる2014年3月11日(火)『3・11プラネタリウム特別投映「星空とともに」』を開催します。

 

 東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見、何を想ったのでしょうか。

 新聞などに寄せられた震災の夜の星空にまつわる想いを元に、震災の翌年、仙台市天文台が独自に制作したプラネタリウム番組を投映します。         

 

 今なお、復興の途中にあり、震災の記憶を思い出すことすら辛い方々も数多くいらっしゃることと思います。そして、3年を経た今だからこそ、あの日をもう一度考えたいとお思いの方もいらっしゃると思います。

 あの日から3年を生きた「今」、あの日の星空の下で、もう一度あの日を受け止めたいと思っていらっしゃる方々にご覧いただきたいと考えております。投映終了後、地震発生時刻の14:46には全館での黙祷も行います。

 ぜひ取材においでください。

 

■日時: 2014年 3月11日(火)14:00-14:45 「星空とともに」投映 14:46全館黙祷

■場所: 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)

■料金: 無料(9:00-無料観覧券配布)

■主催: 仙台市天文台

■備考: 「星空とともに」は土曜日夜のスペシャルプラネタリウムでも投映します。

スペシャルプラネタリウム「星空とともに」3/8(土)、15(土)、22(土)19:10- 無料(9:00-無料観覧券配布)

【お問合わせ】

仙台市天文台 (高橋/鈴木/熊田)

TEL 022-391-1300


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【大募集】「1日子ども台長」になってみませんか?

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科学技術週間にちなんだイベント。

台長とともに、「一日子ども台長」として、天文台のお仕事を体験してみませんか?

仙台市内の小学生のみなさまのご応募、お待ちしております!


詳細はこちらをご覧ください→ピックアップイベント詳細

 

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チラシダウンロードはこちら(PDF)→ 表面 / 裏面(応募用紙)

 

※科学技術週間「1日館長」について

/科学技術週間におけるイベントの一つで、全国の科学・博物館の協力で実施。1日限りの「館長」に任命され、普段は見学しているお気に入りの科学館・博物館の館長になれる特別なイベント。