天文観測の最新記事
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7月14日、月と惑星が集合して見える!という現象がありました。
やっと晴れた16日。
日の入り前から待ち伏せました!!
仙台地方、入梅して夜間の天体観測は開店休業中・・・
8日、出勤して仕事の段取りをしていたら隣席のS先生、
「小石川さん、冥王星が銀河の中の暗黒星雲の中を移動してますよ」
と知らせてくれました。
その情報源は、天体観測情報でも大変有効な「SpeceWeather.com」
からのものでした。
夕方からの土星観測が深夜に終わると、ちょっとの間観測できる惑星がなくなります。
暗くても良いのであれば海王星もありますが、表面変化に乏しいので一般向けではありません。
午前3時過ぎともなると東の空に惑星の王者・木星が昇ってきますが、
次第に明るくなってきてしまいます。
それもそのはず来月が夏至だったんですね。
2010年5月18日6時44分14秒に金星探査機「あかつき」が打ち上げられます!!
※21日(金)6時58分22秒に延期になりました。
5月8日の朝9時頃,天文台の私のところに出張中の小石川係長から電話が入りました。その内容は「昨夜の11時28分頃に大型望遠鏡に一瞬強い光が当たった。直接は見ていないがたぶん大火球だと思う。目撃情報が来ていないか!」というものでした。この時はまだ目撃情報がありませんでしたし,他のスタッフにも協力をお願いしてインターネットで検索をしましたが,該当する情報は見つかりませんでした。
10日土曜日は、ちょっとした好気流に恵まれました。
いつものように市民観察室で太陽の撮影を終え、
その画像から展示用のプリントを作成します。
その作業を行いながら「もしかすると金星や水星もよく見えるのでは・・」
と思ってしまいました。
4月に入って暑かったり寒かったり変な天候が続いています。
待っている仙台の桜の開花もまだまだのようです。
朝、日課にしている愛犬との散歩には必ず携帯ラジオを持って行きます。
最近、ISSに山崎宇宙飛行士が乗り込んだことで話題となっています。
全国から「ISSを見ました」と言うような情報が流れてきます。
最近、太陽が沈んで空が少し薄明るい頃、西の空にとても明るく輝く星があります。
これからの時期、とても見やすくなる金星です。
金星は太陽系の惑星のうち、地球よりも内側を回っているので、太陽が沈んだ後の西の空か、太陽が昇る前の東の空に見えます。
西の空に輝く金星は、「宵の明星」と呼ばれています。
3月17日日没後、月齢1.5のとても細い月と、金星が並んで輝きます。
夕食もそこそこに自宅で火星観測。
透明度も良くなってきたので大急ぎで天文台へ。
月明かりの影響も無いので彗星観測に重点を置きました。
夜空にはたくさんの彗星が見えていますが、小さな望遠鏡で見られるのは数個程度です。
満月は、ほぼ1ヶ月に一度見ることができます。ひと月の日数と月の満ち欠けの周期(29.5日)がおおよそ一致しているためです。しかし、暦とのわずかなずれのため、1ヶ月に2回満月が訪れるときがあります。