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インタビューアーカイブ

はじまりを探す旅~羽馬有紗さんインタビュー~

 

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10月1日から展示室で、はじまりをさがす旅~『エレンの宇宙』原画展~ を開催します。

『エレンの宇宙』(技術評論社)は、宇宙の歴史をあたたかな絵とやさしい言葉でたどったものがたり。

まるで絵本のような親しみやすいイラストの数々を生み出す羽馬さんは、なんと現在オランダ在住。

大学院で学んだ天文学の知識をベースに、サイエンスライター・イラストレーターとして活躍中です。

そんな羽馬さんの声が、とおくオランダから届きましたよ!

 

富谷隕石30周年記念~隕石インタビュースペシャル!~

 

ソラリスト夏号Vol.23でも少しだけご紹介していた、富谷隕石落下当時の様子...。

今回、ちょうど落下30周年を迎える8月22日を記念して、その全貌をご紹介します!

ソラリスト誌面には載せきれず、泣く泣く断念したエピソード満載です。

 

星空から舞い降りたニンフ・新出麗華さん登場!


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今月から再開したワンコインショー。異色ジャンルとのコラボレーションによるたった100円のプラネタリウムショーとして、固定ファンも増えてきています。その中でも注目していただきたいのが、5月21日(土)にスタートする新企画「ギリシャ神話~星屑のバレリーナ~」です。タイトルだけでは内容を想像するのが難しいかもしれません。今回はご出演される在仙のバレリーナ・新出麗華さんに登場していただき、見所や今の思いなどを語っていただきました。(担当スタッフの立花も登場します)。

天界の響きとは!? クリスタルボウル演奏者登場

   149.jpg毎月第1土曜日に開催しているスペシャルプラネタリウム「天界の響き☆クリスタルボウル」。満天の星空を眺めながら「クリスタルボウル」の演奏を楽しむという内容で、“星空とクリスタルボウルの音がピッタリ!”“心からリラックできた”などという評判が評判を呼び、回を重ねるごとにどんどんお客様が増えてきています。

「クリスタルボウル」とは、音の波動がこころやからだに共鳴し、深い癒しをもたらすと言われている水晶製の楽器。楽器といっても、きまったメロディを演奏するものとは違い、そのものを叩いたり縁を棒でこすったりして、音の響きを体全体で感じながら楽しむものです。

そんな、まだまだ一般的には広く知られていない「クリスタルボウル」の魅力やご自身の活動について、演奏されている安達季久子さんにインタビューしました。

遊佐未森コンサート~レポート&インタビュー~

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 よく晴れ渡った2010年10月10日、仙台出身のアーティスト・遊佐未森さんのコンサート~銀河歌集~が、天文台のプラネタリウムで開催されました。遊佐さんご自身初めてのプラネタリウムコンサートということもあり、1日限りのスペシャルな夜を楽しもうと、県内外からたくさんのお客様がいらっしゃいました。
 デビュー当時から変わらない透明感とそのたたずまい・・・。ドームには満天の星空や宇宙空間はもちろん、曲のイメージに合わせて仙台の街の風景やお花畑、森の木漏れ日等の映像が映し出され、満員のお客様は皆、思い思い、遊佐さんの“銀河の歌声”に酔いしれた一夜となったようです。
 ダブルアンコールという最高潮の盛り上がりで幕を閉じたコンサート直後、遊佐さんにお話を伺いました。

アルパコンサート対談 後編

 

sorudemisionestitle.jpg9/25(土)にプラネタリウムコンサートを開催予定のデュオ、ソル・デ・ミシオネスさんをお迎えした、対談の後編をお届けします。前編はこちら。

日本でのW杯フィーバーもだいぶ落ち着きましたが、今回のパラグアイチームの大活躍により、パラグアイご出身の旦那様と日本人の奥様というお二人も、かなり多くの取材を受け、お忙しい日々を過ごされていたようです。

さて、今回はどんなお話が聞けるでしょうか?

今話題のパラグアイから素敵な音楽が届きます!!

 

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 今(6/26現在)、日本国中でもっとも多く口にされてる(かもしれない)外国の名前、それは「パラグアイ」ではないでしょうか?というのも、ワールドカップ決勝トーナメント第1戦で、日本代表が対戦する相手国だから…。

 それを記念して!というわけではないのですが、仙台市天文台では、9/25(土)、パラグアイご出身のホセ・ルイス・バルボーサさんと奥様・わかなさんのおしどりアルパデュエット「ソル・デ・ミシオネス」のコンサートを開催することになりました。

 もともと、西公園時代に天文台スタッフがジャズフェス会場でお二人をスカウト(ナンパ!?)したのがご縁の始まり、ということで、今回は9月のコンサートの打ち合わせでいらした「ソル・デ・ミシオネス」のルイスさん、わかなさんご夫妻と、その時のスタッフ(高橋)との対談をお届けします。

はらだかおるさんの想像力が世界を変える!?

 

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 6月1日からプレショーギャラリーにて始まった展示「宇宙物語2-そらものがたり-」

 おとぎ話のような、どこか懐かしい絵本のような、独特な世界観を優しいタッチで描いた水彩画が好評で、今回2回目の開催が実現しました。

 制作したのは水彩画イラストレーターの「はらだかおる」さん。地元仙台で音楽や美術活動をしてきましたが、この春新たに東京に拠点を移し、さらなる飛躍のために一歩踏み出したところだそう。

 
常に空想と現実世界を軽やかに行き来し、唯一無二の作品を作り続ける彼女に話を伺いました。

スペシャルプラネ「ChieArt」仕掛け人が登場!

   naomisantitle4.jpg  毎月第1、第3土曜日のスペシャルプラネタリウムで投映している「ChieArt~光に包まれる時間~」。癒しのヒーリングアートと呼ばれるChieArtの絵画を、全国で初めてプラネタリウム投映しています。この作品が完成するまでには、ある一人の女性の並々ならぬ熱い信念と努力がありました。その女性というのが、今回登場していただく小笠原尚美さんです。

 現在ChieArt仙台事務局を運営されている小笠原さんは、ご自身がはじめてChieArtに出会った時の“幸せ感”を、ぜひ多くの人にも知ってほしい、そしてこれをぜひプラネタリウムで見てみたい!と強く思い、その情熱を天文台に直接持ち込まれました。構想期間約5年、実質の制作期間は半年以上という長い年月を経て、昨年9月に初めての投映が実現。この4月から6月まで、月2回の定期イベントになりました。(次回開催5/15、6/5、6/19

 強く信じれば夢は叶う!それを体現し続けている小笠原さんのインタビューをお届けします。

さとうまゆみさんが語る!スペシャルプラネタリウム

 

mayumisamatitle2.jpg4月から始まった土曜日の夜のお楽しみ、スペシャルプラネタリウム

今回は、4/24に「さとうまゆみ朗読ライブ~星のゆりかごに揺られながら~」に登場する、さとうまゆみさんのインタビューをお届けします。

元フリーアナウンサーという経験を生かし、学校や幼稚園、また病院などで絵本の読み聞かせの活動をされているさとうさん。最近では仙台弁で語る昔話が幅広い年齢層の方から人気を集め、活躍の場を拡げられています。

当日、天性の癒しボイスと豊かな表現力で、私たちをどんな世界に連れて行ってくれるのでしょうか。

仙台発ラップグループ GAGLEインタビュー!!


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9/16にニューアルバム「Slow But Steady」を発売したばかりのヒップホップ・ユニットGAGLE(ガグル)。DJ MITSU THE BEATS(ビートメーカー兼サイドMC)、HUNGER(MC)、DJ Mu-R(DJ)の三人からなるGAGLEは、仙台を拠点に音楽活動を続けながら、国内外問わずに活躍の場を広げています。
 
今回ニューアルバムに収録されている新曲のプロモーションビデオ撮影のために天文台にいらしたメンバーの皆さんに、撮影秘話、天文台との意外な繋がりなどなど、興味深いお話をたくさん語って頂きました。
 

春風亭柳朝さんに聞く! セブンワンダーズ

 

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7月1日からプラネタリウム・シアタープログラムで投映が始まった新番組「セブンワンダーズ~世界の七不思議~」。ナレーションと脚本を担当されているのが落語家、六代目春風亭柳朝さんです。謎に満ちた古代の神秘的な世界を、軽快な落語調で語るというミスマッチが、番組の面白さをより引き立てています。今回は6月21日に開催されたイベント「星空落語」のために来台し、プラネタリウムで落語を披露してくださった柳朝さんに、イベントの感想と番組について話を伺いました。

ワンコインプラネ スタート記念インタビュー(2)

 

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 2月22日(日)に記念すべき第1回「ワンコインプラネタリウム~武田こうじのpoetry reading~」が開催され、たくさんのお客様に武田さん書き下ろしの詩の朗読と天文台スタッフによる星座解説をお楽しみいただきました。

 今回のインタビューでは、詩人としてスタートした約10年前のことから、今後の豊富などを語ってもらいました。前回のイベントダイジェスト動画もあわせてお楽しみください。

ワンコインプラネ スタート記念インタビュー(1)

 

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2月22日(日)からはじまるワンコインプラネタリウム。記念すべき第1弾は、仙台で活躍する詩人・武田こうじさんのポエトリーリーディングです。詩人になったいきさつやイベントへの意気込みなどを連載でお届けします。

美術家 加川広重さんインタビュー

 

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 蔵王在住の加川広重さんは、映画のスクリーンを彷彿とさせる巨大な水彩画を数々発表し、今仙台で最も注目を集めている若手画家の一人です。今回その中の一つ「全天星座図」の展示が天文台で始まり、初日(12/23)にはギャラリートークとコラボレーションコンサートが開催されました。イベント終了後、会場がまだコンサートの熱気に包まれている中、加川さんに話を伺いました。

イラストレーター 泉友子さんインタビュー

 

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現在ミュージアムショップで販売されている「STARRY CUP」の商品はご覧になりましたか?オリジナル雑貨とアート作品を揃えたお店「Merry Merry Christmasland」の作家さん達が“天体や星”をイメージして制作したグッズのブランドで、天文台でしか買うことができない完全オリジナル。今回は、この「Merry Merry…」の代表をつとめるイラストレーター・泉友子さんのインタビューです。

気象キャスター 佐藤正則さん インタビュー

    satoutitle.jpg TBCテレビ「ウォッチン!みやぎ」で活躍中の気象キャスター佐藤正則さん。小さい頃から天気に興味があり、大学在学中に気象予報士の資格を取得、現在のお仕事を天職と仰います。そんな佐藤さんが先日「ウォッチン!みやぎ」の取材で天文台にいらっしゃいました。気象と天文、扱う分野は若干違いますが、同じ“空のこと”を扱う仕事ということで、今回はこちらから佐藤さんに取材を依頼。天体観測には欠かせないお天気のことから最近の趣味まで、人気キャスター“まさくん”の素顔に迫りました。

月焼・窯元 陶芸家 佐藤百合子さんインタビュー

  title.jpg 15歳の時より陶芸を始めた佐藤百合子さんは新たな砂を求め、NASAの研究成果を元に開発された月の模擬砂と2005年に出会い、「月焼」を完成。その間第八回国際陶磁器展美濃コンペジションなどで入選を重ねつつ、現在は月焼窯元を主宰する傍ら、月周回衛星SELENシンポジウムにパネリストとして参加するなど、JAXAより月研究の一環を担う芸術家として認められています。

今回は仙台でご自身でも初となるお茶会&販売会のイベントを開催し(8/24、25)、たくさんのお客様に“手のひらで宇宙を感じて”いただきました。イベントの感想も含めた佐藤さんのインタビューをどうぞ。

ドットアーティストshioriさんインタビュー

    shiori14_edited-1.jpgドットを自在に操るアーティスト・shioriさん。
さまざまな場所をキャンパスに表現する傍ら、数々の企業とのコラボにも取り組む彼女。

天文台でのイベントは初めて、ということで、作品にこめたテーマやshioriさんにとっての
“ドット“や”宇宙”について聞いてみました。