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毎月第1金曜日、移動天文台で勾当台公園に出動しているベガ号。
昨日(12月3日)はなんと、今年から点灯期間が早まった仙台の冬の恒例行事「SENDAI光のページェント」点灯式当日とぶつかりました!
朝から土砂降りで心配されていた天気も、午後にはすっかり晴れ上がり、たくさんの人たちで賑わう勾当台公園。
ページェント目当てでいらしたお客さまも、初めて観るベガ号に興味津々のようで、「星が観えるの!?」「いつまでやってるの?」とお声をかけてくださいます。

▲分光シートを手にハイポーズ
広報/菅野
最近の仙台はまったく晴れません。
今日もせっかくの仙台七夕ですが、市内はあいかわらずの雨模様です。
このまま梅雨明けせずに夏が終わってしまうのでしょうか?
さて、天文台では、毎週土曜日の夜に「天体観望会」を開催していますが、
このような天気なのでまったく星を見ることができません。
そんな状況を嘆いてか、1.3m望遠鏡も泣いています。
「スイッチョン、スイッチョン」…まるで秋を告げる虫<ウマオイ>のようです。
やはり秋が近いのでしょうか?どこか風情すら感じられます。
ちなみにこの音は、望遠鏡に取り付けられたCCDカメラを冷やすための冷凍機から
聞こえる音です。ですから年中鳴いています。
今日もこれから天体観望会ですが、天気はダメみたいです。
スイッチョン、スイッチョン…望遠鏡が泣いています。
大江