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天文台では冬休み期間【12/20(土)-1/7(水)】にも楽しいイベントが目白押し!
まずはオープン当初に投映し人気を博したプラネタリウム番組「スターオブファラオ」、12/20(土)-1/12(月)までの期間限定でアンコール投映がスタートしました!チケットがなかなか入手できなくて観られなかったという皆様、今回はぜひ、お見逃しなく。
また、12/21(日)から、子供から大人まで大人気のアニメ「おじゃる丸」のプラネタリウムがはじまります!まったり妖精貴族の「おじゃる丸」がどんな活躍をするか、どうぞお楽しみに♪
12/23(火・祝)からは、蔵王在住の画家・加川広重さんの巨大水彩展示「全天星座図」が開催されます。
仙台市天文台が、全く新しいタイプのフリーペーパーを創刊しました!
~ふと宙(そら)を見上げたくなるマガジン「ソラリスト」誕生~
仙台市天文台(所在地:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32)は、2008年12月12日(金)、宇宙を身近にするフリーマガジン「ソラリスト」を創刊いたしました。
「ソラリスト」とは、「宙(ソラ)」「空(ソラ)」と、人を意味する「リスト」を合わせた造語で、多くの皆様が、もっと“ソラ”を見上げたくなるきっかけづくりができれば良いな、という願いを込められています。
宇宙や天文のことをわかりやすく書いたコラムのコーナーや仙台の冬の星空の星図、天文台でのイベント情報など、これまであまり天文に興味のなかった方々や小・中学生にも楽しく宇宙に親しんでもらえるような内容になっており、今後季節ごとに発行する予定です。
配布場所は仙台駅の観光案内所やJR・地下鉄の駅ほか、宮城県内大学や市内小・中・高等学校、市民センターなどを中心に、なるべく多くの市民の皆様の目に触れる場所を予定しております。また、設置してくださる店舗なども随時募集しておりますので、気軽にお問い合わせください。
仙台市天文台が、"宇宙のクリスマスツリー"をキャッチしました!
冬の天の川にあるNGC2264は「いっかくじゅう座」の方向にあり、散光星雲と散開星団が重なっているところです。L.Sコープランドは、それが矢じり形をしていることから“クリスマスツリー”と呼んだそうで、それ以来、“クリスマスツリー星団”などとも呼ばれ、親しまれています。
このたび仙台市天文台では、この夜空に輝く“クリスマスツリー”を撮影いたしました。地球から約2,600光年の距離にあり、肉眼では見ることはできないこの星団。紀元前に放たれた光が、今ようやく地球に届いて見えていると思うと、その存在はさらにロマンチックに感じられます。