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2016年2月アーカイブ

【3月9日(水)】部分日食情報

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2016年3月9日(水)、仙台で部分日食が見られます。

 

bubun2016.jpg↑2004年10月14日に仙台市天文台で撮影した部分日食

 

仙台では、太陽が欠け始める「食の始め」が午前10時21分。時間とともに徐々に欠けていき、午前11時13分には「食の最大」を迎え、太陽の直径に対して2割ほど欠けて見えます。12時5分には「食の終わり」を迎え、約2時間にわたって日食を観察することができます。

 

次回、仙台で部分日食が見られるのは3年後の2019年1月6日です。

 

仙台市天文台では、この天体ショーをみなさまと楽しめるよう、以下の通りイベントを開催いたします。

 

【お詫び・訂正】2/5開催 移動天文台開催場所訂正

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天文台が提供した情報に誤りがあったため、2016年1月31日(土)の河北新報夕刊に誤情報が掲載されました。

 

誤)

移動天文台~ベガ号で星空ウオッチング~(2月5日午後7~9時、太白区あすと長町・杜の広場公園

 

正)

移動天文台~ベガ号で星空ウオッチング~(2月5日午後7~9時、宮城野区・榴岡公園

 


訂正してお詫び申し上げます。

「星空とともに」投映情報2016

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311.jpg 

 

 

東日本大震災から五年。

 

 

仙台市天文台では今年も、2012年に天文台で制作したプラネタリウム番組「星空とともに」を投映します。

 

 

また、今年も、全国の施設からお声がけいただき、各地のプラネタリウムで投映されることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「星空とともに」

 

東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。

 

その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?

 

被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに、仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

  

【プレスリリース】震災特別番組「星空とともに」 全国投映決定

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報道関係各位

平成28年2月2日

 

東日本大震災から5年、あの日の星空とあの日の想い

震災特別番組「星空とともに」

~全国投映決定 番組広報のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、東日本大震災から5年を迎える今年、2月と3月に『震災特別番組「星空とともに」』を投映します。この番組は、新聞などに寄せられた震災の夜の星空にまつわる想いを元に、震災の翌年、仙台市天文台が独自に制作したものです。

 東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見、何を想ったのでしょうか。

 

 2012年3月11日に初回投映、その後星に携わる仕事をしている方々にも見ていただき、星の持つ力や意味、私達の仕事の重みなどを共に考えられればという思いから、2013年6月には、日本プラネタリウム協議会全国大会でも投映を行いました。日本プラネタリウム協議会全国大会とは、プラネタリウム施設、関連企業およびそれに関わる個人・団体等が参加する、日本を代表するプラネタリウムの会です。投映後は反響が大きく、「自館でも投映したい」というお声が多く寄せられました。結果として、昨年までに全国14箇所で投映され、今年も20箇所での投映が決まっています。

 

 仙台市天文台では、3月11日の投映終了後、全館黙祷も行います。市民の方はもちろん、県外など多くの方々にこの番組をご覧いただければ幸いです。何卒、取材・広報のご協力をお願いいたします。

 

 

■投映日: 

 2月13日(土)、20(土)、27(土)、3月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土) 17:40-

 3月7日(月)、8日(火)、10日(木) 14:30-

 3月11日(金) 14:00-

 ※投映時間は各日約40分

■場 所: 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32) プラネタリウム

■定 員: 各日270名

■料 金: 無料(各日当日9:00-整理券を配布)

■主 催: 仙台市天文台

以上

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

【プレスリリース】「天文台まつり2016」開催!

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報道関係者各位

平成28年2月2日

 

「天文台まつり2016」開催!

~イベント取材のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、1955年に西公園に開台以来、市民のみなさまに支えられ、おかげさまで今年61年目を迎えます。そこで、市民のみなさまへ日頃の感謝をこめて、今年も「天文台まつり」を開催いたします。今年は、プラネタリウムを無料で投映する他、例年通り展示室や天体観望会も無料でご覧いただけます。注目のイベントを3つピックアップしました。

 

①爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショー

 「静かに見て、聴く」という従来のプラネタリウム鑑賞のイメージを覆す星のお兄さんの星座解説。星のお兄さんの独自の視点で語られるユーモアたっぷりの星座解説は、子どもから大人まで楽しめます。爆笑必至!腹筋の弱い方はご注意ください。全国区で活躍する星のお兄さんが宮城県初登場です!

 

②昼の天体観望会(観察室)

  ライセンスがないと普段は入ることができない「観察室」の望遠鏡を使って天体観望会を行います。遠くの星まで見ることができる望遠鏡を覗けば、きっと宇宙を身近に感じられるでしょう。※晴天時に開催。悪天候時は望遠鏡案内を実施。

 

③ひとみトーク

  仙台市天文台の「ひとみ望遠鏡」とお話ができるという、今年初開催のイベントです。こども達はどんな質問をするのでしょう。ひとみ望遠鏡と会話する姿は必見です!

 

 この他にも、奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊のみなさんによるショーや、ものづくりワークショップ、宇宙関連グッズ販売なども開催いたします。詳しくは添付するチラシをご参照ください。

仙台が杜の都だけでなく、星の都と呼ばれるよう、多くの方に参加して頂き、星や宇宙をもっと身近に感じていただければと願っております。ぜひご取材いただければ幸いです。

 

 

1 日  時   2016年2月6日(土)9:00-21:30、2月7日(日)9:00-17:00
2 場  所   仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内  容   プラネタリウム、天体観望会、展示室無料開放 他 ※添付チラシ参照

 

※プラネタリウムやワークショップなど、整理券が必要なイベントは当日9時から全ての回の整理券をインフォメーションにて配布します。

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301