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[科学技術週間企画展示]
みなさんは「一家に一枚シリーズ」をご存知ですか。

文部科学省が2005年から科学技術週間の取り組みの一つとして配布しているポスターです。
4月18日の発明の日を含む1週間が科学技術週間。
毎年、博物館や科学館など多くの施設で、科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、科学技術の振興を図ることを目的として様々な催しが開催されています。
数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越しください。
科学技術週間のHPから、A3版のダウンロードも可能です。
昨年の「一家に1枚 未来をつくるプラズマ」同様、天文学にとても関連のある興味深い内容で、私たちの身近な現象から宇宙最強の磁場1億Tまでわかりやすくまとめられた一枚です。[展示更新情報]
期間限定で天文台のオープンスペースの雰囲気が変わっています。さっそく覗いてみましょう♪
[展示更新情報]
さて、どこの展示・掲示物でしょうか?
プレショーギャラリーにて、「宇宙の日」記念事業全国小・中学生作文絵画コンクールの入賞作品の展示が始まりました。
今年のテーマ「宇宙を利用した未来の○○」(※○○の中は自由)をもとに、小中学生達が将来や未来のことを想像して、宇宙だからできる楽しいこと、宇宙を使ったら便利なことなどを考え、応募してくれた絵や作文です。
本日8/7(土)からプレショーギャラリーでイラスト展「しましまのしじま」が始まりました。
昨日は作者のほんだあいさんと今回の展示の仕掛け人・イラストレーターの佐久間誉之さん(GALLERY 誉を運営)が準備にいらしたので、作業風景をちょっとご紹介します。
[展示更新情報]
天文台へと続く一本の道。
『フラワー スター ロード』
四季折々の草花や木々の花々が訪れる人々の目を楽しませてくれます。
例年より遅めのサクラが終わり、間もなく白いヤマボウシの咲く季節となります。
なぜ、季節がうまれるのでしょう。
そのしくみを説明する展示やパネルの中に、みなさんに見つけていただいた四季の写真を展示するコーナーがあります。
リニューアルOPENから今回で3回目の展示替え。
今回は、「天文台のある風景」を撮り続けている方の作品と、日本古来からの美しい自然やその風流をあらわした「花鳥風月」をテーマにした写真が展示されています。
天文台では四季を感じる一コマを募集しています。
応募についてはこちら→ http://www.sendai-astro.jp/join/tenji.html
天文台に続く道で
天文台の惑星広場で
天文台の展示室で
地軸の傾きがつくりだすみんなの四季を感じてみませんか。
企画・交流/佐々木
江戸時代の天文学者・渋川春海を題材にした「天地明察」が、
2010年本屋大賞を受賞しました。
実は、この小説に登場する「天文分野之図」は実在のもので、当台でも展示しています。
小説ではビジュアルがイメージし難かった方も、
一度ホンモノをみればあっという間に「明察」となるでしょう。
渋川春海の偉業の一つを、是非その目でお確かめください。
企画交流/大江
[展示室企画展示コーナー 更新情報]
じゃあ、読もう。
今年は国民読書年です。
国民読書年についてはこちら→ http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html
展示室内の企画展示コーナーでも、宇宙を まなぶ たのしむ そんな本を紹介しています。
おすすめの本の紹介は、随時入れ替え中!
みなさんお勧めの 宙本 SORAHON がありましたら、ぜひ教えてください!!
さて、 どれ、 読もう。。。
企画・交流/佐々木
[科学技術週間企画展示]
みなさんは「一家に一枚シリーズ」をご存知ですか。

文部科学省が2005年から科学技術週間の取り組みの一つとして配布しているポスターです。
4月18日の発明の日を含む1週間が科学技術週間。
毎年、博物館や科学館など多くの施設で、科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、科学技術の振興を図ることを目的として様々な催しが開催されています。
仙台市天文台でも「一家に一枚ポスター展」を4月18日まで行っています。
また、科学技術が私たちの生活にもたらすものについて考える、アースデイ(4月22日)にちなんだ講演会も開催。
→ http://www.sendai-astro.jp/join/kouza.html
4月18日(日)には、抽選で選ばれた仙台市内小学生が天文台の台長を体験する「一日子ども台長」のイベントも開催。
4月13日(火)から4月18日(日)までは、今年のポスター「未来をつくるプラズマ」を配布します。
全国の配布協力館はこちら→ http://stw.mext.go.jp/20100331/
数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお越しください!!
もちろん、科学技術週間のHPから、A3版のダウンロードも可能です。
科学技術週間HPはこちら→ http://stw.mext.go.jp/
[展示室 大宇宙エリア 展示更新情報]
最新の研究成果をもとに現在考えられている宇宙像に迫る「展示室 大宇宙エリア」。
この一角に、東北大学ニュートリノ科学研究センターのコーナーがあります。
宇宙の進化に大きな影響を及ぼしていると考えられているニュートリノについて、詳しく紹介されています。
いろいろなところでつくられ、どこにでもあるニュートリノ。
ニュートリノは私たちにとってホントは身近な存在なんです。
でも…
「気づかない」にはちゃんと理由があります。
…まるで幽霊みたい!?
宇宙・太陽・地球の謎を探るニュートリノ科学。
展示室をご覧の際は、ぜひ「東北大学ニュートリノ科学研究センター」のコーナーへもどうぞ!
企画交流/佐々木
仙台市天文台の今年のテーマは
「2010年宇宙の旅」です。
旅をテーマに宇宙を身近に感じていただけるような、観望会やプラネタリウム番組、展示、イベントなど企画中!?
テーマにちなんだ企画の印はこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓
宇宙への旅といえば…
金星探査機「あかつき」の打ち上げ日が2010年5月18日(火)というJAXAプレスリリースがありました。
JAXAあかつき特設サイトはこちら→ http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html
仙台市天文台で集められたメッセージも、アルミプレートに印刷され、金星探査機「あかつき」とともに宇宙の旅へ間もなく出発予定!
展示室の企画展示コーナーにも「あかつき」の紹介とともに、「地球⇒金星」の記念乗車証も掲示してあります。
宵の明星、明けの明星としても美しい輝きで私たちを魅了してきた金星。
地球の双子の星と称される金星の謎にせまる金星探査機「あかつき」に注目です。
企画交流/佐々木
いつも、移動天文台に、展示室案内に、イベントのお手伝いにetc. と、天文台をサポートしていただいている山崎さん。
頼もしいスタッフサポーターの一人です。
→スタッフサポーターとは? http://www.sendai-astro.jp/square/blog/cat40/
そんな山崎さんが、1月に沖縄を旅行されたということで、その写真をいくつか見せていただきました。
すると
山)「たまたま、海に沈む夕日を撮ったら、こんな夕日がね……」
「…おかしいんですよ、これ、欠けてるんですよね…」
佐)「(え!!!! まさか…) 山崎さんいつ沖縄にいかれたのでしたか?」
山)「写真のデータをみればわかりますよ…あ、1月15日でした」
1月15日の夕方は、太陽が欠けたまま日没になる部分日食が西日本方面で見られる日でした。
そうです。山崎さんは沖縄での旅行中、「たまたま」日没帯食を撮影なさったのでした。
その時の画像4枚を、展示室の太陽のコーナーに展示中です。この画像は、そのうちの1枚です。
日食といえば。
仙台市天文台では、昨年2009年7月22日、雲間からわずかに部分日食を観察することができました。
今年も7月12日に皆既日食がありますが、残念ながら仙台からは観察はできません。
あのモアイ像で有名なイースター島での皆既日食。
どなたか「たまたま…」なんてことは、
ありませんか…
企画交流/佐々木
[展示室企画展示コーナー 更新情報]
曇りの日も、雨の日も、
天候を問わずいつでも満天の星空をお届けするプラネタリウム。
最近では、まるで自分が宇宙空間に漂っているような臨場感が味わえるものも…
さて、このプラネタリウム(Planetarium)とは、もともとは惑星(planet)の運動を再現する装置のことです。
展示室にも、その原型といえる「惑星運行儀」があります。
そして…
その、近くに企画展示コーナーがあります。
現在は
昔の機械と現在の機械を比べて紹介しています。
どこがどんな役割なのでしょう??
予想しながら、めくってみるのも楽しそう。

プラネタリウムの番組を見た後、じっくり機械を見てみるのも、おもしろそうです。
2月・3月のプラネタリウムライブ番組のテーマも、もちろん「プラネタリウム大解剖」。
スタッフはプラネタリウムをどんなふうに解剖しちゃうのでしょうか!?
ハイブリッドプラネタリウムならではの企画にもご期待ください!!
企画交流/佐々木
[展示室 展示更新情報]
展示室には東北大学のコーナーが二つあります。
「地球物理学」と「天文学」です。
宇宙を知るということ。
それは、私たちの地球を知るということ。
逆もまた…。
2月5日、東北大学・地球物理学コーナーの展示を更新しました。
http://www.geophys.tohoku.ac.jp/
今後さらに PCのコンテンツや、関連展示物の更新などを予定しています。
これから天文学を学びたい…と思っている学生の皆さんにも、おすすめのコーナーです!
企画交流/佐々木
満天の星空にうっすらと広がる光の帯、天の川。
街明かりがある場所ではなかなか難しいですが、
みなさんは、その姿をご覧になったことがありますか?
では、この天の川は、いつ、どのように生まれてきたのでしょうか…
そんな天の川の誕生の謎を、わかりやすくお話ししてくださったのは、東北大学大学院理学研究科教授の千葉柾司先生。
「トワイライトサロンを見逃した!」という方もご安心を。
展示室の「東北大学天文学コーナー」にて研究の概要がご覧いただけます。
千葉先生へのインタビュー映像もあります。
宇宙を身近に する サイエンスカフェ的 「トワイライトサロン」。
→ http://www.sendai-astro.jp/square/blog/2009/02/4.html
今年も多彩な話題をお届けいたします。
ちなみに、明日1月16日(土)は、東北大学名誉教授・山口晃先生による「宇宙を創った素粒子の対称性の破れ ~2008年ノーベル物理学賞と日本の美の心~」です。
お楽しみに!
企画交流/佐々木
展示室に、スタッフ手作りの展示コーナーがあるのをご存知ですか?
プラネタリウムのテーマやトピックをさらにふくらませてみたり、
その時々の天文や宇宙の話題を取り上げたりしています。
今はこんな感じ↓
星空ライブプログラムのトピック「すばる」の特集です!
手作り感あふれていますね!
「すばるくん」や「すばるちゃん」はいるのかなあと思い、この場所で募集をしてみました。
そしたら、なんと、可愛い「すばるくん」「すばるちゃん」が5人も集まってくれました。
1月9日(土)にJAXAタウンミーティングin仙台が行われました。
→JAXA開催報告はこちら http://www.jaxa.jp/townmeeting/46/index_j.html
2010年春に国際宇宙ステーションに長期滞在予定の古川聡宇宙飛行士やJAXAの長谷川執行がお出でになり、市民の皆さんと活発な意見交換がなされました。
広報/菅野
高橋(博)
このたび、タマヤ計測システム株式会社の葛西社長が天文台に「六分儀」を寄贈してくださいました。
4月より展示室「天文学の歴史エリア」にて、この貴重な「六分儀」を展示しています。
「六分儀」とは天文学と航海術によって18世紀に発明され、船の上で天体の高度を求め、船の位置を知るために用いられるものです。昔から航海には欠かせない道具で、20世紀の半ば頃までは、外洋航海の船には必ず備え付けられていました。最近ではGPSにその役目を譲っていますが、トラブルの際を想定して、大型船舶には今も必ず搭載されています。
▲六分儀を受け取る土佐台長(左)と葛西社長
社長の熱い意気込みに触れ、神聖なる気持で、ありがたく「六分儀」を頂戴しました。
そもそもタマヤ計測システム株式会社(=かつて玉屋商店)と天文学の繋がりは、眼鏡店を営んでいた玉屋商店が望遠鏡も扱っており、幕府天文方との縁を強め、計測器販売へとその領域を広めていったことがはじまりだそうです。幕末になると、眼鏡よりも徐々に計測器商売の比重が高くなっていき、イギリス製の六分儀輸入を開始したと伝えられています。その後第一次世界大戦勃発により輸入が途絶えることへの懸念から国産化への拍車がかかり、大正11年に国産化および商品化に成功しました。
その見事な技術は平成の現在まで受け継がれ、社長のおっしゃる通り、これからも高度な技術とともに後世に継承され続けていくことでしょう。
「六分儀」のしくみってどうなっているの?どうして天体の高度と船の位置がわかるの?そんな疑問への答えも、展示の中で説明していますよ。
▲これが本物の六分儀の一部です!!