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2013年12月アーカイブ

1月-3月の観測計画

 

仙台市天文台 観測計画概要 1月-3月

 

目的

 ①冷却CCDカメラの性能データ取得と解析

 ②分光器の性能データ取得と解析

 ③ラヴジョイ彗星の光度変化と分光データの取得と解析

 

予定日 観測内容
1

 4(土)

 9(木)

11(土)

18(土)

22(水)

25(土)

冷却CCD

 ○フラット・ダークデータ追取得・解析

 ○ラヴジョイ彗星追跡観測(光度・形状変化)

 ○フィルター特性調査

 ○メシエ天体単色撮像テスト

分光器

 ○フラット・ダーク・バイアスデータ追取得・解析

 ○アイソン彗星分光データ解析

 ○ラヴジョイ彗星追跡観測

 ○オーダーカットフィルター特性の解析

 ○輝星データ取得・解析

 ○低温赤色星の分光テストと解析ルーチン開発
  (東北大共同観測)

 ○SSH仙台一高の観測実習

その他

 ○ラヴジョイ彗星追跡記録

 ○惑星カメラデータ取得テスト 

 ○木星記録(ナスミス眼視+カメラ)

2

 4(火)

 7(金)

 8(土)

14(金)

15(土)

22(土)

冷却CCD

 ○フラット・ダークデータ追取得・解析

 ○ラヴジョイ彗星追跡観測(光度・形状変化)

 ○メシエ天体単色撮像

分光器

 ○輝星データ取得・解析

 ○フラット・ダークデータ追取得・解析

 ○低温赤色星の分光データ取得と解析ルーチン開発
  (東北大共同観測)

その他

 ○惑星カメラデータ取得

 ○天体資料画像の蓄積(ナスミス眼視+カメラ)

3

 1(土)

 4(火)

 8(土)

14(金)

15(土)

22(土)

29(土)

冷却CCD

 ○フラット・ダークデータ追取得・解析

 ○カメラの温度変化まとめ

 ○測光観測の精度評価用データ取得

 ○メシエ天体単色撮像

分光器

 ○輝星データ取得・解析

 ○低温赤色星の分光データ取得とルーチン観測
  (東北大共同観測)

その他  ○惑星カメラデータ取得

 

12/17 今年最も小さく見える満月

12月17日は今年最も小さく見える満月が見られました。

空全体を薄雲が覆っていたので、雲越しの撮影となりました。

また、満月を迎えるであろう18時28分ごろには、飛行機雲がかかってしまったので、撮影することができませんでした。

しかし、その後も雲越しではありますが、今年最も小さく見える満月を見ることができました。

 

saisyou.jpg

▲撮影データ

撮影日時:2013年12月17日 18:26

撮影場所:仙台市天文台

撮影機材:TAO-150+Canon EOS 60D

12/14 ふたご座流星群

ふたご座流星群を捉えることができました。

2013futago.jpg

■撮影データ

撮影日時:2013年12月14日 4:58

撮影機材:NIKON D90

露出時間:20秒 ISO3200

天文Q&A.023 月食とは?

12/2 水星食 出現 撮影成功

12月2日の早朝に見られた水星食の撮影に成功しました。

天体観察ガイド「ラヴジョイ彗星を見よう」

明け方の東の空で、ラヴジョイ彗星が見られます。

天体観察ガイド「2014年 初日の出 情報」

2014年の宮城県内の初日の出情報です。
初日の出からはじまる素敵な新年をお迎えください。

天体観察ガイド「2014/01/04 しぶんぎ座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」とよびますが、しぶんぎ座流星群の「放射点」はりゅう座にあります。

(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?

※しぶんぎ座という星座は18世紀の終わりに作られた星座で、現在の88星座には含まれていませんが、今も流星群の名前に使われています。

天体観察ガイド「2014/01/16 今年最小の満月, 8/11 今年最大の満月」

月までの距離は平均約38万4400kmですが、地球の周りを回る月の軌道は楕円形をしているため、地球に近い時と遠い時があり見える大きさが異なります。

天体観察ガイド「2014/04/14 火星が最接近」

火星は約2年2ヶ月ごとに地球に接近するため、見やすくなる時期があります。

天体観察ガイド「2014/04/15 部分月食」

「月食」とは、太陽・地球・月が順に一直線に並び、地球の影に月が入り込む現象です。
(月食の詳しい説明はこちら:天文Q&A.023 月食とは?
今回は、月の一部が欠ける「部分月食」となります。

天体観察ガイド「2014/05/31 夕方に月,水星,木星が並ぶ」

天体観察ガイド「2014/07/24,25 明け方に月,水星,金星が並ぶ」

天体観察ガイド「2014/08/02 伝統的七夕」

天体観察ガイド「2014/08/13 ペルセウス座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」とよびますが、ペルセウス座流星群の「放射点」はペルセウス座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?

天体観察ガイド「2014/08/18 金星と木星が接近」

この時期明けの明星となっている金星が、8/18に木星と接近します。

天体観察ガイド「2014/08/27 火星と土星が接近」

8月27日、太陽が沈み空が暗くなってくると、接近した火星と土星の姿が見られます。

天体観察ガイド「2014/09/08 中秋の名月」

今年は9月8日が「中秋の名月」です。

天体観察ガイド「2014/09/28 土星食」

「土星食」とは、地球から見て土星が月に隠される現象です。
地球と土星の間を、月が横切っていく様子を見ることができます。

天体観察ガイド「2014/10/06 十三夜」

今年は10月6日が「十三夜」です。

天体観察ガイド「2014/10/08 皆既月食」

「月食」とは、太陽・地球・月の順に一直線に並び、地球の影に月が入り込む現象です。
月食の詳しい説明はこちら:天文Q&A.023 月食とは?
今回は、月がすべて隠される「皆既月食」となります。

天体観察ガイド「2014/10/22 オリオン座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」とよびますが、オリオン座流星群の「放射点」はオリオン座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?

天体観察ガイド「2014/12/14 ふたご座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。 その一点のことを「放射点」とよびますが、ふたご座流星群の「放射点」はふたご座にあります。

(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?