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【募集開始】2017年度観察室望遠鏡利用資格講習会

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2017年度 観察室望遠鏡利用資格講習会の受講生を募集いたします。(10/10開始)

 

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天文台の観察室に設置している望遠鏡の使用の際に必要となる操作資格の認定講習会を開催します。講習会修了後に実施する実技試験に合格した方に、観察室の望遠鏡操作資格を認定します。

 

【日時】

11月26日(日) 15:00-17:30

 

【募集対象】

20歳以上で汎用型の赤道儀式望遠鏡の組み立て・操作ができ、自宅のパソコンでEメールの送受信ができる方

 

【募集期間】

2017年10月10日(火)-11月5日(日)

 

【定員】

20名(抽選)

 

【受講料】

無料

 

【申込方法】

EメールとFAXにて募集いたします。

 1.氏名 2.年齢 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス

を明記の上、下記アドレスまでお送りください。

info アットマーク sendai‐astro.jp (※半角に変換した後、アットマークを@に変えて送信ください。)

 

※抽選結果は11月12日(日)までにお送りいただいたメールアドレスへ返信いたします。

 

電気設備の法定点検に伴う情報システム停止のお知らせ(2017.10.16 午後5時-10.17 午後5時頃)

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電気設備の法定点検に伴い、下記日時にてwebサービスを一時停止いたします。
 

日時:平成29年10月16日(月) 午後5時00分頃 - 10月17日(火) 午後5時00分頃
 
ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【10/3から】2017年度移動天文車「ベガ号」追加募集

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2017年度の移動天文車の出動につきまして、新たにキャンセルが出たため、再度追加募集を行います。

 

詳細は「ベガ号で星をお届け」ページをご覧ください。

ソラリスト秋号配布のお知らせ

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仙台市天文台が編集・発行しているフリーペーパー「ソラリスト」秋号(10-12月)ができあがりました。

 

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今回のvol.36では、『ムーンスタグラム』と題し、秋に見頃の「月」を大特集!

 

 

 

秋冬に見られる月に関する天文現象はもちろん、月の豆知識や、カメラで月を撮る際のポイントなどをご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

また、10月-12月に開催されるイベント情報や、秋の星図、人気のプラネタリウムプログラムなども掲載しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふとソラを見上げたくなるきっかけづくりができれば良いな、と願って作ったこの「ソラリスト」をぜひご一読くださいませ。

現在天文台にて配布中、近々市内各所でも配布予定です

 

なお、確実に入手したい方には、ご自宅にソラリストを送付する特典がある、ファンサポーターへの加入をお勧めいたします。
ソラリストを設置してくださるお店様も募集中です。

 

 

▲星座のような"ソラリスト"というロゴが目印です

<主な配布場所(敬称略)> 天文台近隣飲食店、JR愛子駅他仙山線の駅、仙台市役所1階 市民のへや、仙台市役所 市政情報センター、各区役所・総合支所、宮城県庁1階・宮城県観光連盟、市内各市民・文化センター、各児童館、各のびすく、各図書館(仙台市、宮城県)、市内主要ホテル、スリーエム仙台市科学館、メディアテーク、セルコホーム ズーパラダイス八木山、仙台銀行ホールイズミティ21、仙台文学館、地底の森ミュージアム、仙台国際センター、シルバーセンター、福祉プラザ、仙台市市民活動サポートセンター、宮城県美術館、県内・近県の道の駅、エルパーク仙台、エルソーラ仙台、愛子観光タクシー、仙台タクシー、東北大学総合学術博物館、秋保里センタ―、万華鏡美術館、仙台駅2階 総合観光案内所、宮城ふるさとプラザ(東京池袋)、全国の類似館、その他..

【お詫び・訂正】2016年度年報(第9号)管理運営費の訂正に関して

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2016年度年報(第9号)に掲載している「管理運営費」につきまして、一部数字の訂正がございます。

お詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。

 

 訂正済み年報9号→http://www.sendai-astro.jp/download/files/nenpou/2016.pdf (PDF)

 

※訂正済み年報につきましては、当ウェブサイトのダウンロードページからもご覧いただけます。

プラネタリウム学習予約可能日時一覧更新しました

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2017年小学校天文台学習の「プラネタリウム学習予約可能日時一覧」を更新しました。(2017年7月31日現在)

詳しくはティーチャーズルームをご覧ください。→ティーチャーズルーム

コズミックキャンディシリーズ価格変更のお知らせ(2017年8月から)

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いつも仙台市天文台をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、原材料費の高騰に伴い、コズミックキャンディシリーズ(全種)を値上げさせていただくこととなりました。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

今後もお客さまにご満足いただけるよう、努めてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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【募集終了】インターネット望遠鏡を活用した「ひとみ望遠鏡」操作体験のお知らせ

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2017年度の実施対象校が決まりましたので、下記の募集は終了しました。(2017/7/17更新)

 

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市内小中高等学校を対象に、夜間でも児童・生徒が集まりやすい学校を会場として、その場にいながら仙台市天文台の「ひとみ望遠鏡」を遠隔操作することができ、「ひとみ望遠鏡」が捉えた天体映像を確認することができます。天文分野の学習としてご活用ください。

 

ご希望の方は下記募集案内をご覧の上、お申込ください。

  

募集案内(インターネット望遠鏡活用)

  

>予約状況はこちらのページの「インターネット望遠鏡活用」の欄でご確認ください。

【募集終了】観測のための天文学講座

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※今年度の募集は締め切りました。

 

高校程度の物理と数学の知識を用いて、ひとみ望遠鏡での観測に必要な天文学の基礎を学ぶ全5回の講座です。

興味のある天体について,観測プロポーザルの提出と採択により,ひとみ望遠鏡での観測が可能となります。

※(観測プロポーザル http://www.sendai-astro.jp/news/2017/02/2017-1.html

 

<仙台市天文台における「観測」の定義>(「望遠鏡活用指針)より)

観測とは,天体や宇宙の理解を深めるために,目的と計画を持って天体データ(画像等)を取得し,解析や科学的な考察を加えた結果を報告・発表・公開する一連の作業をいう。

(望遠鏡活用指針 http://www.sendai-astro.jp/pdf/telescope_guideline.pdf

 

<これまでの観測結果・報告>

○日本天文学会2013年秋季年会

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2013/09/post-208.html

 

○日本天文学会2015年春季年会

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2015/03/post-214.html

 

○日本天文学会2016年春季年会

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2016/05/2016-3.html

 

○仙台市天文台 年報第6号(2013年度) 14-25

http://www.sendai-astro.jp/download/files/nenpou/2013.pdf

 

○仙台市天文台 研究・実践紀要第1号(2014年度) 2-26

http://www.sendai-astro.jp/download/files/kiyou/2014.pdf

 

○仙台市天文台 研究・実践紀要第2号(2015年度) 2-22

http://www.sendai-astro.jp/download/files/kiyou/2015.pdf

 

 

【お詫び・訂正】ソラリスト夏号・イベント情報日程変更

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フリーペーパー「ソラリストvol.35夏号」(裏面)イベントスケジュールにつきまして、一部イベント情報の変更がございます。

9月10日(日)に開催を予定しておりました仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科公開サイエンス講座 第2回「星はすばる、銀河はすばる」-天文学専攻編-は、講師の先生の御都合により、開催日を変更することとなりました。

(変更前)9月10日(日) → (変更後)9月17日(日)

 

開催時間や内容に変更はございません。訂正してお詫び申し上げます。

ソラリスト夏号配布のお知らせ

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仙台市天文台が編集・発行しているフリーペーパー「ソラリスト」夏号(7-9月)ができあがりました。

 

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今回のvol.35では、『ナツソラ自由研究』と題し、夏休みの自由研究に役立つ内容をまとめました。

 

 

診断チャートから、自由研究をお選びいただけるとともに、QRコードから実際の研究に役立つ資料もダウンロードできるようになっております。

 

※QRコードは一部短縮URLで作成しています。そのため、読み取り機によっては、アクセス時に注意喚起のお知らせが出る場合がございます。リンク先は天文台のウェブサイトに繋がっておりますので安心してご覧ください。

 

 

 

 

 

また、7月-9月に開催されるイベント情報や、夏の星図、人気のプラネタリウムプログラムなども掲載しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふとソラを見上げたくなるきっかけづくりができれば良いな、と願って作ったこの「ソラリスト」をぜひご一読くださいませ。

現在天文台にて配布中、近々市内各所でも配布予定です

 

なお、確実に入手したい方には、ご自宅にソラリストを送付する特典がある、ファンサポーターへの加入をお勧めいたします。
ソラリストを設置してくださるお店様も募集中です。

 

▲星座のような"ソラリスト"というロゴが目印です

<主な配布場所(敬称略)> 天文台近隣飲食店、JR愛子駅他仙山線の駅、仙台市役所1階 市民のへや、仙台市役所 市政情報センター、各区役所・総合支所、宮城県庁1階・宮城県観光連盟、市内各市民・文化センター、各児童館、各のびすく、各図書館(仙台市、宮城県)、市内主要ホテル、スリーエム仙台市科学館、メディアテーク、セルコホーム ズーパラダイス八木山、イズミティ21、仙台文学館、地底の森ミュージアム、仙台国際センター、シルバーセンター、福祉プラザ、仙台市市民活動サポートセンター、宮城県美術館、県内・近県の道の駅、エルパーク仙台、エルソーラ仙台、愛子観光タクシー、仙台タクシー、東北大学総合学術博物館、秋保里センタ―、万華鏡美術館、仙台駅2階 総合観光案内所、宮城ふるさとプラザ(東京池袋)、全国の類似館、その他..

初心者のための望遠鏡講座 【上級編】募集要項

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天体望遠鏡の基本的な仕組みなどについてご紹介します。また、中級から上級者におすすめの赤道儀式望遠鏡の組立て体験を行います。 

 

☆赤道儀式望遠鏡については下記をご覧ください。

 

【講座名】 

初心者のための望遠鏡講座 【上級編】赤道儀式望遠鏡の操作体験会

 

【日時】

9月30日(土) 14:30-17:00

 

【会場】

仙台市天文台 加藤・小坂ホール

 

【募集対象】

・20歳以上
・赤道儀式望遠鏡の使用経験のない観察室望遠鏡利用資格講習会受講希望者

※観察室望遠鏡利用資格講習会を受講するには、赤道儀式望遠鏡の組立て・操作ができることが条件となります。講習会を受講希望の方で、赤道儀式望遠鏡を使ったことのないという方にもおすすめの講座です。

 

【申込方法】 

8月10日(木)まで電話にて受付。※抽選後当選者のみご連絡

 

【定員】

各日10組20名(抽選)

 

【受講料】

1組2000円(税込)

 

お申し込み時に、

1.氏名 2.年齢 3.連絡先電話番号 をお知らせください。

※複数名でお申し込みの場合、それぞれのお名前、ご年齢をおうかがいします。

 

【申込電話番号】 

022-391-1300(平日・日曜日/9:00-17:00、土曜日/9:00-21:30)

 

【抽選結果】

当選された方にのみ、8月17日(木)までにお電話にてご連絡いたします。

 

 

<赤道儀とは?>

 

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望遠鏡を動かすための台(架台)の名称の1つです。

 
架台を動かすためには軸が必要になります。

 

赤道儀の場合、2つある一方の軸が、天の北極に向いて傾いています。

 
軸が傾いているため、見たい天体を望遠鏡の視界の中に入れる操作が経緯台より難しくなります。
しかしこの傾きがあることで、一方の軸だけを天体の動きに合わせた一定の速さで動かせば、天体を追いかけることができます。

 
天体写真を撮る時など、長時間天体を追いかけたい際に便利な上級者向けの架台です。

 

 

 

初心者のための望遠鏡講座 【中級編】募集要項

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天体望遠鏡の基本的な仕組みなどについてご紹介します。その後、初心者におすすめの比較的扱いやすい経緯台式望遠鏡の組立て・操作体験を行います。 

 

☆経緯台式望遠鏡については下記をご覧ください。

 

【講座名】 

初心者のための望遠鏡講座 【中級編】経緯台式望遠鏡を使ってみよう

 

【日時】

8月5日(土)・9日(水) 10:00-12:30

 

【会場】

仙台市天文台 加藤・小坂ホール

 

【募集対象】

天体望遠鏡を使ってみたい小学生以上(小学生は保護者同伴)

※参加者以外のお付き添い(未就学児含む)はご遠慮ください。

 

【申込方法】 

7月20日(木)まで電話にて受付。※抽選後当選者のみご連絡

 

【定員】

各日10組20名(抽選)

 

【受講料】

1組2000円(税込)

 

 

お申し込み時に、

1.氏名 2.年齢 3.連絡先電話番号 をお知らせください。

※複数名でお申し込みの場合、それぞれのお名前、ご年齢をおうかがいします。

 

【申込電話番号】 

022-391-1300(平日・日曜日/9:00-17:00、土曜日/9:00-21:30)

 

【抽選結果】

当選された方にのみ、7月27日(木)までにお電話にてご連絡いたします。

 

 

<経緯台とは?>

 

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望遠鏡を動かすための台(架台)の名称の1つです。

 

架台を動かすためには軸が必要になります。

 

経緯台はこの軸が、地面に対して水平に動かせる軸と、高度(高さ)に合わせて上下に動かせる軸の、2つからできています。

 
見たい天体を望遠鏡の視界の中に入れる際、上下左右の動きで動かすことができるので、初心者の方でも感覚的に操作できます。

 

 

 

 

 

【公募】2017年度 ひとみ望遠鏡観測プロポーザル

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下記要領にて,ひとみ望遠鏡を活用した観測研究テーマに基づく観測提案書(プロポーザル)を公募します。

現在,2017年4月から2018年2月の観測期間を対象とした公募を受け付けています。

 

 

 

1.仙台市天文台における「観測」とは
仙台市天文台望遠鏡活用指針】に基づき,仙台市天文台における「観測」を以下のように定義します。
『観測とは,天体や宇宙の理解を深めるために,目的と計画を持って天体データ(画像等)を取得し,解析や科学的な考察を加えた結果を報告・発表・公開する一連の作業をいう。』

 

2.公募観測に供される装置:
(1) ひとみ望遠鏡
(2) 可視域撮像冷却CCDカメラ
(3) 可視域中分散分光器

 

3.望遠鏡を使用した観測可能期間:
2017年4月1日(土)から2018年2月27日(火)までの間。ただし,天文台職員の観測や観望会など,天文台のイベントが優先されます。

 

4.応募要件:
(1) 代表研究者の年齢が,観測提案時点で満20歳以上であること。
(2) 営利を目的とした観測提案ではないこと。
(3) 1つの観測提案につき,観測希望時間の合計が最大15時間以内であること。

 

5.応募書類:
観測を提案される方は,以下のURLより指定の提案書をダウンロードし,必要事項を記入の上,電子メールで提出して下さい。記載された個人情報は仙台市天文台の指定管理者である株式会社仙台天文サービスにおいて厳重に管理し,観測提案の審査及び結果の通知にのみ使用します。
 応募書類:ひとみ望遠鏡観測提案書(プロポーザル) MS WORD / PDF

 

6.申込先:
Eメール: 1.3m@sendai-astro.jp
宛先に記入する際には,全てを半角英数で入力しなおして下さい。

 

7.申込締切:
(1) 観測希望日が  4, 5, 6月の場合 → 2月末
(2)    〃    7, 8, 9月の場合 → 5月末
(3)    〃   10,11,12月の場合 → 8月末
(4)    〃    1, 2月の場合 → 11月末

 

8.採択・結果通知:
観測提案書の書類審査により,3ヶ月間で最大2提案を採択し,その結果を申込締切の翌月第3土曜までに通知します。観測日に関しては,観測提案に基づき,天文台にて割振りをします。

 

9.観測報告・その他:
(1) 観測の経過および結果は仙台市天文台ウェブサイトにて報告していただきます。
また,解析データや報告ポスター,成果資料などを提出していただきます。
(2) 提案者が一人でひとみ望遠鏡を使った観測が可能と判断される場合には,提案者と相談の上,
天文台が『市民観測員※』と認定し,単独での観測を可能にします。

 

※市民観測員とは・・・ひとみ望遠鏡の操作方法について職員と同等の技術を習得し,かつ,仙台市天文台の望遠鏡活用指針に基づいた観測提案及び活動ができる市民。市民観測員の認定は,観測提案を受け,それを技術も含めて天文台において審査を行い,認定する。市民観測員と認定された者は,提案された観測テーマに関して,単独で観測活動を行うことを可能とする。

 

10.ひとみ望遠鏡および観測機器基礎データ
ひとみ望遠鏡の仕様
可視域撮像冷却CCDカメラの仕様
可視域中分散分光器の仕様

 

 

その他,お問い合わせはこちらのフォームをご利用ください。

天文台スタッフサポーター養成講座のお知らせ

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展示物の解説や天体観望会でサポートをしていただくボランティアである「スタッフサポーター」を養成する講座です。ぜひ受講して、仙台市天文台のスタッフサポーターになりませんか。

 

☆スタッフサポーターとは?→こちら


1.実施期間  2017年7月から2018年2月までの毎月第4土曜日の15:00から17:00まで(全8回)。 

          ※8月-10月・12月・1月は課外講座(17:30-20:00)も予定。
 
2.対 象    2017年7月1日時点で満20歳以上で、講座修了後にボランティア活動が可能な方30名。
 
3.会 場    仙台市天文台

 
4.参加費    無 料

 

5.応募方法  往復はがきによる応募のみ。応募者多数の場合は抽選。

          ※記載事項:講座名、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号。
 

6.応募〆切  6月30日(金) 当日消印有効

 

 

<スケジュール・内容>

 

月 日

内       容

会 場

7月22日

    

開講式(台長挨拶)

天文台で大切にしていること

コミュニケーショントレーニング

加藤・小坂ホール

8月26日

    

受講生証の利用について

アイスブレイク

天体観察の基礎知識(講話)

加藤・小坂ホール

【課外講座】星座の探し方(実習)

プラネタリウム・惑星広場

9月23日

    

アイスブレイク

天体望遠鏡の種類(講話)

市民観察室・ひとみ望遠鏡・ベガ

加藤・小坂ホール

観察室、ひとみ望遠鏡、ベガ車庫

【課外講座】10cm望遠鏡による天体観望

惑星広場

10月28日

    

アイスブレイク

天体望遠鏡の使い方(講話・実習)

加藤・小坂ホール

【課外講座】天体観望会サポートトレーニング(実習)

惑星広場

11月18日

   

アイスブレイク

展示解説Ⅰ(講話・展示見学)

加藤・小坂ホール

展示室

12月23日   

アイスブレイク

展示解説Ⅱ(実習)

加藤・小坂ホール

展示室

【課外講座】望遠鏡操作トレーニング

加藤・小坂ホール他

1月27日

    

アイスブレイク

現代の天文学入門(講話)

加藤・小坂ホール

 

【課外講座】望遠鏡操作トレーニング

加藤・小坂ホール他

2月24日

    

ワークショップ

閉講式(スタッフサポーターの登録)

加藤・小坂ホール

セブンイレブン販売休止日のお知らせ

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毎週土曜・日曜日に実施しているセブンイレブンのワゴン販売は当面の間お休みとなります。

あらかじめご了承ください。 

販売再開が決まりましたら改めてお知らせいたします。

 

 

 

ソラリスト春号配布のお知らせ

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仙台市天文台が編集・発行しているフリーペーパー「ソラリスト」春号(4-6月)ができあがりました。

 

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今回のvol.34では、『ソラ相撲』と題し、星座を相撲取りに見立てて、星座の大きさや神話などをご紹介しています。

 

 

 

切り取って遊べるようになっておりますので、裏の星図を土俵に見立て、ぜひ遊んでみてくださいね!

 

 

 

 

また、4月-6月に開催されるイベント情報や、春の星図、人気のプラネタリウムプログラムなども掲載しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふとソラを見上げたくなるきっかけづくりができれば良いな、と願って作ったこの「ソラリスト」をぜひご一読くださいませ。

現在天文台にて配布中、近々市内各所でも配布予定です

 

なお、確実に入手したい方には、ご自宅にソラリストを送付する特典がある、ファンサポーターへの加入をお勧めいたします。
ソラリストを設置してくださるお店様も募集中です。

 

▲星座のような"ソラリスト"というロゴが目印です

<主な配布場所(敬称略)> 天文台近隣飲食店、JR愛子駅他仙山線の駅、仙台市役所1階 市民のへや、仙台市役所 市政情報センター、各区役所・総合支所、宮城県庁1階・宮城県観光連盟、市内各市民・文化センター、各児童館、各のびすく、各図書館(仙台市、宮城県)、市内主要ホテル、スリーエム仙台市科学館、メディアテーク、八木山動物園、イズミティ21、仙台文学館、地底の森ミュージアム、仙台国際センター、シルバーセンター、福祉プラザ、仙台市市民活動サポートセンター、宮城県美術館、県内・近県の道の駅、エルパーク仙台、エルソーラ仙台、愛子観光タクシー、仙台タクシー、東北大学総合学術博物館、秋保里センタ―、万華鏡美術館、仙台駅2階 総合観光案内所、宮城ふるさとプラザ(東京池袋)、全国の類似館、その他..

 

2017年度小学校天文台学習のご案内

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2017年度小学校天文台学習のご案内をアップしました。

こちらからダウンロードしてご覧ください。→概要ダウンロード(PDF)

 

 

プラネタリウム学習予約可能日時一覧につきましては募集が開始しましたら随時更新いたします。

詳しくはティーチャーズルームをご覧ください。→ティーチャーズルーム

平成29年度 団体予約 受付開始のお知らせ(14:30の回受付開始)

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平成29年度のプラネタリウム団体予約受付を開始いたします。
※2/25、14:30-の回の予約受付も開始しました。
 
予約可能な日程は下記の通りです。
 
<期間>
 平成29年4月1日-12月28日
 
<時間>
●平日/10:30-(4月中のみ)、14:30-、16:00-
●土日祝日、5/1、5/2/10:00-、11:30-、13:00-、14:30-、16:00-、※土曜のみ17:40-
●学校長期休業期間中/10:00-、11:30-、13:00-、14:30-、16:00-、※土曜のみ17:40-
※5月5日(金・祝)、11月3日(金・祝)を除く
 
投映内容は未定となっております。詳細は電話にてお問い合せください。
 
予約Tel→022(391)1300
※観覧料等の情報は、「団体でのご利用について」をご参照くださいませ。
 
 
 
 

【プレスリリース】震災特別番組「星空とともに」投映のご案内

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報道関係各位

2017年2月13日

 

東日本大震災から6年、あの日の星空とあの日の想い

震災特別番組「星空とともに」

~全国投映決定 番組・イベント広報のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、東日本大震災から6年を迎える今年、2月と3月に『震災特別番組「星空とともに」』を投映します。この番組は、新聞などに寄せられた震災の夜の星空にまつわる想いを元に、震災の翌年、仙台市天文台が独自に制作したものです。

 東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見、何を想ったのでしょうか。

 

 2012年3月11日に初回投映、その後、星に携わる仕事をしている方々にも見ていただき、星の持つ力や意味、私達の仕事の重みなどを共に考えられればという思いから、2013年6月には、日本プラネタリウム協議会全国大会でも投映を行いました。投映後は反響が大きく、「自館でも投映したい」というお声が多く寄せられました。今年は、全国投映をはじめて以来最多となる、全国26箇所での投映が決まっており、より多くの方にご覧いただけるかと存じます。今年の投映箇所につきましては、下記リンクをご参照ください。

 

 また、3月11日、仙台市天文台では番組の投映のほか、サイエンスインストラクター・防災士 阿部清人氏をお招きし、防災エンスショー(トークショー)や、震災に関する写真展なども開催します。

 市民の方はもちろん、県外など多くの方々にこの番組をご覧いただければ幸いです。ご提供可能な番組資料もございますので、ご希望の方は下記までお問合せください。

何卒、取材・広報のご協力をお願いいたします。

 

※日本プラネタリウム協議会全国大会とは、プラネタリウム施設、関連企業およびそれに関わる個人・団体等が参加する、日本を代表するプラネタリウムの会です。

 

 

■投映日: 2月11日(土)、18日(土)、25日(土)  17:40-18:20

     3月4日(土)、18日(土)、25日(土)  17:40-18:20

     3月6日(月)、7日(火)、9日(木)、10日(金)  14:30-15:10

     3月11日(土)  13:50-14:40、16:30-17:20 ※3/11のみ投映時間50分

■場 所: 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32) プラネタリウム

■定 員: 各日270名

■料 金: 無料(各日当日9:00-整理券を配布)

■主 催: 仙台市天文台

以上

 

【お問合わせ】仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301

 

 

<全国投映情報リンク>

2017年の全国投映情報

  

<震災関連企画リンク>

「星空とともに」投映と防災トークショー(3/11開催)

「星空とともに」コーナー(2/11-3/25開催)

宍戸清孝写真展「宇宙分の1地球に住むこと~3.11足元のいのちを見つめて~」(3/9-20開催)

 

 

震災特別番組「星空とともに」投映情報2017

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東日本大震災から6年。

 

 

仙台市天文台では今年も、2012年に天文台で制作したプラネタリウム番組「星空とともに」を投映します。

 

 

また、今年も、全国の施設からお声がけいただき、各地のプラネタリウムで投映されることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「星空とともに」

 

東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。

 

その輝きに被災者たちは何を見たのでしょうか?

 

被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに、仙台市天文台が制作したプラネタリウム特別番組。

 

 

<仙台市天文台投映スケジュール>

○日時/

 2月11日(土)、18日(土)、25日(土)・・・17:40-18:20

 3月4日(土)、18日(土)、25日(土)・・・17:40-18:20

 3月6日(月)、7日(火)、9日(木)、10日(金)・・・14:30-15:10

 3月11日(土)・・・13:50-14:40、16:30-17:20

 

○料金/無料(各日当日9時から整理券を配布)

 

○定員/各日270名

 

※3月11日(土)は、「星空とともに」投映のほか、「防災エンスショー~311の夜、ラジオで呼びかけた言葉とともに~」(トークショー)を開催します。

 

 

<全国投映館>

【北海道】

釧路市こども遊学館 / 3月11日(土)、12日(日) 14:45-

 

北網圏北見文化センター

/ 8月11日(金) 11:10-、13:20-、14:30-、15:40-、19:30-

  8月12日(土) 19:30-

 

【福島県】

福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ

/ 2月17日(金) 19:00-

  3月4日(土)、11日(土)  16:30-

 

【群馬県】

前橋市児童文化センター / 3月11日(土)、12日(日) 14:30-

 

【千葉県】

白井市文化センター・プラネタリウム / 3月4日(土)、11日(土) 16:10-

 

千葉市科学館

/ 3月9日(木)、10日(金) 19:00-、

  3月11日(土) ※同日開催の天文講演会の中で投映

 

【東京都】

ギャラクシティ

/ 3月8日(水) 19:30-、

  3月10日(金)、11日(土) 18:00-

 

東大和市立郷土博物館

/ 3月4日(土)、5日(日)、7日(火)、8日(水)、

  9日(木)、10日(金)、11日(土)、12日(日) 16:00-

 

多摩六都科学館 / 3月11日(土) 17:30-

 

府中市郷土の森博物館 / 3月11日(土) 11:00-

 

【神奈川県】

平塚市博物館 / 3月11日(土)、12日(日) 15:30-

 

相模原市立博物館 / 3月11日(土)

※町田市・相模原市ライトダウンイベント
「まちだ・さがみはら絆・創・光×JAXA」相模原会場の中で投映

 

【新潟県】

新潟県立自然科学館 / 3月11日(土) 17:00-

 

【福井県】

敦賀市こどもの国

/ 3月4日(土)、5日(日)、12日(日) 10:00-、

  3月11日(土) 10:00-、12:00-

 

セーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)

/ 3月10日(金)、11日(土)、12日(日) 13:00-、16:00-

  8月4日(金)、5日(土)、6日(日) 16:00-

 

【長野県】

飯田市美術博物館 / 3月11日(土)、12日(日) 16:00-

 

【愛知県】

夢と学びの科学体験館

/ 1月14日(土)、15日(日) 16:00-

  3月11日(土)、12日(日) 16:00-

 

小牧中部公民館

/ 2016年12月3日(土) 19:00-

  2017年1月7日(土)、2月4日(土) 19:00-

  3月4日(土)、11日(土) 19:00-

 

【大阪府】

ソフィア堺プラネタリウム / 3月11日(土) 13:30-

 

【兵庫県】

伊丹市立こども文化科学館

/ 3月10日(金) 14:15-

  3月11日(土)、12日(日) 12:20-

 

姫路科学館 / 3月11日(土) 16:00-

 

【島根県】

三瓶自然館サヒメル / 3月11日(土)、12日(日) 13:30-

 

【岡山県】

人と科学の未来館サイピア

/ 3月10日(金) 19:00、

  3月11日(土) 16:00

 

ライフパーク倉敷科学センター

/ 3月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日) 11:40-

 

【福岡県】

北九州市立児童文化科学館 / 3月11日(土) 16:30-

 

宗像ユリックスプラネタリウム

/ 3月10日(金) 13:00-、17:00-

  3月11日(土) 12:00-、17:00-

 

 

※投映日時は変更となる場合がございます。

※ご観覧につきまして、整理券や事前申込等必要な場合がございます。

 詳細につきましては、各館へお問い合わせください。

 

 

【公募】2017年度 ひとみ望遠鏡観測プロポーザル

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下記要領にて,ひとみ望遠鏡を活用した観測研究テーマに基づく観測提案書(プロポーザル)を公募します。

現在,2017年4月から2018年2月の観測期間を対象とした公募を受け付けています。

 

 

 

1.仙台市天文台における「観測」とは
仙台市天文台望遠鏡活用指針】に基づき,仙台市天文台における「観測」を以下のように定義します。
『観測とは,天体や宇宙の理解を深めるために,目的と計画を持って天体データ(画像等)を取得し,解析や科学的な考察を加えた結果を報告・発表・公開する一連の作業をいう。』

 

2.公募観測に供される装置:
(1) ひとみ望遠鏡
(2) 可視域撮像冷却CCDカメラ
(3) 可視域中分散分光器

 

3.望遠鏡を使用した観測可能期間:
2017年4月1日(土)から2018年2月27日(火)までの間。ただし,天文台職員の観測や観望会など,天文台のイベントが優先されます。

 

4.応募要件:
(1) 代表研究者の年齢が,観測提案時点で満20歳以上であること。
(2) 営利を目的とした観測提案ではないこと。
(3) 1つの観測提案につき,観測希望時間の合計が最大15時間以内であること。

 

5.応募書類:
観測を提案される方は,以下のURLより指定の提案書をダウンロードし,必要事項を記入の上,電子メールで提出して下さい。記載された個人情報は仙台市天文台の指定管理者である株式会社仙台天文サービスにおいて厳重に管理し,観測提案の審査及び結果の通知にのみ使用します。
 応募書類:ひとみ望遠鏡観測提案書(プロポーザル) MS WORD / PDF

 

6.申込先:
Eメール: 1.3m@sendai-astro.jp
宛先に記入する際には,全てを半角英数で入力しなおして下さい。

 

7.申込締切:
(1) 観測希望日が  4, 5, 6月の場合 → 2月末
(2)    〃    7, 8, 9月の場合 → 5月末
(3)    〃   10,11,12月の場合 → 8月末
(4)    〃    1, 2月の場合 → 11月末

 

8.採択・結果通知:
観測提案書の書類審査により,3ヶ月間で最大2提案を採択し,その結果を申込締切の翌月第3土曜までに通知します。観測日に関しては,観測提案に基づき,天文台にて割振りをします。

 

9.観測報告・その他:
(1) 観測の経過および結果は仙台市天文台ウェブサイトにて報告していただきます。
また,解析データや報告ポスター,成果資料などを提出していただきます。
(2) 提案者が一人でひとみ望遠鏡を使った観測が可能と判断される場合には,提案者と相談の上,
天文台が『市民観測員※』と認定し,単独での観測を可能にします。

 

※市民観測員とは・・・ひとみ望遠鏡の操作方法について職員と同等の技術を習得し,かつ,仙台市天文台の望遠鏡活用指針に基づいた観測提案及び活動ができる市民。市民観測員の認定は,観測提案を受け,それを技術も含めて天文台において審査を行い,認定する。市民観測員と認定された者は,提案された観測テーマに関して,単独で観測活動を行うことを可能とする。

 

10.ひとみ望遠鏡および観測機器基礎データ
ひとみ望遠鏡の仕様
可視域撮像冷却CCDカメラの仕様
可視域中分散分光器の仕様

 

 

その他,お問い合わせはこちらのフォームをご利用ください。

【プレスリリース】「天文台まつり2017」開催!

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報道関係者各位

平成29年1月30日

 

「天文台まつり2017」開催!

~当日イベント取材のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、1955年に西公園に開台以来、市民のみなさまに支えられ、おかげさまで今年62年目を迎えます。そこで、市民のみなさまへ日頃の感謝をこめて、今年も「天文台まつり」を開催いたします。今年は、展示室と天体観望会を無料でご覧いただけるほか、プラネタリウムもおまつりならではの特別番組でお届けします。

 注目のイベントを3つピックアップしました。

 

①ミニコンサート

街角花屋さんと仙台フィルメンバーによるコラボミニコンサートを開催!仙台フィルメンバーの演奏にのせて、街角花屋さんが即興で花束を作ります。

 

②熟睡プラ寝たリウム

2011年に明石市立天文科学館から始まり、2016年は全国31カ所にまで増えた「熟睡プラ寝たリウム」を仙台で初開催!「星空の下で気がねなく眠ってみたい...」そんなみなさまの夢を叶えます。

 

③スマホで月を撮ろう

ライセンスがないと普段は入ることのできない観察室の望遠鏡を使って月を撮影できます!どんな風に写るのでしょう。お楽しみに!

 

 この他にも、東北大学の先生による宇宙旅行映像ショーや、親子で楽しめるサイエンスショー、ものづくりワークショップ、宇宙関連グッズ販売なども行います。詳しくは添付するチラシをご参照ください。

 

仙台が杜の都だけでなく、星の都と呼ばれるよう、多くの方に参加して頂き、星や宇宙をもっと身近に感じていただければと願っております。ぜひご取材いただければ幸いです。

 

 

1 日  時      2016年2月4日(土)9:00-21:30、2月5日(日)9:00-17:00
2 場  所      仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内  容      プラネタリウム(1回100円)、天体観望会、展示室無料開放 他 ※添付チラシ参照

 

※プラネタリウムのチケットは当日9時からインフォメーションにて販売します。

※ワークショップは整理券が必要な場合があります。

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

 

臨時休館に伴う年間パスポート期限延長について

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仙台市天文台は、2018年1月4日以降、展示室の更新工事および施設設備の大規模メンテナンス等のため、展示室の観覧を休止および全館休館いたします。

(詳しくはこちら→施設設備の大規模メンテナンスと改修に伴う臨時休館等のお知らせ

 

それに伴い、2017年1月4日以降にご購入の年間パスポートの有効期限を観覧不可日数分延長いたします。

 

 例)2017年1月4日お申込み → 2018年4月1日まで
   2017年5月1日お申込み → 2018年7月27日まで
   2018年2月1日お申込み → 2019年4月1日まで

 

※ファンサポーターの有効期限も年間パスポートに準じます。

 

ご不明な点は、お申込みの際にスタッフまでご遠慮なくお問合せください。

何卒よろしくお願いいたします。

 

※「年間パスポートご利用規約・申込書」事前ダウンロードはこちら→☆

 

施設設備の大規模メンテナンスと改修に伴う臨時休館等のお知らせ

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2018年1月4日から2月28日までの約2か月間、展示室の更新工事のため、展示室の観覧を休止します。

また、2018年3月1日から3月31日までの1か月間については、施設設備の大規模メンテナンス等を行うため、全館を休館します。

 

※2017年1月以降ご購入の年間パスポートにつきましては、有効期限を観覧不可日数分延長いたします。

 詳しくはこちらをご覧ください。→年間パスポート期限延長について

 

第22回天体スペクトル研究会のご案内

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2017年3月4日(土)・5日(日)に、仙台市天文台にて「第22回天体スペクトル研究会」を開催いたします。

 

天体スペクトル研究会とは、天体スペクトルを利用して研究されている方、分光器の研究や制作をされている方、 学校などで天体スペクトルを教えている方々を対象とした研究会です。

 

発表(口頭・ポスター)および参加ご希望の方は、下記サイトからお申込みください。

 

http://www.oao.nao.ac.jp/~kambe/spken

 

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

                  研究会実行委員長 溝口小扶里
                        (仙台市天文台)

 

ソラリスト冬号配布のお知らせ

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仙台市天文台が編集・発行しているフリーペーパー「ソラリスト」冬号(1-3月)ができあがりました。

 

soralist_vol33_omote.jpg 

 

今回のvol.33では、2017年の酉年にちなんで、『宇宙でバードウオッチング』と題し、鳥の星座についてご紹介しています。

 

 

星座の形や、季節などをご紹介しておりますので、一年を通して鳥の星座観察をお楽しみいただければ幸いです。

 

 

 

 

また、1月-3月に開催されるイベント情報や、冬の星図、人気のプラネタリウムプログラムなども掲載しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふとソラを見上げたくなるきっかけづくりができれば良いな、と願って作ったこの「ソラリスト」をぜひご一読くださいませ。

現在天文台にて配布中、近々市内各所でも配布予定です

 

なお、確実に入手したい方には、一足お先に送付する特典がある、ファンサポーターへの加入をお勧めいたします。
ソラリストを設置してくださるお店様も募集中です。

 

▲星座のような"ソラリスト"というロゴが目印です

<主な配布場所(敬称略)> 天文台近隣飲食店、JR愛子駅他仙山線の駅、仙台市役所1階 市民のへや、仙台市役所 市政情報センター、各区役所・総合支所、宮城県庁1階・宮城県観光連盟、市内各市民・文化センター、各児童館、各のびすく、各図書館(仙台市、宮城県)、市内主要ホテル、スリーエム仙台市科学館、メディアテーク、八木山動物園、イズミティ21、仙台文学館、地底の森ミュージアム、仙台国際センター、シルバーセンター、福祉プラザ、仙台市市民活動サポートセンター、宮城県美術館、県内・近県の道の駅、エルパーク仙台、エルソーラ仙台、愛子観光タクシー、仙台タクシー、東北大学総合学術博物館、秋保里センタ―、万華鏡美術館、仙台駅2階 総合観光案内所、宮城ふるさとプラザ(東京池袋)、全国の類似館、その他..

 

【募集終了】2016年度観察室望遠鏡利用資格講習会

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2016年度 観察室望遠鏡利用資格講習会の受講生を募集いたします。(11/1開始)

 

kansatsusitsu.jpg

 

天文台の観察室に設置している望遠鏡の使用の際に必要となる操作資格の認定講習会を開催します。講習会修了後に実施する実技試験に合格した方に、観察室の望遠鏡操作資格を認定します。

 

※今年度の募集は締切ました。(2016/11/19)

 

【日時】

11月27日(日) 15:00-17:30

 

【募集対象】

20歳以上で汎用型の赤道儀式望遠鏡の組み立て・操作ができ、自宅のパソコンでEメールの送受信ができる方

 

【募集期間】

2016年11月1日(火)-11月19日(土)

 

【定員】

20名(抽選)

 

【受講料】

無料

 

【申込方法】

※今年度の募集は締切ました。(2016/11/19)

 

※抽選結果は11月22日(火)にお送りいただいたメールアドレスへ返信いたします。

 

東北文化の日のお知らせ

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東北6県と仙台市では、毎年10月の最終土曜日と、その翌日の日曜日を「東北文化の日」と定め、この日から約1ケ月間、ミュージアム施設の無料開放やイベントなどを行います。

それに伴い、仙台市天文台では

10/29(土)-11/27(日)までの土日祝日は、全国の中学生以下が無料


11/3(木・祝)文化の日

どなたでも無料


となります。(プラネタリウム、展示室の観覧料が無料 ※土曜日は天体観望会も無料)

11/3のプラネタリウムは通常通りの投映内容です
(10:00-、11:30-、13:00-、14:30-、16:00-※各回45分間)

当日は、9:00の開館と同時に全ての回の整理券を、先着順に配布いたします。

各回270席分、無くなり次第終了です。(座席が必要な未就学児の方も整理券が必要です)

この機会にぜひ、仙台市天文台を含めた東北のミュージアムにでかけてみませんか。

Webサイトはこちら→「東北文化の日

電気設備の法定点検に伴う情報システム停止のお知らせ(2016.10.17 午後5時-10.18 午後5時頃)

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電気設備の法定点検に伴い、下記日時にてwebサービスを一時停止いたします。
 

日時:平成27年10月17日(月) 午後5時00分頃 - 10月18日(火) 午後5時00分頃
 
ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。