天体観測

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2010年2月アーカイブ

恐ろしや 画像処理

17日夕方、急速に晴れ間が広がってきました。
西の空には三日月がきれいに見えています。

観測疲れ

16日から17日にかけて仙台地方はまあまあの天候に恵まれました。

夕食もそこそこに自宅で火星観測。
透明度も良くなってきたので大急ぎで天文台へ。
月明かりの影響も無いので彗星観測に重点を置きました。
夜空にはたくさんの彗星が見えていますが、小さな望遠鏡で見られるのは数個程度です。


幸せの青い月

 満月は、ほぼ1ヶ月に一度見ることができます。ひと月の日数と月の満ち欠けの周期(29.5日)がおおよそ一致しているためです。しかし、暦とのわずかなずれのため、1ヶ月に2回満月が訪れるときがあります。

黒点群続報

9日、仙台は暖かい朝を迎えました。

天文台まつりの日に

今月の1日で天文台55周年となりました。

今冬一番寒い夜

1月末に火星接近していたのはわかっていたのですが
自宅の望遠鏡を稼動させての観測までいきませんでした。
原因は何かと言いますと「きっと気流は悪いだろう」という先入観です。
それでもがんばって望遠鏡を向けては見るのですが・・・
メラメラという言葉がぴったりの悪気流!早々に後片付けとなります

大忙しの惑星観測

話題の火星は、1月30日に地球接近を終えました。
接近といっても、約1億キロも離れていますから小接近となってしまいます。
小さな火星像、それに加えて冬特有の悪気流に阻まれて、
思う存分観測できない状態が続いています。
でも、今回の接近は特別です。
なぜなら1.3m大型望遠鏡で観測できるからです。