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400 年前の音楽が、今よみがえる!!
コンサート「ガリレオの時代の音楽」開催のお知らせ
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、2009 年12 月26 日(土)、トワイライトサロンスペシャル「ガリレオの時代の音楽」と題して、無料コンサートを開催します。
イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイの時代の楽器“リュート”やバロックバイオリン、歌などで当時(約400 年前)の音楽を再現。仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーも出演します。
「世界天文年」を締めくくるのにふさわしいこの豪華なコンサートで、ぜひガリレオを、そして宇宙を身近に感じてみませんか。
記
日時:平成22 年12 月26 日(土)17:00-17:30
出演:<ソプラノ>高橋絵里
<バロックヴァイオリン>小池まどか
<オルガン>戸田彩子
<ヴィオラ・ダ・ガンバ>金仁
<テオルボ>高橋雅和
観覧料:無料
プログラム:
B.マリーニB.Marini (1594-1663)
ソナタSonate
シンフォニーSymphonie
A.ヴィヴァルディ(1678-1741)
地上に真の平和はなく
Nulla in mundo pax sincera
(ソプラノとヴァイオリン、
通奏低音のためのモテットRV630 より)
他
以上
「きぼうで」で何を探るのか!
「第46回JAXAタウンミーティング」in仙台の開催について
仙台市天文台は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共催で、第46回JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
今回は、JAXAの長谷川執行役から「安全な国際宇宙ステーションのシステム構築に向けて」についての話題を、また、古川宇宙飛行士から「日本の有人宇宙活動」と題して話題を提供し、皆様と宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え、議論を深めていきます。
記
名称:「きぼう」で何を探るのか!
「第46回JAXAタウンミーティング」in仙台
主催:仙台市天文台
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日時:平成22年1月9日(土)13:00~15:30
登壇者:長谷川 秀夫(JAXA執行役)
古川 聡 (JAXA有人宇宙環境利用ミッション本部 有人宇宙技術部 宇宙飛行士)
会場:仙台市天文台 加藤・小坂ホール
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300
対象:高校生以上(定員150名)/事前申込制
参加費:無料
締切/12/25(金)必着※応募者多数の場合は抽選
【参加申込方法】
往復はがき(申込者1人につき1枚)に、参加者のご住所・ご氏名・年齢・電話番号及び返信面(ご住所・ご氏名)をご記入の上、〒989-3123仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32仙台市天文台「第46回JAXAタウンミーティング」係宛でお申し込みください。
【問い合せ】
参加・応募について⇒仙台市立天文台
JAXAタウンミーティングについて⇒宇宙航空研究開発機構広報部
TEL/050-3362-2954(担当:古江)FAX/03-6266-6910
<プログラム>(予定)
13:00 開演・開催挨拶
13:10 JAXA事業概要説明
タウンミーティングの概要説明
13:25 第一部 話題提供者 長谷川執行役
「安全な国際宇宙ステーションのシステム構築に向けて」
討論
14:30 第二部 話題提供者 古川宇宙飛行士
「日本の有人宇宙活動」
討論
15:30 閉会
以上
※JAXAからのリリース(242KB)もご参照ください。
詳細は下記をご覧ください。
~テーマは「宇宙大ハッケン!!」~
宇宙の日作文絵画コンテスト入賞者表彰式を開催します
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、下記の通り「宇宙の日」記念行事として行われた全国小・中学生作文絵画コンテストの入賞者表彰式を開催いたします。
このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空開発機構などが主催しているもので、各地方の科学館が最優秀賞を選定し、その中からさらに厳正な審査のもと、各部門ごとに主催者賞が贈られる、というものです。
仙台市天文台にも、今年のテーマである「宇宙大ハッケン!!」を題材にした多くの作品が寄せられ、みごと、全国表彰である七つの主催者賞の一つ“リモート・センシング技術センター理事長賞”に、愛子小学校2年山村泰輝(やまむらたいき)くんの作文「すごいことがあるかも うちゅうって」が選ばれました。
今回は、この山村君も含めた小・中学生約20人が天文台で行われる科学館賞の表彰式に出席予定です。
なお9月27日(日)まで天文台プレショーギャラリーにて、これらの入賞作品の展示もしておりますので、子供達の夢いっぱいの作品をぜひご覧ください。
記
1 日時 2009年9月26日(土)13:30~14:00
2 場所 仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内容 賞状・記念品贈呈など
【参考】宇宙の日とは…
1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという国際宇宙年(ISY)でした。日本においても、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」にふさわしい日を公募しました。その結果、1992年、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日、「9月12日」が選ばれました。 以後、毎年9月12日を「宇宙の日」として、様々な関連行事を行っています。
~仙台市天文台初の癒し系プラネタリウム登場!!~
光の芸術ChieArt(チエアート)「光に包まれる時間」をワンコイン(100円)で…
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、宇宙が身近になるコラボレーションイベント「ワンコインプラネタリウム」を2009年2月から実施しています。20分間という気軽な時間設定で、料金はなんとたったの100円です。(通常は大人600円)
今回お届けするのは、ドームいっぱいに広がる満天の星空と、観る者の心を映し出すといわれる「ChieArt(チエアート)」との饗宴です。このシルバーウイークは、慌ただしい日常から離れて、自然と芸術の優しい光の中で、心がそっとほぐれる至福のひとときをプラネタリウムでお過ごしください。
日時/9月20日(日)、21日(月・祝)、22(火・祝)、23(水・祝)
13:55-14:15
料金/100円(未就学児も座席を必要とする場合は有料)
※天文台インフォメーションにて前売券発売中
「優光」©ChieArt
~コンセプトは“天文台をテイクアウト”~
“天文台オリジナルグッズ”がついに登場しました!!
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、このたび開館1周年を記念してオリジナルグッズの販売を開始いたしました。
第1弾商品は、クリアファイル、ポストカード、一筆箋で、いずれも、英国のデザイナーマイケル・ジョンソン氏が、天文台の「宇宙を身近に」というコンセプトをもとにデザインしたVI(ビジュアルアイデンティティ)を採用。来館したお客様にそのまま“天文台をテイクアウト”していただきたい、という願いを込めて作りました。
お土産として、プレゼントとして、そして普段使いのアイテムとして、天文台オリジナルグッズで「宇宙を身近に」感じてみてください。
~“プラネタリウム×落語” 異色のコラボイベント開催!!~
「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」と「星空落語」
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2009年6月21日(日)に、
”プラネタリウム・シアタープログラム「セブンワンダーズ~世界の七不思議」試写会と「星空落語」”を開催します。
これは、7月1日から投映予定のプラネタリウム番組「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」をいち早く皆様にご覧いただく先行試写会と春風亭柳朝さんによる落語会で、満天の星空と日本の古典芸能・落語の異色のコラボレーションという、天文台としても初の試みです。
今回落語会に出演される春風亭柳朝さんが、この番組の日本語版ナレーションを担当しており、謎に満ちた古代の神秘的な世界を、軽快な落語調で語るというミスマッチが、番組の面白さをより引き立てています。
プラネタリウムで開催される初めての落語会。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。
【概要】
日時 2009年6月21日(日)17:00―18:30
場所 仙台市天文台 プラネタリウム(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
【プログラム】
16:50 開場
・第1部 17:00―17:50
「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」試写会
・第2部 18:00―18:30
春風亭柳朝の「星空落語」※手話通訳がつきます
←ミュージアムショップにて販売中(税込1,000円・限定1,000個)。鮮やかな天文台レッドが特徴です。
このように使います。大きめなデザインで、危険な反射光も防ぎます。→
使い方を動画にて配信中です。
平成21年3月10日
仙台市天文台
株式会社 藤崎
2009年世界天文年記念スペシャルワークショップ(藤崎創業190年協賛)
「私が生まれた日の星空」3/15(日)開催
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2009年3月15日(日)に、藤崎創業190年・2009年世界天文年記念スペシャルワークショップ「私が生まれた日の星空」を開催します。
これは、株式会社藤崎が創業190年を記念して今年の初売りに発売した企画福袋で、抽選で選ばれたお客様に販売したワークショップです。内容は誕生日や記念日など、お客様が指定した日の星空をプラネタリウムでご覧いただくほか、その方の半生をまとめ制作したDVDを上映したり、天体観察をしたりする特別企画です。
今回当選されたのは、お母様の喜寿をお祝いしたいというお客様。誕生会ということで、お友達やご家族の関係者を招待し、お母様が生まれた日の星空(ちょうど77年前の3月15日)やその半生を綴ったDVDをご覧いただき、お祝いする趣向です。
今年は世界天文年を記念し、天文台でも多くのイベントを開催しております。今回のワークショップのように、企業とコラボレーションをしたり、様々なイベントを開催したりし、これからも多くの市民の方々に宇宙を身近に感じていただきたいと考えております。
天文台として初の試みですが、お客様の記念すべき喜寿のお祝い会を、ぜひ取材していただけますよう、よろしくお願いいたします。
【概要】
日時 平成21年3月15日(日)19:00-21:00
場所 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
【内容】
18:30 受付開始
19:00 開会(プラネタリウム内)
20:10 天体観測(晴天時)
21:00 閉会
※取材受付は18時~。表の入口までお越しください。なおプラネタリウムの投映が始まりますと、ドームの中にお入りいただけなくなります。あらかじめご了承ください。
<お問合わせ>
株式会社藤崎 宣伝広報担当(千葉/櫻田)
TEL 022-261-5143 / FAX 022-261-5232
仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301
仙台市天文台が、"宇宙のクリスマスツリー"をキャッチしました!
冬の天の川にあるNGC2264は「いっかくじゅう座」の方向にあり、散光星雲と散開星団が重なっているところです。L.Sコープランドは、それが矢じり形をしていることから“クリスマスツリー”と呼んだそうで、それ以来、“クリスマスツリー星団”などとも呼ばれ、親しまれています。
このたび仙台市天文台では、この夜空に輝く“クリスマスツリー”を撮影いたしました。地球から約2,600光年の距離にあり、肉眼では見ることはできないこの星団。紀元前に放たれた光が、今ようやく地球に届いて見えていると思うと、その存在はさらにロマンチックに感じられます。
日本SF作家クラブトークショー「SFと宇宙の楽しみ」10/26(日)開催
~日本を代表するSF作家集団が、仙台市天文台に集結します~
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2008年10月26日(日)に、日本SF作家クラブトークショー「SFと宇宙の楽しみ」を開催します。
この日は、日本を代表するSF作家集団「日本SF作家クラブ」の先生方が大勢で来台。クラブ員を代表して三人の先生方と土佐誠天文台台長(現日本天文学会理事長)がオススメの本を紹介しながら、SFと宇宙とサイエンスの関係、その楽しみ方を語り合います。多くの作家や評論家の方々と交流できるまたとない機会です。ぜひお越しください。
※日本SF作家クラブ…SF作家、編集者、翻訳家、評論家などで構成された、日本のSF普及を目的とした団体です。
【概要】
日時 平成20年10月26日(日)11:00-12:00
場所 仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
料金 無料
定員 先着順200名
【内容】
日本を代表するSF作家が仙台市天文台に集合し、SFと宇宙のつながりについてお話をします。
【講師】
瀬名 秀明(作家「パラサイトイブ」、「虹の天象儀」)
平谷 美樹(作家「エリ・エリ」「運河の果て」)
鹿野 司 (科学ライター「ガメラ2」科学考証)
土佐 誠 (仙台市天文台台長)
「体感!日本の惑星研究最前線」10/13(月・祝)開催
~日本の惑星科学の最前線で活躍する研究者が、仙台市天文台に集結します~
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2008年10月13日(月・祝)に、「体感!日本の惑星研究最前線」を開催します。
この日は、日本の惑星科学の最前線で活躍する研究者が、学会の開催に合わせて仙台に集結。仙台市天文台と地球電磁気・地球惑星圏学会が共同し、日本の惑星科学の最前線をお伝えする様々なイベントを展開します。
プラネタリウムでは特別番組を予定しており、月探査や金星探査を率いる研究者からの生の声をお届けします。また展示室では若手研究者による質問コーナー「教えて☆はかせ!」や惑星研究を体験できる実験、中高生向けの進路相談なども企画しております。
惑星研究の世界にどっぷり浸っていただける一日です。ぜひお越しください。
【概要】
日時 平成20年10月13日(月・祝)11:00-17:00
場所 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
料金 通常の展示室・プラネタリウム観覧料と同様
【内容】
★プラネタリウム・トークショー<会場:プラネタリム>
13:00-14:00「Planet-C探査計画:金星の謎に迫る!」
講師 北海道大学・大学院理学研究員教授(理学博士)渡部 重十 氏
16:00-17:00 「KAGUYAで月の地下を探査せよ!」
講師 東北大学・大学院理学研究科教授(理学博士)小野 高幸 氏
★企画イベント<会場:展示室>
12:00-16:00
・教えて☆はかせ!(質問コーナー)
・体感!惑星環境実験
・特別展示
・はかせへの道!(進路相談)
★昼間の惑星を見てみよう<会場:市民観察室>
11:00-12:00(金星など)、
15:00-16:00(金星など)
※晴天時
詳細は、下記のPDFファイル(78KB)をご覧ください。