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初心者のための望遠鏡講座 【上級編】募集要項

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天体望遠鏡の基本的な仕組みなどについてご紹介します。また、中級から上級者におすすめの赤道儀式望遠鏡の組立て体験を行います。 

 

☆赤道儀式望遠鏡については下記をご覧ください。

 

【講座名】 

初心者のための望遠鏡講座 【上級編】赤道儀式望遠鏡の操作体験会

 

【日時】

9月30日(土) 14:30-17:00

 

【会場】

仙台市天文台 加藤・小坂ホール

 

【募集対象】

・20歳以上
・赤道儀式望遠鏡の使用経験のない観察室望遠鏡利用資格講習会受講希望者

※観察室望遠鏡利用資格講習会を受講するには、赤道儀式望遠鏡の組立て・操作ができることが条件となります。講習会を受講希望の方で、赤道儀式望遠鏡を使ったことのないという方にもおすすめの講座です。

 

【申込方法】 

8月10日(木)まで電話にて受付。※抽選後当選者のみご連絡

 

【定員】

各日10組20名(抽選)

 

【受講料】

1組2000円(税込)

 

お申し込み時に、

1.氏名 2.年齢 3.連絡先電話番号 をお知らせください。

※複数名でお申し込みの場合、それぞれのお名前、ご年齢をおうかがいします。

 

【申込電話番号】 

022-391-1300(平日・日曜日/9:00-17:00、土曜日/9:00-21:30)

 

【抽選結果】

当選された方にのみ、8月17日(木)までにお電話にてご連絡いたします。

 

 

<赤道儀とは?>

 

shoshinsha_s.jpg 

望遠鏡を動かすための台(架台)の名称の1つです。

 
架台を動かすためには軸が必要になります。

 

赤道儀の場合、2つある一方の軸が、天の北極に向いて傾いています。

 
軸が傾いているため、見たい天体を望遠鏡の視界の中に入れる操作が経緯台より難しくなります。
しかしこの傾きがあることで、一方の軸だけを天体の動きに合わせた一定の速さで動かせば、天体を追いかけることができます。

 
天体写真を撮る時など、長時間天体を追いかけたい際に便利な上級者向けの架台です。

 

 

 

震災特別番組「星空とともに」投映情報2017

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311.jpg 

 

 

東日本大震災から6年。

 

 

仙台市天文台では今年も、2012年に天文台で制作したプラネタリウム番組「星空とともに」を投映します。

 

 

また、今年も、全国の施設からお声がけいただき、各地のプラネタリウムで投映されることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「星空とともに」

 

東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。

 

その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?

 

被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに、仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

 

 

<仙台市天文台投映スケジュール>

○日時/

 2月11日(土)、18日(土)、25日(土)・・・17:40-18:20

 3月4日(土)、18日(土)、25日(土)・・・17:40-18:20

 3月6日(月)、7日(火)、9日(木)、10日(金)・・・14:30-15:10

 3月11日(土)・・・13:50-14:40、16:30-17:20

 

○料金/無料(各日当日9時から整理券を配布)

 

○定員/各日270名

 

※3月11日(土)は、「星空とともに」投映のほか、「防災エンスショー~311の夜、ラジオで呼びかけた言葉とともに~」(トークショー)を開催します。

 

 

<全国投映館>

【北海道】

釧路市こども遊学館 / 3月11日(土)、12日(日) 14:45-

 

北網圏北見文化センター

/ 8月11日(金) 11:10-、13:20-、14:30-、15:40-、19:30-

  8月12日(土) 19:30-

 

【福島県】

福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ

/ 2月17日(金) 19:00-

  3月4日(土)、11日(土)  16:30-

 

【群馬県】

前橋市児童文化センター / 3月11日(土)、12日(日) 14:30-

 

【千葉県】

白井市文化センター・プラネタリウム / 3月4日(土)、11日(土) 16:10-

 

千葉市科学館

/ 3月9日(木)、10日(金) 19:00-、

  3月11日(土) ※同日開催の天文講演会の中で投映

 

【東京都】

ギャラクシティ

/ 3月8日(水) 19:30-、

  3月10日(金)、11日(土) 18:00-

 

東大和市立郷土博物館

/ 3月4日(土)、5日(日)、7日(火)、8日(水)、

  9日(木)、10日(金)、11日(土)、12日(日) 16:00-

 

多摩六都科学館 / 3月11日(土) 17:30-

 

府中市郷土の森博物館 / 3月11日(土) 11:00-

 

【神奈川県】

平塚市博物館 / 3月11日(土)、12日(日) 15:30-

 

相模原市立博物館 / 3月11日(土)

※町田市・相模原市ライトダウンイベント
「まちだ・さがみはら絆・創・光×JAXA」相模原会場の中で投映

 

【新潟県】

新潟県立自然科学館 / 3月11日(土) 17:00-

 

【福井県】

敦賀市こどもの国

/ 3月4日(土)、5日(日)、12日(日) 10:00-、

  3月11日(土) 10:00-、12:00-

 

セーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)

/ 3月10日(金)、11日(土)、12日(日) 13:00-、16:00-

  8月4日(金)、5日(土)、6日(日) 16:00-

 

【長野県】

飯田市美術博物館 / 3月11日(土)、12日(日) 16:00-

 

【愛知県】

夢と学びの科学体験館

/ 1月14日(土)、15日(日) 16:00-

  3月11日(土)、12日(日) 16:00-

 

小牧中部公民館

/ 2016年12月3日(土) 19:00-

  2017年1月7日(土)、2月4日(土) 19:00-

  3月4日(土)、11日(土) 19:00-

 

【大阪府】

ソフィア堺プラネタリウム / 3月11日(土) 13:30-

 

【兵庫県】

伊丹市立こども文化科学館

/ 3月10日(金) 14:15-

  3月11日(土)、12日(日) 12:20-

 

姫路科学館 / 3月11日(土) 16:00-

 

【島根県】

三瓶自然館サヒメル / 3月11日(土)、12日(日) 13:30-

 

【岡山県】

人と科学の未来館サイピア

/ 3月10日(金) 19:00、

  3月11日(土) 16:00

 

ライフパーク倉敷科学センター

/ 3月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日) 11:40-

 

【福岡県】

北九州市立児童文化科学館 / 3月11日(土) 16:30-

 

宗像ユリックスプラネタリウム

/ 3月10日(金) 13:00-、17:00-

  3月11日(土) 12:00-、17:00-

 

 

※投映日時は変更となる場合がございます。

※ご観覧につきまして、整理券や事前申込等必要な場合がございます。

 詳細につきましては、各館へお問い合わせください。

 

 

第22回天体スペクトル研究会のご案内

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2017年3月4日(土)・5日(日)に、仙台市天文台にて「第22回天体スペクトル研究会」を開催いたします。

 

天体スペクトル研究会とは、天体スペクトルを利用して研究されている方、分光器の研究や制作をされている方、 学校などで天体スペクトルを教えている方々を対象とした研究会です。

 

発表(口頭・ポスター)および参加ご希望の方は、下記サイトからお申込みください。

 

http://www.oao.nao.ac.jp/~kambe/spken

 

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

                  研究会実行委員長 溝口小扶里
                        (仙台市天文台)

 

【募集終了】2016年度観察室望遠鏡利用資格講習会

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2016年度 観察室望遠鏡利用資格講習会の受講生を募集いたします。(11/1開始)

 

kansatsusitsu.jpg

 

天文台の観察室に設置している望遠鏡の使用の際に必要となる操作資格の認定講習会を開催します。講習会修了後に実施する実技試験に合格した方に、観察室の望遠鏡操作資格を認定します。

 

※今年度の募集は締切ました。(2016/11/19)

 

【日時】

11月27日(日) 15:00-17:30

 

【募集対象】

20歳以上で汎用型の赤道儀式望遠鏡の組み立て・操作ができ、自宅のパソコンでEメールの送受信ができる方

 

【募集期間】

2016年11月1日(火)-11月19日(土)

 

【定員】

20名(抽選)

 

【受講料】

無料

 

【申込方法】

※今年度の募集は締切ました。(2016/11/19)

 

※抽選結果は11月22日(火)にお送りいただいたメールアドレスへ返信いたします。

 

遊佐未森天文台コンサート当日券のお知らせ

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9月17日(土)、18日(日)に開催を予定しております、「遊佐未森天文台コンサート~銀河歌集Vol.7~」につきまして、下記の通り、当日券を販売いたします。

 

 9月17日(土)  17:30-販売開始

 

 9月18日(日)  17:20-販売開始

 

イベントの詳細につきましてはこちらをご覧ください→遊佐未森天文台コンサート詳細

 

【3月9日(水)】部分日食情報

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2016年3月9日(水)、仙台で部分日食が見られます。

 

bubun2016.jpg↑2004年10月14日に仙台市天文台で撮影した部分日食

 

仙台では、太陽が欠け始める「食の始め」が午前10時21分。時間とともに徐々に欠けていき、午前11時13分には「食の最大」を迎え、太陽の直径に対して2割ほど欠けて見えます。12時5分には「食の終わり」を迎え、約2時間にわたって日食を観察することができます。

 

次回、仙台で部分日食が見られるのは3年後の2019年1月6日です。

 

仙台市天文台では、この天体ショーをみなさまと楽しめるよう、以下の通りイベントを開催いたします。

 

「星空とともに」投映情報2016

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311.jpg 

 

 

東日本大震災から五年。

 

 

仙台市天文台では今年も、2012年に天文台で制作したプラネタリウム番組「星空とともに」を投映します。

 

 

また、今年も、全国の施設からお声がけいただき、各地のプラネタリウムで投映されることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「星空とともに」

 

東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。

 

その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?

 

被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに、仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

  

【1/30開催】空の探検家 武田康男氏トークイベント

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sorasora.jpg 

 「空の探検家」「気象予報士」として、日本国内だけでなく、世界各地 の魅力的な空の撮影を続ける武田康男氏による講演。
 美しい虹色の輝きや雲が変化するようすなど、太陽の光が当たる昼 の「空」にも興味深い現象がたくさんあります。 最新の機材と技術を駆使して撮影された数多くの映像や写真を使っ て、不思議で楽しい空の魅力をお話ししていただきます。 また、南極やアラスカ、モンゴルで撮影した美しいオーロラや星空な ど神秘に満ちた夜の「宙」も紹介します。 子どもから大人まで楽しめる「そら」の話をぜひお楽しみください。
 *講演終了後、著書の販売とサイン会を予定

 

「武田康男 空のふしぎ写真展」開催中

 

 

○日時                  1月30日(土) 14:00-15:20(予定)

 

○料金                  無料

 

○場所                  加藤・小坂ホール

 

○講師                  武田康男 氏

 

○参加方法           当日15分前から直接会場にて受付(定員100名)

 

○備考

~武田康男氏プロフィール~

1960年東京都生まれ。

1983年東北大学理学部天文および地球物理学科第二卒業。

高校教師を経て、第50次日本南極地域観測越冬隊員として、2008年末から 2010年春まで、昭和基地などで観測業務に従事。

 

現在、日本教育大学院大学客員教授、武蔵野大学非常勤講師、放送大学非 常勤講師、東京学芸大学非常勤講師などを務めるかたわら、多くのメディアに 貴重な映像を提供して解説し、空の魅力を発信している。 著書に『楽しい気象観察図鑑』、世界一空が美しい大陸 南極の図鑑』(以上 草 思社)、『武田康男の空の撮り方』(誠文堂新光社)、『雲の名前、空のふしぎ』(PHP研究所)、『いちばんやさしい天気と気象の事典』(永岡書店)、『自分で 天気を予報できる本』(中経出版)など多数。 気象予報士。日本気象学会会員。日本自然科学写真協会会員。

 

【一般募集】宇宙兄弟展 開催記念トークイベント

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naoko.jpg yoshida.jpg

 

「宇宙兄弟展」の開催を記念して、トークイベントを開催!

宇宙飛行士の山崎直子さんによる講演会と、東北大学の吉田和哉教授との月惑星探査などについての対談を行います。

会場の皆さんからの質問コーナーもありますよ。

 

これまで親子ペアで募集をしておりましたが、この度、一般の方の募集を開始いたします。

定員や応募方法につきましては、下記をご覧ください。

 

*************

 

○開催日時/723日(木) 13:00-14:10

 

○出演/宇宙飛行士 山崎直子さん、東北大学 吉田和哉教授

 

○対象/「宇宙兄弟展」チケット購入者

※入場時にチケット(入場済みの半券も可)チェックがございますので必ずご持参ください。

 

○定員/100名(先着)

 

○会場/仙台市天文台 プラネタリウム

 

○申込方法/お電話でのみ受付。①お名前、②当日のご連絡先 をお伝えください。

(※1回のお申し込みで3名まで受付可)

 

○募集開始/716日(木)9:00から ※先着順

 

○申込電話番号/仙台市天文台 022-391-1300(平日9:00-17:00、土曜日-21:30 ※休館日を除く)

 

○当選後の流れ/トークイベント当日は、12:45から入場開始となります。プラネタリウム入口にてお名前をお伝えいただき、チケット(半券可)をご提示の上、ご入場ください。

 

*************

【4月4日(土)】皆既月食情報

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2015年4月4日(土)、日本全国で皆既月食が見られます。

 
昨年10月8日の月食と同様に、欠け始めから終了までの全過程を、見やすい時間帯と高さで観察することができます。ただし、皆既継続時間が12分と短くなっています。お見逃しのないよう観察にチャレンジしてみてください。

次回皆既月食が見られるのは3年後の2018年1月31日です。部分月食が起こるのは2017年8月8日です。

 

仙台市天文台では、この天体ショーをみなさまと楽しめるよう、以下の通りイベントを開催いたします。

 

 

▼イベント情報

【特別観察会「皆既月食をみよう」】

・開催日/4月4日(土)

 

☆惑星広場での観察会

・開催時間/18:30-23:00 ※曇天時は21:30まで、雨天時は中止
・場 所/惑星広場
・料 金/無料

 

☆ライブ中継 

・開催時間/18:30-23:00 ※曇雨天時は21:30まで
・場 所/加藤・小坂ホール
・料 金/無料

・内 容/仙台市天文台で撮影する月食の様子をライブ中継します

※悪天候時は晴れた地域にある施設から見た様子を中継。

 

★全国のインターネットライブ中継サイトリンク集は→こちら

★全国の公開天文台や科学館の2015年4月4日の皆既月食の対応については→こちら

 

☆スペシャルプラネタリウム「皆既月食中の星空案内」

・開催時間/①18:00-18:30 ②19:10-19:40 ※①②とも同じ内容
・場 所/プラネタリウム
・料 金/大人 300円、小・中・高校生 100円
・定 員/270名
・内 容/皆既月食中に見られる星空をご案内します。

 

 

【Ustream配信】 

皆既月食当日、仙台市天文台で撮影する月食の様子を、Ustreamにてライブ中継します。

仙台市天文台Ustreamは→こちら

 

 

▼皆既月食情報

【天文Q&A. 月食とは?】

月食について詳しくは→こちら

 

【天体観察ガイド「2015/4/4 皆既月食」】

2015年の皆既月食について詳しくは→こちら

 

【月食観察ポイント】

 

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※4月3日から国立天文台で、「皆既月食を観察しよう 2015」キャンペーンを行います。

 「皆既月食の色を観察してみんなで報告しよう」というキャンペーンです。

 参加など詳しくはこちら → 「皆既月食を観察しよう 2015」キャンペーン 

 

 

【60周年記念事業】あなたに夢をかなえてホシい!募集開始のお知らせ

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 このたび、仙台市天文台では、60周年の記念と市民の皆さまへ日頃の感謝の気持ちを込めて、仙台市内の小中学生を対象に「天文台でやってみたいこと」を募集いたします。

 

 

 選ばれた6名の方は、実際に天文台で夢を叶えることができます。天文台での活動を通して、宇宙や天文をより身近に感じていただき、将来の夢を考えるきっかけにしてもらえればと考えております。

 

 

ご応募お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <募集要項>

 

1 イベント名  / あなたに夢をかなえてホシい!

 

2 定  員 / 6名

 

3 対  象  / 仙台市内の小中学生

 

4 応募締切 / 4月30日(木)※当日消印有効

 

5 申込方法 /

  ①お名前、②学校名、③学年、④年齢、⑤住所、⑥電話番号、⑦作文を書いて郵送

 作文:「天文台でかなえたい夢」を具体的に(800字程度)

 

6 あて先 /

 〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  仙台市天文台「かなえてホシい」係 まで

 

7 夢実施期間 / 2015年5月-12月の都合の良い日

 

8 備  考 / ※選ばれた方にのみ5月10日までにご連絡いたします。


 

「星空とともに」投映情報2015

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311.jpg 

 

 

東日本大震災から四年。

 

 

仙台市天文台では今年も、2012年に天文台で制作したプラネタリウム番組「星空とともに」を投映します。

 

 

また、今年も、全国の施設からお声がけいただき、各地のプラネタリウムで投映されることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「星空とともに」

 

東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。

 

その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?

 

被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに、仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

 

 

 

<仙台市天文台投映スケジュール>

 

○日時/

 

3月9日(月)、10日(火)、12日(木)、13日(金)・・・14:30-15:10

 

3月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)・・・18:00-18:40

 

○料金/無料(当日9時から整理券を配布)

○定員/各日270名

 

 

<全国投映館>

 

【北海道】

釧路市こども遊学館 / 3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日) 14:45-

 

【群馬県】

前橋市児童文化センター / 3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日) 14:30-

 

【新潟県】

新潟県立自然科学館 / 3月7日(土)、8日(日) 17:00-

 

【埼玉県】

さいたま市宇宙劇場 / 3月14日(土) 18:00-

 

【千葉県】

白井市文化センター / 2月14日(土) 16:10-

 

【東京都】

ギャラクシティ / 3月7日(土)、8日(日) 18:00-、 3月11日(水) 19:30-

 

東大和市立郷土博物館 / 3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日) 16:00-、

                  3月17日(火)、18日(水)、19日(木)、20日(金) 13:30-

 

【神奈川県】

平塚市博物館 / 3月11日(水) ①14:00-、②15:30-、 3月14日(土)、15日(日) 15:30-

 

【山梨県】

山梨県立科学館 / 3月7日(土)、8日(日) 17:05-

 

【和歌山県】

和歌山大学観光学部観光デジタルドームシアター / 3月11日(水) ※学内向け公開となります

 

【兵庫県】

伊丹市立こども文化科学館 /

1月17日(土) 16:15-、 1月18日(日) ①17:30-、②12:20-、 1月25日(日) 12:20-

※阪神・淡路大震災20年特別企画

3月8日(日) 12:20-、 11日(水) 13:30-

 

【岡山県】

人と科学の未来館サイピア / 3月11日(水)、14日(土)、15日(日)

ライフパーク倉敷科学センター / 3月8日(日)、11日(水)、14日(土)、15日(日) 11:40-

 

【島根県】

島根県立三瓶自然館サヒメル / 3月7日(土)、8日(日)、9日(月)、11日(水) 13:30-

 

 

 

※投映日時は変更となる場合があります。詳細につきましては、各館へお問い合わせください。

 

 

【2014年10月8日】皆既月食情報

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2014年10月8日(水)、日本全国で皆既月食が見られます。

皆既月食とは、太陽・地球・月が一直線に並び、地球がつくる影に月が完全に入り込む現象です。

今回の皆既月食は、欠け始めから終了までの全過程を観察することができる上、見やすい時間帯と高さでの現象となります。

日本で皆既月食が見られるのは、2011年12月10日以来、約2年10ヶ月ぶりです。

 

仙台市天文台では、この天体ショーをみなさまと楽しめるよう、以下の通りイベントを開催いたします。

 

▼イベント情報

【特別観察会「皆既月食をみよう!!」】

・日 時/10月8日(水) 19:00-22:00

・場 所/勾当台公園 いこいのゾーン(宮城県仙台市 青葉区本町3−9)

・料 金/無料

・内 容/皆既月食の観察会を行います。移動天文車「ベガ号」も出動します。

・お問合せ/TEL 022-391-1300 (平日・日祝日/9:00-17:00、土曜日/9:00-21:30)

       ※イベント当日お問合せはお電話(9:00-17:00)でお願いいたします。

・備 考/天候に関わらずベガ号は出動します。また、イベント当日、天文台は休館日となります。天文台で開催されるイベントではございませんので、ご注意ください。

 

【Ustream配信】 

皆既月食当日、仙台市天文台で撮影する月食の様子を、Ustreamにてライブ中継します。

仙台市天文台Ustreamは→こちら

 

 

▼皆既月食情報

【天文Q&A. 月食とは?】

月食について詳しくは→こちら

 

【天体観察ガイド「2014/10/08 皆既月食」】

2014年の皆既月食について詳しくは→こちら

 

【月食観察ポイント】

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 ①まずは肉眼で観察しよう ~場所~

月食の時間中、月が見える場所であれば肉眼でどこでも観察可能です。月が欠けていく経過に注目しましょう。

②皆既月食中の月の色に注目しよう ~色~

皆既月食の間、月は全く見えなくなるわけでなく、少し赤みがかったような色で暗く見えます。これは、夕焼けの時に太陽が赤くなるのと同じ原理で、太陽の光が地球の大気を通過するときに青い方の光は散乱され、通過した赤い方の光だけが回りこんで月を照らすためです。皆既月食中の月の明るさや赤さの度合いは、その時の地球大気の状態で変化するため皆既月食ごとに異なります。今年の皆既月食中の月はどんな色に見えるでしょうか。

 

(※10月8日から国立天文台で、「皆既月食を観察しよう 2014」キャンペーンを行います。

 「皆既月食の色を観察してみんなで報告しよう」というキャンペーンです。

 参加など詳しくはこちら → 「皆既月食を観察しよう 2014」キャンペーン )

 

③星空の変化に注目しよう ~星空~

皆既月食中には、月明かりで見えなかった星たちが見えてきます。まわりの星空の変化にも注目してみましょう。

④双眼鏡や望遠鏡で見てみよう ~観察~

より詳しい色や明るさの変化、影の様子を観察できるでしょう。 

  kaikitime.jpg

 ※半影食については詳しくは→こちら

 

次回、皆既月食が見られるのは2015年4月4日です。

 

 

 

宇宙の日作文絵画コンテスト表彰式&講演会

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【祝】 仙台から3作品が全国入賞しました!! 【表彰式開催】

~「宇宙たんけん」をテーマにした記念講演もあります!~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、下記の通り「宇宙の日」記念行事として行われた全国小・中学生作文絵画コンテストの入賞者表彰式を開催いたします。

 

 このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空開発機構などが主催しているもので、各地方の科学館が最優秀賞を選定し、その中からさらに厳正な審査のもと、部門ごとに主催者賞が贈られる、というものです。

 

 仙台市天文台にも、今年のテーマ「宇宙たんけん」を題材にした多くの作品が寄せられました。

その結果、絵画の部では、全国表彰七つの主催者賞の一つ"国立天文台長賞"に、小学生部門において、仙台白百合学園小学校5年  井崎 英里(いざきえり)さんの作品が、中学生部門において、仙台市立人来田中学校3年 石橋 涼汰(いしばしりょうた)※さんの作品が選ばれました。※橋は異字体

 

 さらに、作文の部では、中学生部門において、山形県酒田市立東部中学校3年 土門 瞳(どもんひとみ)さんの作品「地球外生命の発見今伝えたいこと"文部科学大臣賞"に選ばれました!

 

 今回は、受賞された3名を含めた受賞者(小・中学生)約20名が、天文台で行われる表彰式に出席予定です。

また、それに伴い、今年は天文台長・土佐誠による講演会も開催いたします。今年のコンテストテーマ「宇宙たんけん」についてお話しする予定です。

夢いっぱいの子供達、そして貴重な講演会の様子を、ぜひご覧ください。

 

 

1.日時/2014年9月28日(日)  13:00-14:30

2.場所/仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3.内容/受賞者表彰式、記念講演会

4.料金/無料(どなたでもご覧いただけます)

※11月14日(金)まで、入賞作品の展示も開催中!

 

 
【参考】宇宙の日とは...

1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという国際宇宙年(ISY)でした。日本においても、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」にふさわしい日を公募しました。その結果、1992年、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日、「9月12日」が選ばれました。以後、毎年9月12日を「宇宙の日」として、様々な関連行事を行っています。

 

【6/21開催】キャンドルナイト当日スケジュール

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6月21日(土)に開催される「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」。

当日は、天文台の入り口付近をロウソクの灯りで照らす他、キャンドルやキャンドルホルダーを作るワークショップや、クリスタルボウルの演奏とキャンドルのコラボレーションイベント、かけらライオによるライブ演奏など、イベント盛りだくさん!

 

ご家族みなさんでぜひお越しください☆

 

※画像下に、ダウンロード用PDFファイルもございます。

 

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※ダウンロード(PDF)はこちら→当日スケジュール

雷神2打ち上げパブリックビューイング開催!

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東北大学と仙台市天文台では、この度、JAXAが種子島宇宙センターから生中継するH-IIAロケット24号機による 「だいち2号」打ち上げの模様をパブリックビューイングとして中継します。

今回、H-IIAロケット24号機には東北大学と北海道大学が開発を行った衛星「雷神2」が搭載されており、当日は打ち上げのライブ中継に加えて、東北大学の開発担当者による雷神2の解説も予定しています。
また、仙台市天文台では開発者への「応援メッセージ」を募集いたします。メッセージはライブビューイング時に一部紹介し、開発者の元へお届けします。


※仙台市天文台入り口、階段前にてメッセージ回収BOX設置中!  


地元の大学が開発に携わった衛星の打ち上げの瞬間を市民のみなさんと共に迎えることで、宇宙をより身近に感じていただければと思います。

【会場1】
 1.日時/2014年5月24日(土)10時45分から

 2.場所/仙台市天文台オープンスペース

 3.料金/無料

 4.当日スケジュール
 ・10:45-11:15     プレトーク(雷神2の紹介)
   ・11:15-        JAXA打ち上げライブ中継開始
 ・11:35-11:50     ライブ画面を見ながら追加トーク
 ・12:05-         打ち上げ(予定)

アースデイ講演会開催

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 4/26(土) 、アースデイ「地球のことを考える日」にちなんで講演会を開催します。

今年は「地球温暖化の現状 IPCC第5次評価報告書より」というタイトルのもと、東北大学大学院理学研究科 花輪公雄教授(専門:海洋物理学)に、温暖化に対する分析の内容や、今後の温暖化の推移の予測について解説していただきます。

参加は無料で、事前申込も不要の講演会となっております。ぜひご参加ください!

※高校生以上対象となります。詳細は下記をご覧ください。

 

 

開催日/4月26日(土)

開催時間/14:00-15:30

会 場/仙台市天文台 加藤・小坂ホール

料 金/無料

内 容/国連の一機関であるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は5~6年おきに地球温暖化に対する評価報告書を公表してきました。その最新の第5次評価報告書が、昨年9月27日に公表されました。その中でIPCCは「人間活動が20世紀半ば以降に観測された温暖化の主要な要因であった可能性が極めて高い」と表現しています。2007年に公表された第4次評価報告書よりもさらに踏み込んだ表現です。講演では、温暖化に対する分析の内容や、今後の温暖化の推移の予測について解説します。

講 師/東北大学大学院理学研究科 教授 花輪公雄 (専門:海洋物理学)

対 象/高校生以上

 

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【大募集】「1日子ども台長」になってみませんか?

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科学技術週間にちなんだイベント。

台長とともに、「一日子ども台長」として、天文台のお仕事を体験してみませんか?

仙台市内の小学生のみなさまのご応募、お待ちしております!


詳細はこちらをご覧ください→ピックアップイベント詳細

 

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チラシダウンロードはこちら(PDF)→ 表面 / 裏面(応募用紙)

 

※科学技術週間「1日館長」について

/科学技術週間におけるイベントの一つで、全国の科学・博物館の協力で実施。1日限りの「館長」に任命され、普段は見学しているお気に入りの科学館・博物館の館長になれる特別なイベント。

石崎ひゅーいナイトミルクイベント開催決定!!!

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 毎週木曜22:00よりUstreamにて放送中のインターネットラジオ『ナイトミルク』がライブイベントとして開催されることが決定しました。宮城県にある仙台市天文台のプラネタリウムの中でカバー曲を中心にシンプルな伴奏にあわせて歌をお届けします。



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【コメント】

 「仙台にはいろんな繋がりがあるし、東北の人たちにとっても3月というのはとても意味深い時期だから、ここでみんなと時間と空間を共有したいと思いました。いつものライブハウスとは違う石崎ひゅーいを見てもらえるし、きっと最高の場所を作れると思います。」



【公演概要】

「石崎ひゅーい」

日時:2014年3月16日(日)

開場:18:30 

開演:19:00

会場:仙台市天文台

料金:全席自由:2,800円(税込) ※当日3,300円(税込)/入場整理番号付

入場制限:※6歳以上チケット必要・3歳未満入場不可



【チケット一般発売】

ローソンチケット/0570-084-002  L:25820

チケットぴあ/0570-02-9999  P:223-082

e+/http://eplus.jp

受付期間:2014年2月15日(土)10:00〜

問い合わせ:ニュース・プロモーション:022-266-7555(平日11:00〜18:00)



【アクセス】

会場:仙台市天文台

住所:〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

アクセス方法はこちら→アクセス

※バスでお越しの場合、公演終了後は、路線バスの運行はございませんので、予約制シャトルバスをご利用下さい。詳しくは下記をご覧ください。



【予約制シャトルバス(仙台駅西口まで)】

お帰りは仙台駅西口までの予約制シャトルバス(直行便)が運行されます。

公演終了後 15分後出発予定

※満員の際は、当日券の販売はございませんので、予め前売り券をお買い求め下さい。

 

<シャトルバスチケット販売期間>

2月15日(土)10:00~3月14日(金)23:30まで販売致します。

ローソンLoppiにて発売/Lコード:25864

大人¥600、小人¥300

※小人料金は、小学生以下となります。

※幼児(未就学児童)は無料ですが、膝上となります。座席が必要な場合は小人チケットが必要となります。

※シャトルバスに関するお問合せ/宮交観光サービス㈱ 022-349-8108



ペルセウス座流星群観察会開催決定

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8/13(火)の午前3時頃にピークを迎えると予想されているペルセウス座流星群を自由に観察できます。移動天文車・ベガ号も出動しますので、流星観察の合い間に天体観望もできます。※望遠鏡で流星を見ることはできません。

日時:8/12(月)22:00 - 翌8/13(火)4:00
   ※悪天候で、天候の回復の見込みが無い場合は24:00までで終了となります。

場所:泉ヶ岳大駐車場

参加費:無料

定員・申込:なし。直接会場へお越しください。

その他:車での通行の際は歩行者にも充分注意してください。
     レジャーシート等をご用意いただくと、寝転んで楽な姿勢で観察できます。
     虫刺されにご注意ください。

参考:天体観察ガイド「2013/08/13 ペルセウス座流星群が極大」
    

夏の企画展「うつす」のお知らせ

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今年のテーマ「うつす」にちなみ、いろいろなイベントを開催します。
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それぞれのイベント詳細はこちらのページ参照→参加しよう

ちらしの裏は申込書になっています。
ダウンロード可能。ぜひご活用ください。
utsusuomote.pdf(ちらし表) utsusuura.pdf(ちらし裏)

童話朗読劇企画「はやぶさ君の冒険」

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4/13(土)、仙台市天文台のプラネタリウムを会場としたイベントが決定いたしました。

童話朗読劇企画「はやぶさ君の冒険」~ぼくは銀河を見たんだ~

詳細、お問い合わせはこちら→仙台放送事業部(TEL:022-268-2174)

小・中学生のためのサイエンス講演会

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 仙台市教育委員会が主催する「小・中学生のためのサイエンス講演会」。今年は2週連続で開催いたします。参加無料。当日直接会場へお越しください。

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PDFデータはこちら

130309.pdf (2013/3/9 「仙台市天文台発138億光年宇宙の旅」)

130316.pdf (2013/3/16 「仙台市天文台と共に40年」)


◎送迎バスの運行について

講演会当日は、仙台市役所本庁舎噴水前から仙台市天文台までの貸切バス(往復)を運行します。
・往路:12:30発
・復路:15:30発、17:00発
※大人の方は往復1,000円または片道600円をご負担いただきます(小・中学生は無料)。

2/5(土)‐2/6(日) 第2回 天文台まつりを開催します!!

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来る2月1日に開台56周年を迎える仙台市天文台。
これを記念して、下記ちらしの通り2月5日(土)、6日(日)に、第2回目の「天文台まつり」を開催します。

今年のテーマは「宇宙をまるごと楽しもう!」

今年は初の試みで、施設を無料開放して、普段は体験できないイベントを多数開催します。
ぜひおでかけください!

※画像下に、ダウンロード用PDFファイルもございます。

  110113_omoteOL.jpg   matsuri51.jpg matsuri6.jpg

※上記スケジュールは予告なく変更になる場合があります。
※整理券が必要なイベントは、それぞれ開始時刻の1時間前からインフォメーションで配布します。

ダウンロード用PDFファイル
表→110113_omoteOL.pdf (380KB)
裏→110113_ura_OL.pdf (1.44MB)

イベント詳細ページはこちら

視覚障害者のための特別投映のお知らせ

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2/10(水)11:30~(45分間)、視覚障害者のための特別なプラネタリウム投映を行います。

投映内容を十分理解した上で、一般のお客様にも一緒にお入りいただくことができますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。

※通常観覧料が必要です。

2/6(土)-7(日) 「天文台まつり」を開催します!!

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来る2月1日に開台55周年を迎える仙台市天文台。
これを記念して、下記ちらしの通り2月6日(土)、7日(日)に、はじめての「天文台まつり」を開催いたします。
市民参加型の手作り感あふれるおまつりで、宇宙や天文が身近になるイベント盛りだくさん!! 
この機会に、ぜひお越しください。
※画像下に、ダウンロード用PDFファイルもございます。poster.jpg

fes-ura.jpg   ダウンロード用PDFファイル
表→fes-omotea.pdf (4.77MB)
裏→fes-ura.pdf (881KB)

イベント詳細ページはこちら

オーロラ鑑賞ツアーのお知らせ

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天文台スタッフがガイドとして同行する「イエローナイフ オーロラ鑑賞ツアー6日間」が開催されます。天空に舞う光のファンタジーを、最高の地で体験してみませんか。仙台駅出発、成田空港発着。詳細は下記ファイルをご覧ください(PDFファイル)

ちらし→JTB2.pdf(1.72MB)

「杜の都ナイトツアー」のお知らせ

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仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーンにあわせて、「杜の都ナイトツアー」が開催されます。

これは仙台の夜を巡るバスツアーで、仙台屈指の観光名所、瑞鳳殿や青葉城跡とともに、天文台でミュージックプログラムのプラネタリウムをお楽しみいただくものです。

仙台で“伊達な夜の旅”、体験してみませんか?

詳細はこちら→杜の都ナイトツアー(PDF)

お申し込み・お問い合わせ
仙台バスツアーズ株式会社 杜の都ナイトツアー係
TEL 0223-23-6571

100万人のキャドルナイトin仙台市天文台

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 candle4.jpg 数年前にほんの数名による呼びかけではじまった「100万人のキャンドルナイト」。今では、その趣旨に共感した多くの人々が全国各所で参加、イベントを開催しています。

天文台でもリニューアルオープンした昨年から参加し、今回が2回目です。入り口付近をライトダウンし、ロウソクの明かりで照らすほか、「キャンドルナイトは天文台で手をつなごう」というテーマを掲げ、仙台在住のミュージシャンA2C(アツシ)さんによるミニコンサートや、皆様に描いていただいた絵の展示などをします。

“あかりを消して、スローな夜を一緒に過ごしてみませんか?”

参加方法は下記の2通りです。

(1) キャンドルで参加

前日まで:ご家庭や職場でご不要になったロウソクや燭台、点灯用具などの寄付を受付けしています。入口付近に設置した回収箱にお入れください。

当日:点灯などのお手伝いをしてくださる方は、直接会場までお越しください。当日のロウソク持参も大歓迎です。

(2) ぬりえで参加

インフォメーションで配布している専用のぬりえ用紙に絵を描いて提出してください。当日まで天文台に飾ります。用紙は下記の詳細ページからもダウンロードできます。

またこの日は「光害」をテーマに天文台台長がトワイライトサロン(17:15-17:45)でお話をする予定です。環境のこと、地球のこと、たまにはみんなで考えてみませんか?

詳細はこちら→100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台

“プラネタリウム×落語”異色のコラボイベント開催!!

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満天の星空と日本の古典芸能・落語のコラボレーションという、天文台としても初のイベントを開催いたします!

プラネタリウム・シアタープログラム
「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」試写会と星空落語

6月21日(日)17:00-18:30

7月1日から投映予定のプラネタリウム番組「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」をいち早く皆様にご覧いただく先行試写会と、春風亭流真打・六代目春風亭柳朝さんによる落語会です。
↑クリックすると拡大します。

今から2000年以上前、古代ギリシャの時代より『世界の七不思議』として語り継がれてきた七つの驚異的な巨大建造物-“ギザの大ピラミッド”“バビロンの空中庭園”“エフェソスのアルテミス神殿”などなど...。

現在ギザの大ピラミッド以外、地震による崩壊などでその姿を見ることはできませんが、それぞれの建造物の在りし日の姿を、CGによる全天周デジタル映像で完全再現するのが「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」です。

今回落語会に出演される春風亭柳朝さんが、この番組の日本語版ナレーションを担当しています。謎に満ちた古代の神秘的な世界を、軽快な落語調で語るというミスマッチが、番組の面白さをより引き立てています。

プラネタリウムで開催される、初めての落語会。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!!

現在、天文台インフォメーションにて前売券発売中(定員270席)。

どうぞお早めにお買い求めください。