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20日、太陽撮影後、見学者の1.3m大型望遠鏡解説を行いました。
連日満員御礼が続いていますから、直径8mの観測室も満員状態です。
1回で入りきれませんでしたので、もう1回行うこととなりました。
その後、天候も良かったので太陽から東に位置している金星と水星の撮影を
行ってみることにしました。
いやぁー、仙台地方の天候が安定しません。
晴れたと思ったらすぐに雲の来襲、雨もパラパラ降ることもたびたび。
その度に自宅望遠鏡の防水カバーを掛けたり外したりで大変です。
夜に南の空で明るく見える星は何ですか?
2008年8月17日の明け方、月食を見られるかもしれません。
月食は太陽-地球-月が一直線に並んだ時に、地球の影に月が入り込んで隠される現象です。地球の影には、太陽の光を完全にさえぎる「本影」と、一部分をさえぎる「半影」があり、今回の月食は月の一部が本影に入り込む「部分月食」です。
ペルセウス座流星群が極大になる8月12日、天文台のある錦ケ丘は曇天でした。そこで、晴れることを期待して佐々木と佐藤は蔵王山麓へ遠征しました。
昨夜は、1.3mとしてはまあまあの気流状態でした。
再度、木星を見たところ、中央近くに木星の名所中の名所、大赤斑がバッチリ見えていたのです。
ちょうど、自宅で愛用の惑星撮像システムを持参してましたから
早速、眼視用ナスミス焦点に取り付けて撮影を開始しました。
沢山撮影した中から1コマ選んで画像処理したものをご紹介いたしましょう。
8月2日、土曜の夜はサタ・スタ。
多少雲が出ていましたが、そこそこの観測条件に恵まれました。
観望会担当のM君が、資料片手に観望会の準備をしています。
観望会開始前にベガに1.3m望遠鏡を向けてみたら気流もよさそうです。
木星観測が楽しみになりました。