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【プレスリリース】震災特別番組「星空とともに」投映のご案内

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報道関係各位

2017年2月13日

 

東日本大震災から6年、あの日の星空とあの日の想い

震災特別番組「星空とともに」

~全国投映決定 番組・イベント広報のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、東日本大震災から6年を迎える今年、2月と3月に『震災特別番組「星空とともに」』を投映します。この番組は、新聞などに寄せられた震災の夜の星空にまつわる想いを元に、震災の翌年、仙台市天文台が独自に制作したものです。

 東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見、何を想ったのでしょうか。

 

 2012年3月11日に初回投映、その後、星に携わる仕事をしている方々にも見ていただき、星の持つ力や意味、私達の仕事の重みなどを共に考えられればという思いから、2013年6月には、日本プラネタリウム協議会全国大会でも投映を行いました。投映後は反響が大きく、「自館でも投映したい」というお声が多く寄せられました。今年は、全国投映をはじめて以来最多となる、全国26箇所での投映が決まっており、より多くの方にご覧いただけるかと存じます。今年の投映箇所につきましては、下記リンクをご参照ください。

 

 また、3月11日、仙台市天文台では番組の投映のほか、サイエンスインストラクター・防災士 阿部清人氏をお招きし、防災エンスショー(トークショー)や、震災に関する写真展なども開催します。

 市民の方はもちろん、県外など多くの方々にこの番組をご覧いただければ幸いです。ご提供可能な番組資料もございますので、ご希望の方は下記までお問合せください。

何卒、取材・広報のご協力をお願いいたします。

 

※日本プラネタリウム協議会全国大会とは、プラネタリウム施設、関連企業およびそれに関わる個人・団体等が参加する、日本を代表するプラネタリウムの会です。

 

 

■投映日: 2月11日(土)、18日(土)、25日(土)  17:40-18:20

     3月4日(土)、18日(土)、25日(土)  17:40-18:20

     3月6日(月)、7日(火)、9日(木)、10日(金)  14:30-15:10

     3月11日(土)  13:50-14:40、16:30-17:20 ※3/11のみ投映時間50分

■場 所: 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32) プラネタリウム

■定 員: 各日270名

■料 金: 無料(各日当日9:00-整理券を配布)

■主 催: 仙台市天文台

以上

 

【お問合わせ】仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301

 

 

<全国投映情報リンク>

2017年の全国投映情報

  

<震災関連企画リンク>

「星空とともに」投映と防災トークショー(3/11開催)

「星空とともに」コーナー(2/11-3/25開催)

宍戸清孝写真展「宇宙分の1地球に住むこと~3.11足元のいのちを見つめて~」(3/9-20開催)

 

 

【プレスリリース】「天文台まつり2017」開催!

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報道関係者各位

平成29年1月30日

 

「天文台まつり2017」開催!

~当日イベント取材のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、1955年に西公園に開台以来、市民のみなさまに支えられ、おかげさまで今年62年目を迎えます。そこで、市民のみなさまへ日頃の感謝をこめて、今年も「天文台まつり」を開催いたします。今年は、展示室と天体観望会を無料でご覧いただけるほか、プラネタリウムもおまつりならではの特別番組でお届けします。

 注目のイベントを3つピックアップしました。

 

①ミニコンサート

街角花屋さんと仙台フィルメンバーによるコラボミニコンサートを開催!仙台フィルメンバーの演奏にのせて、街角花屋さんが即興で花束を作ります。

 

②熟睡プラ寝たリウム

2011年に明石市立天文科学館から始まり、2016年は全国31カ所にまで増えた「熟睡プラ寝たリウム」を仙台で初開催!「星空の下で気がねなく眠ってみたい...」そんなみなさまの夢を叶えます。

 

③スマホで月を撮ろう

ライセンスがないと普段は入ることのできない観察室の望遠鏡を使って月を撮影できます!どんな風に写るのでしょう。お楽しみに!

 

 この他にも、東北大学の先生による宇宙旅行映像ショーや、親子で楽しめるサイエンスショー、ものづくりワークショップ、宇宙関連グッズ販売なども行います。詳しくは添付するチラシをご参照ください。

 

仙台が杜の都だけでなく、星の都と呼ばれるよう、多くの方に参加して頂き、星や宇宙をもっと身近に感じていただければと願っております。ぜひご取材いただければ幸いです。

 

 

1 日  時      2016年2月4日(土)9:00-21:30、2月5日(日)9:00-17:00
2 場  所      仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内  容      プラネタリウム(1回100円)、天体観望会、展示室無料開放 他 ※添付チラシ参照

 

※プラネタリウムのチケットは当日9時からインフォメーションにて販売します。

※ワークショップは整理券が必要な場合があります。

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

 

【プレスリリース】ペルセウス座流星群をみよう!!開催

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報道関係者各位

 2016年8月9日

 

ペルセウス座流星群をみよう!!

~イベント当日取材のお願い~

 

 毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。夏になると見頃を迎える流星群が、ペルセウス座を「放射点」とする"ペルセウス座流星群"です。毎年ほぼ安定して多くの流星が見えることから、三大流星群の一つにも数えられています。

 

仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、極大日を迎える8月12日(金)に、天文台の開館時間を延長し、惑星広場にて、特別観察会「ペルセウス座流星群をみよう!!」を開催いたします。惑星広場での流星群観察会はリニューアルオープン以降、初めての開催となります。

夏休みの自由研究にもぴったりな流星観察会。何卒、取材のご協力をお願いいたします。

 

 

○開催日時        2016年8月12日(金) 19:30-22:00

○場所              仙台市天文台 惑星広場(天文台裏の芝生の広場)

○料金              無料

○備考              ※悪天候時は中止、または時間短縮あり。

                      ※実施の有無については当日お電話にてお問合せください。

 

 

<ペルセウス座流星群基本情報>

★いつ見られるの?★

ペルセウス座流星群の活動期間は、7月20日-8月20日頃です。最も多く流星が流れると予想されている極大を迎えるのは、8月12日の午後9時頃です。

 

★どれくらいの数の流星が流れるの?★

月の沈む夜半以降の街灯りの影響がない晴れ渡った空で、1時間あたり60個ほどの流星が流れると予想されています。(参考:『天文年鑑2016』誠文堂新光社)

 

★どうやって見るの?★

放射点を中心に空全体を眺めるようにして観察することがポイントです。

 

 

<撮影時の注意事項>

※できるだけ暗い状態で星空を観察いただけるよう、ライト等を使用される際は、足元に向けてご利用いただけますよう、ご協力をお願いいたします。

 

以上

 

 

<お問合せ>

仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

【プレスリリース】KAGAYA「銀河鉄道の夜」 企画展&プラネタリウム開催!

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報道関係者各位

2016年7月22日

 

KAGAYA「銀河鉄道の夜」企画展&プラネタリウム開催!

~イベント広報のお願い~

 

 2016年は宮沢賢治の生誕120周年の記念の年です。そこで、仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、120周年を記念して、企画展 KAGAYA「銀河鉄道の夜」を開催いたします。

 今回の企画展では、デジタルファインアーティスト・KAGAYA氏が制作したプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」の制作過程で生まれたアート作品を展示いたします。

 

 KAGAYA氏は、幼い頃から宮沢賢治原作の『銀河鉄道の夜』に憧れており、その情景をビジュアル化することに情熱を注いできました。プラネタリウム番組制作においても、車窓からの風景をよりリアルなものとするため、賢治の故郷・岩手県花巻に何度も出向き、銀河鉄道のモデルとなった岩手軽便鉄道や、三角標などについて取材を重ねています。

 

 仙台市天文台ではこの夏、アート展を開催するほか、同時にプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」の投映も行います。入念な取材のもとつくられたプラネタリウム作品は、ドームいっぱい360°に銀河のパノラマが広がり、まさに天空の汽車に乗車したかのような夢の時間を体験できます。展示とプラネタリウムを通して、『銀河鉄道の夜』の世界を存分にお楽しみいただければ幸いです。生誕120周年の記念の年に、宮沢賢治作品の魅力を再確認してみてはいかがでしょう。

 ぜひ、市民の皆さまへ広報・周知のご協力をお願いいたします。

 

 

<企画展 KAGAYA「銀河鉄道の夜」>

1.期間/2016年7月23日(土)-8月21日(日)

     10:30-16:30(土曜日は20:30まで)※最終入場は終了の30分前まで

2.場所/仙台市天文台 加藤・小坂ホール

3.料金/大人300円、高校生以下200円、未就学児無料(各種サポーター100円引き)

 

<プラネタリウム特別投映「銀河鉄道の夜」>

1.投映期間/9月25日(日)までの土曜・日曜日・祝日、夏休み期間中(7/21-8/24)

2.投映時間/【土曜日】14:30-(8/27を除く)、17:40-(9/17を除く)

      【日曜日・祝日・夏休み期間中】14:30-

2.場所/仙台市天文台 プラネタリウム

3.料金/大人600円、高校生350円、小・中学生250円、未就学児無料

4.定員/各日270名

 

以上

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

 

【プレスリリース】オリジナルLINEスタンプ販売決定!

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報道関係者各位

2016年7月5日 

仙台市天文台オリジナルLINEスタンプ販売決定!

~LINEスタンプ販売 広報のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では,この度、オリジナルLINEスタンプの販売を2016年7月7日(木)から開始いたします。

 スタンプのイラストは、天文台オリジナルデザインとなっています。12星座の中から、おとめ座(春の星座)・いて座(夏の星座)、ペガスス座(秋の星座)、オリオン座(冬の星座)をピックアップしました。ちょっとツンデレおとめ座、まじめな先生いて座、マイペースなペガスス座、 ワイルドイケメンなオリオン座が宇宙を身近にしてくれるかも!?

 

 販売日は、七夕に合わせて7月7日です。七夕は、英語で"スターフェスティバル"ともいいます。天文台のスタンプを使って、LINEトークを楽しく盛り上げていただければ幸いです。

 仙台市天文台は、今後も多様なサービスを通じて、皆さまのお側に宇宙をお届けしてまいります。

 何卒、よろしくお願いいたします。

■配信開始日:2016年7月7日(木)

■タイトル:仙台市天文台公式★星座

■価格 :1セット(40種)120円(税込)または50LINEコイン

■キャラクター:仙台市天文台オリジナルデザイン 星座キャラクター4種

■コピーライト: © sendai astronomical observatory

 

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以上

 

<お問合せ>

仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

 

 

【プレスリリース】祝・トワイライトサロン400回達成!!

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報道関係者各位

 2016年6月6日

 

トワイライトサロン400回達成!!

~記念イベント事前広報・当日取材のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では,この度、トワイライトサロン400回記念~天文台長といく 銀河鉄道の旅~を開催いたします。

 

 トワイライトサロンは、天文台長・土佐誠が毎週土曜日の16:50-17:30に開催しているサイエンスカフェです。"宇宙が身近になる話"をテーマに、2008年7月のリニューアル以降、毎週欠かすことなく開催しています(台長が出張等で不在時はゲストをお迎えして実施)。

 

 そんなトワイライトサロンが、この度、2016年6月11日に400回目を迎えることとなりました!

 記念すべき400回目のテーマは「400回記念 台長ベストセレクション」です。台長イチオシのテーマについてみなさんと一緒に振り返ります。

 

 また、400回達成を記念して、7月2日(土)に特別イベント「天文台長といく銀河鉄道の旅」を開催。今年生誕120周年を迎える宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」に登場する星座を、台長自らプラネタリウムで生解説します。プラネタリウムでのトワイライトサロン開催は初めての試みとなります。

 

 トワイライトサロンを通して、市民のみなさまの宇宙への理解がより深まり、学びの一助としていただければ幸いです。何卒、取材のご協力をお願いいたします。

 

 

<400回目のトワイライトサロン>

 1.日時/2016年6月11日(土) 16:50-17:30

 2.場所/仙台市天文台 オープンスペース

 3.料金/無料(申し込み不要)

 

<400回達成記念イベント>

 1.日時/2016年7月2日(土) 18:40-19:20

 2.場所/仙台市天文台 プラネタリウム

 3.料金/無料(当日9時からインフォメーションにて整理券配布)

 4.定員/270名

 

■これまでの記念イベント開催記録

○100回記念

 「宇宙に関する100のギモンに答えます」(2010/6/26達成、7/3開催)

○200回記念

 「トワイライトサロン200回達成記念~宇宙137億年の歴史を語ろう~」(2012/7/21達成、9/15・22開催)

○300回記念

 「集まれ!未来の天文学者~土佐少年が天文台長になるまで~」(2014/6/28達成、8/9開催)

 

以上

 

  

<お問合せ>

仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

【プレスリリース】Free Wi-Fiサービス開始!!

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報道関係者各位

 2016年6月2日

 

Free Wi-Fiサービス開始!!

~Free Wi-Fi提供開始 広報のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では,この度、お客さまのさらなる利便性向上を図るため、仙台市天文台オープンスペースエリアにて、公衆無線LAN(Free Wi-Fi)サービスの試験運用を開始いたします。

 Wi-Fiが利用可能なパソコン、スマートフォン、タブレット端末をはじめとする、ほぼ全てのWi-Fi端末でインターネットが無料でご利用いただけます。

 Wi-Fi需要の高い訪日外国人のお客さまをはじめ、ご来館いただいた全てのお客さまにご活用していただけるよう、広報のご協力をお願いいたします。

 仙台市天文台では、今後もお客さまの更なる利便性向上のために、快適な環境整備に努め、サービス向上を目指して参ります。

 何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

<概要>

・試験運用期間              2016年6月2日(木)-9月30日(金)

                                  ※運用状況を見て10月1日(土)から本運用を開始する予定です。

・利用可能エリア           仙台市天文台 1階オープンスペース

 

<エリアサイン>

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<お問合せ>

仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

【プレスリリース】最接近した火星を撮影しました!

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報道関係各位

平成28年6月1日

仙台市天文台が"火星"を撮影しました!

~画像提供します!!~

 

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 このたび仙台市天文台では, "火星最接近"の天文現象について,鮮明な火星画像を撮影しました。

火星は,太陽の周りを約687日で回っているため,約365日で回っている地球と約2年2ヶ月ごとに近づきます。2016年は5月31日に地球と火星が最も近づき,地球から一番遠い時の7分の1程の7,528万㎞まで近づきました。

 

<大きさと明るさの変化>

 普段よりも地球と火星との距離が近くなったことで,より明るい姿を見ることができました。また,望遠鏡で観察すると,火星が近づくにつれて,見た目のサイズが大きくなっている様子もわかります。

 

<模様も見える>

 火星の大部分は鉄サビのような酸化鉄成分を含む砂に覆われ赤い大地が広がっていますが,黒い模様は玄武岩です。富士山やハワイの火山と同じ岩石で,地球上でもよく見られる岩石のひとつです。

 22日の画像に見える模様は左上「アキダリア平原」、右「子午線地方」、下「真珠の地方」と名前がついています。31日の画像に見える模様は左上「北方広域」、中央から右にかけて「大シュルティス高原」、「テュレナ地方」、「ヘスペリア高原」が広がっています。また,画像右下に見える白っぽい模様はドライアイスの塊です。

 

<火星の今後>

 今後は徐々に地球から遠ざかり,暗くなっていく火星を見送ることになります。年内は火星を観察することができますので、明るさの変化にご注目ください。2年ぶりに接近した火星の魅力を,ぜひ市民のみなさまへ周知していただければと思います。

次回の火星接近は2018年7月です。

 

 今回撮影した画像の数々を,報道用資料としてご提供させていただきます。天文観測ページに,画像の一覧をまとめました(こちら。メール添付等により生の画像データ(カラー)の提供が可能です。ご希望の際は,下記までご連絡ください。

 

 

<お問合せ>

仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

※火星接近ウェブサイト http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2015/12/2016-1.html

※「2016/05/31 火星接近」ウェブサイト http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2016/05/20160531.html

【プレスリリース】小学生が台長のお仕事にチャレンジ!!

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報道関係者各位

2016年4月18日

 

きみもあなたも、「1日子ども台長」になってみませんか?

小学生が台長のお仕事にチャレンジ!!

~当日イベント取材のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、この度、科学技術週間イベント「きみもあなたも1日子ども台長になってみませんか?」を開催いたします。科学技術週間は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和35年2月に制定されました。この期間、全国の博物館・科学館などで、各種科学技術に関するイベントを実施しています。

 

 仙台市天文台では、この一環として「1日館長」イベントを開催いたします。普段見学しているお気に入りの科学館・博物館の館長になれる特別なイベント。天文台では「1日子ども台長」として、仙台市内の選ばれた小学生1名に、プラネタリウムや展示解説、望遠鏡操作など、天文台のお仕事に挑戦していただきます。「理科離れ」が指摘される昨今、天文台での経験を通じて、宇宙や天文に少しでも親しんでいただき、将来の夢を育むきっかけにしてもらえればと考えております。

 

 今回天文台のお仕事に挑戦するのは、抽選で選ばれた仙台市立上愛子小学校4年生の相澤成心(あいざわなるみ)さん。成心さんは「天文台でやってみたいこと」として、"お客さまのご案内や普段入れない場所で働いてみたい"と熱い想いを込めて応募してくれました。当日はどんな活躍ぶりを見せてくれるでしょうか。

スケジュールは下記の通りです。一所懸命がんばる「子ども台長」の活躍を、ぜひ取材しにいらしてください。

 

 

1 イベント                 きみもあなたも、「1日子ども台長」になってみませんか?

 

2 日  時                 2016年4月24日(日) 11:00-15:00

 

3 場  所                 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)

 

4 内  容                

 11:00-任命式(台長室)

 11:20-プラネタリウム

 12:30-ひとみ望遠鏡観測室

 13:30-バックヤードツアー

 14:30-解任式(台長室・サポーターボード)

 

 

以上

 

【プレスリリース】2年2ヶ月ぶりに火星が接近します!

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報道関係者各位

2016年4月17日

 

2年2ヶ月ぶりに火星が接近します!

~「火星接近」現象について報道の依頼~

 

2016年、火星が見ごろを迎えます。火星は、太陽の周りを約687日で回っているため、約365日で回っている地球と約2年2ヶ月ごとに近づきます。そのため、普段よりも地球と火星の距離が近くなり、明るい姿を見る事ができるのです。

 望遠鏡で観察すると、火星が近づくにつれて、見た目のサイズが大きくなっていくように見えます。4月から観察すると5月末には、およそ1.5倍のサイズになった火星を見られるでしょう。また、肉眼で観察すると、その明るさがだんだん明るくなっていく様子も見られます。今年最も近づくのは5月31日です。地球から一番遠い時の1/7程の7,528万㎞まで近づきます。この頃になると、-2等級ほどで輝くようになるため、夜空の中で一際目を引く存在となるでしょう。

 次回の火星接近は2018年です。いつも見られる現象ではございませんので、ぜひ市民のみなさまにこの機会にご覧になっていただきたく、「火星接近現象」について報道のご協力をお願いいたします。

 

なお、仙台市天文台では、報道の際にご使用いただける資料として、火星の動きの図(イラスト)や、実際の写真で大きさの違いを比較した写真などをご用意しております。添付資料をご確認いただき、必要な画像等ございましたら、下記問合せ先までご連絡ください。

 さらに、多くのみなさんに火星観察を楽しんでいただけるよう、4月から6月までの間、プラネタリウム星空の時間「今夜の星空散歩」では、「火星」について担当者それぞれの視点で見所をご紹介しております。また、土曜の夜晴天時に開催する「天体観望会」では、本物の火星を見ることもできます。火星最接近の前に、プラネタリウムと本物の星空で「火星」を楽しんでみてはいかがでしょう。

何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

プラネタリウム星空の時間「今夜の星空散歩」

○日時

【平日】14:30-、16:00- ※4/21・6/23は終日休映日、5/16は14:30-休映

【土・日曜日・祝日】10:00-、13:00-、16:00-(約45分間)

 

サタ☆スタ「天体観望会」

○開催日時

毎週土曜日(晴天時のみ) 19:30-21:30(チケット販売は21:00まで)

○火星観望可能時間

【5月14日】21:00以降、【5月21日】20:30以降、【5月28日】20:00以降

 

※5月28日(土)のサタ☆スタでは、トワイライトサロン、星まちタイムで「火星特集」開催予定!

 

以上

 

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

※火星接近情報ウェブサイト http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2015/12/2016-1.html

 

【プレスリリース】震災特別番組「星空とともに」 全国投映決定

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報道関係各位

平成28年2月2日

 

東日本大震災から5年、あの日の星空とあの日の想い

震災特別番組「星空とともに」

~全国投映決定 番組広報のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、東日本大震災から5年を迎える今年、2月と3月に『震災特別番組「星空とともに」』を投映します。この番組は、新聞などに寄せられた震災の夜の星空にまつわる想いを元に、震災の翌年、仙台市天文台が独自に制作したものです。

 東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見、何を想ったのでしょうか。

 

 2012年3月11日に初回投映、その後星に携わる仕事をしている方々にも見ていただき、星の持つ力や意味、私達の仕事の重みなどを共に考えられればという思いから、2013年6月には、日本プラネタリウム協議会全国大会でも投映を行いました。日本プラネタリウム協議会全国大会とは、プラネタリウム施設、関連企業およびそれに関わる個人・団体等が参加する、日本を代表するプラネタリウムの会です。投映後は反響が大きく、「自館でも投映したい」というお声が多く寄せられました。結果として、昨年までに全国14箇所で投映され、今年も20箇所での投映が決まっています。

 

 仙台市天文台では、3月11日の投映終了後、全館黙祷も行います。市民の方はもちろん、県外など多くの方々にこの番組をご覧いただければ幸いです。何卒、取材・広報のご協力をお願いいたします。

 

 

■投映日: 

 2月13日(土)、20(土)、27(土)、3月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土) 17:40-

 3月7日(月)、8日(火)、10日(木) 14:30-

 3月11日(金) 14:00-

 ※投映時間は各日約40分

■場 所: 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32) プラネタリウム

■定 員: 各日270名

■料 金: 無料(各日当日9:00-整理券を配布)

■主 催: 仙台市天文台

以上

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

【プレスリリース】「天文台まつり2016」開催!

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報道関係者各位

平成28年2月2日

 

「天文台まつり2016」開催!

~イベント取材のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、1955年に西公園に開台以来、市民のみなさまに支えられ、おかげさまで今年61年目を迎えます。そこで、市民のみなさまへ日頃の感謝をこめて、今年も「天文台まつり」を開催いたします。今年は、プラネタリウムを無料で投映する他、例年通り展示室や天体観望会も無料でご覧いただけます。注目のイベントを3つピックアップしました。

 

①爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショー

 「静かに見て、聴く」という従来のプラネタリウム鑑賞のイメージを覆す星のお兄さんの星座解説。星のお兄さんの独自の視点で語られるユーモアたっぷりの星座解説は、子どもから大人まで楽しめます。爆笑必至!腹筋の弱い方はご注意ください。全国区で活躍する星のお兄さんが宮城県初登場です!

 

②昼の天体観望会(観察室)

  ライセンスがないと普段は入ることができない「観察室」の望遠鏡を使って天体観望会を行います。遠くの星まで見ることができる望遠鏡を覗けば、きっと宇宙を身近に感じられるでしょう。※晴天時に開催。悪天候時は望遠鏡案内を実施。

 

③ひとみトーク

  仙台市天文台の「ひとみ望遠鏡」とお話ができるという、今年初開催のイベントです。こども達はどんな質問をするのでしょう。ひとみ望遠鏡と会話する姿は必見です!

 

 この他にも、奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊のみなさんによるショーや、ものづくりワークショップ、宇宙関連グッズ販売なども開催いたします。詳しくは添付するチラシをご参照ください。

仙台が杜の都だけでなく、星の都と呼ばれるよう、多くの方に参加して頂き、星や宇宙をもっと身近に感じていただければと願っております。ぜひご取材いただければ幸いです。

 

 

1 日  時   2016年2月6日(土)9:00-21:30、2月7日(日)9:00-17:00
2 場  所   仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内  容   プラネタリウム、天体観望会、展示室無料開放 他 ※添付チラシ参照

 

※プラネタリウムやワークショップなど、整理券が必要なイベントは当日9時から全ての回の整理券をインフォメーションにて配布します。

 

<お問合せ> 仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

【プレスリリース】特別講演会「ニュートリノって何がすごいの!?」開催!

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平成27年12月24日

報道関係者各位

仙台市天文台

国立大学法人東北大学

仙台市天文台 × 東北大学

特別講演会「ニュートリノって何がすごいの!?

~この物質世界をつくったのは、ニュートリノかもしれない~」開催

~イベント事前広報のお願い~

 

仙台市天文台と国立大学法人東北大学では、この度、特別講演会「ニュートリノって何がすごいの!?~この物質世界をつくったのは、ニュートリノかもしれない~」を開催します。

2015年、ニュートリノに質量があることを発見した梶田隆章先生とカナダの研究者へ、ノーベル物理学賞が贈られました。

 

これまでニュートリノの質量は、厳密にゼロであるという考えのもと、自然法則を説明する理論(「標準理論」)が成り立っていました。しかし、今回の発見によって、その前提が覆されることとなりました。

本講演では、ニュートリノとはどういうものかを解説するとともに、2015年のノーベル物理学賞の受賞テーマとなった「ニュートリノ質量発見」の経緯や方法、受賞理由などもご紹介します。

 また今回は、仙台市天文台のブレインサポーターでもある、東北大学ニュートリノ科学研究センター長の井上邦雄氏をゲストにお招きし、世界最高水準の観測装置「カムランド」や、観測装置を使用した東北大学の研究についてもご紹介します。ノーベル物理学賞受賞のきっかけとなったニュートリノ振動を発見したスーパーカミオカンデの横にはカムランドという施設があります。カムランドは東北大学が所有する施設で、東北大学ニュートリノ科学研究センターが運用しています。より小さなエネルギーまでキャッチすることができることから、世界最高性能の検出器ということができます。東北大学では、汎用性の高い実験装置として2002年から、世界でも最先端の研究を行っており、梶田先生の研究を裏付け、さらに大きく発展させる研究を行っています。

ニュートリノは、私たちが住む宇宙のはじまりに何が起こったのか、そんな宇宙の謎を解決できる粒子として注目されています。講演当日は「ニュートリノってなぁに?」という基本的な解説からニュートリノについて紹介したパネル展示も予定しており、専門知識のない方でも参加しやすくなっております。

 

地元である東北大学で世界最先端の研究が行われているということを、市民の皆さまに広く知っていただき、宇宙を身近に感じていただければと願っております。何卒、報道のご協力をお願いいたします。

 

 

1.日 時                    2016年1月24日(日)14:00-15:30

2.場 所                    仙台市天文台 加藤・小坂ホール(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)

3.料 金                     無料(申込不要・直接会場へお越しください)

4.主 催                     仙台市天文台

5.共 催                     東北大学大学院理学研究科/東北大学ニュートリノ科学研究センター

 

<お問合わせ先>

○仙台市天文台:

TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301

担当 松田/熊田

 

○東北大学:

大学院理学研究科広報・アウトリーチ支援室

TEL:022-795-6708

担当 高橋/佐和

【プレスリリース】宇宙兄弟展開催!

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報道関係者各位

平成27年6月25日

 

仙台市天文台開台60周年 ミヤギテレビ開局45周年記念

宇宙兄弟展 仙台会場

~展覧会取材のお願い~

 

仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では,この度,開台60周年を記念して,開局45周年を迎えたミヤギテレビと共に,企画展「宇宙兄弟展」を開催いたします。

 

本展は、宇宙飛行士を目指す兄弟の成長を描いた人気漫画『宇宙兄弟』の初めての大規模展覧会です。『宇宙兄弟』は2008年に講談社の漫画雑誌『モーニング』で連載が始まり、2011年に小学館漫画賞、講談社漫画賞をダブル受賞、2014年には第18回手塚治虫文化賞読者賞を受賞、累計発行部数が1500万部を超えるなど注目を集めてきました。2012年よりテレビアニメが放送開始、同年に人気俳優を起用して実写映画を発表、2014年8月にはアニメ映画「宇宙兄弟#0」が公開されるなど常に話題を呼ぶ作品となっています。

 

また、本展は「展覧会を通じて子どもたちに宇宙に興味をもってもらいたい」という原作者・小山宙哉の思いを形にするべく企画されました。会場には原画を中心に、テレビアニメの設定画、最新映画の関連資料を一堂に展示するとともに、JAXAから借用する宇宙関連資料をあわせて展示することで、原作と宇宙の魅力をより深く伝えられるような内容になっております。

 

 さらに、関連イベントとして,宇宙飛行士 山崎直子さんや,東北大学 吉田和哉教授の講演会,日本発,月面探査を目指す民間宇宙開発チーム「チームHAKUTO」メンバーによる月面探査ローバー操縦体験など,宇宙を身近に感じていただけるイベントを開催します。

 

それぞれの詳細は下記の通りです。たくさんのお客様に原作や宇宙の魅力を体感していただき,宇宙を身近に感じていただければと考えております。ぜひ、取材にお越しいただければ幸いです。

7月3日(金)まで前売券販売中!

 

 

仙台市天文台開台60周年 ミヤギテレビ開局45周年記念 宇宙兄弟展 仙台会場

●期 間/7月4日(土)-8月30日(日) 9:00-17:00(土曜日は21:30まで)

※最終入場は終了の1時間前まで

●料 金/【当日】一般:1200円 高校生:900円 小中学生:600円

【前売】一般:1000円 高校生:700円 小中学生:400円

※全て税込価格  ※団体割引:30名以上で前売料金

●会 場/仙台市天文台 加藤・小坂ホール

●主 催/仙台市天文台,ミヤギテレビ,読売新聞社,講談社,読売テレビ

●特別協力/コルク,宇宙航空研究開発機構,東北大学大学院工学研究科吉田研究室,チームHAKUTO

●チケット販売/藤崎,仙台三越(前売券のみ),エスパル仙台店(前売券のみ),チケットぴあ(Pコード989-574),ローソンチケット(Lコード23266),セブンチケット(セブン-イレブン店頭),イープラス(http://eplus.jp/),金港堂書店(本店・泉パークタウン店),紀伊國屋書店仙台店(前売券のみ),あゆみブックス(仙台一番町店)仙台市天文台,ミヤギテレビ事業部

●詳 細/【特設サイト】http://space-bros-mmt.tv/

 

【企画展関連イベント】宇宙兄弟展 開催記念トークイベント

●開催日時/7月23日(木) 13:00-14:10

●出演/宇宙飛行士 山崎直子さん,東北大学 吉田和哉教授

●対象者/「宇宙兄弟展」チケット購入者の中から抽選で親子ペア125組ご招待。

※入場時にチケット(入場済みの半券も可)チェックがございますので必ずご持参ください。

※当選者の発表は当選通知書の発送をもってかえさせていただきます。

●申込方法/特設サイト(http://space-bros-mmt.tv/)参照

●会場/プラネタリウム

●内容/宇宙飛行士 山崎直子さんの講演と,東北大学 吉田和哉教授との月惑星探査などについての対談。会場の皆さんからの質問コーナーもあります。

 

【企画展関連イベント】「チームHAKUTO」プレゼンツ 体験ラボ ~月へいこう!~

●開催日/8月8日(土)

●開催時間/【講演】13:00-13:45

【操縦体験】①14:15-14:45,②15:15-15:45,③16:15-16:45

●対象者/「宇宙兄弟展」チケット購入者の中から抽選で親子ペア120組ご招待。

※入場時にチケット(入場済みの半券も可)チェックがございますので必ずご持参ください。

※当選者の発表は当選通知書の発送をもってかえさせていただきます。

●申込方法等詳細/特設サイト(http://space-bros-mmt.tv/)参照

●会場/【講演】プラネタリウム 【操縦体験】惑星広場

●内容/東北大学吉田和哉教授による月面探査の講演とチームHAKUTOメンバーによる月面探査ローバー操縦体験

●備考/【チームHAKUTOとは】日本発、月面探査を目指す民間宇宙開発チーム。

詳細(http://team-hakuto.jp/)参照。

 

 

<お問合わせ>

ミヤギテレビ事業部 TEL/022-215-7700

仙台市天文台 TEL/022-391-1300

【プレスリリース】きみもあなたも、「1日子ども台長」になってみませんか?

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報道関係者各位

平成27年4月14日

 

きみもあなたも、「1日子ども台長」になってみませんか?

小学生が台長のお仕事にチャレンジ!!

~当日イベント取材のお願い~

 

仙台市天文台(所在地:仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、この度、科学技術週間イベント「きみもあなたも1日子ども台長になってみませんか?」を開催いたします。科学技術週間は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和35年2月に制定されました。この期間、全国の博物館・科学館などで、各種科学技術に関するイベントを実施しています。

 仙台市天文台では、この一環として「1日館長」イベントを開催いたします。普段見学しているお気に入りの科学館・博物館の館長になれる特別なイベント。天文台では「1日子ども台長」として、仙台市内の選ばれた小学生1名に、プラネタリウムや展示解説、望遠鏡操作など、天文台のお仕事に挑戦していただきます。「理科離れ」が指摘される昨今、天文台での経験を通じて、宇宙や天文に少しでも親しんでいただき、将来の夢を考えるきっかけにしてもらえればと考えております。

 今回天文台のお仕事に挑戦するのは、抽選で選ばれた宮城教育大学附属小学校4年生の菅原暉(すがわらひかる)くん。暉くんは「天文台でやってみたいこと」として、"プラネタリウムの解説や望遠鏡操作、銀河や星について調べたい"と熱い想いを込めて応募してくれました。当日はどんな活躍ぶりを見せてくれるでしょうか。

スケジュールは下記の通りです。一所懸命がんばる「子ども台長」の活躍を、ぜひ取材しにいらしてください。

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1 イベント                 きみもあなたも、「1日子ども台長」になってみませんか?

2 日  時                 2015年4月19日(日) 11:00-15:00

3 場  所                 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)

4 内  容                11:00-任命式(台長室)

                                 11:20-プラネタリウム

                                 12:30-ひとみ望遠鏡観測室

                                 14:00-展示室

                                 14:30-解任式(台長室・サポーターボード)

以上

 

                                                                                          

【プレスリリース】"皆既月食"の撮影に成功しました!

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報道関係各位

 

 

平成27年4月5日

仙台市天文台が"皆既月食"の撮影に成功しました!

~満ち欠けする月・赤く染まる満月【画像提供します!!】~

 

このたび仙台市天文台では、4月4日に起こった天体ショー"皆既月食"の撮影に成功いたしました。

太陽、地球、月の順番で一直線に並び、月が地球の影に完全に入り込んでしまう皆既月食。今回は半年ぶりに日本で見ることができた皆既月食となりました。

欠けていく月の様子、赤く色づく皆既の様子、再び満月へと戻っていく月の様子をご覧いただくことができます。刻々と月の様子が変わっていく皆既月食の魅力を、ぜひ市民のみなさまへ周知していただければと思います。また、今回は、4月に見られたということで、桜と皆既月食の様子も撮影いたしました。

つきましては、今回撮影に成功した画像の数々を、報道用資料としてご提供させていただきます。別紙に、画像の一覧をまとめました。メール添付等により生の画像データ(カラー)の提供が可能です。ご希望の方は、下記までご連絡ください。

次回日本で皆既月食が見られるのは2018年1月31日です。何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

<お問合せ>

仙台市天文台         (担当/熊田・松田・仲)

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

※皆既月食情報webサイト http://www.sendai-astro.jp/news/2015/03/44.html

 

<画像一覧>  ※Webサイトに他の画像もございます。

月が刻々と様子を変えていく姿も撮影に成功いたしました。

 

▼皆既食 最大 (撮影時刻:21:00 露出時間:1/2 秒)

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 ▼皆既食 終了から55分後 (撮影時刻:22:01 露出時間:1/320 秒) 

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撮影日:2015/4/04

撮影機材:Takahashi TOA-150 + Canon EOS60Da (ISO1600)

撮影場所:仙台市天文台

撮影者:企画・交流担当 松下真人

 

▼桜と月食の共演① (撮影時刻:21:39 露出時間:1/20秒) 

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▼桜と月食の共演② (撮影時刻:21:40 露出時間:1/20秒)

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撮影日:2015/4/04

撮影機材:Canon EOS60Da(ISO 2000)

撮影場所:西公園(仙台市)

撮影者:企画・交流担当 松田佳奈

※画像は必要に応じてメールにてデータで送付可能です。(4/5朝9:00以降対応可)

※お急ぎの場合は、天文台ウェブサイト(http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2015/04/201544.html)からダウンロードしてご利用ください。使用の際は、仙台市天文台のクレジットの挿入をお願いいたします。また、使用後で構いませんので、①使用日、②使用画像、③使用媒体(番組名、誌面名など)をメールかお電話にてお知らせください。

 

<動画>

※皆既月食当日、ライブ中継した動画をご提供可能です。

動画内容についてはこちらをご覧ください。→ http://www.sendai-astro.jp/150404/

 

 

【プレスリリース】プラネタリウム×声優イベント開催決定!!

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報道関係者各位 

平成27年3月24日

仙台市天文台とAIR AGENCYが主催する
プラネタリウム×声優イベント
藤原啓治&大原さやか~声優星空プラネタリウム朗読会~
ほし×こえ【春】
開催決定!!

 

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●日時/2015425() 1800190020002100(開場は各開始時間30分前)

●場所/仙台市天文台プラネタリウム

●料金/各時間3,500(税込)

●出演/藤原啓治(声優)、大原さやか(声優)

●内容/アニメや映画の吹き替えで人気の声優、藤原啓治と大原さやかが送る、星と声のコラボレーション。一組の男女が織りなす心温まるストーリーを生朗読します。もちろん、地元仙台のプラネタリウムでの開催ならではの映像もお楽しみいただけます。朗読と星空で心温まるひと時をお楽しみください。音声プログラムの上映ではなく、声優がその場で演じる朗読会を開催します!トークコーナーや仙台にまつわる童話や詩の朗読もあり。

 

●生朗読ストーリー

プラネタリウムで働く遠宮瑛二。ある日、上映の終わった館内で声をかけられ振り向くと、そこに居たのは以前付き合っていた緒月かえで(キャスト:大原さやか)だった。地元出身同士で久々の再開を懐かしむ二人。彼女が突然現れたのには理由があり、自分で切り盛りしているビストロを東京にも出したいと思っていた。東京で働いていた遠宮に相談をもちかけるが...。

 

●出演者

藤原啓治(遠宮瑛二):AIR AGENCY所属・代表作はアニメ「クレヨンしんちゃん」野原ひろし、映画「アイアンマンシリーズ」トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)など

 

大原さやか(緒月かえで):俳協所属・代表作は「xxxHOLiCシリーズ」壱原侑子、「FAIRY TAIL」エルザ・スカーレット、朗読ラジオ「月の音色~radio for your pleasure~」など

 

●主催/AIR AGENCY/仙台市天文台

 

●詳細/AIR AGENCYオフィシャルサイト http://www.air-agency.co.jp/

※チケットはイープラスにて3月8日から販売中 http://eplus.jp/sys/main.jsp

 

コピーライト※画像をご使用の際は、下記のコピーライト表記をお願い致します。

©AIR AGENCY/仙台市天文台/ほし×こえプロジェクト

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社AIR AGENCY 担当:辻川   zigane@air-agency.co.jp

 

 

【プレスリリース】4月4日(土)皆既月食が見られます

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 報道関係者各位 

平成27年3月20日

 

4月4日(土)皆既月食が見られます

~「皆既月食」について報道の依頼~

 

 2015年4月4日(土)、日本全国で皆既月食が見られます。皆既月食とは、太陽・地球・月が一直線に並び、地球がつくる影に月が完全に入り込む現象です。望遠鏡を使わなくても見ることができるため、初心者でも気軽に天体観察を楽しむことができるおすすめの天文現象です。特に、今回の皆既月食は、土曜日のあまり夜遅くない時間に全過程を観察できるという、小さなお子さまでも体験しやすい理想的な条件となっています。

 次回、皆既月食が見られるのは、3年後の2018年1月31日です。しばらくの間、見納めとなってしまいますので、ぜひ市民のみなさまに、この機会にご覧になっていただきたく、報道のご協力をお願いいたします。

 

 仙台市天文台では、報道の際にご使用いただける資料として、月食についての説明や、当日の月食の見え方についてまとめた図(イラスト)をご用意しております。また、昨年10月の月食画像につきましてもご提供させていただきます。必要な画像等ございましたら、下記問合せ先までご連絡ください。スタッフによる解説をご希望の場合はお早めにご連絡をお願いいたします。

 さらに、仙台市天文台では、皆既月食を多くの皆さまと楽しめるよう、当日の開館時間を延長してイベントを開催いたします。詳細につきましては下記をご参照ください。

 

 

1 日 時   2015年4月4日(土) 18:00-23:00 ※悪天候時は21:30まで
3 詳 細

 (1) スペシャルプラネタリウム「皆既月食中の星空案内」

  ○内容/皆既月食中の見られる星空を天文台スタッフが生解説でご案内します。

  ○時間/①18:00-18:30、②19:10-19:40 ※①②とも同じ内容。

 (2) 惑星広場での観察会

  ○内容/天文台外の惑星広場に望遠鏡を並べて、観察会をします。

  ○時間/18:30-23:00 ※雨天時は中止

 (3) ライブ中継

  ○内容/皆既月食の様子をライブ中継。

  ○時間/18:30-23:00

 

以上
 

<お問合せ> 仙台市天文台(担当/熊田・松田・仲)

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

※皆既月食情報webサイト http://www.sendai-astro.jp/news/2015/03/44.html

【プレスリリース】天文台でやってみたいこと大募集!!

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報道関係者各位

平成27年3月13日

 

仙台市天文台開台60周年記念事業

天文台でやってみたいこと大募集!!

~「あなたに夢をかなえてホシい!」イベント広報のお願い~

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、おかけさまで2015年2月1日(日)に開台60周年を迎えました。錦ケ丘に移転してからも多くの皆さまにご利用いただいております。

 このたび、仙台市天文台では、60周年の記念と市民の皆さまへ日頃の感謝の気持ちを込めて、仙台市内の小中学生を対象に「天文台でやってみたいこと」を募集いたします。選ばれた6名の方は、実際に天文台で夢を叶えることができます。天文台での活動を通して、宇宙や天文をより身近に感じていただき、将来の夢を考えるきっかけにしてもらえればと考えております。

 多くの子どもたちから募るため、募集内容をぜひ取材・報道していただきますよう、お願いいたします。

 

 

1 イベント                 あなたに夢をかなえてホシい!
2 定  員                 6名

3 対  象                 仙台市内の小中学生

4 応募締切                 4月30日(木)※当日消印有効

5 申込方法                 ①お名前、②学校名、③学年、④年齢、⑤住所、⑥電話番号、⑦作文を書いて郵送

                                  作文:「天文台でかなえたい夢」を具体的に(800字程度)

6 夢実施期間              2015年5月-12月の都合の良い日

7 備  考                 ※選ばれた方にのみ5月10日までにご連絡いたします。

 

以上

 

~仙台市天文台60周年の取り組み~

 仙台市天文台は1955(昭和30)年2月1日、市民のための天文台として開台しました。それから60年、錦ケ丘に移転後も、宇宙をテーマに市民が集い、市民参加型のプログラムを開発するなど、市民と共に成長する、ひらかれた「宇宙の広場」を目指して様々な活動に取り組んでおります。

 開台60周年を迎える2015年は、市民のみなさまと一緒に天文台の歴史を振り返り、一緒にお祝いしていただける、60周年ならではのイベントを企画すると共に、これまでにない新たな視点で、身近な宇宙の魅力について伝えていくイベントを企画してまいります。

 

仙台市天文台はこれからも、市民のみなさまの「宇宙を観る眼」となり、市民のみなさまに「宇宙を身近に」感じていただく機会を提供してまいります。

 

 

<お問合せ> 仙台市天文台 (担当/亀谷・熊田)

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

【プレスリリース】「天文台まつり2015」開催!

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報道関係者各位

平成27年1月23日

 

「天文台まつり2015」開催!

~「天文台まつり」および「記念セレモニー」取材のお願い~

 

仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、おかけさまで2015年2月1日(日)に開台60周年を迎えます。そこで、アニバーサリーイヤーのはじまりと、市民のみなさまへ日頃の感謝をこめて、1月31日(土)、2月1日(日)の2日間、「天文台まつり」を開催いたします。星や宇宙を身近に感じていただけるイベントはもちろん、仙台市天文台60年の歴史を感じていただけるイベントなど、まつりならではのイベントが盛りだくさんです。

また、2日目の2月1日(日)は、60周年を記念したセレモニーを開催いたします。台長挨拶のほか、今年認定された「仙台市天文台の日」の記念日登録証授与も行います。仙台が杜の都だけでなく、星の都と呼ばれるよう、多くの方に参加して頂き、星や宇宙をもっと身近に感じていただければと願っております。ぜひご取材いただければ幸いです。

 

1 日  時      2015年1月31日(土)9:00-21:30、2月1日(日)9:00-17:00
2 場  所     
仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内  容      プラネタリウム特別投映、天体観望会、展示室無料開放 他 ※チラシ参照

 

<記念セレモニー>        2月1日(日) 11:00-11:20

  1.開会

  2.主催者挨拶

  3.設置者挨拶

  4.来賓紹介

  5.記念日登録証授与

  6.くす玉割

  7.閉会

 

~仙台市天文台60周年の取り組み~

 仙台市天文台は1955(昭和30)年2月1日、市民のための天文台として開台しました。それから60年、錦ケ丘に移転後も、宇宙をテーマに市民が集い、市民参加型のプログラムを開発するなど、市民と共に成長する、ひらかれた「宇宙の広場」を目指して様々な活動に取り組んでおります。

開台60周年を迎える2015年は、市民のみなさまと一緒に天文台の歴史を振り返り、一緒にお祝いしていただける、60周年ならではのイベントを企画すると共に、これまでにない新たな視点で、身近な宇宙の魅力について伝えていくイベントを企画してまいります。

 

仙台市天文台はこれからも、市民のみなさまの「宇宙を観る眼」となり、市民のみなさまに「宇宙を身近に」感じていただく機会を提供してまいります。

 

 

<お問合せ> 仙台市天文台 

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

※60周年の各企画に関して、随時プレスリリースを予定しております。

また、イベントの詳細などお気軽に担当者までお問い合わせください。

【プレスリリース】"皆既月食"の撮影に成功しました!

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報道関係各位

平成26年10月9日

仙台市天文台が"皆既月食"の撮影に成功しました!

~満ち欠けする月・赤く染まる満月【画像提供します!!】~

 

このたび仙台市天文台では、10月8日に起こった天体ショー"皆既月食"の撮影に成功いたしました。

太陽、地球、月の順番で一直線に並び、月が地球の影に完全に入り込んでしまう皆既月食。今回は、約2年10ヶ月ぶりに日本で見ることができた皆既月食となりました。

 

欠けていく月の様子、赤く色づく皆既の様子、再び満月へと戻っていく月の様子をご覧いただくことができます。月に映ったカーブを描く影の輪郭は、地球自身の丸みを表しています。月を見ながら、地球自身の姿を感じられる皆既月食の魅力を、ぜひ市民のみなさまへ周知していただければと思います。

つきましては、今回撮影に成功した画像の数々を、報道用資料としてご提供させていただきます。別紙に、画像の一覧をまとめました。メール添付等により生の画像データ(カラー)の提供が可能です。ご希望の方は、下記までご連絡ください。

 

次回日本で皆既月食が見られるのは2015年4月4日。短いスパンで皆既月食の様子の違いについて観察できる格好の機会となっております。何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

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観測日時:10月8日18時13分から21時34分 撮影

使用機材:ε180反射望遠鏡 キヤノンイオス6D ISO640-1000

撮影場所:仙台市天文台

撮影者:企画・交流担当 溝口小扶里

撮影者のコメント:「地球の影の中を、月が右から左へ通っていく様子を撮影しました。地球が丸いということを実感することが出来ます。」

 

<お問合せ>

仙台市天文台         (担当/熊田・松田・仲)

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

※皆既月食情報webサイト http://www.sendai-astro.jp/news/2014/10/108.html

 

<画像一覧>  ※Webサイトに他の画像もございます。

月が刻々と様子を変えていく姿も撮影に成功いたしました。

 

▼部分食 開始から35分後 (撮影時刻:18:49 露出時間:1/320 秒)

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▼皆既食 最大 (撮影時刻:19:54 露出時間:1/2秒)

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撮影日:2014/10/08

撮影機材:Takahashi TOA-150 + Canon EOS60Da (ISO1600)

撮影場所:仙台市天文台

撮影者:企画・交流担当 松下真人

 

※画像は必要に応じてメールにてデータで送付可能です。(10/9朝9:00以降対応可)

※お急ぎの場合は、天文台ウェブサイト(http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2014/10/20141008-1.html)からダウンロードしてご利用ください。

使用の際は、仙台市天文台のクレジットの挿入をお願いいたします。

また、使用後で構いませんので、①使用日、②使用画像、③使用媒体(番組名、誌面名など)をメールかお電話にてお知らせください。

 

<動画>

※皆既月食当日、ライブ中継したUstream動画をご提供可能です。

動画内容についてはこちらをご覧ください。→ http://www.ustream.tv/channel/sendai-astro#/recorded/53715139

【プレスリリース】特別観察会「皆既月食をみよう!!」開催のお知らせ

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報道関係者各位

平成26年9月19日

 

特別観察会「皆既月食をみよう!!」開催

~イベント広報のお願い~

 

2014年10月8日(水)、午後6時台から9時台にかけて日本全国で皆既月食が見られます。

皆既月食とは、太陽・地球・月が一直線に並び、地球がつくる影に月が完全に入り込む現象です。

今回の皆既月食は、欠け始めから終了までの全過程を観察することができる上、見やすい時間帯と高さでの現象となるため、多くの方が3時間におよぶ天体ショーを楽しめる機会となるでしょう。

 

仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、この天体ショーをお楽しみいただける、特別イベントを下記の通り開催いたします。日本で皆既月食が見られるのは、2011年12月10日以来、約2年10ヶ月ぶりとなります。久しぶりの天文現象となりますので、たくさんの方々にお越しいただきたく、広報のご協力をお願いいたします。

 

 

1 日 時/ 2014年10月8日(水) 19:00-22:00
2 場 所/勾当台公園いこいのゾーン(仙台市青葉区本町3−9)
3 内 容/移動天文車「ベガ号」が出動し、ベガ号に備え付けられた望遠鏡で皆既月食の様子をご覧いただけます。車外では、天文台スタッフが刻々と変わる現象について解説もいたします。

4 備 考/ ・天候に関わらずベガ号は出動いたします。

                  ・イベント当日、天文台は休館日のため、電話のみ問合せ可(9:00-17:00)

<参考>

仙台市天文台では、報道の際にご使用いただける資料として、月食について説明したものや、当日の月食の見え方についてまとめた図(イラスト)をご用意しております。また、過去の月食画像につきましても、可能な限りご提供させていただきます。必要な画像等ございましたら、下記問合せ先までご連絡ください。

 

何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

<お問合せ>

仙台市天文台    (担当/熊田・松田・仲)

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

【プレスリリース】「皆既月食」について報道の依頼

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報道関係者各位

平成26年9月19日

 

10月8日(水)仙台で皆既月食が見られます

~「皆既月食」について報道の依頼~

 

2014年10月8日(水)、午後6時台から9時台にかけて日本全国で皆既月食が見られます。

皆既月食とは、太陽・地球・月が一直線に並び、地球がつくる影に月が完全に入り込む現象です。

今回の皆既月食は、欠け始めから終了までの全過程を観察することができる上、見やすい時間帯と高さでの現象となるため、多くの方が3時間におよぶ天体ショーを楽しめる機会となるでしょう。

 

日本で皆既月食が見られるのは、2011年12月10日以来、約2年10ヶ月ぶりということもあるため、ぜひ「皆既月食」について市民のみなさまへ周知いただきたく、報道のご協力をお願いいたします。

 

仙台市天文台では、報道の際にご使用いただける資料として、月食について説明したものや、当日の月食の見え方についてまとめた図(イラスト)をご用意しております。また、過去の月食画像につきましても、可能な限りご提供させていただきます。必要な画像等ございましたら、下記問合せ先までご連絡ください。皆既月食当日は、仙台市天文台で撮影した月食の様子をUstreamでライブ中継いたします。

 

はたして、今年の皆既月食中の月はどんな色に見えるでしょうか。

※次回、皆既月食が見られるのは2015年4月4日です。

 

また、仙台市天文台は当日、休館日となりますが、勾当台公園(所在地:仙台市青葉区本町3−9)にて、この天体ショーをお楽しみいただけるイベントを開催します(19:00-22:00)。イベントの詳細につきましては、別途ご案内させていただきます。

 

何卒、よろしくお願いいたします。

 
 

<お問合せ>

仙台市天文台

〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32  TEL 022-391-1300  FAX 022-391-1301

 

※皆既月食情報webサイト http://www.sendai-astro.jp/news/2014/09/108.html

【プレスリリース】「オーロラを体感しよう!」開催

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報道関係者各位

平成26年6月30日

 

「オーロラを体感しよう!」開催のお知らせ

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、「オーロラを体感しよう!」というテーマの下、スペシャルプラネタリウム「全天周オーロラ最新映像」及び、企画展「オーロラ」を開催いたします。

スペシャルプラネタリウム「全天周オーロラ最新映像」は、全国オーロラ講演会の片岡龍峰准教授(東北大学出身、現国立極地研究所)が手がける全天周オーロラをドームスクリーンに投映します。太陽活動が活発だった2013年にアラスカと昭和基地で撮られたダイナミックかつ貴重な最新映像です。

 

 企画展「オーロラ」では、私たちのまわりの宇宙環境を知る上で非常に重要な現象であるオーロラの仕組みの解説に加え、オーロラ関連研究の最前線など様々な視点から、その神秘的な世界を紹介します。

 

 夏休み期間中にオーロラについての理解を深め、地球の未来に目を向け、子どもたちの自由研究のテーマ設定にも役立つことを期待しております。暑い夏、オーロラ鑑賞で涼しげな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 ※初回限定 7月5日(土)のスペシャルプラネタリウムでは、全国オーロラ講演会の片岡龍峰准教授(東北大学出身、現国立極地研究所)が登壇し解説を聞きながらオーロラをお楽しみいただけます。

 

 

★スペシャルプラネタリウム「全天周オーロラ最新映像」

開 催 日/2014年7月5日、12日、19日、8月9日、23日、30日、9月6日、20日、27日(※いずれも土曜日)

開催時間 /19:10-19:30

場   所/仙台市天文台 プラネタリウム

料   金/無 料

 

★企画展「オーロラ」

開催期間/2014年7月19日(土)-8月24日(日)

開催時間/9:00-17:00(土曜日は21:00まで)

場   所/仙台市天文台 加藤・小坂ホール

料   金/ 無 料

 

主   催/全国オーロラ講演会、仙台市天文台

協   力/国立極地研究所、東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻太陽惑星空間物理学講座

後   援/東北大学大学院理学研究科、地球電磁気・地球惑星圏学会

協   賛/仙台エコーライオンズクラブ

 

★お問合わせ/仙台市天文台 TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301

【プレスリリース】仙台市天文台×KEEN コラボレーションバッグ誕生!!

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報道関係各位

成26年6月3日

仙台市天文台


~仙台市天文台×KEEN コラボレーションバッグ~

"HarvestⅡ Tote Arts (Planet)"が誕生しました!!


 仙台市天文台では、このたびキーン・フットウェア株式会社とのコラボレーションバッグ「Harvest Ⅱ Tote Arts(Planet)」を作りました。


 HARVEST Collectionは、ゴミを削減するために「自分達が出来ること」から誕生したバッグコレクションです。バッグ工場で端材となったポリエステルやナイロンといった生地を再利用しています。究極にシンプルなデザインで軽量にもかかわらず、書類や雑誌を何冊も収納できる大容量サイズ。メインバッグとしてデイリーに愛用していただけます。


 太陽の周りをまわる身近な天体、惑星。この地球の兄弟星たちをモチーフにし、テキスタイルとして表現した「仙台市天文台」とKEENとのコラボレーションバッグ。お気に入りのアイテムと宇宙への憧れを詰め込んで、星を眺めに行ってみませんか?


 仙台市天文台は、今後も積極的に異業種企業とコラボレーションをすることにより、「宇宙を身近に」というコンセプトを、様々な角度から、多くの皆様にご提案していければと考えております。


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CAPACITY/22L

DIMENTION/34×32×16.5(cm)

¥3,000 +税

 

カラー名:Planet

品番:1011886


※2014年5月よりKEEN Online Shopにて好評販売中!



スタッフ使用例→

【プレスリリース】雷神2打ち上げパブリックビューイング開催!

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平成26年5月19日

報道関係者各位

国立大学法人東北大学

仙台市天文台

東北大学 × 仙台市天文台

雷神2打ち上げパブリックビューイング開催!

 

 東北大学と仙台市天文台では、この度、JAXAが種子島宇宙センターから生中継するH-IIAロケット24号機による「だいち2号」打ち上げの模様をパブリックビューイングとして中継します。「だいち2号」には東北大学と北海道大学が開発を行った衛星「雷神2」が搭載されており、当日は打ち上げのライブ中継に加えて、東北大学の開発担当者による雷神2の解説も予定しています。

 また、仙台市天文台では開発者への「応援メッセージ」を募集いたします。メッセージはライブビューイング時に一部紹介し、開発者の元へお届けします。

 地元の大学が開発に携わった衛星の打ち上げの瞬間を市民のみなさんと共に迎えることで、宇宙をより身近に感じていただければと思います。

 スケジュールは下記の通りです。ぜひ取材においでください。

 

 【会場1】

 1.日時                       2014年5月24日(土)10時45分から

 2.場所                       仙台市天文台オープンスペース

 3.料金                       無料

 4.当日スケジュール

     ・10:45-11:15             プレトーク(雷神2の紹介)

     ・11:15-                       JAXA打ち上げライブ中継開始

     ・11:35-11:50             ライブ画面を見ながら追加トーク

     ・12:05-                     打ち上げ(予定)

 

 【会場2】

 1.日時                       2014年5月24日(土)11時15分から

 2.場所                       東北大学工学部中央棟 あおば食堂DOCK

 3.料金                       無料

 4.当日スケジュール

     ・11:15-          JAXA打ち上げライブ中継開始(ライブ画面を見ながら開発関係者による解説)

     ・12:05-          打ち上げ(予定)



 <お問合わせ先>

 ○東北大学:

 工学研究科情報広報室

 TEL:022-795-5898

 E-mail:eng-pr@eng.tohoku.ac.jp


 ○仙台市天文台:

 TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301

【プレスリリース】1日子ども台長登場!

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報道関係者各位

平成26年4月17日

 

「きみもあなたも1日子ども台長になってみませんか?」開催のお知らせ

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、科学技術週間イベントきみもあなたも1日子ども台長になってみませんか?を開催いたします。

 今回は抽選で選ばれた、仙台市立長町南小学校4年生の鹿野修太郎くんが、土佐誠台長とともに「1日子ども台長」として、天文台のお仕事に挑戦します。

 修太郎くんは「天文台でやってみたいこと」として、"地球や太陽について天文台に来ている人たちに伝えてみたい"と、熱い想いを込めて応募してくれました。当日はどんな活躍ぶりを見せてくれるでしょうか。

 スケジュールは下記の通りです。一所懸命がんばるかわいい「子ども台長」の活躍を、ぜひ取材しにいらしてください。

 

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                                ▲観測室のパソコンを真剣に見つめる、

昨年の子ども台長

 

 

 

 

1 日時 2013年4月20日(日)11:00-15:00
2 場所 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内容 任命式→プラネタリウム→昼食→展示室→ひとみ望遠鏡観測室→解任式

 

 

 

お問合わせ

仙台市天文台 TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301

【プレスリリース】「星空とともに」

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報道関係各位

 

平成26 年3月6日

~東日本大震災から3年、あの日の星空とあの日の想い~

3・11プラネタリウム特別投映「星空とともに」

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、東日本大震災からちょうど3年となる2014年3月11日(火)『3・11プラネタリウム特別投映「星空とともに」』を開催します。

 

 東日本大震災の夜、大停電の被災地を照らしたのは、見たこともないような満天の星でした。その輝きに被災者たちは何を見、何を想ったのでしょうか。

 新聞などに寄せられた震災の夜の星空にまつわる想いを元に、震災の翌年、仙台市天文台が独自に制作したプラネタリウム番組を投映します。         

 

 今なお、復興の途中にあり、震災の記憶を思い出すことすら辛い方々も数多くいらっしゃることと思います。そして、3年を経た今だからこそ、あの日をもう一度考えたいとお思いの方もいらっしゃると思います。

 あの日から3年を生きた「今」、あの日の星空の下で、もう一度あの日を受け止めたいと思っていらっしゃる方々にご覧いただきたいと考えております。投映終了後、地震発生時刻の14:46には全館での黙祷も行います。

 ぜひ取材においでください。

 

■日時: 2014年 3月11日(火)14:00-14:45 「星空とともに」投映 14:46全館黙祷

■場所: 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)

■料金: 無料(9:00-無料観覧券配布)

■主催: 仙台市天文台

■備考: 「星空とともに」は土曜日夜のスペシャルプラネタリウムでも投映します。

スペシャルプラネタリウム「星空とともに」3/8(土)、15(土)、22(土)19:10- 無料(9:00-無料観覧券配布)

【お問合わせ】

仙台市天文台 (高橋/鈴木/熊田)

TEL 022-391-1300


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【プレスリリース】企画展開催のお知らせ

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報道関係者各位

  

平成25年12月18日

 

~探偵ウェーブの光調査ミッションに参加せよ!~

企画展「光の謎を解き明かせ!」開催のお知らせ

 

 仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2014年の天文台のテーマ「光」に合わせて企画展「光の謎を解き明かせ!」を開催いたします。

 私たちは光のもとで暮らし、身の回りには光が満ちあふれています。しかし、私たちは光について何を知っているでしょう。世界の見え方は、私たちが光をどのように捉えるかによって左右されます。「光とは何か」「見るとはどういうことか」。光にまつわる様々な不思議を感じて、考えて、試して、その正体に迫る体験型の企画展です。探偵ウェーブの助手になり、光の謎を解き明かしてみませんか。

 

 冬休みから春休みまでの長期開催。たくさんのお客様にご参加いただき、自然科学や宇宙を身近に感じていただける機会になればと考えております。

 

スケジュールは下記の通り。ぜひ取材においでください。

 ※12月21日(土)より1週間限定でお得な前売り券販売決定!この機会をお見逃しなく。

 

 

 

 

 

日時                  2014年1月4日(土)-4月7日(月)9:30-16:30

場所                 仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)

観覧入場料       500円(探偵ノート付)※未就学児は無料(ただし保護者同伴のこと)

                        ※前売券400円(12月21日-28日、仙台市天文台カウンターにて販売)

主催                  仙台市天文台

共催                  公益財団法人日本科学協会

協力                  全国科学博物館協議会/日本気象予報士会

特別協賛      日本財団THE NIPPON FOUNDATION

後援         国立大学法人 宮城教育大学/朝日新聞仙台総局/産経新聞社東北総局

            毎日新聞仙台支局/読売新聞東北総局/TBC東北放送/仙台放送/ミヤギテレビ

                        KHB東日本放送/共同通信社 仙台支社/fmいずみ797

 

 

 

お問い合わせ

仙台市天文台(佐々木/鈴木/熊田)

TEL 022-391-1300

 

 

 

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【プレスリリース】JAXAタウンミーティング

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 報道関係者各位

平成25年9月18日

 

 

"宇宙開発が私たちの生活に還元するもの"

「第100回JAXAタウンミーティング」in仙台市天文台 開催のお知らせ

 

仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共催で、第100回JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。

今回は、JAXAの松浦衛星利用推進センター長と中川宇宙科学研究所教授から話題を提供していただき、皆様と宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え、議論を深めていきます。

  

 

名 称 : 宇宙開発が私たちの生活に還元するもの

        第100回JAXAタウンミーティングin仙台市天文台

主 催 : 仙台市天文台

       宇宙航空研究開発機構(JAXA)

後 援 : 河北新報社

日 時  : 平成25年11月2日(土)14:00-16:30

登壇者 :   松浦 直人 氏(JAXA衛星利用推進センター長)

        中川 貴雄 氏(JAXA宇宙科学研究所宇宙物理学研究系 教授)

進行コーディネータ : 寺田 弘慈 氏(JAXA広報部長)

会 場 :   仙台市天文台 加藤・小坂ホール

             〒989-3123 宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

定 員 :   150名/事前申込制(先着順)

対 象 :   高校生以上

参加費 :   無料

 

<全体プログラム>  ※現時点での予定であり、今後、内容が変更になる場合があります。

14:00 開演・開催挨拶

14:10 JAXA事業概要説明

          タウンミーティングの概要説明

14:20 話題提供① 松浦 直人 氏

          「宇宙の使い方」

    意見交換

15:25 話題提供② 中川 貴雄 氏

     「何が今の宇宙を作ったのか?」

           意見交換

16:30 閉会

 

<登壇者> ※敬称略

 松浦 直人(まつうら なおと)A.jpg

 宇宙航空研究開発機構 第一衛星利用ミッション本部

衛星利用推進センター

 

1986年慶応義塾大学工学部工学研究科(電気工学専攻)修了後、同年宇宙開発事業団(現JAXA)入社。追跡管制部(人工衛星の追跡管制を担当)、地球観測衛星グループ(地球資源衛星1号(ふよう1号)の開発を担当)、計画管理部(地球観測プログラム担当)、経理部予算課(予算担当)、地球観測研究センター(地球観測衛星の開発、解析等に関する計画の企画、立案、推進)などを経て現職。

 

中川 貴雄(なかがわ たかお)B.jpg

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所

宇宙物理学研究系 教授

 

1988年、東京大学大学院博士課程理学研究科天文学専攻修了、理学博士。日本学術振興会特別研究員などを経て、1990年より文部省宇宙科学研究所にて勤務。東京大学理学系研究科物理学専攻教授を併任。飛翔体(大気球、衛星)を用いた、天体の赤外線観測研究に従事。1995年打上のSFUに搭載された宇宙赤外線望遠鏡 IRTSおよび2006年打上の赤外線天文衛星「あかり」に主要メンバーとして参加。現在は、次世代赤外線天文衛星 SPICAプリプロジェクトのチームリーダーを務める。

 

<進行コーディネーター> ※敬称略

 寺田 弘慈(てらだ こうじ)C.jpg

宇宙航空研究開発機構 広報部

1985年旧宇宙開発事業団入団、その後機関統合でJAXAへ。1987年から2007年まで技術試験衛星「きく6号、8号」の開発などに従事。2007年から準天頂衛星初号機「みちびき」プロジェクトマネージャを務め、2011年8月より現職。

 

<参加申込方法>

申込方法 : 電話かメールにて

必要事項 : 氏名、年齢、連絡先

申込み先 : TEL/022-391-1300  メール/info※sendai-astro.jp(※を@に変換)

申込締切 : 10月31日(木)

 

<お問い合せ先>

○参加・応募についてのお問い合わせ

仙台市天文台(担当:佐々木)

TEL:022-391-1304 FAX:022-391-1301

 

○JAXAタウンミーティングについてのお問い合わせ

宇宙航空研究開発機構広報部(担当:太田・大嶋)

TEL:050-3362-2954・3254 FAX:03-6266-6910

 

関連リンク:

仙台市天文台 http://www.sendai-astro.jp/

宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/townmeeting/