天文観測の最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
シミュレータ
天文観測内を検索
大きなスライディングルーフを開けると、眩しいばかりの太陽光が入ってきました。
撮影に使用する望遠鏡は、口径15cm、F12のED屈折望遠鏡です。
物凄いばかりの太陽光を減光するためには、
西公園時代の天文台で大活躍したハーシェルプリズムの登場です。
撮影後、コンピュータで画像処理を行ってみましたが黒点は無し!
天文台係 小石川正弘
撮影データ
撮影日時:2008年8月20日09時54分撮影
撮影機材:15cm F12 ED屈折望遠鏡直焦点
ハーシェルプリズムとNDフィルターにて減光
キヤノンイオス5D ISO100 1/1000秒
撮 影 地:市民観察室