お知らせ

最新のお知らせ

カテゴリ

月別アーカイブ

検索

お知らせ

2017年6月アーカイブ

【募集終了】観測のための天文学講座

|

 

※今年度の募集は締め切りました。

 

高校程度の物理と数学の知識を用いて、ひとみ望遠鏡での観測に必要な天文学の基礎を学ぶ全5回の講座です。

興味のある天体について,観測プロポーザルの提出と採択により,ひとみ望遠鏡での観測が可能となります。

※(観測プロポーザル http://www.sendai-astro.jp/news/2017/02/2017-1.html

 

<仙台市天文台における「観測」の定義>(「望遠鏡活用指針)より)

観測とは,天体や宇宙の理解を深めるために,目的と計画を持って天体データ(画像等)を取得し,解析や科学的な考察を加えた結果を報告・発表・公開する一連の作業をいう。

(望遠鏡活用指針 http://www.sendai-astro.jp/pdf/telescope_guideline.pdf

 

<これまでの観測結果・報告>

○日本天文学会2013年秋季年会

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2013/09/post-208.html

 

○日本天文学会2015年春季年会

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2015/03/post-214.html

 

○日本天文学会2016年春季年会

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2016/05/2016-3.html

 

○仙台市天文台 年報第6号(2013年度) 14-25

http://www.sendai-astro.jp/download/files/nenpou/2013.pdf

 

○仙台市天文台 研究・実践紀要第1号(2014年度) 2-26

http://www.sendai-astro.jp/download/files/kiyou/2014.pdf

 

○仙台市天文台 研究・実践紀要第2号(2015年度) 2-22

http://www.sendai-astro.jp/download/files/kiyou/2015.pdf

 

 

職員(正社員)募集のお知らせ

|

詳細は採用情報ページをご覧ください。

【お詫び・訂正】ソラリスト夏号・イベント情報日程変更

|

フリーペーパー「ソラリストvol.35夏号」(裏面)イベントスケジュールにつきまして、一部イベント情報の変更がございます。

9月10日(日)に開催を予定しておりました仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科公開サイエンス講座 第2回「星はすばる、銀河はすばる」-天文学専攻編-は、講師の先生の御都合により、開催日を変更することとなりました。

(変更前)9月10日(日) → (変更後)9月17日(日)

 

開催時間や内容に変更はございません。訂正してお詫び申し上げます。

ソラリスト夏号配布のお知らせ

|

仙台市天文台が編集・発行しているフリーペーパー「ソラリスト」夏号(7-9月)ができあがりました。

 

2017soralist_sm_omote.jpg 

 

 

今回のvol.35では、『ナツソラ自由研究』と題し、夏休みの自由研究に役立つ内容をまとめました。

 

 

診断チャートから、自由研究をお選びいただけるとともに、QRコードから実際の研究に役立つ資料もダウンロードできるようになっております。

 

※QRコードは一部短縮URLで作成しています。そのため、読み取り機によっては、アクセス時に注意喚起のお知らせが出る場合がございます。リンク先は天文台のウェブサイトに繋がっておりますので安心してご覧ください。

 

 

 

 

 

また、7月-9月に開催されるイベント情報や、夏の星図、人気のプラネタリウムプログラムなども掲載しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふとソラを見上げたくなるきっかけづくりができれば良いな、と願って作ったこの「ソラリスト」をぜひご一読くださいませ。

現在天文台にて配布中、近々市内各所でも配布予定です

 

なお、確実に入手したい方には、ご自宅にソラリストを送付する特典がある、ファンサポーターへの加入をお勧めいたします。
ソラリストを設置してくださるお店様も募集中です。

 

▲星座のような"ソラリスト"というロゴが目印です

<主な配布場所(敬称略)> 天文台近隣飲食店、JR愛子駅他仙山線の駅、仙台市役所1階 市民のへや、仙台市役所 市政情報センター、各区役所・総合支所、宮城県庁1階・宮城県観光連盟、市内各市民・文化センター、各児童館、各のびすく、各図書館(仙台市、宮城県)、市内主要ホテル、スリーエム仙台市科学館、メディアテーク、セルコホーム ズーパラダイス八木山、イズミティ21、仙台文学館、地底の森ミュージアム、仙台国際センター、シルバーセンター、福祉プラザ、仙台市市民活動サポートセンター、宮城県美術館、県内・近県の道の駅、エルパーク仙台、エルソーラ仙台、愛子観光タクシー、仙台タクシー、東北大学総合学術博物館、秋保里センタ―、万華鏡美術館、仙台駅2階 総合観光案内所、宮城ふるさとプラザ(東京池袋)、全国の類似館、その他..

初心者のための望遠鏡講座 【上級編】募集要項

|

 

天体望遠鏡の基本的な仕組みなどについてご紹介します。また、中級から上級者におすすめの赤道儀式望遠鏡の組立て体験を行います。 

 

☆赤道儀式望遠鏡については下記をご覧ください。

 

【講座名】 

初心者のための望遠鏡講座 【上級編】赤道儀式望遠鏡の操作体験会

 

【日時】

9月30日(土) 14:30-17:00

 

【会場】

仙台市天文台 加藤・小坂ホール

 

【募集対象】

・20歳以上
・赤道儀式望遠鏡の使用経験のない観察室望遠鏡利用資格講習会受講希望者

※観察室望遠鏡利用資格講習会を受講するには、赤道儀式望遠鏡の組立て・操作ができることが条件となります。講習会を受講希望の方で、赤道儀式望遠鏡を使ったことのないという方にもおすすめの講座です。

 

【申込方法】 

8月10日(木)まで電話にて受付。※抽選後当選者のみご連絡

 

【定員】

各日10組20名(抽選)

 

【受講料】

1組2000円(税込)

 

お申し込み時に、

1.氏名 2.年齢 3.連絡先電話番号 をお知らせください。

※複数名でお申し込みの場合、それぞれのお名前、ご年齢をおうかがいします。

 

【申込電話番号】 

022-391-1300(平日・日曜日/9:00-17:00、土曜日/9:00-21:30)

 

【抽選結果】

当選された方にのみ、8月17日(木)までにお電話にてご連絡いたします。

 

 

<赤道儀とは?>

 

shoshinsha_s.jpg 

望遠鏡を動かすための台(架台)の名称の1つです。

 
架台を動かすためには軸が必要になります。

 

赤道儀の場合、2つある一方の軸が、天の北極に向いて傾いています。

 
軸が傾いているため、見たい天体を望遠鏡の視界の中に入れる操作が経緯台より難しくなります。
しかしこの傾きがあることで、一方の軸だけを天体の動きに合わせた一定の速さで動かせば、天体を追いかけることができます。

 
天体写真を撮る時など、長時間天体を追いかけたい際に便利な上級者向けの架台です。

 

 

 

初心者のための望遠鏡講座 【中級編】募集要項

|

  

天体望遠鏡の基本的な仕組みなどについてご紹介します。その後、初心者におすすめの比較的扱いやすい経緯台式望遠鏡の組立て・操作体験を行います。 

 

☆経緯台式望遠鏡については下記をご覧ください。

 

【講座名】 

初心者のための望遠鏡講座 【中級編】経緯台式望遠鏡を使ってみよう

 

【日時】

8月5日(土)・9日(水) 10:00-12:30

 

【会場】

仙台市天文台 加藤・小坂ホール

 

【募集対象】

天体望遠鏡を使ってみたい小学生以上(小学生は保護者同伴)

※参加者以外のお付き添い(未就学児含む)はご遠慮ください。

 

【申込方法】 

7月20日(木)まで電話にて受付。※抽選後当選者のみご連絡

 

【定員】

各日10組20名(抽選)

 

【受講料】

1組2000円(税込)

 

 

お申し込み時に、

1.氏名 2.年齢 3.連絡先電話番号 をお知らせください。

※複数名でお申し込みの場合、それぞれのお名前、ご年齢をおうかがいします。

 

【申込電話番号】 

022-391-1300(平日・日曜日/9:00-17:00、土曜日/9:00-21:30)

 

【抽選結果】

当選された方にのみ、7月27日(木)までにお電話にてご連絡いたします。

 

 

<経緯台とは?>

 

keiidai.jpg 

 

望遠鏡を動かすための台(架台)の名称の1つです。

 

架台を動かすためには軸が必要になります。

 

経緯台はこの軸が、地面に対して水平に動かせる軸と、高度(高さ)に合わせて上下に動かせる軸の、2つからできています。

 
見たい天体を望遠鏡の視界の中に入れる際、上下左右の動きで動かすことができるので、初心者の方でも感覚的に操作できます。

 

 

 

 

 

【公募】2017年度 ひとみ望遠鏡観測プロポーザル

|

下記要領にて,ひとみ望遠鏡を活用した観測研究テーマに基づく観測提案書(プロポーザル)を公募します。

現在,2017年4月から2018年2月の観測期間を対象とした公募を受け付けています。

 

 

 

1.仙台市天文台における「観測」とは
仙台市天文台望遠鏡活用指針】に基づき,仙台市天文台における「観測」を以下のように定義します。
『観測とは,天体や宇宙の理解を深めるために,目的と計画を持って天体データ(画像等)を取得し,解析や科学的な考察を加えた結果を報告・発表・公開する一連の作業をいう。』

 

2.公募観測に供される装置:
(1) ひとみ望遠鏡
(2) 可視域撮像冷却CCDカメラ
(3) 可視域中分散分光器

 

3.望遠鏡を使用した観測可能期間:
2017年4月1日(土)から2018年2月27日(火)までの間。ただし,天文台職員の観測や観望会など,天文台のイベントが優先されます。

 

4.応募要件:
(1) 代表研究者の年齢が,観測提案時点で満20歳以上であること。
(2) 営利を目的とした観測提案ではないこと。
(3) 1つの観測提案につき,観測希望時間の合計が最大15時間以内であること。

 

5.応募書類:
観測を提案される方は,以下のURLより指定の提案書をダウンロードし,必要事項を記入の上,電子メールで提出して下さい。記載された個人情報は仙台市天文台の指定管理者である株式会社仙台天文サービスにおいて厳重に管理し,観測提案の審査及び結果の通知にのみ使用します。
 応募書類:ひとみ望遠鏡観測提案書(プロポーザル) MS WORD / PDF

 

6.申込先:
Eメール: 1.3m@sendai-astro.jp
宛先に記入する際には,全てを半角英数で入力しなおして下さい。

 

7.申込締切:
(1) 観測希望日が  4, 5, 6月の場合 → 2月末
(2)    〃    7, 8, 9月の場合 → 5月末
(3)    〃   10,11,12月の場合 → 8月末
(4)    〃    1, 2月の場合 → 11月末

 

8.採択・結果通知:
観測提案書の書類審査により,3ヶ月間で最大2提案を採択し,その結果を申込締切の翌月第3土曜までに通知します。観測日に関しては,観測提案に基づき,天文台にて割振りをします。

 

9.観測報告・その他:
(1) 観測の経過および結果は仙台市天文台ウェブサイトにて報告していただきます。
また,解析データや報告ポスター,成果資料などを提出していただきます。
(2) 提案者が一人でひとみ望遠鏡を使った観測が可能と判断される場合には,提案者と相談の上,
天文台が『市民観測員※』と認定し,単独での観測を可能にします。

 

※市民観測員とは・・・ひとみ望遠鏡の操作方法について職員と同等の技術を習得し,かつ,仙台市天文台の望遠鏡活用指針に基づいた観測提案及び活動ができる市民。市民観測員の認定は,観測提案を受け,それを技術も含めて天文台において審査を行い,認定する。市民観測員と認定された者は,提案された観測テーマに関して,単独で観測活動を行うことを可能とする。

 

10.ひとみ望遠鏡および観測機器基礎データ
ひとみ望遠鏡の仕様
可視域撮像冷却CCDカメラの仕様
可視域中分散分光器の仕様

 

 

その他,お問い合わせはこちらのフォームをご利用ください。

天文台スタッフサポーター養成講座のお知らせ

|

 

展示物の解説や天体観望会でサポートをしていただくボランティアである「スタッフサポーター」を養成する講座です。ぜひ受講して、仙台市天文台のスタッフサポーターになりませんか。

 

☆スタッフサポーターとは?→こちら


1.実施期間  2017年7月から2018年2月までの毎月第4土曜日の15:00から17:00まで(全8回)。 

          ※8月-10月・12月・1月は課外講座(17:30-20:00)も予定。
 
2.対 象    2017年7月1日時点で満20歳以上で、講座修了後にボランティア活動が可能な方30名。
 
3.会 場    仙台市天文台

 
4.参加費    無 料

 

5.応募方法  往復はがきによる応募のみ。応募者多数の場合は抽選。

          ※記載事項:講座名、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号。
 

6.応募〆切  6月30日(金) 当日消印有効

 

 

<スケジュール・内容>

 

月 日

内       容

会 場

7月22日

    

開講式(台長挨拶)

天文台で大切にしていること

コミュニケーショントレーニング

加藤・小坂ホール

8月26日

    

受講生証の利用について

アイスブレイク

天体観察の基礎知識(講話)

加藤・小坂ホール

【課外講座】星座の探し方(実習)

プラネタリウム・惑星広場

9月23日

    

アイスブレイク

天体望遠鏡の種類(講話)

市民観察室・ひとみ望遠鏡・ベガ

加藤・小坂ホール

観察室、ひとみ望遠鏡、ベガ車庫

【課外講座】10cm望遠鏡による天体観望

惑星広場

10月28日

    

アイスブレイク

天体望遠鏡の使い方(講話・実習)

加藤・小坂ホール

【課外講座】天体観望会サポートトレーニング(実習)

惑星広場

11月18日

   

アイスブレイク

展示解説Ⅰ(講話・展示見学)

加藤・小坂ホール

展示室

12月23日   

アイスブレイク

展示解説Ⅱ(実習)

加藤・小坂ホール

展示室

【課外講座】望遠鏡操作トレーニング

加藤・小坂ホール他

1月27日

    

アイスブレイク

現代の天文学入門(講話)

加藤・小坂ホール

 

【課外講座】望遠鏡操作トレーニング

加藤・小坂ホール他

2月24日

    

ワークショップ

閉講式(スタッフサポーターの登録)

加藤・小坂ホール