天文観測の最新記事
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3月17日日没後、月齢1.5のとても細い月と、金星が並んで輝きます。
夕食もそこそこに自宅で火星観測。
透明度も良くなってきたので大急ぎで天文台へ。
月明かりの影響も無いので彗星観測に重点を置きました。
夜空にはたくさんの彗星が見えていますが、小さな望遠鏡で見られるのは数個程度です。
満月は、ほぼ1ヶ月に一度見ることができます。ひと月の日数と月の満ち欠けの周期(29.5日)がおおよそ一致しているためです。しかし、暦とのわずかなずれのため、1ヶ月に2回満月が訪れるときがあります。
1月25日、すばる食が見られます。
(キラキラ探検隊が撮影に挑戦します!撮影画像は順次公開します!)
火星の公転周期は1.88年で、
火星と地球は約2年2ヶ月ごとに近づいたり遠ざかったりを繰り返しています。
最接近するのは1月28日で明るさは最大マイナス1.3等となり、かに座で見ごろを迎えています。
昨日の天文観測コーナーでもお知らせいたしましたが、
特異小惑星 2010 AL30 の撮影に成功しました。
12月も終わりに近づき、もういくつ寝ると・・・と数える時期がやってきます。
2010年、初日の出は何時に見られるのでしょうか。
宮城県内各地の初日の出時刻をご紹介します。
Q.013 クリスマスツリーと星の関係は?
11月18日(水)の明け方、しし座流星群が活動のピークを迎えます。
※流星群については『天文Q&A.010 流星群ってなに?』をご参照ください。
皆さん、今年の中秋の名月はご覧になりましたか?
Q.011 流れ星と隕石の違いは?
話題のオリオン座流星群を撮影するため、宮城県南部の山元町に遠征しました。