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本日8/7(土)からプレショーギャラリーでイラスト展「しましまのしじま」が始まりました。
昨日は作者のほんだあいさんと今回の展示の仕掛け人・イラストレーターの佐久間誉之さん(GALLERY 誉を運営)が準備にいらしたので、作業風景をちょっとご紹介します。

現在好評開催中の夏の企画展「ダンボールプラネット」。ちらっと様子を覗いてみましょう!
おお!たくさんダンボール星人がいますね~。
ここは宇宙旅行でたどり着いた未知の星・・・。
これまで想像したこともなかった宇宙人ばかり。
ちなみに彼らは温厚で触っても大丈夫だけど、あんまり強い刺激は与えないでくださいね。
最終日の22日午後4時には、ご希望の方々にもらわれていく身。ぜひきれいな状態で最終日を迎えさせてあげましょう☆
この企画展の様子を河北新報さんでも紹介していただきました!→KOLnet
9/25(土)にプラネタリウムコンサートを開催予定のデュオ、ソル・デ・ミシオネスさんをお迎えした、対談の後編をお届けします。前編はこちら。
日本でのW杯フィーバーもだいぶ落ち着きましたが、今回のパラグアイチームの大活躍により、パラグアイご出身の旦那様と日本人の奥様というお二人も、かなり多くの取材を受け、お忙しい日々を過ごされていたようです。
さて、今回はどんなお話が聞けるでしょうか?
今(6/26現在)、日本国中でもっとも多く口にされてる(かもしれない)外国の名前、それは「パラグアイ」ではないでしょうか?というのも、ワールドカップ決勝トーナメント第1戦で、日本代表が対戦する相手国だから…。
それを記念して!というわけではないのですが、仙台市天文台では、9/25(土)、パラグアイご出身のホセ・ルイス・バルボーサさんと奥様・わかなさんのおしどりアルパデュエット「ソル・デ・ミシオネス」のコンサートを開催することになりました。
もともと、西公園時代に天文台スタッフがジャズフェス会場でお二人をスカウト(ナンパ!?)したのがご縁の始まり、ということで、今回は9月のコンサートの打ち合わせでいらした「ソル・デ・ミシオネス」のルイスさん、わかなさんご夫妻と、その時のスタッフ(高橋)との対談をお届けします。
[イベントレポート]
電気を消してスローな夜を…
100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台
今回も夏至近くの〝サタ☆スタ〟にあわせて6月19日(土)に開催されました。
→サタ☆スタとは http://www.sendai-astro.jp/misc/sat_sta.html
街のあかりは、私たちのくらしにとって欠かすことのできない、大切なもの。
でも、そんな私たちのくらしにかかわる、地球環境について、考える機会もまた、大切なものです。
今いる場所が「どのくらい星が見えるか」ということも、私たちの環境を考える一つの指標となります。
4回目を迎えた天文台でのキャンドルナイト。
仙台市野草園とのコラボ企画「竹のキャンドルホルダー」づくりも開催。
「キャンドルナイトは天文台で手をつなごう」というキャッチフレーズを考え、ぬりえで参加を呼び掛けるイラストレーターの繭さん。今回集まったぬりえは240枚。キャンドルナイトまで天文台で展示されました。
キャンドルナイトの趣旨に賛同し、集まってくる在仙のアーティストのみなさん。
市民のボランティア、そして天文台のスタッフサポーターのみなさん。
みなさんも、ライトダウンで星の明かりを感じてみませんか。
次のキャンドルナイトは、冬至近くのサタ☆スタ開催日、12月25日(土)クリスマスに開催です。
企画・交流/佐々木
6月1日からプレショーギャラリーにて始まった展示「宇宙物語2-そらものがたり-」。
おとぎ話のような、どこか懐かしい絵本のような、独特な世界観を優しいタッチで描いた水彩画が好評で、今回2回目の開催が実現しました。
制作したのは水彩画イラストレーターの「はらだかおる」さん。地元仙台で音楽や美術活動をしてきましたが、この春新たに東京に拠点を移し、さらなる飛躍のために一歩踏み出したところだそう。
常に空想と現実世界を軽やかに行き来し、唯一無二の作品を作り続ける彼女に話を伺いました。
[ギャラリー企画展示紹介] 
仙台市天文台の今年のテーマは
です。
今回は、ものつくりびと はらだかおる さん が描く 宇宙の旅 へ ご一緒しませんか。
はらだかおるさんのHPはこちら → http://uyulala-fantasy.com/uyulalaHP10.html
色鮮やかなイラストとともに綴られた 宇宙(そら)の詩。
こちらもまた、とってもステキです。
はらだかおるさんによる「宇宙物語2~そらものがたり~」
明日6月1日(火)から6月30日(水)まで、開催します。
企画・交流/佐々木
[展示更新情報]
天文台へと続く一本の道。
『フラワー スター ロード』
四季折々の草花や木々の花々が訪れる人々の目を楽しませてくれます。
例年より遅めのサクラが終わり、間もなく白いヤマボウシの咲く季節となります。
なぜ、季節がうまれるのでしょう。
そのしくみを説明する展示やパネルの中に、みなさんに見つけていただいた四季の写真を展示するコーナーがあります。
リニューアルOPENから今回で3回目の展示替え。
今回は、「天文台のある風景」を撮り続けている方の作品と、日本古来からの美しい自然やその風流をあらわした「花鳥風月」をテーマにした写真が展示されています。
天文台では四季を感じる一コマを募集しています。
応募についてはこちら→ http://www.sendai-astro.jp/join/tenji.html
天文台に続く道で
天文台の惑星広場で
天文台の展示室で
地軸の傾きがつくりだすみんなの四季を感じてみませんか。
企画・交流/佐々木
[スタッフサポーター活動紹介]
天文台を訪れたみなさんに、
『ものづくりを通して天文の魅力を伝えたい!!』
とスタッフサポーター発案・運営のワークショップ「天文屋台」が行われています。
今回のGW中は新メニュー
『七色プラネ』が登場!
たくさんの方々に、天文の魅力をお持ち帰りいただきました。
次回の天文屋台は6月26日(土)に開催予定。
星座を探すときに使える星座カードをつくったり、惑星の色や形を楽しみながらゆらゆらゆれるモビールをつくったり。
スタッフサポーターの “笑顔” と手作りの “天文台みやげ” はいかがでしょう。
企画・交流/佐々木
江戸時代の天文学者・渋川春海を題材にした「天地明察」が、
2010年本屋大賞を受賞しました。
実は、この小説に登場する「天文分野之図」は実在のもので、当台でも展示しています。
小説ではビジュアルがイメージし難かった方も、
一度ホンモノをみればあっという間に「明察」となるでしょう。
渋川春海の偉業の一つを、是非その目でお確かめください。
企画交流/大江
[展示室企画展示コーナー 更新情報]
じゃあ、読もう。
今年は国民読書年です。
国民読書年についてはこちら→ http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html
展示室内の企画展示コーナーでも、宇宙を まなぶ たのしむ そんな本を紹介しています。
おすすめの本の紹介は、随時入れ替え中!
みなさんお勧めの 宙本 SORAHON がありましたら、ぜひ教えてください!!
さて、 どれ、 読もう。。。
企画・交流/佐々木
「きみもわたしも一日子ども台長」は科学技術週間にちなんだイベント。
今回41組の応募から抽選で選ばれたのが、仙台市内小学校3年生の川村くんです。
“9歳になって初めての仕事を天文台でしてみたい”と応募してくれました。
まずは、台長室にて「一日子ども台長」の任命式。
支度が整ったところで、土佐台長とともに、お仕事開始です。
最初の仕事は、名刺交換。
触っている「隕石」は子ども台長と同じくらいの重さです。
今度は望遠鏡を操作して、ドームを開けたり、昼間見えている星を探したりと大活躍。
お昼休みは、地球ゴマに熱中。
午後のお仕事は、台長とともにプラネタリウムの解説に挑戦!
迫力ある「星々をめぐる旅」に目がまわってしまったそうです。
もちろん、準備の時間ではスタッフとともにプラネタリウムの機械も動かしちゃいました。
最後に、「子ども台長の☆」を88個ある星座の星たちの中から選びました。
子ども台長が選んだのは、りゅう座のしっぽのλ(ラムダ)星。
ペルシャ語でギアンサル(双子)という名前がつけられています。
「竜の頭としっぽ」という意味もあるそうです。
実はこの星、すぐとなりにもうひとつ星がなかよく並んでいる、肉眼二重星。
北極星の近くのりゅう座のしっぽの二重星。
視力に自信がある人は、見えるか挑戦してみては!!
科学技術週間は、4月18日の「発明の日」を含む1週間。
来年は、どんな「子ども台長」が天文台で活躍してくれるのでしょうか。
企画・交流/佐々木
4月から始まった土曜日の夜のお楽しみ、スペシャルプラネタリウム。
[イベント紹介]
今年、2010年4月22日に40周年を迎えるアースデイ。
1970年に米国で始まり、地球環境に目を向ける機会として各地で様々な取り組みがなされてきました。
今年も日本各地でアースデイイベントが予定されています。
全国イベント情報はこちら → http://fes.earthday.jp/
仙台市天文台でも 地球のことを考える1日 「アースデイ☆仙台市天文台」を開催。
私たちの地球を知るということは宇宙を知る第一歩。
「地球の今」を知ることができる講演会も開催します。
講演会の情報はこちら → http://www.sendai-astro.jp/join/kouza.html
歌やイラストをとおして、私たちの「地球」についてメッセージをおくる在仙アーティストの「A2C」さんと繭さん。
お二人とは、キャンドルナイトでも天文台とつながっています。
前回の100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台
→ http://www.sendai-astro.jp/square/blog/2009/12/post-43.html
天文台で 「私たちのほし、地球」について 一緒に考えてみませんか。
企画交流/佐々木
[科学技術週間企画展示]
みなさんは「一家に一枚シリーズ」をご存知ですか。

文部科学省が2005年から科学技術週間の取り組みの一つとして配布しているポスターです。
4月18日の発明の日を含む1週間が科学技術週間。
毎年、博物館や科学館など多くの施設で、科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、科学技術の振興を図ることを目的として様々な催しが開催されています。
仙台市天文台でも「一家に一枚ポスター展」を4月18日まで行っています。
また、科学技術が私たちの生活にもたらすものについて考える、アースデイ(4月22日)にちなんだ講演会も開催。
→ http://www.sendai-astro.jp/join/kouza.html
4月18日(日)には、抽選で選ばれた仙台市内小学生が天文台の台長を体験する「一日子ども台長」のイベントも開催。
4月13日(火)から4月18日(日)までは、今年のポスター「未来をつくるプラズマ」を配布します。
全国の配布協力館はこちら→ http://stw.mext.go.jp/20100331/
数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越しください!!
もちろん、科学技術週間のHPから、A3版のダウンロードも可能です。
科学技術週間HPはこちら→ http://stw.mext.go.jp/
[トワイライトサロンスペシャル レポート]
3月27日(土)17時‐ トワイライトスペシャルが開催されました。今回は北海道教育大学名誉教授 長谷川俊雄先生をお迎えし「地球を測った古代アレキサンドリアの科学者」というタイトルでお話しいただきました。
長谷川先生は恒星分光学がご専門で、国内外の天文、科学教育普及にご尽力されております。アレキサンドリアに行かれた際の写真なども交え、古代アレキサンドリア科学者「エラトステネス」がどのように地球の大きさを測ったのか、その当時のエピソードを紹介しながらお話くださいました。
エラトステネスが紀元前240年頃に館長を務めていた図書館は、今ではこのような素敵な外観の新しい建物となっているそうです。見ているだけでワクワクしま…せんか!
エラトステネスの人物像を紹介なさった中で、「あだ名がβ(ベータ)だった」というエピソードがありました。エラトステネスは何にでも秀でていて活躍したわけですが、どの分野でも「一番(α アルファ)にはなれなかった」ということのようです…
夏至の日の南中時、シエネでは井戸の底に太陽の光が差し込むことを伝え聞いたエラトステネスは、同じ夏至の日、アレキサンドリアでの太陽の作る影を測定し、傾きを算出します。そこから、地球全体の大きさを計算しました。今から2000年以上も前のことです。
当時使われていた距離の単位「スタディア」。日没時に太陽の下端が地平線に触れてから完全に沈むまでの間に人間が歩ける距離と定義されているのだそうです。国によっても実際の長さが異なっていたという、なんともアバウトな単位を用いて算出された値を現在のメートルで考えるとおよそ4万5千㎞となるのも驚きでした。
エジプトカイロの名所やアレキサンドリアの様子を撮影された写真もたくさんご紹介いただきました。
中でも、私が「おーっ」と見入った写真がこちら←
昨年、プラネタリウム番組シアタープログラムで投映した「セブンワンダーズ世界の七不思議」に登場したアレキサンドリアの大灯台のあった場所も紹介されました。今は跡地として語り継がれているのだそうです。
今回のトワイライトサロンスペシャル。偉大な科学者の業績に触れるだけでなく、エジプトを旅行している気分も味わうことができたひと時でした。
毎週土曜日宇宙が身近になる話題でお届けしている「トワイライトサロン」
4月17日(土)もアースデイ(地球の日)にちなんだスペシャル対談を予定しています。
(詳しくはこちら→ http://www.sendai-astro.jp/join/nextmonth/sonota.html )
お楽しみに☆
企画交流/佐々木
2010年は仙台市天文台でさまざまな宇宙の旅を体験しよう!
プラネタリウムでは、3月25日から「星々をめぐる旅」がスタートします!!
天文台の台長はじめ、ベテランスタッフによる宇宙を楽しむためのスペシャルガイドで宇宙をちょっと身近に感じてもらったあとは、いよいよ「星々をめぐる旅」へ出発です。
☆星々をめぐる旅/ジャーニー・トゥ・スターズ☆ の日本語版監修は、
仙台市天文台台長 土佐誠が行いました。
先日行われたナレーション録音にも立ち会いました。その時の様子をご紹介しましょう!
ナビゲーターは、声優の三石琴乃さん。
三石さんと旅をしている気分でワクワクします。
ご本人は、とても可愛らしく素敵な方でした!
[展示室 大宇宙エリア 展示更新情報]
最新の研究成果をもとに現在考えられている宇宙像に迫る「展示室 大宇宙エリア」。
この一角に、東北大学ニュートリノ科学研究センターのコーナーがあります。
宇宙の進化に大きな影響を及ぼしていると考えられているニュートリノについて、詳しく紹介されています。
いろいろなところでつくられ、どこにでもあるニュートリノ。
ニュートリノは私たちにとってホントは身近な存在なんです。
でも…
「気づかない」にはちゃんと理由があります。
…まるで幽霊みたい!?
宇宙・太陽・地球の謎を探るニュートリノ科学。
展示室をご覧の際は、ぜひ「東北大学ニュートリノ科学研究センター」のコーナーへもどうぞ!
企画交流/佐々木
ゲーム、と聞くと、
ワクワクする! 血が騒ぐ! 懐かしく思う! 興味なし!
あなたはどのタイプ?
さあ、プラネタリウムのミュージックプログラムでは、そのゲームの音楽でみなさんをゲームの空間へご招待いたします!
これまでのミュージックプログラムとは全く違うイメージの「ゲームミュージック」の世界!
コンピュータゲームを知らないあなたも、いつしか「ゲームミュージックの世界」に引き込まれるハズ。
みなさんは、3つのミッションにチャレンジできる権利があります!
どんなミッションかは、見てのおたのしみ。(こっそり言うと、、、世界初の○トレとか・・・)
仙台市天文台の今年のテーマは
「2010年宇宙の旅」です。
旅をテーマに宇宙を身近に感じていただけるような、観望会やプラネタリウム番組、展示、イベントなど企画中!?
テーマにちなんだ企画の印はこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓
宇宙への旅といえば…
金星探査機「あかつき」の打ち上げ日が2010年5月18日(火)というJAXAプレスリリースがありました。
JAXAあかつき特設サイトはこちら→ http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html
仙台市天文台で集められたメッセージも、アルミプレートに印刷され、金星探査機「あかつき」とともに宇宙の旅へ間もなく出発予定!
展示室の企画展示コーナーにも「あかつき」の紹介とともに、「地球⇒金星」の記念乗車証も掲示してあります。
宵の明星、明けの明星としても美しい輝きで私たちを魅了してきた金星。
地球の双子の星と称される金星の謎にせまる金星探査機「あかつき」に注目です。
企画交流/佐々木
[宮城教育大学連携協力事業レポート]
2月20日(土)14時‐15時 宮城教育大学との連携協力事業の一環として「ロビーコンサート vol.1 ~魚座の夢~」が開催されました。
→連携協力についてはこちら http://www1.miyakyo-u.ac.jp/info/071_1/post_155.php
いつも、移動天文台に、展示室案内に、イベントのお手伝いにetc. と、天文台をサポートしていただいている山崎さん。
頼もしいスタッフサポーターの一人です。
→スタッフサポーターとは? http://www.sendai-astro.jp/square/blog/cat40/
そんな山崎さんが、1月に沖縄を旅行されたということで、その写真をいくつか見せていただきました。
すると
山)「たまたま、海に沈む夕日を撮ったら、こんな夕日がね……」
「…おかしいんですよ、これ、欠けてるんですよね…」
佐)「(え!!!! まさか…) 山崎さんいつ沖縄にいかれたのでしたか?」
山)「写真のデータをみればわかりますよ…あ、1月15日でした」
1月15日の夕方は、太陽が欠けたまま日没になる部分日食が西日本方面で見られる日でした。
そうです。山崎さんは沖縄での旅行中、「たまたま」日没帯食を撮影なさったのでした。
その時の画像4枚を、展示室の太陽のコーナーに展示中です。この画像は、そのうちの1枚です。
日食といえば。
仙台市天文台では、昨年2009年7月22日、雲間からわずかに部分日食を観察することができました。
今年も7月12日に皆既日食がありますが、残念ながら仙台からは観察はできません。
あのモアイ像で有名なイースター島での皆既日食。
どなたか「たまたま…」なんてことは、
ありませんか…
企画交流/佐々木
仙台市天文台は、2009年に立ち上がった仙台・宮城ミュージアム・アライアンス(SMMA)に参加しています。詳しくはこちら。→「見験楽学 SMMAとは」
SMMA行事として、昨年11月22日に、博物館と天文台によるクロストーク・セッション「天文学の今と昔」が開催されました。
支倉常長が月の浦を出帆した日の夜が月食だったこと、日本で最初の反射式望遠鏡を作ったのは鉄砲の鍛冶職人だったことなど、江戸時代にまつわるエピソードを交えながら、天文の過去と現在について紹介しました。
このたび見験楽学ページにおいて、このイベントのレポ-トがアップされましたので、ぜひご覧ください。知的好奇心を刺激されるとても面白い内容で、貴重な画像もたくさん掲載されています。→「クロストーク第2回 天文学の今と昔」
広報/菅野
[展示室企画展示コーナー 更新情報]
曇りの日も、雨の日も、
天候を問わずいつでも満天の星空をお届けするプラネタリウム。
最近では、まるで自分が宇宙空間に漂っているような臨場感が味わえるものも…
さて、このプラネタリウム(Planetarium)とは、もともとは惑星(planet)の運動を再現する装置のことです。
展示室にも、その原型といえる「惑星運行儀」があります。
そして…
その、近くに企画展示コーナーがあります。
現在は
昔の機械と現在の機械を比べて紹介しています。
どこがどんな役割なのでしょう??
予想しながら、めくってみるのも楽しそう。

プラネタリウムの番組を見た後、じっくり機械を見てみるのも、おもしろそうです。
2月・3月のプラネタリウムライブ番組のテーマも、もちろん「プラネタリウム大解剖」。
スタッフはプラネタリウムをどんなふうに解剖しちゃうのでしょうか!?
ハイブリッドプラネタリウムならではの企画にもご期待ください!!
企画交流/佐々木
[展示室 展示更新情報]
展示室には東北大学のコーナーが二つあります。
「地球物理学」と「天文学」です。
宇宙を知るということ。
それは、私たちの地球を知るということ。
逆もまた…。
2月5日、東北大学・地球物理学コーナーの展示を更新しました。
http://www.geophys.tohoku.ac.jp/
今後さらに PCのコンテンツや、関連展示物の更新などを予定しています。
これから天文学を学びたい…と思っている学生の皆さんにも、おすすめのコーナーです!
企画交流/佐々木
近年まれにみる悪天候の中、たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
仙台市天文台は市民の皆様とともにつくり上げていく「市民天文台」。
それを、今回のおまつりで少しでも感じていただけたら嬉しいです。
当日の様子を、
☆東北大学大学院理学研究科広報室 陶山 さま
☆宮城の新聞 さま
☆仙台WEB-TV さま
☆東北大学大学院理学研究科・理学部 教育研究支援部 アウトリーチ支援室 さま