宇宙のひろば

音楽とゲームのコラボ!?

ゲーム、と聞くと、

ワクワクする! 血が騒ぐ! 懐かしく思う! 興味なし!

あなたはどのタイプ?

さあ、プラネタリウムのミュージックプログラムでは、そのゲームの音楽でみなさんをゲームの空間へご招待いたします!

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これまでのミュージックプログラムとは全く違うイメージの「ゲームミュージック」の世界!

コンピュータゲームを知らないあなたも、いつしか「ゲームミュージックの世界」に引き込まれるハズ。

 

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みなさんは、3つのミッションにチャレンジできる権利があります!

どんなミッションかは、見てのおたのしみ。(こっそり言うと、、、世界初の○トレとか・・・)

 

game03s.pngこんなキャラもドームを飛び回ります。

何回登場するか数えてみるのも楽しいですよ!

 

                                               高橋(博)

2010年は仙台市天文台で宇宙の旅を vol.1

 [展示室 企画展示パネル紹介]

 

仙台市天文台の今年のテーマは

「2010年宇宙の旅」です。

をテーマに宇宙を身近に感じていただけるような、観望会やプラネタリウム番組、展示、イベントなど企画中!?

テーマにちなんだ企画の印はこちら  ↓↓↓↓↓↓↓↓

 

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宇宙への旅といえば…

金星探査機「あかつき」の打ち上げ日が2010年5月18日(火)というJAXAプレスリリースがありました。

 

  JAXAあかつき特設サイトはこちら→ http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html

 

仙台市天文台で集められたメッセージも、アルミプレートに印刷され、金星探査機「あかつき」とともに宇宙の旅へ間もなく出発予定!

 

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展示室の企画展示コーナーにも「あかつき」の紹介とともに、「地球⇒金星」の記念乗車証も掲示してあります。

 

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宵の明星、明けの明星としても美しい輝きで私たちを魅了してきた金星。

地球の双子の星と称される金星の謎にせまる金星探査機「あかつき」に注目です。

 

企画交流/佐々木

宮教大のきらめく星たちが奏でる~魚座の夢~

[宮城教育大学連携協力事業レポート]

 

2月20日(土)14時‐15時 宮城教育大学との連携協力事業の一環として「ロビーコンサート vol.1 ~魚座の夢~」が開催されました。

 

 →連携協力についてはこちら  http://www1.miyakyo-u.ac.jp/info/071_1/post_155.php

 

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演奏いただいたのは、学部生、卒業生、大学の教官と、この連携企画コンサートのために集ったスペシャリスト。

 

フレッシュな輝きを放つ音色、深い輝きを奏でるもの…

 

プログラムも星に関連した楽曲をちりばめ、素敵な音楽がオープンスペースいっぱいに響き渡りました。

 

   →コンサートの様子はこちら

 

 

 

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夜空にきらめく星たちと、活躍する学部生・卒業生たちの姿…

 

ロビーコンサートのタイトル「魚座の夢」には、人を育み、育む人を育てる宮城教育大学の先生方の想いも込められています。

 

 

演奏の合間のトークでは、演奏者の素顔が垣間見えます。 演奏者のほとんどは、このコンサートではじめて天文台にいらしたとのこと。 

 

天文と音楽と…

出会うことで広がる世界。

vol.2が楽しみです。

 

 

企画交流/佐々木 

 

 

 

 

 

 

なるほど!びっくり!! 「地球ふうせん」

[講演会レポート]

2月13日(土)に小中学生のためのサイエンス講演会が開催されました。

今回の講師は、山形大学理学部教授でNPO法人小さな天文学者の会理事長も務めていらしゃる柴田晋平先生。

 

→研究室のHPはこちら http://ksirius.kj.yamagata-u.ac.jp/~shibata/

 

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 柴田先生は、実験やクイズをまじえながら「楽しい磁石星たちの物語」をお話してくださいました。

 

 

 

まずは、

地球をひとまわり4mのおおきな風船に見立てて…

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地球はまるい形をしているといってよいかを、実験を交えて考えてみました。

 

 

 

 

 

 

地球の様子を思い浮かべてみると…高い山があったり、深い谷があったり、赤道まわりの方が膨らんでいるようなイメージもありますが、ひとまわり4mの地球ふうせんで考えてみると、どれもがほんの数ミリの差となり、誤差といってもいい値であることに気がつきます。

 

宇宙にはどんなタイプの星があって、どれだけ個性的か。

明らかになってきた宇宙の姿をシミュレーションで再現  などなど。

 

「わかった!!」というキラキラした子どもたちの瞳の輝きと、笑顔あふれる講演会。

 

宇宙ってどんなところなのか、イメージも風船のように大きく膨らんだのではないでしょうか…

 

企画交流/佐々木 

 

 

 

 

 

「たまたま…」 日没帯食  2010 展示更新情報 vol.4

[展示室 太陽系エリア展示 更新情報]

 

いつも、移動天文台に、展示室案内に、イベントのお手伝いにetc. と、天文台をサポートしていただいている山崎さん。

頼もしいスタッフサポーターの一人です。

 →スタッフサポーターとは? http://www.sendai-astro.jp/square/blog/cat40/

 

そんな山崎さんが、1月に沖縄を旅行されたということで、その写真をいくつか見せていただきました。

 

すると

 

山)「たまたま、海に沈む夕日を撮ったら、こんな夕日がね……」

「…おかしいんですよ、これ、欠けてるんですよね…」

 

佐)「(え!!!! まさか…) 山崎さんいつ沖縄にいかれたのでしたか?」

 

山)「写真のデータをみればわかりますよ…あ、1月15日でした」

 

1月15日の夕方は、太陽が欠けたまま日没になる部分日食が西日本方面で見られる日でした。

そうです。山崎さんは沖縄での旅行中、「たまたま」日没帯食を撮影なさったのでした。

 
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その時の画像4枚を、展示室の太陽のコーナーに展示中です。この画像は、そのうちの1枚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日食といえば。

仙台市天文台では、昨年2009年7月22日、雲間からわずかに部分日食を観察することができました。

今年も7月12日に皆既日食がありますが、残念ながら仙台からは観察はできません。

 

あのモアイ像で有名なイースター島での皆既日食。

どなたか「たまたま…」なんてことは、

ありませんか…

 

企画交流/佐々木

 

 

 

 

 

 

江戸時代の仙台藩と世界の天文学を語る


仙台市天文台は、2009年に立ち上がった仙台・宮城ミュージアム・アライアンス(SMMA)に参加しています。詳しくはこちら。→「見験楽学 SMMAとは

SMMA行事として、昨年11月22日に、博物館と天文台によるクロストーク・セッション「天文学の今と昔」が開催されました。

支倉常長が月の浦を出帆した日の夜が月食だったこと、日本で最初の反射式望遠鏡を作ったのは鉄砲の鍛冶職人だったことなど、江戸時代にまつわるエピソードを交えながら、天文の過去と現在について紹介しました。

このたび見験楽学ページにおいて、このイベントのレポ-トがアップされましたので、ぜひご覧ください。知的好奇心を刺激されるとても面白い内容で、貴重な画像もたくさん掲載されています。→「クロストーク第2回 天文学の今と昔

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「プラネタリウム」ってどんな仕組み?  2010 展示更新情報 vol.3

[展示室企画展示コーナー 更新情報]

曇りの日も、雨の日も、

天候を問わずいつでも満天の星空をお届けするプラネタリウム。

最近では、まるで自分が宇宙空間に漂っているような臨場感が味わえるものも…

 

さて、このプラネタリウム(Planetarium)とは、もともとは惑星(planet)の運動を再現する装置のことです。

展示室にも、その原型といえる「惑星運行儀」があります。

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そして… 

その、近くに企画展示コーナーがあります。

現在は

 
 プラネタリウム大解剖

 
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昔の機械と現在の機械を比べて紹介しています。

 

どこがどんな役割なのでしょう??

 

予想しながら、めくってみるのも楽しそう。

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プラネタリウムの番組を見た後、じっくり機械を見てみるのも、おもしろそうです。

 

 

2月・3月のプラネタリウムライブ番組のテーマも、もちろん「プラネタリウム大解剖」。

スタッフはプラネタリウムをどんなふうに解剖しちゃうのでしょうか!?

ハイブリッドプラネタリウムならではの企画にもご期待ください!!

企画交流/佐々木

もっと知りたい 地球と惑星   2010 展示更新情報 vol.2

[展示室 展示更新情報]

展示室には東北大学のコーナーが二つあります。

「地球物理学」と「天文学」です。

 

宇宙を知るということ。

それは、私たちの地球を知るということ。

逆もまた…。

 

2月5日、東北大学・地球物理学コーナーの展示を更新しました。

 

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地球物理学とはどんな学問か、東北大学理学部宇宙地球物理学科ではどんな研究がなされているのかを紹介しています。

 

 

http://www.geophys.tohoku.ac.jp/

 

今後さらに PCのコンテンツや、関連展示物の更新などを予定しています。

 

これから天文学を学びたい…と思っている学生の皆さんにも、おすすめのコーナーです!

 

企画交流/佐々木 

 

 

天文台まつり無事終了しました!!


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近年まれにみる悪天候の中、たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

仙台市天文台は市民の皆様とともにつくり上げていく「市民天文台」。

それを、今回のおまつりで少しでも感じていただけたら嬉しいです。

当日の様子を、

東北大学大学院理学研究科広報室 陶山 さま

宮城の新聞 さま

仙台WEB-TV さま

☆東北大学大学院理学研究科・理学部 教育研究支援部 アウトリーチ支援室 さま

 
のサイトで紹介していただきましたので、ぜひご覧くださいませ。

これからも市民の皆様と一緒に楽しいイベントなどを開催していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【特集】天文台まつりを遊びつくそう!! 最終回


いよいよ明日! 天文台まつりの開催が迫ってきました。

皆様、お出かけの準備はバッチリですか?

仙台は本格的な冬の寒さに見舞われていますが、スタッフ全員一丸となって準備に励んでいます。

今日まで紹介しきれなかったイベントも下記の通りまだまだございます。

また今回はなんと!!天文台にはじめての飲食店「ファミリーマート」さんがやってきますよ。

2月6日、7日は、天文台に55(GOGO) !!

【スケジュール】

<特設ステージ>※すべて無料

○東北生活文化大学高等学校美術コースと東北高等学校漫画部の生徒さんたちによる星座紙芝居
6日11:00-(生文)、12:00-(東北)
7日11:00-(生文)
※河北新報で紹介されました→河北新報1月29日(金)朝刊KoLnet

○シンガーソングライターA2C(アツシ)さんによるアコースティックライブ
6日 13:00-

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○東北大学大学院工学研究科・工学部の先生、学生さんたちによる公開実験!惑星探査ロボット
6日 14:00-
7日 12:30-

○ゴスペルグループ「羊たち」さんによるコンサート
6日 15:00-

○トランペッター「金石忠夫」さんによるコンサート
7日 15:00-

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<天文ライブラリー>

○ボランティア読み聞かせグル―プ「ひなたぼっこ」、「よつばの会」、広瀬図書館の皆様によるおはなし会
7日 13:30-

<加藤・小坂ホール>

○小野幹写真展「わらしこの昭和~昭和30年代みちのくの子どもたち~)

○宮城教育大学天文同好会によるものづくりワークショップ

○ワークショップ「星砂で星座絵をつくろう!」※500円
6日 12:00-、16:00-
7日 12:30-

                                                     広報/菅野

【特集】サポーターさん大活躍【天遊!!vol.6】


仙台市天文台には、天文台を支えてくれている色々なサポーターさんがいます。オーナーサポーター、ブレインサポーター、スタッフサポーター、団体サポーター、ファンサポーター等々…。

天文台まつりでは、その中のスタッフサポーターさんたちが「天文屋台」を開店予定です! 惑星モビールやミニプラネタリウムづくりのワークショップで宇宙を身近に感じてみませんか?

yatai.jpg     ▲「お待ちしてま~す」

また団体サポーター「仙台天文同好会」の皆さんによる「昼間の天体観望会」や、「天体写真パネル展示」も開催します。素晴らしいオーロラや日食の写真など、同好会メンバーさんが実際に体験して撮影した貴重な写真が勢揃いです。直接メンバーさんに撮影時のエピソードなどを聞くのも楽しいかもしれませんね。なおこの展示は祭り前後もプレショーギャラリー等で展示する予定です

paneltenji.jpg         ▲準備風景

そのほか、7日10:00-「サポーターボードお披露目」と題して、先に紹介したサポーターみんなでつくり上げる“全天星座図”の除幕式を行います。これを読んでいるそこのあなたも、天文台のサポーターになって、星座図作りに参加してみませんか?

※タイトルの【天遊】=天文台まつりを遊びつくそう!! の略です
                                                    広報/菅野

【特集】サイエンスショーがやってくる【天遊!!vol.5】


「が~まる手話」…と聞いてピンと来た方は、なかなかの情報通ですね。 そう! 世界で活躍しているあの大道芸人「が~まる○ょば」の名前をもじった、天文台まつりでの出し物名なんです(笑)。

そんな謎の出し物をするのは手話通訳者「戸村」さん&「木村」さん

そして今回、まつりならではの豪華なゲストも参加決定しました!

それは…知る人ぞ知るサイエンスインストラクター阿部清人さんです!!

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              ▲阿部清人さん

阿部さんは東北地方を中心に科学実験ショーを展開するサイエンスインストラクター。

今回は手話コントとサイエンスショーのコラボレーションを繰り広げてくれる、とのことですが、聞けば聞くほどさらに謎が深まります。

そんな「が~まる手話」を、ぜひその目で確かめにいらしてください♪
 
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         ▲戸村さん&木村さん


<スケジュール>※無料
手話コント「が~まる手話」
2/6(土)16:00-(会場:特設ステージ)


※タイトルの【天遊】=天文台まつりを遊びつくそう!! の略です
                                                    広報/菅野

【特集】真冬の仙台に南国の風が【天遊!!vol.4】


天文台まつりは、市民参加型のおまつり。
そうです! まさに市民の皆様の、市民の皆様による、市民の皆様のためのおまつりなんです!!

その中でも注目していただきたいのが、在仙バンドによるコンサート♪
今回出演するのは、フォークソングバンドSailing Fiveさんと、レゲエバンドPANAMANSさんの2組です。

ちょっと懐かしいフォークソングと、真冬の仙台から一気に南国ジャマイカへ連れて行ってくれるレゲエミュージック。
タイプの違う2組が、天文台を舞台に、どんな熱い“宇宙”をみせてくれるのか、今から楽しみですね!!

<スケジュール>※すべて無料、先着順

「Sailing Five」コンサート
☆ 2/6(土)10:00-(会場:特設ステージ)
☆ 2/7(日)17:00-(会場:プラネタリウム

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「PANAMANS」コンサート
☆ 2/6(土)19:00-(会場:プラネタリウム

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※タイトルの【天遊】=天文台まつりを遊びつくそう!! の略です

                                                   広報/菅野

【特集】100円で楽しめるプラネタリウム【天遊!!vol.3】


koji.jpg「ワンコインプラネタリウム」…20分という気軽な時間設定で、ワンコイン(100円!!)でプラネタリウムの投映を楽しんでいただくという、仙台市天文台オリジナルの企画として定着しつつあるイベントです。

このワンコインプラネの中でも、約1年かけて月に1回定期的に開催してきたのが「詩人 武田こうじのpoetry reading」。その季節に見える星座をテーマにした詩の朗読を、満天の星空の下でお楽しみいただくものでした。

1/24でちょうど12星座全ての回が終了したこのシリーズ、今回の天文台まつりではその集大成ともいえる内容でお送りする予定です。時間も通常より10分延長した30分間という贅沢バージョン! これまでの投映裏話や、武田さん×天文台スタッフのトークショーもあります。

ワンコインプラネフリークの方、まだワンコインを体験したことのない方、星空が大好きな方、武田さんの詩が大好きな方…。

お小遣いの100円玉を握りしめて、駄菓子を買いに行ったあの頃のワクワクを思い出しながら、ワンコインプラネタリウムに遊びにきませんか?そこでは、プライスレスな素晴らしい宇宙があなたをお待ちしています。

<スケジュール>
ワンコインプラネタリウム「武田こうじのpoetry reading」
2/6(土) 17:00-
料金/100円(座席を必要とする場合は未就学児も有料)
※当日開館と同時にチケットを発売します。270席。

※画像は武田こうじさん近影
※タイトルの【天遊】=天文台まつりを遊びつくそう!! の略です
                                                     広報/菅野

【特集】昼間に見えるのはどんな星?【天遊!!vol.2】


天文台の目玉イベントといえば「天体観望会」がそのひとつですが、天文台まつりでは「昼間の天体観望会」を開催します!

“昼間って、星は見られないんじゃないの?”
なんて思われる方も多いかもしれませんが、明るい星なら昼間だってちゃんと観察できるんですよ。

今回皆様にお楽しみいただくのは、身近な存在太陽や、仙台ゆかりの七夕伝説織姫星と彦星などなど…。

今から晴天を祈って、「昼間の天体観望会」を楽しみにしていてくださいね。

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▲イメージ

<スケジュール>
※すべて無料

1.3m望遠鏡観測室にて
「織姫星と彦星をみよう!」
(10:30-、12:00-、13:30-、15:00-)

観察室にて
「太陽をみよう!」
(10:30-、13:30-)

エントランスにて
「昼間の天体観望会」
(9:00-)

1.3bouen.jpg▲1.3m大型望遠鏡

kansatsushitu.jpg▲観察室の望遠鏡


※タイトルの【天遊】=天文台まつりを遊びつくそう!! の略です
                                                     広報/菅野

 

【特集】天文台まつりを遊びつくそう!!【略して天遊】


2月6日(土)、7日(日)に開催される「天文台まつり」。

一体どんなおまつりなのでしょうか!?

開台55周年を記念して、今年初めて開催されることになったおまつりなので、実はスタッフ自身もどんなことになるかワクワクドキドキ!!

これから開催当日まで、この「宇宙のひろば」で、少しずつその謎のベールに包まれた「おまつり」を解き明かしていきたいと思います。

お楽しみに☆☆

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                                                     広報/菅野

天の川誕生の謎をさぐる

満天の星空にうっすらと広がる光の帯、天の川。

 

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街明かりがある場所ではなかなか難しいですが、

みなさんは、その姿をご覧になったことがありますか?

 

 

 

では、この天の川は、いつ、どのように生まれてきたのでしょうか…

 

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そんな天の川の誕生の謎を、わかりやすくお話ししてくださったのは、東北大学大学院理学研究科教授の千葉柾司先生。

 

 

 

 

展示の解説などで、天の川の正体が、私たちの銀河を横から見た姿ということ、その銀河の全体像などについてはよく話題に上るのですが、過去にさかのぼり、誕生の謎を解き明かしていく最新の研究成果は、私にとっても目からウロコの連続でした!

 

 

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「トワイライトサロンを見逃した!」という方もご安心を。

 

展示室の「東北大学天文学コーナー」にて研究の概要がご覧いただけます。

 

千葉先生へのインタビュー映像もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙を身近に する サイエンスカフェ的 「トワイライトサロン」。

 

 → http://www.sendai-astro.jp/square/blog/2009/02/4.html

 

今年も多彩な話題をお届けいたします。

ちなみに、明日1月16日(土)は、東北大学名誉教授・山口晃先生による「宇宙を創った素粒子の対称性の破れ ~2008年ノーベル物理学賞と日本の美の心~」です。

お楽しみに!

企画交流/佐々木 

すばるくん☆すばるちゃん

展示室に、スタッフ手作りの展示コーナーがあるのをご存知ですか?

プラネタリウムのテーマやトピックをさらにふくらませてみたり、

その時々の天文や宇宙の話題を取り上げたりしています。

 

         今はこんな感じ↓

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星空ライブプログラムのトピック「すばる」の特集です!

手作り感あふれていますね!

 

「すばるくん」や「すばるちゃん」はいるのかなあと思い、この場所で募集をしてみました。

そしたら、なんと、可愛い「すばるくん」「すばるちゃん」が5人も集まってくれました。

                             

subaruchan.jpg星空の「すばる」は、おうし座に輝く「プレアデス星団」です。

肉眼では5個から7個くらい数えることができます。

星の世界では、天文台に来てくれた「すばるくん」「すばるちゃん」と同じく、元気いっぱいの子どもの☆

でも、1億歳くらいですけどね!

 

「すばるくん」「すばるちゃん」大募集は1月末で終了。

星のすばるの手作りカードのプレゼントもあります。

大人の方も大歓迎です!

お越しの際は是非スタッフにお声がけくださいね。

 

 

 

高橋(博)

仙台市天文台はどこ?

 

1月9日(土)にJAXAタウンミーティングin仙台が行われました。

→JAXA開催報告はこちら http://www.jaxa.jp/townmeeting/46/index_j.html

 

2010年春に国際宇宙ステーションに長期滞在予定の古川聡宇宙飛行士やJAXAの長谷川執行がお出でになり、市民の皆さんと活発な意見交換がなされました。

 

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 仙台市のみなさんへのメッセージもいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)が撮影した「宇宙から見た仙台市周辺」の画像をいただきました。

(JAXA提供) 

 

 

 

現在、展示室の中で公開中です。

 

仙台市天文台やいろいろな建物をさがしてみるのもおもしろいですよ!

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企画交流/佐々木

“星の王子さま”に会いに来ませんか?

 

 
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大人になって読み返すと、あの時見えなかった何かが見えてくる…

 
そんな想いに駆られる1冊の本。

フランスの作家、サン=テグジュペリの不朽の名作「星の王子さま」。

 
2010年3月24日まで、シアタープログラムで投映中です。




    


投映の前の“プレショー”では、プラネタリウムならではの星の王子さまの世界を、スタッフがご案内いたします。

空からやってきた星の王子さまと

空に消えていったサン=テグジュペリ

みなさんも、“星の王子さま”に会いに来ませんか?

 
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なおミュージアムショップでは、仙台市内ではなかなか手に入りにくい「星の王子様グッズ」を期間限定で販売中です。

この機会にぜひお立ち寄りください。

 

 

 

                企画・交流/佐々木

 

惑星軌道キャンドル計画 はじめの一歩…


12月19日(土)100万人のキャンドルナイト@仙台市天文台が開催されました。

 
hirosechu.jpg広瀬中学校特別支援学級のみなさんが、手作りのキャンドルを届けてくれました。

 

今回のぬりえは124名のみなさんが「だいすきなもの」をキャンドルの炎の中に描きました。

gazou.jpg 仙台在住のミュージシャンA2Cさんが歌う「キャンドルナイトの夜だから…」

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ぬりえで参加したひと、ロウソクを届けてくれたひと。

スタッフサポーターやボランティアで火をともしてくれたみなさん…

264名というたくさんの方々の参加がありました。

天文台のキャンドルナイトが少しずつひろがっていきます…

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惑星軌道キャンドル計画 はじめの一歩です。

次回のキャンドルナイトは、夏至の日近くのサタ☆スタ開催日。
今度は、どこまで照らすことができるでしょうか。

                                               企画交流/佐々木

イブの日のプレゼント


今週はいよいよクリスマスの週。
天文台では,昨日までミュージックプログラムにおいて「STARRY Xmas」をお楽しみいただいておりました。
また,観覧されたお客様には,30名限定で素敵なプレゼントがイブの日に届くことになっています。
このプレゼントについては,キラキラ探検隊ブログに譲ることにして,今回は違うプレゼントの話です。
 
こちらのプレゼントは,限定のプレゼントではなく,イブの日の17時まで天文台にいらした方全員へのプレゼントです。
内容は…
ご来館いただいてからのお楽しみ ということで
ヒントは…
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写真の場所で16:45から,皆様にプレゼント開始です。
クリスマス気分に浸った後,帰宅できること間違い無しです。
 
皆様のご来館をお待ちしております。
 
                                                                                                                   小野寺
 

清少納言サンに代わり・・・

清少納言は、平安時代の女性エッセイスト。

彼女のベストセラー「枕草子」では、日々の暮らしの中で見たり聞いたりした事柄の数々を感じたままに綴っています。

天文関係では、「日は」 「月は」 「星は」という項があるのですが、今回の星空ライブプログラムでは、「星は」に注目。

 

”星の中ではすばるが素敵だわ~” と言った清少納言に代わり、私たちスタッフが ”すばるってドレダケ素敵なのか” を語ります。

みなさんにはしっかり聞いていただいて、ドレダケ素敵だったかを判定していただきます。

スタッフもドキドキの時間です!

 

星空ライブ「すばる」の制作には、市民のみなさんも参加してくださいました。

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★清少納言サンのイラスト

 小金澤文彦さん

★神話のナレーション

 渡辺祥子さん

★音楽

 高橋泉さん

 

 

 

 

 

 

星のすばるは、今とっても見頃。

すばるを眺めたら、今度はプラネタリウムにもお越しくださいね!

 

高橋(博)

 

 

 

 

 

 

回収箱をのぞいてみると…

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HPや天文台にいらして知った方々から、キャンドルナイトへの想いがよせられています…


ご家庭などで不要のろうそくや燭台がわりの容器をとどけてくれる方々…

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空き缶や耐熱ガラス容器(ワンカップなど…)も大活躍します!


結婚式場からも…

 
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http://www.uchiyasu.co.jp/

 

キャンドルの中にだいすきなものを描いてくれるおともだち…


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19日のキャンドルナイト当日には、近くのアウトレットモールで花火もあがるそうです!!

http://www.hillside-outlet.com/eventnews/index.shtml


夜空を彩る華やかなひかり と そのうしろに みえてくる かすかな ひかり

どうか 晴れますように…


                                             企画交流/佐々木
 

キャンドルの炎に願いを込めて…


「1000000人のキャンドルナイト@仙台市天文台」

昨年の7月にリニューアルオープンした天文台に、2度目の冬が訪れようとしています。

今年も冬至近くのサタ☆スタ開催日 12月19日に「100万人のキャンドルナイト」を行います。

(前回の様子はこちら→http://www.sendai-astro.jp/news/2009/05/100in.html

でんきを消して、スローな夜を…。

駐車場から天文台入口までの電気を消して、ロウソクの明かりで照らします。

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当日までは、ほのおの中に好きなものを描いて参加するぬりえも募集中!

並べると、たくさんのキャンドルが連なるように見えることでしょう…。

 

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当日は、仙台在住のミュージシャンA2Cさんによるキャンドルナイトライブも行われます。


あかりを消して、宙を見あげて、地球のこと、宇宙のこと… 想いを馳せてみませんか。

詳細はこちら→参加しよう

                                               企画交流/佐々木

137億光年の旅にでかけてみませんか?

 

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“五感の都市へ”を合言葉に、多彩なアートが街のあちこちに出現するイベント、仙台芸術遊泳がはじまりました。

天文台の展示室“地球エリア”には、金沢市出身の芸術家、平野治朗氏による「137億光年の旅」がお目見え。

現在=2010年から、“宇宙の始まり”と言われる137億年前までを、映像と音響によって辿っていく作品です。

想像を遥かに超えた137億年の時空の旅を、ぜひご自身の目と耳で体感してみませんか?

 

                                                    広報/菅野

星空ライブ「すばる」制作中!

プラネタリウムの星空ライブプログラムは、今夜仙台で見ることのできる星空と星や天文のトピックを、スタッフが生でお話していく45分間です。トピックは約2カ月ごとに変わります。オープン時から振り返ってみると、

・SENDAIが見た宇宙

・『かぐや』、月へ行く

・惑星研究最前線

・星座はどこで生まれた?

・オリオン座のすべて

・土星を見よう!

・日食

・宙の見かた

・体感!流星群

みなさんは、どれかご覧になったでしょうか?

さて、このような投映は私たちスタッフの手作り! 現在は来月から始まる「すばる」の制作真っ最中です。

 

★今回は、アル所に取材に行ってきました! ココはどこでしょう?

 

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★また、今回は、天文台の「録音スタジオ」でアル神話の録音にも挑戦! ナンの神話でしょう?

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在仙のフリーアナウンサー渡辺祥子さんの素敵なナレーション、お楽しみに!

「すばる」は12月1日からです。

                        高橋(博)

プラネくんとクリスマス

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ファミリープログラム「プラネくんとあそぼう!」がクリスマスバージョンになりました。

子どもたちの人気者(になりつつある)プラネくんは、プラネタリウム投映機の分身オバケ!?

いろんな姿に変身しながら、子どもたちをドキドキ・ワクワクさせるのがだ~い好きなんです!

ちょっとプラネタリウムの中をのぞいてみましょう。

おや、クリスマスツリーの横にいるのは。。。。。。。

おやおや、プラネタリウム投映機のまわりには。。。。。。。

 

 

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ツリーにぶらさがって、

幸せそうなプラネくん

みんなにもプラネくんから

素敵なプレゼントがあるかも。

 

「プラネくんとあそぼう!クリスマス」は12月20日まで

日曜日の11:30にプラネタリウムで待ってるよ!

 

                                高橋(博)

 

 

 

 

 

クリスマス企画スタート!

 

一年が過ぎるのはあっという間、今年もクリスマスシーズンがやってきました。

 

天文台では、季節のプログラムを数か月前から準備するので、担当していると季節感覚がちょっとおかしくなります。

今回のクリスマス企画の構想を始めたのはいつ頃だったか・・・。

仙台七夕がつい昨日のことのように思えるのです。

 

というわけで、今年もプラネタリウムのミュージックプログラム「STARRY Xmas」がいよいよ始まりました。

今回は「クリスマスパーティー」という設定なので、ささやかながら3つのプレゼントをご用意しております。

 

その1) リクエスト曲を募集

クリスマスに聴きたい音楽を募集して、プラネタリウムの中で聴いていただきます。

 

その2) サンタの故郷フィンランドのオー○ラ

プラネタリウムならではの臨場感のあるオー○ラの映像をご覧いただきます。

圧巻です。

 

その3) ???

リクエストをお寄せいただいた方に素敵なことが・・・あるかもしれません。

 

どうぞ皆さんも気軽にパーティーにご参加ください!

 

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                                                                                                 大江

ガリレオもビックリ!? なスイーツ登場

 

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宇宙が身近になるスイーツが登場しました!その名も「アフォガード~ガリレオの望遠鏡~」。

世界天文年にちなんで、天文台近くのカフェレストラン「ラ・ヴェランダ」さんとコラボレーションしました。

真ん中の細長いラングドシャが、まるでガリレオがのぞいていた望遠鏡のよう。

キャラメル風味アイスとバニラアイスに温かいエスプレッソをかけて食べる、おしゃれで美味しいスイ~ツです♪

ソラリストにはお得なクーポンもついてます。ぜひ、ガリレオ気分? でお試しを☆

                                                              広報/菅野