天体観測

観測記録アーカイブ

皆既月食の過程(速報)

2011年12月10日の皆既月食の様子です。


20時52分

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21時03分
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21時19分

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21時32分

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21時47分

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22時03分

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22時19分

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22時38分

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22時50分

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23時05分

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23時25分

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23時45分

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皆既月食 撮影成功!!

2011年12月10日、皆既月食の撮影に成功しました!!

 

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しし座流星群

早いもので11月も下旬となってしまいました。
11月の天体ショーは「しし座流星群」ですが、
今年は満月過ぎの月明かりのために観察条件はあまりよくありませんでした。

11/04の太陽面

久しぶりにおおきな黒点群が出てきました。

木星 観測シーズン到来

18時を過ぎると東の空にマイナス3等ほどで輝く木星が昇ってきます。
周りにはこれといった明るい星はありませんので大変目立った存在となります。

天体の話題ふたつ

空は秋空になってきました。
澄み切った青空の中に浮かぶ雲を見ながら
このまま夜まで晴れてほしいと願ってしまいます。

お天気

9月も中旬、きれいな星空を見たいと思っているのですが・・・
天気が悪いのではどうしようもありません。
それで困っているのが1.3mひとみ望遠鏡の調整。
最終調整の段階に入ってきているのですが・・・
とにかく天候が早くよくなることを願うばかりです。

最近の太陽面

太陽面活動は極大時期に向かっていますが、
思うように大きな黒点群の出現が見られません。
肉眼でも見られる黒点が出てほしいと願っているこのごろです。

中秋の名月 2011

今年の中秋の名月は6年ぶりの満月となりました。

夕方には雨も降っていたので天候が心配でしたが、

うす雲の中、柔らかく光る姿を見せてくれました。

 

超新星 SN2011fe のその後

おおぐま座の中にある有名な銀河・M101に出現しました超新星は、
その後順調に増光し、9月7日頃には10等級まで達しました。

木星

惑星の王者・木星は、22時を過ぎると東空から昇ってきます。
これと言った明るい星はありませんからすぐに見つかることでしょう。

黒点群 その後

4日も、雲の切れ間が出来ました。
早速、撮影したのですが大きな変化は無いようです。
昨日の写真と見比べてみましょう。

 


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小石川正弘

戻り梅雨の晴れ間

8月3日、14時からの望遠鏡の案内も終わりに近づいてきました。
ふっと、窓越しにプラネタリウムドーム外壁を見ると太陽光が当たっているのです。
7月28日にご紹介した黒点群がどのようになっているのかを見たくて

解説終了後、カメラを取り付けて撮影しました。

久しぶりの太陽面撮影

28日午後、市民観察室で望遠鏡案内をしていたら急に晴れてきました。
お客様に太陽面を見せようと15cm望遠鏡を向け投影された太陽面を見て
ビックリ!

梅雨明けも早く

仙台の梅雨は、7月11日という異常なほど早く明けてしまいました。
そうなるといろいろな天体の観測が待ち受けています。
中でも明け方の東天で輝く木星から眼が離せません。

梅雨の晴れ間

仙台も入梅しました。
曇っているとわかっていても
午前2時頃になると決まって目が覚めます。

カラーによるM51超新星 

最近、入梅前の良い天気が続きました。
夕方からの土星観測、明け方の木星観測・・・
その間は休みとはなりません。

M51超新星 その後

16日が満月。
観測お休みできるかなと思っていたのですが
14日夜は素晴らしい透明度に恵まれてしまいました。

M51超新星 その後

6日夕方の空は、スッキリとは晴れていませんでしたが
なんとなく気流はよさそう。
日没を待てなくて西天に見えている月を31cmに導入。

りょうけん座の銀河M51に超新星出現!

3日夜、気流もちょっと安定していたので土星観測を行っていましたら
観測仲間の大崎パレット職員・遊佐徹さんより電話がありました。

木星大異変!!

木星の合は4月7日。
それから17日後に朝方での観測が再開されました。

最近の土星


5月も中旬、気流安定するかと期待していましたがダメでした。
そして夜間は寒くて薄着では風邪をひいてしまうくらい冷えてしまいます。

15日夜もそうでした。
そこそこの気流状態に恵まれて、がんばって観測したら・・・
翌日から体の大変調!極度のだるさと食欲不振に見舞われてしまったのです。

最近の太陽面

3月11日の東日本大震災で、天文台の主砲1.3mひとみ望遠鏡にも大きな被害がありました。復旧するのは大分先になりそうです。でも、天界は待ってくれません。昼間の太陽だってそうです。大きな被害が無かった市民観察室の15cm屈折望遠鏡を使用して太陽面の撮影を続けてきてました。4月10日から21日まで欠測2日ありましたが、その組画像を見ていただきましょう。そんなに大きな黒点群ではありませんが、消長が良くわかりますし移動もばっちりですね。
 太陽はどんどん活動的になっています。これから大きな黒点が出てくれば、同じような方法でご紹介できるでしょう。

 

小石川正弘

 

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3月11日の太陽面

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3月10日の太陽面

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3月9日の太陽面

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3月8日の太陽面

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3月6日の太陽面

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2月16日の太陽面

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【速報】 新星M31N2010-12bを発見しました!!

先月の超新星2010joに続く新天体発見の速報です。


12月10日に撮影した画像から、アンドロメダ座大銀河M31の中に、明るさが16等の新星を発見しました。仙台市天文台として初の新星の発見です。この新星は、M31において2010年12月に発見された2つ目の新星であることから、M31N2010-12bの名前が付けられました。 

 

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画像1 発見画像
     
撮影日時 :2010年12月10日22時44分 
使用機材 :1.3m反射望遠鏡 カセグレン焦点(F5)
        冷却CCDカメラ
露出時間 :60秒
撮  影  者  :小石川 正弘

 

*画像左側の白い大きな楕円は、アンドロメダ大銀河M31の中心部。矢印の先が新星。

 

*新星の位置(12/14再測定分)
 赤経  00時42分31.4秒
 赤緯 +41度27分20.5 秒 (2000年分点)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

M31N2010_12b_1_02.jpgM31N2010_12b_1_03.jpg画像2 画像1の新星付近を拡大した画像          画像3 新星が出現する前の画像

*2本の白線を延長した交点に新星が写っています。   撮影日時:2010年12月8日21時12分