天体観測

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2012年8月アーカイブ

明け方の木星

最近、深夜過ぎに目が覚めるのが日課になってしまいました。
そうです、木星観測が待っているからです。

仙台で見られる「食」メニュー

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2016年 3月 9日 部分日食 食分0.217

             (インドネシアで皆既日食)

2019年12月26日 部分日食 食分0.347

             (中東、インド南部、インドネシア、シンガポール、グアム島で金環日食)

2020年 6月21日 部分日食 食分0.400

             (アフリカ中部、中東、インド北部、中国、台湾で金環日食)

2030年 6月 1日 部分日食 食分0.859

             (アフリカ北部、ギリシャ、トルコ、ロシア、北海道で金環日食

2032年11月 3日 部分日食 食分0.554

             (北海道で大きく欠ける)

2035年 9月 2日 部分日食 食分0.954

             (中国、朝鮮半島、北陸から関東で皆既日食

 


 

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2014年 4月15日 部分月食

2014年10月 8日 皆既月食

 


 

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2032年11月13日 水星の太陽面通過

2117年12月10日 金星の太陽面通過

 


 

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2013年12月 2日 朝 水星食

2014年 9月28日 昼 土星食

            (夜間に見られるのは2024年12月8日)

  2015年 1月25日 夜 天王星食

  2016年 8月19日 夜 海王星食

2021年11月 8日 昼 金星食

            (夜間に見られるのは2063年5月31日)

2021年12月 3日 朝 火星食

            (夜間に見られるのは2022年7月21日)

2034年10月26日 夜 木星食

8月16日 水星の西方最大離角

出勤し今日の太陽像モニターを見ると割合気流も安定しています。
早速ひとみ望遠鏡観測室に行き、立ち上げ作業を行いました。

雲の切れ間からペルセウス座流星群を撮影しました

ペルセウス座流星群が極大を迎える8月12日の夜、曇天の仙台市内をあきらめて蔵王山麓に向かいました。現地でも空には雲が広がっていましたが、時おり雲の切れ間から星空が顔を出してくれ、流星を何とか撮影できました。

 

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撮影時刻0時22分 露出時間50秒
*中央にある短い光跡です。眼視では1等星程度の明るさでした。

天体観測ガイド「8/15金星の西方最大離角、8/16水星の西方最大離角」

今の時期、日の出前の東の空がととてもにぎやかです。

天文Q&A.020 惑星が見やすいのは、どんなとき?

Q.020 惑星が見やすいのは、どんなとき?

天体観測ガイド 「8/14 金星食」

 

8月14日の夜明け前、月が金星を隠す「金星食」が起こります。

天体観測ガイド「8/12 ペルセウス座流星群」

8月12日ごろ、ペルセウス座流星群が極大を迎えます。

天体観測ガイド「8/12 月と木星が接近」

8/12の明け方、月と木星がとても近くに並んで見えます。

この夏の小三角

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三角形の頂点が土星、その下におとめ座のスピカ、右下は火星です。
この夏だけの小三角は、どんどん形が変わっていきます。

 

撮影日時:2012年8月5日 19時41分
撮影機材:キャノン50D 50mm相当
露出時間:ISO1000 15秒

続報 木星観測

前回のホームページでは、7月下旬の木星面の様子をご紹介しました。
その時、大赤斑付近の画像もご紹介しましたが、
気流状態が悪く詳細がわかりませんでした。
8月に入り2日朝方の観測で詳細な模様を観測できましたので
その画像をご紹介いたしましょう。