2026/01/07, 03/02 レグルス食

月が恒星を隠す現象を「恒星食」といいます。なかでも、しし座の1等星レグルスを月が隠す現象は「レグルス食」と呼ばれます。

2026年には、仙台からこのレグルス食を観察できる機会が2回あります。どちらも、レグルスが月のふちに潜入する瞬間から、再び姿を現す出現の瞬間までを見ることができます。

潜入や出現の時刻が近づいたら、双眼鏡や望遠鏡で月のふちに注目して観察してみましょう。星が消えたり現れたりする瞬間を観察できるかもしれません。

 

★星食の詳しい説明:天文Q&A.Q5-2 星食とは?

★過去の星食の様子

・アルデバラン食:https://youtu.be/WnzNNk0hTbk

・スピカ食:https://youtu.be/XwOJCJW07cU

 

202617

潜入時刻 午前111
出現時刻 午前223


260107_reglusbig_1200px.PNG                ▲202617日 仙台でのレグルス食の様子
          

260107_reg1_1200px.PNG

260107_reg2_1200px.PNG

202617日 レグルス食の潜入・出現時刻の仙台の空




202632

潜入時刻 2027

出現時刻 2138


260302_reglusbig_1200px.PNG                ▲202632日 仙台でのレグルス食の様子


260302_reg1_1200px.PNG260302_reg2_1200px.PNG

202632日 レグルス食の潜入・出現時刻の仙台の空