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【プレスリリース】「ロビーコンサートー魚座の夢」

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報道関係各位

                                               平成22年2月15日  

                                               国立大学法人宮城教育大学 
                                               仙台市天文台
 
             
                ~宮城教育大学×仙台市天文台PRESENTS~
         「ロビーコンサートー魚座の夢―in仙台市天文台Vol.1」開催のお知らせ
 
 2009年7月1日に、教育分野での連携を強化するため「連携協力に関する覚書」を取り交わした宮城教育大学と仙台市天文台が、はじめてのロビーコンサートを開催します。

 宮教大と天文台は、これまでも学生ボランティア派遣や宮教大への講師派遣などで連携をはかり、2009年9月から毎月1回、宇宙に関する実験教室を行うなどの交流を続けてきました。

 今回のロビーコンサートは、理数系教育分野はもとより、あらゆる教育分野で連携を強化するという目的で締結した覚書に基づき、はじめて芸術系の音楽教育専攻の在籍生、卒業生、教員らと天文台がタッグを組みます。

 モーツァルトの「きらきら星変奏曲」をはじめとしたお馴染みの曲を、ソプラノ独唱やピアノ演奏などで市民に楽しんでいただきます。今後も第2弾、3弾と続けていく予定です。


                          記
 
            日時 平成22年2月20日(土)14:00-15:00
            場所 仙台市天文台 オープンスペース(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
            料金 無料


                                                          以上
 


                                        <お問合わせ>
                                        国立大学法人宮城教育大学連携主幹付
                                        連携推進担当(小野寺)
                                        TEL022-214-3329
                                        仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
                                        TEL 022-391-1300 

【プレスリリース】「天文台まつり」開催のお知らせ

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~仙台が“杜の都”が“星の都”になる2日間~
おかげさまで55周年!!「天文台まつり」開催のお知らせ

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2010年2月6日(土)、7日(日)に、「天文台まつり」を開催します。
 
 今からちょうど55年前の2月1日、市民からの寄付により西公園に開台した仙台市天文台。市民の皆様への長年の感謝をこめて、このたびはじめて「おまつり」を開催することになりました。
 
 市内私立高校生による美術発表や在仙バンドによるコンサート、東北大学による公開実験など、市民参加型の、まさに“市民天文台”としてのおまつりです。その他、人気のプラネタリウム投映をはじめ、宇宙や天文が身近になる楽しいイベントが盛りだくさん!この機会にぜひ、天文台に55(GOGO)!!


 
1 日時 2010年 2月6日(土)9:00-21:30
           2月7日(日)9:00-18:00
2 場所 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)※駐車場あります
3 内容 昼間の天体観望会、星座紙芝居、ワンコインプラネタリウム、天文台スペースクエスト、
      音楽コンサート、天文屋台(ワークショップコーナー)、天体写真パネル展示、
      公開実験!惑星探査ロボット、などなど…
4 主催 仙台市天文台/後援 仙台市PTA協議会
 
※プラネタリウム、展示室、天体観望会(6日19:00-)には、通常の観覧料が必要です。
 その他、無料観覧イベントも多数あり。お問い合わせください。

詳細ページはこちら

【プレスリリース】コンサート「ガリレオの時代の音楽」

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400 年前の音楽が、今よみがえる!!
コンサート「ガリレオの時代の音楽」開催のお知らせ

仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、2009 年12 月26 日(土)、トワイライトサロンスペシャル「ガリレオの時代の音楽」と題して、無料コンサートを開催します。

イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイの時代の楽器“リュート”やバロックバイオリン、歌などで当時(約400 年前)の音楽を再現。仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーも出演します。

「世界天文年」を締めくくるのにふさわしいこの豪華なコンサートで、ぜひガリレオを、そして宇宙を身近に感じてみませんか。



日時:平成22 年12 月26 日(土)17:00-17:30
出演:<ソプラノ>高橋絵里
<バロックヴァイオリン>小池まどか
<オルガン>戸田彩子
<ヴィオラ・ダ・ガンバ>金仁
<テオルボ>高橋雅和
観覧料:無料

プログラム:
B.マリーニB.Marini (1594-1663)
ソナタSonate
シンフォニーSymphonie
A.ヴィヴァルディ(1678-1741)
地上に真の平和はなく
Nulla in mundo pax sincera
(ソプラノとヴァイオリン、
通奏低音のためのモテットRV630 より)


以上

【プレスリリース】100万人のキャンドルナイト

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~キャンドルの炎に願いをこめて…~
「100万人のキャンドルナイト@仙台市天文台」開催のお知らせ

仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、2009年12月19日(土)、「100万人のキャンドルナイト@仙台市天文台」を開催します。

 数年前に、ほんの数名による呼びかけではじまった「100万人のキャンドルナイト」。今ではその趣旨に共感した多くの人々が全国各所で参加、イベントを開催しており、天文台でも3度目の「キャンドルナイト」を行います。

 駐車場から天文台入口付近をライトダウンしてロウソクの明かりで照らすほか、仙台在住のミュージシャンA2C(アツシ)さんによるミニコンサートや、皆様に炎の中に好きなものを描いていただいた絵の展示をします。

 あかりを消して、宙を見あげて、地球のこと、宇宙のこと…、想いを馳せてみませんか。

<イベントスケジュール>
16:45~ 順次キャンドル点灯
17:00~ トワイライトサロン(観覧無料)
18:00~ プラネタリウム・ミュージックプログラム「STARRY Xmas」(受付にて観覧券を販売)
18:45~ A2Cミニコンサート「キャンドルの炎に願いを込めて…」(観覧無料)
19:00~ 天体観望会(受付にて観覧券を販売)
21:00  キャンドル消灯

<参加方法>
(1) キャンドルで参加
前日まで:ご家庭や職場でご不要になったロウソクや燭台、点灯用具などの寄付を受付けます。回収箱にお入れください。
当日:点灯などのお手伝いをしてくださる方は、当日直接会場にお越しください。
(2) ぬりえで参加
インフォメーションで配布している専用のぬりえ用紙に絵を描いて提出してください。用紙はwebからもダウンロードできます。

【プレスリリース】第46回JAXAタウンミーティング

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「きぼうで」で何を探るのか!
「第46回JAXAタウンミーティング」in仙台の開催について

仙台市天文台は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共催で、第46回JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。

今回は、JAXAの長谷川執行役から「安全な国際宇宙ステーションのシステム構築に向けて」についての話題を、また、古川宇宙飛行士から「日本の有人宇宙活動」と題して話題を提供し、皆様と宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え、議論を深めていきます。
 


名称:「きぼう」で何を探るのか!
「第46回JAXAタウンミーティング」in仙台

主催:仙台市天文台
   宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日時:平成22年1月9日(土)13:00~15:30
登壇者:長谷川 秀夫(JAXA執行役)
    古川  聡  (JAXA有人宇宙環境利用ミッション本部 有人宇宙技術部 宇宙飛行士)
会場:仙台市天文台 加藤・小坂ホール
   〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
   TEL 022-391-1300
対象:高校生以上(定員150名)/事前申込制
参加費:無料
締切/12/25(金)必着※応募者多数の場合は抽選

【参加申込方法】
往復はがき(申込者1人につき1枚)に、参加者のご住所・ご氏名・年齢・電話番号及び返信面(ご住所・ご氏名)をご記入の上、〒989-3123仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32仙台市天文台「第46回JAXAタウンミーティング」係宛でお申し込みください。

【問い合せ】
参加・応募について⇒仙台市立天文台
JAXAタウンミーティングについて⇒宇宙航空研究開発機構広報部
TEL/050-3362-2954(担当:古江)FAX/03-6266-6910
 
<プログラム>(予定)
13:00 開演・開催挨拶
13:10 JAXA事業概要説明
     タウンミーティングの概要説明
13:25 第一部 話題提供者 長谷川執行役
    「安全な国際宇宙ステーションのシステム構築に向けて」
    討論
14:30 第二部 話題提供者 古川宇宙飛行士
    「日本の有人宇宙活動」
    討論
15:30 閉会

以上

※JAXAからのリリース(242KB)もご参照ください。

jaxa.pdf
http://www.jaxa.jp/press/2009/12/20091211_townmeeting_j.html

【プレスリリース】オリオン座流星群を撮影しました

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詳細は下記をご覧ください。

sao_press_09_091023.pdf

【プレスリリース】「宇宙の日」コンテスト表彰式

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~テーマは「宇宙大ハッケン!!」~
宇宙の日作文絵画コンテスト入賞者表彰式を開催します
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、下記の通り「宇宙の日」記念行事として行われた全国小・中学生作文絵画コンテストの入賞者表彰式を開催いたします。

このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空開発機構などが主催しているもので、各地方の科学館が最優秀賞を選定し、その中からさらに厳正な審査のもと、各部門ごとに主催者賞が贈られる、というものです。

仙台市天文台にも、今年のテーマである「宇宙大ハッケン!!」を題材にした多くの作品が寄せられ、みごと、全国表彰である七つの主催者賞の一つ“リモート・センシング技術センター理事長賞”に、愛子小学校2年山村泰輝(やまむらたいき)くんの作文「すごいことがあるかも うちゅうって」が選ばれました。

今回は、この山村君も含めた小・中学生約20人が天文台で行われる科学館賞の表彰式に出席予定です。
なお9月27日(日)まで天文台プレショーギャラリーにて、これらの入賞作品の展示もしておりますので、子供達の夢いっぱいの作品をぜひご覧ください。


 
1 日時 2009年9月26日(土)13:30~14:00
2 場所 仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内容 賞状・記念品贈呈など

【参考】宇宙の日とは…
1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという国際宇宙年(ISY)でした。日本においても、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」にふさわしい日を公募しました。その結果、1992年、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日、「9月12日」が選ばれました。 以後、毎年9月12日を「宇宙の日」として、様々な関連行事を行っています。

【プレスリリース】「光に包まれる時間」のお知らせ

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~仙台市天文台初の癒し系プラネタリウム登場!!~
光の芸術ChieArt(チエアート)「光に包まれる時間」をワンコイン(100円)で…
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、宇宙が身近になるコラボレーションイベント「ワンコインプラネタリウム」を2009年2月から実施しています。20分間という気軽な時間設定で、料金はなんとたったの100円です。(通常は大人600円)

今回お届けするのは、ドームいっぱいに広がる満天の星空と、観る者の心を映し出すといわれる「ChieArt(チエアート)」との饗宴です。このシルバーウイークは、慌ただしい日常から離れて、自然と芸術の優しい光の中で、心がそっとほぐれる至福のひとときをプラネタリウムでお過ごしください。
 
日時/9月20日(日)、21日(月・祝)、22(火・祝)、23(水・祝)
13:55-14:15
料金/100円(未就学児も座席を必要とする場合は有料)
※天文台インフォメーションにて前売券発売中

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「優光」©ChieArt
 

【プレスリリース】オリジナルグッズ販売中

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~コンセプトは“天文台をテイクアウト”~
“天文台オリジナルグッズ”がついに登場しました!!
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、このたび開館1周年を記念してオリジナルグッズの販売を開始いたしました。

第1弾商品は、クリアファイル、ポストカード、一筆箋で、いずれも、英国のデザイナーマイケル・ジョンソン氏が、天文台の「宇宙を身近に」というコンセプトをもとにデザインしたVI(ビジュアルアイデンティティ)を採用。来館したお客様にそのまま“天文台をテイクアウト”していただきたい、という願いを込めて作りました。

お土産として、プレゼントとして、そして普段使いのアイテムとして、天文台オリジナルグッズで「宇宙を身近に」感じてみてください。

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ミュージアムショップにて好評発売中!!
 
クリアファイル 250円(税込)2種類 ①ニュートンのりんご②星座
ポストカード  150円(税込)4種類 ①ニュートンのりんご②星座③ふきながし④陸上
一筆箋     400円(税込)2種類 ①ニュートンのりんご②星座

【プレスリリース】企画展開催のお知らせ

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~400年前の貴重本も展示!! この夏最大の企画展がやってくる!!~
 
日本天文学会創立100周年・世界天文年2009 巡回企画展
「ガリレオの天体観測から400年―宇宙の謎を解き明かす」開催のお知らせ
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、この夏、下記のとおり企画展「ガリレオの天体観測から400年―宇宙の謎を解き明かすー」を開催いたします。

人類がいつの時代も探究し続けてきた「宇宙」。この企画展では、先人たちの努力の足跡である天文学の発展と歴史と、その成果としての最新の宇宙像を紹介します。

この展示を通じて、人類が宇宙の謎に挑戦し続けてきた奇跡と、明らかになりつつある宇宙の姿を理解することにより、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしていただければ幸いです。

 
【開催期間】平成21年7月25日(土)~平成21年8月30日(日)

【会    場】仙台市天文台/1階 加藤・小坂ホール

【開館時間】午前9時~午後5時(入館は30分前まで)

【休 館 日】本企画展開催期間中、休館日はありません

【主    催】仙台市天文台、日本天文学会、世界天文年2009日本委員会、自然科学研究機構国立天文台、国立科学博物館、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部

【後    援】東北大学、宮城教育大学、河北新報社、朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、産経新聞社東北総局、NHK仙台放送局、TBC東北放送、KHB東日本放送、仙台放送、ミヤギテレビ、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、Datefm、ラジオ3FM76.2

【料    金】大人 500円、高校生 250円、小・中学生150円
(展示室とプラネタリウムのセット券を現金購入した場合の割引あり)

【プレスリリース】入館者数50万人達成

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入館者数50万人達成!記念セレモニー開催のご案内
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、平成20年7月1日に、市民が集い、市民とともに歩む、開かれた『宇宙の広場』を目指しリニューアルオープンしました。それ以来、当初の予想をはるかに上回るお客様にご来館いただいており、このたび、平成21年6月27日(土)に、延べ「50万人」を突破する見込みとなりました。
天文台では、記念すべき50万人目のお客様をお迎えするにあたり、下記の通り記念セレモニーを開催いたします。
報道関係者の皆様には、ぜひ記念セレモニーをご取材いただきますよう、ご案内とともにお願いを申しあげます。

1 日時 2009年6月27日(土)12:00頃(予定)
2 場所 仙台市天文台 展示室(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内容 
    (1)開会のことば
    (2)50万人目のお客様の紹介
    (3)記念品贈呈…贈呈者:仙台市天文台台長 土佐 誠
                : 仙台市生涯学習課課長 佐藤ゆうこ
             記念品/Vixen社製望遠鏡、花束
    (4)台長挨拶
    (5)記念撮影・認定証授与
    (6)閉会のことば

【参考】
開館からの延べ入館者数は、3月末日に約43万人で、最近の入館者数の状況から推定すると、6月27日(土)の午後には50万人を達成する見込みです。

【プレスリリース】“プラネタリウム×落語”異色のコラボイベント開催!!

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~“プラネタリウム×落語” 異色のコラボイベント開催!!~
「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」と「星空落語」
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2009年6月21日(日)に、
”プラネタリウム・シアタープログラム「セブンワンダーズ~世界の七不思議」試写会と「星空落語」”を開催します。
 これは、7月1日から投映予定のプラネタリウム番組「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」をいち早く皆様にご覧いただく先行試写会と春風亭柳朝さんによる落語会で、満天の星空と日本の古典芸能・落語の異色のコラボレーションという、天文台としても初の試みです。

 今回落語会に出演される春風亭柳朝さんが、この番組の日本語版ナレーションを担当しており、謎に満ちた古代の神秘的な世界を、軽快な落語調で語るというミスマッチが、番組の面白さをより引き立てています。

 プラネタリウムで開催される初めての落語会。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。

【概要】
日時 2009年6月21日(日)17:00―18:30
場所 仙台市天文台 プラネタリウム(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
【プログラム】
16:50 開場
・第1部 17:00―17:50 
「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」試写会
・第2部 18:00―18:30 
春風亭柳朝の「星空落語」※手話通訳がつきます

【プレスリリース】仙台市天文台オリジナル「日食グラス」限定販売開始!

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~7月22日、今世紀最大の日食をその目で観察しよう~
“仙台市天文台オリジナルデザイン「日食グラス」限定販売開始!”
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、オリジナルデザインの「日食グラス」の販売を開始しました。

あのガリレオ・ガリレイが宇宙に望遠鏡を向けてから400年、世界天文年に定められている今年7月22日には、鹿児島県のトカラ列島や中国などで今世紀最長の「皆既日食」が見られ、仙台でも部分日食を観察することができます。日本の陸地で皆既日食が観察できるのは実に46年ぶり。天文ファンのみならず日本中の多くの人が太陽を見あげる一日となるでしょう。

日食や太陽の観察には、太陽光をはじめ、人の目にとても危険な光をしっかりと遮る、安全性の高い専用の器具が必要です。

そこで仙台市天文台では、光学機器メーカー「ビクセン社」が開発した“ソーラープロテック”を採用した「日食グラス」を、オリジナルのデザインで作成しました。“ソーラープロテック”は、可視光線・紫外線・赤外線、すべての透過率において、太陽観察器具の基準となるJIS規格に準拠しており、非常に高い安全性を実現しています。

ぜひ、気軽に、そして安全に、自身の目で日食を観察して「宇宙を身近に」感じてみてください。


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←ミュージアムショップにて販売中(税込1,000円・限定1,000個)。鮮やかな天文台レッドが特徴です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このように使います。大きめなデザインで、危険な反射光も防ぎます。→

 

 

 

 

 

 

 

 

 


使い方を動画にて配信中です。

【プレスリリース】"宇宙が身近になるシューズ"が誕生しました!

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~仙台市天文台×KEEN コラボレーションモデル第1弾~
“宇宙が身近になるシューズ”が誕生しました!!
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、このたびハイブリッドフットウェアカンパニー「KEEN(キーン)」とのコラボレーションモデル「SEIZA(星座)」を作りました。

KEENは2003年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれ、つま先に補強の付いたオリジナルサンダルを出発点として、細部まで丁寧に造り込まれた、まったく新しいシューズの販売を目指している会社です。

今回の「SEIZA」モデルは、軽量で快適性に優れたKEENの一番人気サンダル「YOGUI(ヨギー)」の限定版で、その名の通り、夜空を彩る様々な星座がプリントされています。アウトドアはもちろん、日常生活やオフィスでの使用など、幅広い用途に対応。ここ仙台市天文台のスタッフも、「足元からも宇宙を身近に感じてほしい」と、春からユニフォームとして着用しています。ショッピングサイトではすでに販売を開始しているので、街を闊歩する星座達の姿を、これから目にする機会も多くなるかもしれません。

仙台市天文台は、今後も積極的に異業種企業とコラボレーションをすることにより、「宇宙を身近に」というコンセプトを、様々な角度から、多くの皆様にご提案していければと考えております。


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                                ▲第2、第3弾のデザインも計画中(定価 税込7,140円)

【プレスリリース】「私が生まれた日の星空」開催

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平成21年3月10日  

仙台市天文台 
株式会社 藤崎
  
2009年世界天文年記念スペシャルワークショップ(藤崎創業190年協賛)
「私が生まれた日の星空」3/15(日)開催
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2009年3月15日(日)に、藤崎創業190年・2009年世界天文年記念スペシャルワークショップ「私が生まれた日の星空」を開催します。
 
これは、株式会社藤崎が創業190年を記念して今年の初売りに発売した企画福袋で、抽選で選ばれたお客様に販売したワークショップです。内容は誕生日や記念日など、お客様が指定した日の星空をプラネタリウムでご覧いただくほか、その方の半生をまとめ制作したDVDを上映したり、天体観察をしたりする特別企画です。
 
今回当選されたのは、お母様の喜寿をお祝いしたいというお客様。誕生会ということで、お友達やご家族の関係者を招待し、お母様が生まれた日の星空(ちょうど77年前の3月15日)やその半生を綴ったDVDをご覧いただき、お祝いする趣向です。
 
今年は世界天文年を記念し、天文台でも多くのイベントを開催しております。今回のワークショップのように、企業とコラボレーションをしたり、様々なイベントを開催したりし、これからも多くの市民の方々に宇宙を身近に感じていただきたいと考えております。
天文台として初の試みですが、お客様の記念すべき喜寿のお祝い会を、ぜひ取材していただけますよう、よろしくお願いいたします。
 
【概要】
日時 平成21年3月15日(日)19:00-21:00
   場所 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
 
【内容】
18:30 受付開始
   19:00 開会(プラネタリウム内)
20:10 天体観測(晴天時)
21:00 閉会
 
 
※取材受付は18時~。表の入口までお越しください。なおプラネタリウムの投映が始まりますと、ドームの中にお入りいただけなくなります。あらかじめご了承ください。

<お問合わせ>
株式会社藤崎 宣伝広報担当(千葉/櫻田)
TEL 022-261-5143 / FAX 022-261-5232
仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301
 

【プレスリリース】"宇宙のクリスマスツリー"をキャッチしました!

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仙台市天文台が、"宇宙のクリスマスツリー"をキャッチしました!

冬の天の川にあるNGC2264は「いっかくじゅう座」の方向にあり、散光星雲と散開星団が重なっているところです。L.Sコープランドは、それが矢じり形をしていることから“クリスマスツリー”と呼んだそうで、それ以来、“クリスマスツリー星団”などとも呼ばれ、親しまれています。
このたび仙台市天文台では、この夜空に輝く“クリスマスツリー”を撮影いたしました。地球から約2,600光年の距離にあり、肉眼では見ることはできないこの星団。紀元前に放たれた光が、今ようやく地球に届いて見えていると思うと、その存在はさらにロマンチックに感じられます。

tree2.jpg

真ん中で輝く明るい恒星(4.7等星)をツリーの根元に見立てると、矢じり型はこんな感じにも見えますよね。


tree.jpg
観測日時:11月29日00時50分頃撮影
露出時間 90s 6コマコンポジット
使用機材 天文台観察室 250mmBRCアストロカメラキヤノンイオス5D ISO1250
撮影者:天文台係 小石川

撮影者のコメント
「撮影した夜は、久しぶりに良い透明度に恵まれ、冬の大三角の中を横切る淡い天の川も確認できました。その中にあるクリスマスツリー状の星並びは、双眼鏡で見てもきれいでした。」

【プレスリリース】日本SF作家クラブトークショー「SFと宇宙の楽しみ」10/26(日)開催

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日本SF作家クラブトークショー「SFと宇宙の楽しみ」10/26(日)開催
~日本を代表するSF作家集団が、仙台市天文台に集結します~
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2008年10月26日(日)に、日本SF作家クラブトークショー「SFと宇宙の楽しみ」を開催します。
この日は、日本を代表するSF作家集団「日本SF作家クラブ」の先生方が大勢で来台。クラブ員を代表して三人の先生方と土佐誠天文台台長(現日本天文学会理事長)がオススメの本を紹介しながら、SFと宇宙とサイエンスの関係、その楽しみ方を語り合います。多くの作家や評論家の方々と交流できるまたとない機会です。ぜひお越しください。
※日本SF作家クラブ…SF作家、編集者、翻訳家、評論家などで構成された、日本のSF普及を目的とした団体です。
 
【概要】
日時 平成20年10月26日(日)11:00-12:00
場所 仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
料金 無料
定員 先着順200名
【内容】
日本を代表するSF作家が仙台市天文台に集合し、SFと宇宙のつながりについてお話をします。
【講師】
瀬名 秀明(作家「パラサイトイブ」、「虹の天象儀」)
平谷 美樹(作家「エリ・エリ」「運河の果て」)
鹿野 司  (科学ライター「ガメラ2」科学考証)
土佐 誠  (仙台市天文台台長)

【プレスリリース】「体感!日本の惑星研究最前線」10/13(月・祝)開催

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「体感!日本の惑星研究最前線」10/13(月・祝)開催
~日本の惑星科学の最前線で活躍する研究者が、仙台市天文台に集結します~
 
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2008年10月13日(月・祝)に、「体感!日本の惑星研究最前線」を開催します。
この日は、日本の惑星科学の最前線で活躍する研究者が、学会の開催に合わせて仙台に集結。仙台市天文台と地球電磁気・地球惑星圏学会が共同し、日本の惑星科学の最前線をお伝えする様々なイベントを展開します。
プラネタリウムでは特別番組を予定しており、月探査や金星探査を率いる研究者からの生の声をお届けします。また展示室では若手研究者による質問コーナー「教えて☆はかせ!」や惑星研究を体験できる実験、中高生向けの進路相談なども企画しております。
惑星研究の世界にどっぷり浸っていただける一日です。ぜひお越しください。
 
【概要】
日時 平成20年10月13日(月・祝)11:00-17:00
場所 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
料金 通常の展示室・プラネタリウム観覧料と同様
【内容】
★プラネタリウム・トークショー<会場:プラネタリム> 
13:00-14:00「Planet-C探査計画:金星の謎に迫る!」
講師 北海道大学・大学院理学研究員教授(理学博士)渡部 重十 氏
16:00-17:00 「KAGUYAで月の地下を探査せよ!」
講師 東北大学・大学院理学研究科教授(理学博士)小野 高幸 氏
★企画イベント<会場:展示室>
12:00-16:00 
・教えて☆はかせ!(質問コーナー)
・体感!惑星環境実験
・特別展示
・はかせへの道!(進路相談)
★昼間の惑星を見てみよう<会場:市民観察室>
11:00-12:00(金星など)、
15:00-16:00(金星など)
※晴天時

【プレスリリース】『国立大学法人東北大学大学院理学研究科と仙台市天文台との連携と協力に関する協定書』の調印式について

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詳細は、下記のPDFファイル(78KB)をご覧ください。

sao_press_01_0800709.pdf