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2012年8月アーカイブ

【プレスリリース】伝統的七夕ライトダウン大実験

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報道関係者各位
  
                                                 平成24年8月21日
 
 
          伝統的七夕ライトダウン大実験を錦ケ丘で実施します
              はたして「天の川」は見えるでしょうか?
 
 仙台市天文台は、「伝統的七夕」と言われる8月24日(金)、天文台がある青葉区錦ケ丘のご家庭、企業の皆様に、夜9時から“7分間”だけ照明のライトダウンを呼び掛け、夜空の明るさはどれくらい変わるのか、また天の川は見えるか、などの実験を行います。
 
                              記
 
1. 日時         : 2012年8月24日(金)夜9時から7分間
2. 実験地域      : 錦ケ丘1丁目~9丁目
3. 天文台がすること   : ライトダウン時の錦ケ丘の街のようすをUSTREAMにて中継します。また、夜空の明るさの変化を測定し、後日ウェブサイトにて報告します。

※USTREAM仙台市天文台チャンネル→http://www.ustream.tv/user/sao1300
※天文台は通常通り17時に閉館しますので、入館はできません。特別イベント等も開催致しません。


「伝統的七夕」とは?…昔ながらの本来の七夕のことを「伝統的七夕」と言います。昔の七夕は現在の8月に行われていたので、梅雨も明け、街明かりも少なく、主役である「織姫星」や「彦星」がよく見えるおまつりでした。また、七夕の夜には決まって半月状の「月」が南西の空に浮かんでいました。織姫はその月の舟を漕いで彦星に逢いに行き、人々はその舟に祈りを託していたといいます。そして、月が西に沈むと、夜空に大きな「天の川」が現れました。現在、日本の暦を定める国立天文台が、このような本来の七夕を「伝統的七夕」と称し広く報じています。今年の伝統的七夕は8月24日です。


                                                               お問合わせ
                                                  仙台市天文台 担当/大江
                                          TEL 022-391-1304 / FAX 022-391-1301

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たくさんのご応募ありがとうございました

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「天文台スタッフサポーター養成講座」の受講生募集を8月2日で締めきりました。
多くの皆様からご応募をいただき、ありがとうございました。