天体観測

大雪観測情報

10日朝、起きてみてビックリ!
積雪20cm以上の大雪となっていました。
雪国の皆さんから見ればたいしたことの無い積雪でしょうが・・・

やっと晴れました!

観測ノートを見ると、先月23日を最後に1.3mでの観測はお休みとなりました。
故障? 違います、梅雨のような天候となってしまったのです。

金星と月のランデブー

3月17日日没後、月齢1.5のとても細い月と、金星が並んで輝きます。

恐ろしや 画像処理

17日夕方、急速に晴れ間が広がってきました。
西の空には三日月がきれいに見えています。

観測疲れ

16日から17日にかけて仙台地方はまあまあの天候に恵まれました。

夕食もそこそこに自宅で火星観測。
透明度も良くなってきたので大急ぎで天文台へ。
月明かりの影響も無いので彗星観測に重点を置きました。
夜空にはたくさんの彗星が見えていますが、小さな望遠鏡で見られるのは数個程度です。


幸せの青い月

 満月は、ほぼ1ヶ月に一度見ることができます。ひと月の日数と月の満ち欠けの周期(29.5日)がおおよそ一致しているためです。しかし、暦とのわずかなずれのため、1ヶ月に2回満月が訪れるときがあります。

黒点群続報

9日、仙台は暖かい朝を迎えました。

天文台まつりの日に

今月の1日で天文台55周年となりました。

今冬一番寒い夜

1月末に火星接近していたのはわかっていたのですが
自宅の望遠鏡を稼動させての観測までいきませんでした。
原因は何かと言いますと「きっと気流は悪いだろう」という先入観です。
それでもがんばって望遠鏡を向けては見るのですが・・・
メラメラという言葉がぴったりの悪気流!早々に後片付けとなります

大忙しの惑星観測

話題の火星は、1月30日に地球接近を終えました。
接近といっても、約1億キロも離れていますから小接近となってしまいます。
小さな火星像、それに加えて冬特有の悪気流に阻まれて、
思う存分観測できない状態が続いています。
でも、今回の接近は特別です。
なぜなら1.3m大型望遠鏡で観測できるからです。

太陽面の黒点(続報)

1月22日にご紹介しました黒点の続報です。

すばる食を楽しもう!

1月25日、すばる食が見られます。

(キラキラ探検隊が撮影に挑戦します!撮影画像は順次公開します!)

またまた黒点出現!

太陽の活動は、黒点出現によってわかります。
最近まで無黒点の日が多かったのですが、少しずつ増えてきたようです。

火星と地球の接近

火星の公転周期は1.88年で、

火星と地球は約2年2ヶ月ごとに近づいたり遠ざかったりを繰り返しています。

最接近するのは1月28日で明るさは最大マイナス1.3等となり、かに座で見ごろを迎えています。

特異小惑星 2010 AL30 大接近!

昨日の天文観測コーナーでもお知らせいたしましたが、

特異小惑星 2010 AL30 の撮影に成功しました。

朝から大忙し

13日02時50分頃に目が覚め、外を見たならば雲の切れ間から火星が・・・
早速、観測の準備に取り掛かりました。

雪が降る中の部分月食

元旦の明け方に部分月食が見られました。

2010年 初日の出を見よう!

12月も終わりに近づき、もういくつ寝ると・・・と数える時期がやってきます。

2010年、初日の出は何時に見られるのでしょうか。

宮城県内各地の初日の出時刻をご紹介します。

天文Q&A.013 クリスマスツリーと星の関係は?

黒点出現!

17日は寒い朝でした。

油断大敵

9日夕方から曇ってしまいました。
夜半前ならば月明かりも無く観測可能なのですが・・・
天は味方してくれませんでした。
そんなときには疲れをとることが一番! 早々に床に入りました。

やっと、念願の星を見ました!

だいぶ前のことです。
自宅の望遠鏡は26cm反射望遠鏡の時代でした。
確か木星観測を終えて天体観望を行っていたときのことです。
星図を頼りに低倍率で冬の星座のうさぎ座にある球状星団M79 を見た後、
そのそばにある変光星・ウサギ座 R 星に目が止まりました。

ふたご座流星群をみよう!

12月13日から15日にかけて、ふたご座流星群が見ごろを迎えます。

※流星群の仕組みについては天文Q&A.010流星群ってなに?をご参照ください。

 

天文台と国際宇宙ステーション(ISS)

11月25日は、小春日和の日でした。

おとめ座の中にある銀河に彗星大接近

14日夕方から15日朝方にかけては、低気圧が去ったせいでしょうか
雲の飛来はあるものの素晴らしい透明度に恵まれました。

しし座流星群をみよう!

11月18日(水)の明け方、しし座流星群が活動のピークを迎えます。

 ※流星群については『天文Q&A.010 流星群ってなに?』をご参照ください。

天文Q&A.012 天の川を見るには?

栗名月を見よう!

皆さん、今年の中秋の名月はご覧になりましたか?

 

天文Q&A.011 流れ星と隕石の違いは?

オリオン座流星群を狙って

話題のオリオン座流星群を撮影するため、宮城県南部の山元町に遠征しました。