天体観測

天文観測の最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

シミュレータ

天文観測内を検索

天体観測ガイド「8/12 ペルセウス座流星群」

8月12日ごろ、ペルセウス座流星群が極大を迎えます。

ペルセウス座流星群は三大流星群の一つで、毎年活発な活動が見られます。

今年の極大は8月12日の21時と予想されていますが放射点が低いため、放射点の高度が高くなる23時以降が観測に適しているでしょう。夜半過ぎには月齢24.5の三日月型の月が昇ってきますが細めの月なので、あまり影響を受けることなく観測できそうです。

極大時には一時間に50個ほどの流星を見られると予想されており、明るい流星も多く、流星痕が見られる場合もあります。

 

ペルセウス座にある放射点を中心に四方八方に流れるので、街明かりの影響が無く、空全体が開けた場所で観測するとよいでしょう。

※車の通行に注意し、周囲の安全にも配慮しましょう。

 

120812perseids.jpg関連記事:「天文Q&A010.流星群ってなに?