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スタッフサポーターアーカイブ

天文屋台「星のストラップをつくろう」レポート

【スタッフサポーター活動紹介】

 

2017年6月17日(土)、スタッフサポーターのみなさんによる天文屋台が開催されました。

 

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スタッフサポーターとは、仙台市天文台の活動をスタッフの一員としてサポートしていただくボランティアのみなさんです。

☆スタッフサポーターとは→http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

展示解説や移動天文台・観望会など、さまざまな活動をされているみなさんですが、今回開催したのは「天文屋台」。

 

天文台を訪れたみなさんに、『ものづくりをとおして天文の魅力を伝えたい!』という思いのもと開催されるものづくりワークショップです。

 

天文屋台で作るものは、「星の子しおり」「惑星モビール」「ビー玉万華鏡」などその時々でさまざま...。

なんと、これらのワークショップは全てスタッフサポーターのみなさんが発案されているんです!

 

今回は、そんな天文屋台に新しいメニューが加わりました。

その名も「星のストラップをつくろう」!

 

どんな内容なのでしょう。早速、体験してきました!

 

「回転アニメ」ワークショップレポート

【スタッフサポーター活動紹介】

 

2016年7月30日(土)、天文台のスタッフサポーターのみなさんによる工作教室を開催しました!

スタッフサポーターとは、仙台市天文台の活動をスタッフの一員としてサポートしていただくボランティアのみなさんです。毎年、仙台市天文台のテーマに合わせて、様々なワークショップを企画・実施してくださいます。

 

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今回、制作したのは「回転アニメで作る宮沢賢治の世界」。

アニメーションの原型でもある、ゾートロープを、身の回りの簡単に手に入る材料を使って作ります。どんな作品ができたのでしょう。早速、制作の様子をのぞいてみましょう!

 

 

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オリジナル七夕飾りへの道 vol.3

 

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オリジナル七夕飾りへの道、いよいよ最終回です!

先日、仙台市天文台オリジナル七夕飾りが完成しました。

 

仕上げと取り付けの様子をご紹介します!

 

オリジナル七夕飾りへの道 vol.2

 

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仙台市天文台オリジナル七夕飾り作りの続報です!

 

制作2日目もスタッフサポーターの皆さんにご協力いただき、だんだん完成へと近づいてきました。

 

途中経過を写真でご紹介!

 

オリジナル七夕飾りへの道 vol.1

 

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仙台市天文台では、毎年七夕の季節になると、館内に吹流しを飾っています。

今年は、初めて天文台オリジナルの吹流しを作ることになりました!

 

7月某日、スタッフサポーターの皆さんにご協力いただき、制作がスタートしました!

 

勉強熱心なサポーターのみなさん

【スタッフサポーター活動紹介】

 

仙台市天文台の活動をスタッフの一員としてサポートしていただくボランティアのみなさんを「スタッフサポーター」と呼んでいます。

 

☆スタッフサポーターとは→http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

サポーターのみなさんは、毎月スタッフサポーターミーティングを開いています。どんなことをしているのでしょう。ちょっとだけのぞいてみましょう。

 

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星の子しおりワークショップレポート

 

81日、8日にスタッフサポーターのみなさんによる天文屋台「星の子しおりをつくろう!」が開催されました。

 

天文屋台とは、スタッフサポーターさんが不定期に開催するものづくりワークショップです。

今回は、今年のテーマ「起源」にちなんで、夜空に輝くような命の源を象徴する星型の「星砂」でしおりを作ります。

 

まず、台紙となる色紙に好きな形で穴を開けていきます。星型や丸型など様々な型抜きがあります。

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あまり沢山開けすぎず、シンプルに作るのがキレイに見えるコツだそうです。

 

穴を開けたら、台紙にあらかじめ型抜かれた色紙を貼って飾り付けをし、できたところで、ラミネートフィルムに挟みます。

 

次に、先ほどくりぬいたところに、星砂を配置していきます。

星砂はこのワークショップのために沖縄から取り寄せた本物の砂です。

あまった分はお持ち帰りいただけます。

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星砂の配置が終わったら、いよいよラミネートです。

ラミネート後のしおりはとても熱いので、台紙の上に乗せてそうっと運びましょう。

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お好みで紐をつけたら完成です。

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次回の開催は822日(土)。

展示室内で開催のため、展示室観覧料は必要となりますが、ワークショップの参加費は30円とお安くなっておりますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

 

☆詳細はこちら

 

キャンドルナイトレポート~2015夏~

【イベントレポート】

 

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2015620日(土)、「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」を開催しました。

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか・・・』というキャンドルナイトの趣旨に賛同し、仙台市天文台でも毎年、夏至と冬至近くの土曜日に開催しています。

 

今年も、キャンドル点灯の他、関連イベントとして、仙台市野草園の職員の皆さんによるワークショップや、クリスタルボウルの演奏も行われました。

 

当日の様子をご紹介いたします。

 

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【特集】宇宙兄弟展はじまりました!

 

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201574日(土)から、「仙台市天文台開台60周年 ミヤギテレビ開局45周年記念

宇宙兄弟展 仙台会場」が始まりました。

 

オープニングセレモニーの様子をご紹介します。

 

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夏はワークショップの季節!? その2

 

その1のつづき

 

ふたつめに開催されたのは、天文台スタッフサポーターのみなさんによる夏休み工作教室「投影型ミニプラネ ライト君」をつくろう!です。

 

7月26日(土)、27日(日)の二日間に渡って開催されたワークショップ。一日2回開催・定員各回5組(先着順)というこちらも狭き門のため、開館前の天文台入口には参加希望の方々が早くから並ばれていました。

 

このワークショップは、天文台の今年のテーマ「光」にちなんで、自分で調べた星座を暗い部屋の壁に映し出すことができる「ライト君」をつくるという内容。天文台スタッフサポーターの前川さんが講師となり、他にも数人のスタッフサポーターの方々が制作の補助をしてくださいました。

 

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まずは、材料の一部をご紹介。なんと、これらの材料のほとんどは100円ショップでそろえることができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

材料の確認が終わったら、制作に入ります。まずはパーツとなる色紙を切り分ける作業です。

黒い紙に描かれた線をよーく見て慎重に切っていきます。

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ボール紙は少し堅いので力が必要です。扇状の形や円形は滑らかに切りましょう。

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みなさん器用にはさみを動かして進めていきます。

 

raito07.jpg合間に画びょう刺しなるものも組み立てます。余ったボール紙を長方形に切り、三角形に組み立てます。

てっぺんに画びょうを刺しておけば、画びょうが転がって落ちることはありません。

持ち運びにも便利です。

ナイスアイディア!

 

 

 

 

さて、全て切り終わったら接着です。パーツがずれないようにのりでくっつけていきます。

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慎重に、慎重に...。ずれないように...。

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これで紙パーツの準備ができました。次はいよいよライトの組み立てです。

まず、底をくりぬいた発泡スチロールのどんぶりにライト留め具をはめ込みます。

また、 ライトの内側に黒い紙を入れることで、光がいろんなところに反射するのを防ぐことができます。

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次はライト君の心臓部であるライトを停め具に取り付け作業。

キュッと回して閉めましょう。

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どんぶりの内側にも扇状に切った黒い紙を貼り付け、さらに余分な反射を抑えます。

これは、アルミホイルなどよりも黒のマットな紙の方が好ましいそうです。

 

  

 

 

 

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最後に、電池を入れる作業です。

今回の工程の中で一番壊れやすい部分なので、慎重に入れていきます。

プラスとマイナスを間違えないように!

 

 

 

 

丸く切ったボール紙をクリップで取り付けてライト君は完成間近です。

中心に四角く空いた部分に好きな星座の紙を入れる工程が残っています。

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さぁ、あと少し!自分の好きな星座が描かれた紙を切り抜きましょう。

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切った後は、発泡スチロールの台座の上で、画びょうを使って穴を開けます。

明るい星は他の星より少し大きな穴を開けるのがポイントです。

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自家製ドームの型紙もプレゼント。ダンボールと組み合わせるとより一層プラネタリウム感が増してきますね。お家でぜひ組み立ててみてください。

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星座の紙が完成したら、ライト君に差し込んで、試写投映です。

小さくて暗い部屋へと移動します。果たして綺麗に映るでしょうか。

  

みんな一斉に光を灯すと...部屋の中に綺麗な星座が浮かび上がりました!

参加者のみなさんも思わず歓声をあげています。

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けれどもこの星座、イラストが表のまま差し込むのでは、絵が逆に映ってしまいます。そこで、用紙を裏返して差し込むことで、正しい位置に直してあげます。

また、どんぶりとライトの接続部に黒いテープを貼ることで、光が漏れるのを防げます。

 

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微調整をして、再度投映開始!

今度は工作部屋を真っ暗にして壁に映します。

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みなさんとても綺麗な星座が浮かび上がりました。

これで「投影型ミニプラネ ライト君」の完成です。

 

参加者のみなさんも大満足されていました。

 

スタッフサポーターのみなさん、企画から準備、当日の運営まで本当にお疲れさまでした。

 

参加されたみなさん、今回お渡しした以外にも他の星座も自分で調べて、ぜひ自分だけのミニプラネタリウムを作ってみてくださいね。

 

天文台のにぎわいを支える人々

 [スタッフサポーター活動紹介]

天文台のにぎわいを支える人々。

それは、サポーターのみなさんです。

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中でもお客様と接する機会が多いサポーターが

 『スタッフサポーター』。

活躍の場は、展示室や移動天文台、観望会など様々です。

 

 →スタッフサポーターとは

  http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

  

天文台を訪れたみなさんに、

『ものづくりを通して天文の魅力を伝えたい!!』

とスタッフサポーター発案・運営のワークショップ「天文屋台」も行われています。

 

「光る星座カード」 「惑星モビール」 「七色プラネ」 「フライングスター」 など、数々のメニューで楽しませてくれます。

そんな天文屋台に 新メニューが登場しました!!

 

IMG_2355.jpg『ゆらゆら宇宙人』です。

 

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力の入れ方で、中の宇宙人がくるくる回転したり、浮き沈みをしたり…

思いがけない動きに、つい大人も引き込まれてしまいます。

 

  

 

 

 

また、『天文台に季節の賑わいを』と錦ケ丘のサポーターさんが丹精込めて育てていらっしゃる菊をお預かりしました。

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スタッフサポーターの新しいメンバー 第5期生も 現在 『スタッフサポーター養成講座』を 受講中です。

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天文台が西公園から錦ケ丘にリニューアルオープンして、まもなく5回目の冬を迎えようとしています。

 

第8回100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台

【スタッフサポーター(個人)・イベントレポート】

6月23日(土)のサタ☆スタでキャンドルナイトを開催しました。

 

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか...』

趣旨に賛同し、錦が丘に天文台が移ってきてからはじめたキャンドルナイトも今回で8回目。

 

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仙台市野草園の職員の方々と、キャンドルホルダーづくりを行なったり、クリスタルボウルの演奏と朗読でやさしい時間をすごしたり、イベントも開催されました。

 

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点灯に参加いただいた市民の皆さんは244名。あたりが暗くなるにしたがって、幻想的な光の道がみえてきました。

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準備したキャンドルは、すべてご寄付いただいたろうそくとペットボトルでつくられています。

 

 

 

スタッフサポーターのみなさんの連係プレーによるエコで素敵な作品たちです。

  

 →スタッフサポーターとは? 

  http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

当日も、参加を呼びかけていただいたり、ともした灯りを守っていただいたり...とご協力いただきました。

 

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点灯終了時間の21時過ぎには、ISSが西の空から見え始め、とても明るい光の点が横切っていく姿をながめて盛り上がりました!

 

ライトダウンの場所が増えると、空の星々もきっと輝きを増してみえることでしょう。

 

 

 

次回のキャンドルナイトは冬至近くのサタ☆スタ開催日 クリスマスも近い 12月22日(土) です。

去年は、雪のキャンドルナイトで幻想的でした。

 

天文台のキャンドルナイト。

いつもより少しライトダウンをした星空を一緒にながめてみませんか。

 

 

GWのにぎわいを支える人々

[スタッフサポーター活動紹介]

天文台を訪れたみなさんに、

P1040661.jpg『ものづくりを通して天文の魅力を伝えたい!!』

とスタッフサポーター発案・運営のワークショップ「天文屋台」が行われています。

 

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今回のGW中は新メニュー

『七色プラネ』が登場! 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの方々に、天文の魅力をお持ち帰りいただきました。

 

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次回の天文屋台は6月26日(土)に開催予定。

 

星座を探すときに使える星座カードをつくったり、惑星の色や形を楽しみながらゆらゆらゆれるモビールをつくったり。

 

 

スタッフサポーターの “笑顔” と手作りの “天文台みやげ” はいかがでしょう。

 

企画・交流/佐々木

満員御礼! 天文台に屋台が登場

 

土曜の夜、日没とともにあらわれ店開き。 

集うはおでんをあてに酒を楽しむサラリーマン...ではなく、なにやら子供中心。 

そしてそれを見守り、色々手助けしてくれる優しい大人たち。

 メニューは「惑星モビール」と「ミニプラネタリウム」の2品のみ。

屋台と言えども食べ物は見当たらない...。 

天文台に突如出現した"屋台"の真相はこちらへ。 

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▲「オヤジ聞いてくれよ、うちの上司がさぁ...」「サラリーマンも大変だなぁ」 そんな会話が聞こえてきそう!?(嘘です)

 

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「スタッフサポーター」(ボランティア)について

 天文台では、主催事業に関してサポート活動をしていただくボランティアを「スタッフサポーター」と呼称しています。
 スタッフサポーターは、移動天文台や施設内でのイベントなどで活躍しています。紺色のユニフォームが目印です。どうぞお気軽にお声掛け下さい。
 

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 (1) 移動天文台での活動
  地域を会場とした移動天文台において、小型望遠鏡の操作や見ている天体の紹介などを行っています。
 

 

 

 

 

 

(2) 施設内での活動
  展示の解説やイベントの準備などで活躍しています。

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 2.スタッフサポーター養成講座
 スタッフサポーターを新規に養成する講座です。活動に必要な基礎的な知識や技術について、初心者でも身に付けていただける内容で行っています。
 スタッフサポーターとして活動していただくには、この講座を修了していただく必要があります。

                                                     佐藤 敏秀