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~宇宙と皆様を“つなぎ”ます~
仙台市天文台スタッフの新ユニフォーム発表!!
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、スタッフが着用する新ユニフォームが12月23日から新しくなります。
今回採用したユニフォームは、ELNEST CREATIVE ACTIVTY(デザイナー:ARATA氏)デザインで、仙台市天文台が2008年のリニューアルオープン以来使用していたイメージカラーの赤を基調とした“つなぎ”です。
新たな気持ちでお客様をお迎えいたしますので、ぜひビビッドに変身した冬の天文台に遊びにいらしてください。

「仙台市天文台のユニフォームを作ってみませんか?」
このお話を聞いた時、とにかく興奮し心躍ったことを覚えています。服作りを生業にしていくなかで、僕はいつか美術館などの施設のユニフォームを作ってみたいという想いがありました。
ユニフォームというのは、スタッフの皆さんが着用するからこそ見た目のイメージが大切になってきます。美術館などではこの要素を最大限に膨らまし仕上げてゆけるでしょうが、天文台となるとさらに実用性が一番重要になってくる。ELNEST CREATIVE ACTIVITYのモノ作りにおいて、最も重きをおいている要素がこの”デザインと実用性”なので、自分たちの持っている能力を最大限に発揮させてもらい製作させて頂きました。
まずはスタッフの皆さんが、現場でどのような仕事をされているかを見させてもらい、仙台市天文台の空間を吟味した上で、2つのデザインを上げました。どちらもお客様から見た、見た目の楽しさと作業着としての機能を重視し仕上げ、最終的には仙台市天文台の現場の皆さんに選んで頂きました。
選んで頂いた赤いツナギには、ちょっとした仕掛けを施しています。それは、太陽が出ている時間はわからないのですが、月が顔を出し、星々が瞬き始めた夜に確認することができるでしょう。または、プラネタリウムの中でも見ることができるかもしれません。
暗い中では、仙台市天文台のロゴとオリオン座の刺繍にも是非注目してみて下さい。
1.ARATA氏について
ELNEST CREATIVE ACTIVITYディレクター、俳優
1974年、東京出身。モデルとして国際的に活躍した後、演技役者として活躍。96年アパレルブランドでキャリアを積んだ後、07年より「ELNEST CREATIVE ACTIVITY」のディレクターとして活躍。国産にこだわったウェア展開や、日本の伝統工芸継承のためモノづくりを企画し、現代ならではの活動性を活かした、新しい価値を創り続けている。
2. ELNEST CREATIVE ACTIVTYについて
「旅」をブランドコンセプトに、シンプルで洗練されたデザインの中に活動着として対応できる様々な機能を落とし込んだアイテムが特徴。細やかなディティールまで拘りぬいたデザインは若者の間で人気。
ELはelevated railroad [上へ登る道] nestは、[巣や巣窟] ELNEST CREATIVE ACTIVITY…つまり[高尚な志を持つ輩が集う、創造的活動] 懐かしい香りと現代ならではの活動性を生かし、このブランドでしか表現できない新しい価値を作り続けてゆく事がCREATIVE ACTIVITYであり、現状から常に高みを目指す精神を持つ者達こそがELNESTたる由縁なのです。
取材の申込・お問合わせ TEL 022-391-1304
(広報担当/菅野・大江)
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記者発表資料 平成23年10月4日 (担当)教育局生涯学習課 (内線)700-4435 (直通)214-8844 |
口径1.3mの主力望遠鏡
仙台市天文台の「ひとみ望遠鏡」が復旧しました
東日本大震災の影響により「ひとみ望遠鏡」が使用できなくなっていましたが、修繕工事が終了し、再び大型望遠鏡で星空を楽しめるようになりました。
1 「ひとみ望遠鏡」を使用したイベント
(1)天体観望会
毎週土曜日19:00~21:30に天体観望会(晴天時のみ)を開催します。
初回は、10月8日(土)になります。
料金:高校生以上200円、小・中学生100円
(どこでもパスポートや豊齢カードをお持ちの方は無料になります)
(2)「ひとみ望遠鏡」の案内(無料)
毎日下記のスケジュールで約20分間、スタッフが望遠鏡の説明・案内を行います。
平日:15:30
土・日、祝日:11:00、12:30、14:00、15:30
2 震災以降の経過
仙台市天文台は、「ひとみ望遠鏡」を除き、4月16日から再開していましたが、「ひとみ望遠鏡」が使用できない間は、天体観望会は天文台駐車場で移動天文車「ベガ号」を使用して、また、望遠鏡の案内は、市民観測室の望遠鏡を使用して実施しました。
3 その他
(1)「ひとみ望遠鏡」
愛称を全国公募し、今年2月に愛称が決まったばかりの主力望遠鏡です。愛称は口径の数字(口径1.3m)と、宇宙を見る瞳をかけたものです。
(2)移動天文車「ベガ号」
口径20cmの屈折望遠鏡を搭載した天文車で、通常は市民広場や市民センターなどを会場として天体観望会を行っています。
平成23年9月2日
国立大学法人宮城教育大学
仙台市天文台
宮城教育大学PRESENTS♪
ロビーコンサートin仙台市天文台Vol.5
「星のセレナード」を開催します
2009年7月1日に、教育分野での連携を強化するため「連携協力に関する覚書」を取り交わした宮城教育大学と仙台市天文台が、第5回目の「ロビーコンサート」を開催します。
あらゆる教育分野で連携を強化するという目的で締結した覚書に基づき、芸術系の音楽教育専攻の在籍生、卒業生、教員らと天文台がタッグを組み、新たな可能性にチャレンジしています。
今回のコンサートのテーマは「星のセレナード」。震災復興への祈りも込めながら、ピアノ、フルート、クラリネット、歌唱等と様々な楽器で来場者を楽しませる予定です。
記
日時/平成23年9月10日(土)
14:00-15:00 第5回ロビーコンサート「星のセレナード」
場所/仙台市天文台 オープンスペース(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
料金/無料
※プログラム、出演者はイベントページ参照
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<お問合わせ> 国立大学法人宮城教育大学 研究・連携推進課連携推進係(工藤) TEL 022-214-3521/ FAX 022-214-3342 仙台市天文台 広報担当(大江/菅野) TEL 022-391-1304
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~測る?図る?計る?量る?…諮る!?~
はかるがいっぱい!! 夏の企画展「はかる」開催のお知らせ
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、2011年7月20日(水)-8月28日(日)に、夏の企画展「はかる」を開催します。
古くから私たちの生活や文化に広く深く浸透してきた星や宇宙。これらを理解するには「はかる」ことが重要でした。”はかり方”と”はかることでわかること”、そして”はかる道具”である最新鋭の望遠鏡がとらえた美しい天体写真の数々…。身近な「はかる」から、宇宙の理解を深めるための天文学の「はかる」までを紹介する企画展です。
この企画展にあわせて、8月6日(土)には日本初!!となる「八分儀」と「六分儀」に関するシンポジウムも開催します。八分儀、六分儀とは、”星をはかること”で自分の今いる位置を知る事のできる、大航海時代から活躍してきた道具です。貴重な機会をぜひお見逃しなく。
記
(1)タイトル 夏の企画展「はかる」
日 時 2011年 7月20日(水)ー 8月28日(日)9:00-17:00
料 金 無料
※記念品がもらえる参加体験コーナーもあります(11:00-14:00)
(2)タイトル 公開シンポジウム
「星ではかる~八分儀・六分儀の伝来とその果たした役割~」
日 時 2011年 8月6日(土)10:00-12:00
定 員 先着100名(事前申込受付中)
お問合わせ
仙台市天文台 (佐々木/菅野)
TEL 022-391-1304 / FAX 022-391-1301
報道関係各位
仙台市天文台では、1.3m反射望遠鏡の魅力をより多くの皆さまに知っていただき、今まで以上に天体観測に親しんでいただきたいという理由から愛称を募集しておりましたが、このたび6,666通の応募作品の中から選考し、愛称を決定しました。
愛称「ひとみ」
仙台市天文台1.3m大型望遠鏡
(表記およびロゴマークは今後検討して使用する予定です)
1.選定理由
☆「宇宙をみる眼」という望遠鏡の特徴がよく捉えられている。
☆1.3mの「1」と「3」を読みかえると「ひとみ」となり、覚えやすく親しみやすい。
☆今後も市民の「ひとみ」となって、たくさんの市民に宇宙を身近に感じていただけるような
未来への明るい展望を感じさせる愛称である。
☆受賞者 (氏名)石井 きらら(14歳)
(住所)宮城県仙台市
(応募時コメント)
1は「ひと」と読み、3は「み」と読みます。
瞳で星などを見ることができるし、1.3mにかけました。
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愛称 |
受 賞 者(敬称略) | |
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住 所 |
氏 名 | ||
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最優秀賞 |
ひとみ |
宮城県仙台市 |
石井 きらら |
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優秀賞 |
せんり |
大阪府守口市 |
六倉 実結 |
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はるか |
新潟県村上市 |
斎藤 瑞紀 | |
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佳 作 |
まさむね |
宮城県大崎市 |
矢吹 惣一 |
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むげん |
宮城県仙台市 |
針生 拓弥 | |
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あすも |
岩手県奥州市 |
渡辺 雄太 | |
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せんてん |
東京都八王子市 |
中井 奈美 | |
※複数の応募があった作品については、抽選により受賞者を決定しています。
<参考資料>
応募状況
(1)募集期間 2010年10月10日~12月26日
(2)応募総数 6,666通
(3)応募者の状況 ①年齢 最年少4歳-最高齢93歳
②住所 北海道から沖縄まで全都道府県
報道関係者各位
平成22年12月22日
~仙台市民が全員来館した計算です~
【緊急決定!】入館者数100万人達成!記念セレモニー開催のお知らせ
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、平成20年7月1日に、市民が集い、市民とともに歩む、開かれた『宇宙の広場』を目指しリニューアルオープンしました。それ以来、当初の予想をはるかに上回るお客様にご来館いただいており、このたび、平成22年12月23日(木)に、延べ「100万人」を突破する見込みとなりました。
100万人ということは、仙台市民全てが仙台市天文台にご来館いただいた計算になります。
天文台では、記念すべき100万人目のお客様をお迎えするにあたり、下記の通り記念セレモニーを開催いたします。
報道関係者の皆様には、ぜひ記念セレモニーをご取材いただきますよう、ご案内とともにお願いを申しあげます。
1 日時 2010年12月23日(木)12:00頃(予定)
2 場所 仙台市天文台 展示室(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内容
(1)開会のことば
(2)100万人目のお客様の紹介
(3)記念品贈呈…贈呈者:仙台市天文台台長 土佐 誠
記念品/Vixen社製望遠鏡、花束、天文台オリジナルグッズ
(4)台長挨拶
(5)記念撮影・認定証授与
(6)閉会のことば
【参考】平成21年6月27日(土)に、延べ「50万人」突破の記念セレモニーを開催しました。
お問合わせ
仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301
報道関係者各位
平成22年9月17日
~記念講演会「これからの宇宙観測」も同時開催!!~
宇宙の日作文絵画コンテスト入賞者表彰式のご案内
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、下記の通り「宇宙の日」記念行事として行われた全国小・中学生作文絵画コンテストの入賞者表彰式を開催いたします。
このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空開発機構などが主催しており、各地方の科学館が最優秀賞を選定するものです。
仙台市天文台にも今年のテーマ「宇宙を利用した未来の○○」を題材にした多くの作品が寄せられ、表彰式には仙台市内や福島市の小・中学生約20人が出席予定です。
この表彰式を記念して、国立天文台 TMTプロジェクト室研究員・秋田谷 洋(あきたやひろし)氏による講演会も同時開催致します。秋田谷氏は東北大学出身で、2018年末の稼働開始を目標に建設計画が進められている口径30mの光学赤外線・次世代超大型天体望遠鏡TMTの研究をされています。今回は特別に、小中学生でもわかりやすく「これからの宇宙観測」についてお話しいただきます。
参加自由ですので、ぜひ多くの方のお越しをお待ちしております。
記
1 日時 2010年9月19日(日)13:30-表彰式、14:00-講演会
2 場所 仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内容 賞状・記念品贈呈など
【参考】宇宙の日とは…
1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという国際宇宙年(ISY)でした。日本においても、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」にふさわしい日を公募しました。その結果、1992年、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日、「9月12日」が選ばれました。 以後、毎年9月12日を「宇宙の日」として、様々な関連行事を行っています。
お問合わせ
仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301
報道関係者各位
平成22年9月14日
~これぞプラネタリウムマジック☆~
あっというまに地球の裏側、南半球の星空が楽しめるコンサート開催
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、下記の通り、「南米の星空とアルパの調べ~ソル・デ・ミシオネスコンサート~」を開催いたします。
このコンサート、見どころはなんといっても南半球の星空です!南半球の星空は、普段日本に住む私たちが見ている星空とは、完全に逆さまの世界です。馴染みのあるオリオン座も、完全に形が逆。そんな、ちょっとした不思議な体験を、プラネタリウムなら簡単にすることができます。プラネタリウムは自由に時間空間を旅できる、タイムマシーンのような機械なのです。
今回出演される“ソル・デ・ミシオネス”さんは、まさに南半球に位置する南米パラグアイご出身のホセ・ルイスさんと、奥様の岩崎わかなさんからなる“おしどりユニット”。中南米のハープのような楽器「アルパ」の演奏や歌声を、ご出身地パラグアイの星空の下、お楽しみいただきます。
目からも耳からも南米を感じることのできるアルパコンサート、ぜひ多くの方のご来場をお待ちしております。
記
1 日時 2010年9月25日(土)19:00~20:30
2 場所 仙台市天文台 プラネタリウム(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 料金 前売:大人1,000円、高校生以下500円(当日は各200円増し)
4 内容 別紙参照
お問合わせ
仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301
報道関係各位
平成22年6月9日
仙台市天文台
仙台市天文台に全国のプラネタリアンが集結します!!
2010年6月14日(月)ー16日(水)、仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)を会場として、全国プラネタリウム大会が開催されます。
これは年に1度、全国のプラネタリウムに関わる館の学芸員や企業が一同に会し、研究発表や技術向上のための研修会、最新映像の披露などを行うものです。
今回の参加者総数は約250名、企業数26社。
リアルな星空だけでなく、迫力ある映像投映などの娯楽性も要求されるようになった近年のプラネタリウム。その未知なる可能性と、プラネタリウムの“いま”がぎっしりつまった3日間をぜひ体験してください。 ※一般の方は入場できません。
記
「全国プラネタリウム大会・仙台2010」
おもなスケジュール
6月14日(月) 14:00- 総会
6月15日(火) 9:50- 全国からの参加者による研究発表、実践報告
12:45-プラネタリウム投映研修会(ー16:05)
※仙台市天文台での日常の投映披露とそれについての協議
16:20- 企業によるデモンストレーション投映(-17:00)
17:15- ナイトセッション(-21:00)
※仙台市天文台主催「模擬サタ☆スタ」
6月16日(水) 9:00- 企業によるデモンストレーション投映(-12:40)
11:45- 閉会式
※取材をしていただく方は、15日(火)か16日(水)に、直接会場までお越しください。
<お問合わせ>
仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
TEL 022-391-1304
400 年前の音楽が、今よみがえる!!
コンサート「ガリレオの時代の音楽」開催のお知らせ
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)では、2009 年12 月26 日(土)、トワイライトサロンスペシャル「ガリレオの時代の音楽」と題して、無料コンサートを開催します。
イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイの時代の楽器“リュート”やバロックバイオリン、歌などで当時(約400 年前)の音楽を再現。仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーも出演します。
「世界天文年」を締めくくるのにふさわしいこの豪華なコンサートで、ぜひガリレオを、そして宇宙を身近に感じてみませんか。
記
日時:平成22 年12 月26 日(土)17:00-17:30
出演:<ソプラノ>高橋絵里
<バロックヴァイオリン>小池まどか
<オルガン>戸田彩子
<ヴィオラ・ダ・ガンバ>金仁
<テオルボ>高橋雅和
観覧料:無料
プログラム:
B.マリーニB.Marini (1594-1663)
ソナタSonate
シンフォニーSymphonie
A.ヴィヴァルディ(1678-1741)
地上に真の平和はなく
Nulla in mundo pax sincera
(ソプラノとヴァイオリン、
通奏低音のためのモテットRV630 より)
他
以上
「きぼうで」で何を探るのか!
「第46回JAXAタウンミーティング」in仙台の開催について
仙台市天文台は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共催で、第46回JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
今回は、JAXAの長谷川執行役から「安全な国際宇宙ステーションのシステム構築に向けて」についての話題を、また、古川宇宙飛行士から「日本の有人宇宙活動」と題して話題を提供し、皆様と宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え、議論を深めていきます。
記
名称:「きぼう」で何を探るのか!
「第46回JAXAタウンミーティング」in仙台
主催:仙台市天文台
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日時:平成22年1月9日(土)13:00~15:30
登壇者:長谷川 秀夫(JAXA執行役)
古川 聡 (JAXA有人宇宙環境利用ミッション本部 有人宇宙技術部 宇宙飛行士)
会場:仙台市天文台 加藤・小坂ホール
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300
対象:高校生以上(定員150名)/事前申込制
参加費:無料
締切/12/25(金)必着※応募者多数の場合は抽選
【参加申込方法】
往復はがき(申込者1人につき1枚)に、参加者のご住所・ご氏名・年齢・電話番号及び返信面(ご住所・ご氏名)をご記入の上、〒989-3123仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32仙台市天文台「第46回JAXAタウンミーティング」係宛でお申し込みください。
【問い合せ】
参加・応募について⇒仙台市立天文台
JAXAタウンミーティングについて⇒宇宙航空研究開発機構広報部
TEL/050-3362-2954(担当:古江)FAX/03-6266-6910
<プログラム>(予定)
13:00 開演・開催挨拶
13:10 JAXA事業概要説明
タウンミーティングの概要説明
13:25 第一部 話題提供者 長谷川執行役
「安全な国際宇宙ステーションのシステム構築に向けて」
討論
14:30 第二部 話題提供者 古川宇宙飛行士
「日本の有人宇宙活動」
討論
15:30 閉会
以上
※JAXAからのリリース(242KB)もご参照ください。
詳細は下記をご覧ください。
~テーマは「宇宙大ハッケン!!」~
宇宙の日作文絵画コンテスト入賞者表彰式を開催します
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、下記の通り「宇宙の日」記念行事として行われた全国小・中学生作文絵画コンテストの入賞者表彰式を開催いたします。
このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空開発機構などが主催しているもので、各地方の科学館が最優秀賞を選定し、その中からさらに厳正な審査のもと、各部門ごとに主催者賞が贈られる、というものです。
仙台市天文台にも、今年のテーマである「宇宙大ハッケン!!」を題材にした多くの作品が寄せられ、みごと、全国表彰である七つの主催者賞の一つ“リモート・センシング技術センター理事長賞”に、愛子小学校2年山村泰輝(やまむらたいき)くんの作文「すごいことがあるかも うちゅうって」が選ばれました。
今回は、この山村君も含めた小・中学生約20人が天文台で行われる科学館賞の表彰式に出席予定です。
なお9月27日(日)まで天文台プレショーギャラリーにて、これらの入賞作品の展示もしておりますので、子供達の夢いっぱいの作品をぜひご覧ください。
記
1 日時 2009年9月26日(土)13:30~14:00
2 場所 仙台市天文台 加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
3 内容 賞状・記念品贈呈など
【参考】宇宙の日とは…
1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという国際宇宙年(ISY)でした。日本においても、この国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと考え、一般の方々から「宇宙の日」にふさわしい日を公募しました。その結果、1992年、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日、「9月12日」が選ばれました。 以後、毎年9月12日を「宇宙の日」として、様々な関連行事を行っています。
~仙台市天文台初の癒し系プラネタリウム登場!!~
光の芸術ChieArt(チエアート)「光に包まれる時間」をワンコイン(100円)で…
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、宇宙が身近になるコラボレーションイベント「ワンコインプラネタリウム」を2009年2月から実施しています。20分間という気軽な時間設定で、料金はなんとたったの100円です。(通常は大人600円)
今回お届けするのは、ドームいっぱいに広がる満天の星空と、観る者の心を映し出すといわれる「ChieArt(チエアート)」との饗宴です。このシルバーウイークは、慌ただしい日常から離れて、自然と芸術の優しい光の中で、心がそっとほぐれる至福のひとときをプラネタリウムでお過ごしください。
日時/9月20日(日)、21日(月・祝)、22(火・祝)、23(水・祝)
13:55-14:15
料金/100円(未就学児も座席を必要とする場合は有料)
※天文台インフォメーションにて前売券発売中
「優光」©ChieArt
~コンセプトは“天文台をテイクアウト”~
“天文台オリジナルグッズ”がついに登場しました!!
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、このたび開館1周年を記念してオリジナルグッズの販売を開始いたしました。
第1弾商品は、クリアファイル、ポストカード、一筆箋で、いずれも、英国のデザイナーマイケル・ジョンソン氏が、天文台の「宇宙を身近に」というコンセプトをもとにデザインしたVI(ビジュアルアイデンティティ)を採用。来館したお客様にそのまま“天文台をテイクアウト”していただきたい、という願いを込めて作りました。
お土産として、プレゼントとして、そして普段使いのアイテムとして、天文台オリジナルグッズで「宇宙を身近に」感じてみてください。
~“プラネタリウム×落語” 異色のコラボイベント開催!!~
「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」と「星空落語」
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2009年6月21日(日)に、
”プラネタリウム・シアタープログラム「セブンワンダーズ~世界の七不思議」試写会と「星空落語」”を開催します。
これは、7月1日から投映予定のプラネタリウム番組「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」をいち早く皆様にご覧いただく先行試写会と春風亭柳朝さんによる落語会で、満天の星空と日本の古典芸能・落語の異色のコラボレーションという、天文台としても初の試みです。
今回落語会に出演される春風亭柳朝さんが、この番組の日本語版ナレーションを担当しており、謎に満ちた古代の神秘的な世界を、軽快な落語調で語るというミスマッチが、番組の面白さをより引き立てています。
プラネタリウムで開催される初めての落語会。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。
【概要】
日時 2009年6月21日(日)17:00―18:30
場所 仙台市天文台 プラネタリウム(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
【プログラム】
16:50 開場
・第1部 17:00―17:50
「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」試写会
・第2部 18:00―18:30
春風亭柳朝の「星空落語」※手話通訳がつきます
←ミュージアムショップにて販売中(税込1,000円・限定1,000個)。鮮やかな天文台レッドが特徴です。
このように使います。大きめなデザインで、危険な反射光も防ぎます。→
使い方を動画にて配信中です。
平成21年3月10日
仙台市天文台
株式会社 藤崎
2009年世界天文年記念スペシャルワークショップ(藤崎創業190年協賛)
「私が生まれた日の星空」3/15(日)開催
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2009年3月15日(日)に、藤崎創業190年・2009年世界天文年記念スペシャルワークショップ「私が生まれた日の星空」を開催します。
これは、株式会社藤崎が創業190年を記念して今年の初売りに発売した企画福袋で、抽選で選ばれたお客様に販売したワークショップです。内容は誕生日や記念日など、お客様が指定した日の星空をプラネタリウムでご覧いただくほか、その方の半生をまとめ制作したDVDを上映したり、天体観察をしたりする特別企画です。
今回当選されたのは、お母様の喜寿をお祝いしたいというお客様。誕生会ということで、お友達やご家族の関係者を招待し、お母様が生まれた日の星空(ちょうど77年前の3月15日)やその半生を綴ったDVDをご覧いただき、お祝いする趣向です。
今年は世界天文年を記念し、天文台でも多くのイベントを開催しております。今回のワークショップのように、企業とコラボレーションをしたり、様々なイベントを開催したりし、これからも多くの市民の方々に宇宙を身近に感じていただきたいと考えております。
天文台として初の試みですが、お客様の記念すべき喜寿のお祝い会を、ぜひ取材していただけますよう、よろしくお願いいたします。
【概要】
日時 平成21年3月15日(日)19:00-21:00
場所 仙台市天文台(仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)
【内容】
18:30 受付開始
19:00 開会(プラネタリウム内)
20:10 天体観測(晴天時)
21:00 閉会
※取材受付は18時~。表の入口までお越しください。なおプラネタリウムの投映が始まりますと、ドームの中にお入りいただけなくなります。あらかじめご了承ください。
<お問合わせ>
株式会社藤崎 宣伝広報担当(千葉/櫻田)
TEL 022-261-5143 / FAX 022-261-5232
仙台市天文台 広報担当(大江/菅野)
TEL 022-391-1300 / FAX 022-391-1301