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毎月第1土曜日に開催しているスペシャルプラネタリウム「天界の響き☆クリスタルボウル」。満天の星空を眺めながら「クリスタルボウル」の演奏を楽しむという内容で、“星空とクリスタルボウルの音がピッタリ!”“心からリラックできた”などという評判が評判を呼び、回を重ねるごとにどんどんお客様が増えてきています。
「クリスタルボウル」とは、音の波動がこころやからだに共鳴し、深い癒しをもたらすと言われている水晶製の楽器。楽器といっても、きまったメロディを演奏するものとは違い、そのものを叩いたり縁を棒でこすったりして、音の響きを体全体で感じながら楽しむものです。
そんな、まだまだ一般的には広く知られていない「クリスタルボウル」の魅力やご自身の活動について、演奏されている安達季久子さんにインタビューしました。

よく晴れ渡った2010年10月10日、仙台出身のアーティスト・遊佐未森さんのコンサート~銀河歌集~が、天文台のプラネタリウムで開催されました。遊佐さんご自身初めてのプラネタリウムコンサートということもあり、1日限りのスペシャルな夜を楽しもうと、県内外からたくさんのお客様がいらっしゃいました。
デビュー当時から変わらない透明感とそのたたずまい・・・。ドームには満天の星空や宇宙空間はもちろん、曲のイメージに合わせて仙台の街の風景やお花畑、森の木漏れ日等の映像が映し出され、満員のお客様は皆、思い思い、遊佐さんの“銀河の歌声”に酔いしれた一夜となったようです。
ダブルアンコールという最高潮の盛り上がりで幕を閉じたコンサート直後、遊佐さんにお話を伺いました。
9/25(土)にプラネタリウムコンサートを開催予定のデュオ、ソル・デ・ミシオネスさんをお迎えした、対談の後編をお届けします。前編はこちら。
日本でのW杯フィーバーもだいぶ落ち着きましたが、今回のパラグアイチームの大活躍により、パラグアイご出身の旦那様と日本人の奥様というお二人も、かなり多くの取材を受け、お忙しい日々を過ごされていたようです。
さて、今回はどんなお話が聞けるでしょうか?
今(6/26現在)、日本国中でもっとも多く口にされてる(かもしれない)外国の名前、それは「パラグアイ」ではないでしょうか?というのも、ワールドカップ決勝トーナメント第1戦で、日本代表が対戦する相手国だから…。
それを記念して!というわけではないのですが、仙台市天文台では、9/25(土)、パラグアイご出身のホセ・ルイス・バルボーサさんと奥様・わかなさんのおしどりアルパデュエット「ソル・デ・ミシオネス」のコンサートを開催することになりました。
もともと、西公園時代に天文台スタッフがジャズフェス会場でお二人をスカウト(ナンパ!?)したのがご縁の始まり、ということで、今回は9月のコンサートの打ち合わせでいらした「ソル・デ・ミシオネス」のルイスさん、わかなさんご夫妻と、その時のスタッフ(高橋)との対談をお届けします。
6月1日からプレショーギャラリーにて始まった展示「宇宙物語2-そらものがたり-」。
おとぎ話のような、どこか懐かしい絵本のような、独特な世界観を優しいタッチで描いた水彩画が好評で、今回2回目の開催が実現しました。
制作したのは水彩画イラストレーターの「はらだかおる」さん。地元仙台で音楽や美術活動をしてきましたが、この春新たに東京に拠点を移し、さらなる飛躍のために一歩踏み出したところだそう。
常に空想と現実世界を軽やかに行き来し、唯一無二の作品を作り続ける彼女に話を伺いました。
4月から始まった土曜日の夜のお楽しみ、スペシャルプラネタリウム。
ドットを自在に操るアーティスト・shioriさん。