天体観測

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【7月】 月と惑星が並ぶ

月を目印に惑星を探してみましょう。

2017/07/25 水星食

「水星食」とは、地球から見て水星が月に隠される現象です。

suiseisyoku2017_2_550pix.png

2017/6/9 今年最小の満月

【6月】 月と惑星が並ぶ

月を目印に惑星を探してみましょう。

火球情報(2017/05/06 2:25)

2017年5月6日2:25の火球を仙台市天文台のお天気カメラが撮影しました。
画面上が北の方角です。
火球の経路からηみずがめ座流星群に属する火球ではないかと考えられます。
ηみずがめ座流星群は5月6日10:00に極大をむかえると予想されていました。

2017/05/05 環水平アーク

2017年5月5日の午前11時ごろに、「環水平アーク」とも呼ばれる珍しい現象が見られました。

 

20170505rainbow.jpg

【5月】 月と惑星が並ぶ 

月を目印に惑星を探してみましょう。

火球情報(2017/04/06 3:08)

2017年4月6日3:08の火球を仙台市天文台のお天気カメラが撮影しました。
画面上が北の方角です。
画面中央、南から北へとながれる火球の様子がわかります。
火球が一気に明るくなる様子がわかります。

観測計画概要 4月-6月

 

観測計画概要 4月-6月

目的 分光観測におけるデータ処理・解析手法の提示

 

予定日 観測内容
4 1(土)
8(土)
15(土)
21(金)
22(土)
24(月)
29(土)
分光器 ○木星の分光観測
 ・分光データ取得
 ・データ一次処理
 ・波長較正
 ・ドップラーシフト測定
 ・結果と考察
5 6(土)
13(土)
20(土)
23(火)
25(木)
27(土)
6 3(土)
10(土)
17(土)
19(月)
23(金)
24(土)

天文Q&A.026 星食とは?

2017/04/01 アルデバラン食

月が恒星を隠す現象を「星食」と言います。
2017年4月1日には月がおうし座の一等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が起こります。

※星食について詳しくはこちら → 天文Q&A.026 星食とは?

【4月】 月と惑星が並ぶ 

月を目印に惑星を探してみましょう。

金星と国際宇宙ステーション

ISS_kinsei_2_550pix.jpg

上空を通過する国際宇宙ステーション(ISS)が金星の側を通り過ぎていく様子を撮影することができました。

画面上左から右へ動いていきました。

次回、仙台でISSが見やすい日は以下の通りです。晴れますように!

観測計画概要 1月-3月

 

観測計画概要 1月-3月

目的 天体基礎データの取得と解析

 

予定日 観測内容
1

7(土)
14(土)
21(土)
27(金)
28(土)
31(火)

冷却CCD

○フラットフィールド取得
○変光星の測光

分光器

○ブライトスター
○散光星雲

2

7(火)
11(土)
18(土)
24(金)
25(土)
28(火)

冷却CCD

○変光星の測光

分光器

○ブライトスター

3

4(土)
11(土)
18(土)
24(金)
25(土)
29(水)

冷却CCD

○変光星の測光

分光器

○ブライトスター
○銀河

 

公募による共同観測 1月-3月

研究タイトル 太陽系外惑星を探る
1-3月 4夜 冷却CCD  ○Vフィルターを使用した連続撮像測光

 

2017/01/03-04 しぶんぎ座流星群

2017年1月3日から4日にかけて撮影した、しぶんぎ座流星群の画像です。

※しぶんぎ座流星群についてはこちら

 

1701032347sph.jpg

■撮影データ
撮影日時:2017/01/03 23:47
撮影機材:Canon EOS 6D+魚眼レンズ
露出時間:19秒(ISO3200)

 

 

 

1701032347.jpg■撮影データ
撮影日時:2017/01/03 23:47
撮影機材:Canon EOS 6D+14mmレンズ
露出時間:19秒(ISO3200)

 

 

 

1701040135sph.jpg

■撮影データ
撮影日時:2017/01/04 01:35
撮影機材:Canon EOS 6D+魚眼レンズ
露出時間:9秒(ISO6400)

 

 

 

1701040135.jpg■撮影データ
撮影日時:2017/01/04 01:35
撮影機材:Canon EOS 6D+14mmレンズ
露出時間:19秒(ISO3200)

 

 

 

1701040139sph.jpg

■撮影データ
撮影日時:2017/01/04 01:39
撮影機材:Canon EOS 6D+魚眼レンズ
露出時間:9秒(ISO10000)

 

 

 

1701040139.jpg■撮影データ
撮影日時:2017/01/04 01:39
撮影機材:Canon EOS 6D+14mmレンズ
露出時間:14秒(ISO6400)

天体観察ガイド「おすすめの天文現象2017一覧」

2017年のおすすめの天文現象を一覧にまとめました。

2017年の惑星の見ごろ

2017年の惑星の見ごろは、以下のようになっています。

天体観察ガイド「2017/01/01 初日の出」

2017年の宮城県内の初日の出情報です。
初日の出からはじまる素敵な新年をお迎えください。

天体観察ガイド「2017/01/03 しぶんぎ座流星群」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」とよびますが、しぶんぎ座流星群の「放射点」はりゅう座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?

天体観察ガイド「2017/06/09今年最小の満月、12/04今年最大の満月」

月までの距離は平均で約38万4400kmです。しかし、地球の周りを回る月の軌道は楕円形をしているため、地球に近い時と遠い時があります。

天体観察ガイド「2017/08/13 ペルセウス座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」と呼び、ペルセウス座流星群の「放射点」はペルセウス座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?
 

天体観察ガイド「2017/08/28 伝統的七夕」

仙台には3つの七夕があります。一つ目は7月7日、二つ目が8月6日-8日の仙台七夕まつり。
そして、もう一つが伝統的七夕の日です。

天体観察ガイド「2017/10/04 中秋の名月」

旧暦の8月15日の月を「中秋の名月」と呼び、2017年は10月4日がその日にあたります。

天体観察ガイド「2017/11/01 十三夜」

旧暦の8月15日の「中秋の名月」は中国から伝わったもので、「中秋の名月」の頃には日本は9月でちょうど台風が多い時期に重なってしまいます。 名月を見られないことも多くあったため、旧暦の9月13日の月、つまり「十三夜」の月を見るという風習が日本独自に考え出されました。

天体観察ガイド「2017/12/14 ふたご座流星群」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」とよびますが、ふたご座流星群の「放射点」はふたご座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?

火球情報(2016/11/20 21:51)

2016年11月20日21:51の火球を仙台市天文台のお天気カメラが撮影しました。
画面上が北の方角です。
南東(画面左下)から天頂方向(画面中央)へと流れる火球の様子がわかります。
南東には飛行機も通過しており、火球がいかに明るいかがわかります。

火球情報(2016/11/16 18:00)

2016年11月16日18:00の火球を仙台市天文台のお天気カメラが撮影しました。
画面上が北の方角です。
東から西へとながれる火球の様子がわかります。

また、その他にも2つの火球を撮影しました。
16日22:45 画面左上(うす雲の中)
17日02:16 画面右下
少しわかりにくいですが、探してみてください。

火球情報(2016/10/31 05:43)

2016年10月31日5:43の火球を仙台市天文台のお天気カメラが撮影しました。
画面上が北の方角です。
北東から北西へ地面と平行に移動する火球の様子が確認できます。

 

 

2016/10/13 十三夜

気持ちの良い秋晴れの中、十三夜の月を撮影することができました。

台風の時期が重なり、中秋の名月を見れないことも多かった日本ならではの習慣です。

今年の中秋の名月は曇りでしたが、十三夜は見ることができました。

 20161013_550pix.jpg

■撮影データ

撮影日時:2016年10月13日19時01分

撮影場所:仙台市天文台

撮影機材:Takahashi TOA-150 + Canon EOS60D (ISO 125) 

露出時間:1/400秒

 

十三夜について詳しくはこちら

観測計画概要 10月-12月

 

観測計画概要 10月-12月

目的 天体基礎データの取得と解析

 

予定日 観測内容
10

1(土)
4(火)
8(土)
15(土)
22(土)
28(金)
29(土)

冷却CCD

○限界等級測定(U-Band)
○フラットフィールド評価
○長周期変光星 ○食変光星

分光器

○フラットフィールド評価
○限界等級測定
○長周期変光星 ○惑星状星雲

11

1(火)
5(土)
12(土)
19(土)
25(金)
26(土)

冷却CCD

○限界等級測定(U-Band)
○フラットフィールド評価
○長周期変光星 ○食変光星

分光器

○フラットフィールド評価
○限界等級測定
○長周期変光星
惑星状星雲 ブライトスター

12

3(土)
6(火)
10(土)
17(土)
23(金)
24(土)

冷却CCD

○長周期変光星
○食変光星

分光器

○長周期変光星
○ブライトスター

 

公募による共同観測 10月-12月

研究タイトル 食変光星検出のための冷却CCDカメラによる連続測光観測
10-12月 6夜 冷却CCD  ○V,Icフィルターを使用し60秒露出で連続撮像

 

技術向上のための研修観測

対象 東北大学「もしも君が杜の都で天文学者になったら・・・。」
12月 3夜  ○グループワークによる観測提案書で内容を決定