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イベントアーカイブ

ミニプラネタリウムdeおはなし会レポート

 

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2017年7月22日(土)、ミニプラネタリウムdeおはなし会を開催しました。

 

広瀬図書館の方とコラボレーションして行う特別イベント。

 

広瀬図書館の方には、これまで天文台まつりの中などで、絵本の読み聞かせなどしていただいていましたが、今回は初の試みとなる、ミニプラネタリウムの中でのおはなし会。

 

手元の明るさや、空間に慣れるために、事前に入念なリハーサルを重ねて、当日を迎えました。

(リハーサルの様子:スタッフブログ ※外部サイトへ繋がります)

 

 

 

 

 

野草園×天文台コラボワークショップレポート

 

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2017年6月17日(土)、毎年恒例となった仙台市野草園とのコラボワークショップを開催しました。

 

今年のワークショップは「丸太の輪切りで星座ペンダント」!

輪切りにした栗丸太に、ビーズで星座を描き、ペンダントを作るという内容です。

 

仙台市野草園とのコラボレーションはこれまでに何度か行ってきましたが、今回のペンダント作りは、初開催のワークショップです。

どのような内容だったのでしょう。ワークショップの様子をレポートします!

 

月面X&新ユニフォームお披露目会レポート

  

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2017年5月3日(水・祝)、仙台市天文台にてGW特別観察会「月面Xをさがせ!!」を開催しました。

 

ひとみ望遠鏡を使って、月面に浮かび上がる「X(エックス)」の文字を探すというイベントです。

 

 

「月面X(エックス)」とは、上弦の月(半月)のころ、月の欠けぎわにアルファベットの「X」のような模様が見える現象のことです。

見える時間がおよそ1時間程度とあまり長くはないこと、日本から見やすい位置に月がないと見られないなど、条件がいくつか重ならないと見られない現象のため、年間でも観察できる回数は限られます。

 

 

今回は、せっかくゴールデンウイーク期間中に見られるということで、普段肉眼では見ることができないこの現象を、多くのみなさまに見ていただければと、ひとみ望遠鏡を使用した特別観察会を企画しました。

 

 

 

天文台長がプラネタリウムを投映!

【イベントレポート】

 

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2016年7月2日(土)、「トワイライトサロン400回記念~天文台長といく銀河鉄道の旅~」を開催しました。

 

トワイライトサロンとは天文台の土佐台長が土曜の夜だけにひらくサロンのことです。

天文台に入ってすぐのオープンスペースで台長が宇宙をテーマに毎週いろいろなお話しをします。

 

☆詳しくは"こちら"

 

 

 

 

 

 

 

キャンドルナイトレポート~2016夏~

【イベントレポート】

 

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2016年6月18日(土)、「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」を開催しました。

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか・・・』というキャンドルナイトの趣旨のもと、毎年夏至と冬至付近の土曜日に開催しています。

 

今年もキャンドル点灯のほか、仙台市野草園の職員の皆さんによる、キャンドルホルダーづくりのワークショップを開催しました。

 

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勉強熱心なサポーターのみなさん

【スタッフサポーター活動紹介】

 

仙台市天文台の活動をスタッフの一員としてサポートしていただくボランティアのみなさんを「スタッフサポーター」と呼んでいます。

 

☆スタッフサポーターとは→http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

サポーターのみなさんは、毎月スタッフサポーターミーティングを開いています。どんなことをしているのでしょう。ちょっとだけのぞいてみましょう。

 

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【60周年記念事業】『あなたに夢をかなえてホシい!』開催 vol.3

 

20151018()、仙台市天文台にて「あなたに夢をかなえてホシい!」を開催しました。

 

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仙台市天文台開台60周年記念事業の一つとして、仙台市内の小中学生を対象に「天文台でやってみたいこと」を募集し、実現していただく企画『あなたに夢をかなえてホシい!』 。

(募集概要→ ※募集は終了いたしております)

 

 

  

 

 

  

 

 

今回、夢をかなえるために天文台に訪れたのは、宮城県仙台二華中学校1年生の井崎英乃(いざきあやの)さんと、仙台白百合学園小学校6年生の井崎英里(いざきえり)さん。

 

二人は姉妹で、応募作文を送ってくれたのは、妹の英里さんでした。

 

夢の内容は、「南天の星座をプラネタリウムで見たい!」というもの。秋になるとツバメが南へ旅立つことから、ツバメ達が道中見るだろう星空、ツバメを見守る星座たちを、見てみたいと思ったのだそうです。

 

また、できればその投映をお姉さんと一緒にお手伝いしたい。そんな思いも応募作文にしたためられていました。

 

それでは早速、お二人が夢を叶える様子をご紹介いたしましょう。

 

【60周年記念事業】『あなたに夢をかなえてホシい!』開催 vol.2

 

2015919()、仙台市天文台にて「あなたに夢をかなえてホシい!」を開催しました。

 

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仙台市天文台開台60周年記念事業の一つとして、仙台市内の小中学生を対象に「天文台でやってみたいこと」を募集し、実現していただく企画『あなたに夢をかなえてホシい!』 。

(募集概要→ ※募集は終了いたしております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、夢をかなえるために天文台に訪れたのは、仙台市立南小泉中学校1年生の佐藤美翔(さとうあげは)さん。

応募の作文にはとても丁寧な文字で、美翔さんの熱い思いがしたためられていました。

 

キャンドルナイトレポート~2015夏~

【イベントレポート】

 

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2015620日(土)、「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」を開催しました。

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか・・・』というキャンドルナイトの趣旨に賛同し、仙台市天文台でも毎年、夏至と冬至近くの土曜日に開催しています。

 

今年も、キャンドル点灯の他、関連イベントとして、仙台市野草園の職員の皆さんによるワークショップや、クリスタルボウルの演奏も行われました。

 

当日の様子をご紹介いたします。

 

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特別観察会「皆既月食をみよう」イベントレポート

【イベントレポート】

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201544日(土)、仙台市天文台で特別観察会「皆既月食をみよう」を開催しました。

 

2014108日以来、約半年ぶりに見られた今回の皆既月食。当日が土曜日ということで、天文台では開館時間をいつもより少し延長して、皆既月食をまるごと楽しめるようにしました。

お茶と宇宙を身近に~星空茶会レポート

【イベントレポート】

 

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2014年10月11日(土)、仙台市天文台で、茶道裏千家淡交会宮城青年部のみなさんによるお茶会が開催されました。

 

今年で2回目となるこのイベント。

一昨年は中秋の名月にあわせて9月の開催でしたが、今年は秋も深まる10月に行われました。

 

 

「星空茶会~お茶と宇宙を身近に~」

 

タイトルの通り「宇宙・ソラ・星」をテーマとしたお茶会です。

 

 

 

 

七夕さんの星見会

  

2014年8月2日(土)。伝統的七夕の日にちなんで「七夕さんの星見会」を開催しました。

 

「七夕の夜は、明かりを消して、天文台へ」

 

そんなキャッチコピーのもと企画した今回のイベント。

全部で3部構成となっており、それぞれ星や七夕について知ることができる内容となりました。

キャンドルナイトレポート~2014夏~(その2)

 

【イベントレポート】 様々なワークショップでにぎわう館内。そんな館内にさらに彩を添えたのが、音楽とのコラボレーションイベントでした。

キャンドルナイトレポート~2014夏~(その1)

【イベントレポート】

 

6月21日(土)、「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」が開催されました。

 

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか...』

 

そんな趣旨の下、夏至と冬至の日に開催されるこのイベント。今年は、例年よりもイベント数が多く、一日中天文台で楽しめるスケジュールとなりました。

月が出た出た♪ お月見イベントレポート

 

 9月29日(土)、中秋の名月の前日、「お月見イベント」が開催されました。

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お月見イベント一番手は「お琴の演奏会」です。

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  演奏してくださるのは、"操春会"の皆様。月や秋の風物詩の映像が映し出される中、琴と十七絃、尺八の音色が響き渡ると、会場は独特の雰囲気に包まれました。「月下美人」や「荒城の月抄」など月にまつわる曲だけではなく、最後は「マルマルモリモリ」で盛り上がりました。この空間だけ時間がゆっくりと流れているかのようで、お客さまもゆったりと素敵な時間を過ごされていたようです。

 

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入口辺りでは団体スタッフサポーター「仙台天文同好会」の皆様により、お月見観望会の準備が着々とすすんでいきます。少し雲が多い空模様、ちゃんとお月さまが見えるか、心配で皆少しそわそわ。そうしているうちに、山の向こうから、ほぼまん丸なお月さまが顔を出しました!!
 

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17時になり、台長・土佐誠による「トワイライトサロン」がスタート。この日のテーマはずばり"中秋の名月を楽しむ"です。 ちょうど良い位置にお月さまが登ってきて、館内にいながらにしてお月見気分満喫です。

tukimi5.jpg天文台の今年のテーマ「たべる」にちなみ、初のお茶会も開催しました。"茶道裏千家淡交会宮城支部みやぎ東青年部"の皆様が、お月見に合わせた美味しいお菓子を準備し、お抹茶を提供してくださいました。本格的な野点傘と棚の出現により、オープンスペースがいつもとは違った和の雰囲気に早変わり。お客様も思い思いに楽しんでくださっているようでした。

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tukimi2.jpg▲「地球儀」という銘のお薄器(お抹茶がはいっている道具)もステキです。

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tukimi6.jpg屋内でイベントが進んでいる間に、空はどんどん雲が厚くなってきてしまいましたが、月明かりはその雲の隙間からもこんな美しい光を放っていました。

多くの方々のご協力をいただき、たくさんのお客さまと共にどっぷり楽しんだ、天文台の「お月見」でした。

第8回100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台

【スタッフサポーター(個人)・イベントレポート】

6月23日(土)のサタ☆スタでキャンドルナイトを開催しました。

 

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか...』

趣旨に賛同し、錦が丘に天文台が移ってきてからはじめたキャンドルナイトも今回で8回目。

 

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仙台市野草園の職員の方々と、キャンドルホルダーづくりを行なったり、クリスタルボウルの演奏と朗読でやさしい時間をすごしたり、イベントも開催されました。

 

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点灯に参加いただいた市民の皆さんは244名。あたりが暗くなるにしたがって、幻想的な光の道がみえてきました。

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準備したキャンドルは、すべてご寄付いただいたろうそくとペットボトルでつくられています。

 

 

 

スタッフサポーターのみなさんの連係プレーによるエコで素敵な作品たちです。

  

 →スタッフサポーターとは? 

  http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

当日も、参加を呼びかけていただいたり、ともした灯りを守っていただいたり...とご協力いただきました。

 

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点灯終了時間の21時過ぎには、ISSが西の空から見え始め、とても明るい光の点が横切っていく姿をながめて盛り上がりました!

 

ライトダウンの場所が増えると、空の星々もきっと輝きを増してみえることでしょう。

 

 

 

次回のキャンドルナイトは冬至近くのサタ☆スタ開催日 クリスマスも近い 12月22日(土) です。

去年は、雪のキャンドルナイトで幻想的でした。

 

天文台のキャンドルナイト。

いつもより少しライトダウンをした星空を一緒にながめてみませんか。

 

 

特別観察会「日食をみよう」大盛況でした!

【イベントレポート】

 

5月21日(月)、天文台は臨時開館し特別観察会「日食をみよう」を開催しました。

月曜日、そして朝6時の開館という早朝にもかかわらず、なんと400名を超えるお客様にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

nissyokukodomotati.jpg▲子ども達も早起き!! えらいね。

当日の朝は少し曇天で天気が心配されましたが、食の始まる時間になるとすっきりキレイな青空が広がり、太陽も輝き始めました。

今回はこのMAPのように、様々な方法で日食を観察するコーナーを設け、お客様と一緒にみんなで楽しみました。

 

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(1) 特別なフィルターをつけた望遠鏡で直接太陽をみよう!は一番人気?のコーナー。長蛇の列がとぎれません。

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(2)  望遠鏡から壁に映した太陽をみよう!

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このように、鏡に反射させると欠けた様子がくっきり!

ケータイカメラで撮影されるお客様も多数いらっしゃいました。

食の最大の頃にはこの人だかり!! そして若干うす暗くなったようです。「さっきより肌寒くなった」とおっしゃるお客様も。12052124.jpg

(3)  ピンホールを利用して太陽を映してみよう!

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日食グラスがなくても、簡単に、かつ安全に日食を楽しめるピンホール。文字の通りに穴をあけて、その時を待ちます。

食の最大時、穴を通した太陽の形はどう変化するでしょうか?

大成功!! 欠けた太陽と同じように、三日月形に変わりました!少しわかりづらいかもしれませんが、色々なもので試しました。

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木漏れ日も三日月型に。神秘的です。

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 お客様もお手製ピンホールを持参し投影。

こんな簡単なものでも日食はじゅうぶん楽しめる、という素敵なお手本です。

5.21ってキレイにはっきり見えます。小さくて見えづらいですが、しっかり欠けていました。

そのほかにも、5円玉や50円玉の穴や、自分の両手を組み合わせて小さな隙間を作って影を映すなど、色々な方法でピンホールをみんなで楽しみました。


(4) 太陽望遠鏡からの太陽投影像をみよう!では、展示室にて太陽の姿を観察。黒点も出ていたので欠けていなくても見ごたえがありました。

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←欠ける前は黒点を観察。


「欠けてきた~」とびっくりしている小学生。もしかしてあくび?→

 

 

 

 (6) 金環日食のライブ中継をみよう!

125216.jpg仙台にいながらにして金環日食を見たい!という声にお応えし、ユーストリーム配信をしているところ何か所かに繋げて、スクリーンに映して楽しみました。

途中で雲がかかって見えなくなったり、中継が途切れてしまったり、その都度よさげなところを探しながらの綱渡り中継。それでも最大食の時間には、無事美しい金環を拝むことができました。

会場の皆様と一緒に拍手!! (その時の画像ではありません)。


その他、天文台以外でも、榴岡公園にて観察会、八木山動物園にて動物の行動観察、青葉城址にて写真撮影、埼玉にて金環日食撮影、とスタッフ総出で日食イベントに力を注いだ1日となりました。

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宇宙レストランへようこそ!

【イベントレポート】

今年も、アートユニット『uwabami』のライブキャラストレーションが開催されました。

 

描いていくのは仙台出身のアーティストはらだかおるさんとムトウアキヒトさん。

 

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ライブキャラストレーションは

そのときその場でしかえがけない作品を描いていくライブペイントパフォーマンス。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" />

 

構成の打合せ後、スタート!

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今年の天文台のテーマ「たべる」と「宇宙」をテーマに、来場者の方々をリアルタイムに描いていきます。

 

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天の川でつったお魚や宇宙で集めた食材で、宇宙一の三ツ星☆レストラン は どんな料理を食べさせてくれるのでしょう。

なんだか、不思議なお客さまも続々ご来店のようです。。。

 

みなさまもぜひ、宇宙レストランへ!

2012年6月24日(日)まで、ご覧いただけます。

 

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5月5日は「こどもの日まつり」でした

 

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お客様をおまつり気分でお迎えするために、のぼりを立てました。

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もちろん鯉のぼりも気持ち良さそうに空を泳ぎながら皆様をお出迎え♪

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             オープンと同時にインフォメーション前にちょっとした列が...(fromスタッフルーム)

 この日は「こどもの日まつり」の目玉イベント、東北大学大学院理学研究科の小貫良行先生による、「手作りプラネタリウム教室」が開催されました。

kodomonohi5.jpg ちょっと作業の細かいところはおうちの方に手伝ってもらいながら、頑張って完成。 kodomonohi6.jpgこれからはおうちでもプラネタリウムを楽しめますね☆

kodomonohi7.jpg         ▲「少し難しいところもあったけど楽しかった!」

現在「ひとみ望遠鏡」調整中のため、観察室の望遠鏡案内をしています。普段はライセンス取得者しか入ることのできない観察室に足を踏み入れられて、お客さまも嬉しそう!

kodomonohi8.jpgルーフが開いて青空が見えた瞬間、思わず皆様から「おおおお~!!」という歓声があがりました。

kodomonohi9.jpgkodomonohi10.jpg展示解説にもたくさんのお客様が参加してくださいましたよ。

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プラネタリウムも子ども向けの「プラネくんとあそぼう!」を2回投映しました。kodomonohi13.jpg


春の星空動物園限定のバッジも大人気です☆→


  



みんな昔はこどもだった...ということで、全ての世代の皆様が思い思いに楽しんでくださっていたらとても嬉しいです。

                                                    広報/菅野

ライトダウンで星の明かりを

[イベントレポート]

 電気を消してスローな夜を...

100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台

 

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今回も夏至近くの〝サタ☆スタ〟にあわせて6月19日(土)に開催されました。

 →サタ☆スタとは http://www.sendai-astro.jp/misc/sat_sta.html

 

 

街のあかりは、私たちのくらしにとって欠かすことのできない、大切なもの。

でも、そんな私たちのくらしにかかわる、地球環境について、考える機会もまた、大切なものです。

今いる場所が「どのくらい星が見えるか」ということも、私たちの環境を考える一つの指標となります。

 

4回目を迎えた天文台でのキャンドルナイト。

仙台市野草園とのコラボ企画「竹のキャンドルホルダー」づくりも開催。

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「キャンドルナイトは天文台で手をつなごう」というキャッチフレーズを考え、ぬりえで参加を呼び掛けるイラストレーターの繭さん。今回集まったぬりえは240枚。キャンドルナイトまで天文台で展示されました。

 

キャンドルナイトの趣旨に賛同し、集まってくる在仙のアーティストのみなさん。

 

 

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cd6.jpg市民のボランティア、そして天文台のスタッフサポーターのみなさん。

 

 

前回100個ほどだったキャンドルも、今回は200個を超えました。

 

 

 

 

 

 

天文台の駐車場から入り口の照明が消され、キャンドルの灯りでできた光の道。

 

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 暗闇に輝くかすかな光...

 

 

 

 

みなさんも、ライトダウンで星の明かりを感じてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

次のキャンドルナイトは、冬至近くのサタ☆スタ開催日、12月25日(土)クリスマスに開催です。 

 

 

 

 

企画・交流/佐々木 

 

惑星軌道キャンドル計画 はじめの一歩...


12月19日(土)100万人のキャンドルナイト@仙台市天文台が開催されました。

 hirosechu.jpg広瀬中学校特別支援学級のみなさんが、手作りのキャンドルを届けてくれました。

 

今回のぬりえは124名のみなさんが「だいすきなもの」をキャンドルの炎の中に描きました。

gazou.jpg 仙台在住のミュージシャンA2Cさんが歌う「キャンドルナイトの夜だから...」

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ぬりえで参加したひと、ロウソクを届けてくれたひと。

スタッフサポーターやボランティアで火をともしてくれたみなさん...

264名というたくさんの方々の参加がありました。

天文台のキャンドルナイトが少しずつひろがっていきます...

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惑星軌道キャンドル計画 はじめの一歩です。

次回のキャンドルナイトは、夏至の日近くのサタ☆スタ開催日。
今度は、どこまで照らすことができるでしょうか。

                                               企画交流/佐々木

回収箱をのぞいてみると...

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HPや天文台にいらして知った方々から、キャンドルナイトへの想いがよせられています...


ご家庭などで不要のろうそくや燭台がわりの容器をとどけてくれる方々...

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空き缶や耐熱ガラス容器(ワンカップなど...)も大活躍します!


結婚式場からも...

 

candle03.jpghttp://www.uchiyasu.co.jp/

 

キャンドルの中にだいすきなものを描いてくれるおともだち...

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19日のキャンドルナイト当日には、近くのアウトレットモールで花火もあがるそうです!!

http://www.hillside-outlet.com/eventnews/index.shtml


夜空を彩る華やかなひかり と そのうしろに みえてくる かすかな ひかり

どうか 晴れますように...


                                             企画交流/佐々木
 

キャンドルの炎に願いを込めて...


「1000000人のキャンドルナイト@仙台市天文台」

昨年の7月にリニューアルオープンした天文台に、2度目の冬が訪れようとしています。

今年も冬至近くのサタ☆スタ開催日 12月19日に「100万人のキャンドルナイト」を行います。

(前回の様子はこちら→http://www.sendai-astro.jp/news/2009/05/100in.html

でんきを消して、スローな夜を...。

駐車場から天文台入口までの電気を消して、ロウソクの明かりで照らします。

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当日までは、ほのおの中に好きなものを描いて参加するぬりえも募集中!

並べると、たくさんのキャンドルが連なるように見えることでしょう...。

 

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当日は、仙台在住のミュージシャンA2Cさんによるキャンドルナイトライブも行われます。


あかりを消して、宙を見あげて、地球のこと、宇宙のこと... 想いを馳せてみませんか。

詳細はこちら→参加しよう

                                               企画交流/佐々木

中秋の名月の日、サタ☆スタは。。。

 

10月3日は中秋の名月でした。

お天気はちょっと微妙でしたが、1.3m望遠鏡では月や木星を見ていただくことができました。

天文台の外では、天文同好会のサポーターのみなさんによる「お月見観望会」が賑わっていました。

 

オープンスペースでは、7月22日の皆既日食観測ツアーの報告会が開かれました。

 

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 60人ほどのギャラリーを前にしての発表です。

奥には、夏休みに天文台のプレショーギャラリーで展示した「日食報告」や、子どもたちの夏休みの研究発表を掲示、日食当日に使用した観測機材なども並べられ、観客のみなさんも興味深く見てくださっていました。

 

 

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 ≪日食の時のまわりの変化の発表≫

"気温は部分日食から皆既になるまでに32度から30度に下がりました。皆既中には真っ暗になり金星が見えました。鳥は皆既前は警戒した鳴き声、皆既中は鳴きやみ、皆既後朝のやさしい鳴き声になりました。セミは、皆既23分前に鳴きやみ、皆既23分後にうるさく鳴き始めました。"

 

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≪皆既日食中の動画を見ながら、臨場感いっぱいの発表≫

左は、全天周動画。空全体の様子、月の影の動きなどがよくわかります。右上は太陽の拡大画像。右下は風景。だんだん暗くなり、皆既になると真っ暗になる様子は皆既日食の醍醐味。

 

 

 

皆既日食はたった数分間の現象、一人ですべてを見ることは不可能ですが、ツアーメンバーの記録や記憶をつなぎ合わせると大変貴重な観測報告となりました。

 

オープンスペースでは、このあと、A2C(アツシ)さんによるライブが行われました。

 

市民の皆さんがおおいに盛り上げてくれたサタ☆スタのひとときでした。

 

 

高橋(博) 

 

「A2C」は「エーツーシー」とは読みません

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では,何と読むか。
答えは「アツシ」と読みます。
そう,人の名前です。
「アツシ」さんは,シンガーソングライター。
今年の6月には,天文台のキャンドルナイトでライブをしてくれました。

そして,今度の土曜日10/3に,天文台に再登場です。
時間は,18時40分頃から20分程度。
オープンスペースで,宇宙や星に関する歌を中心にライブをしてくれます。

9/5の金石さんのトランペットに続く,トワイライトミュージック(まだ仮称...)。
仮称を解き放つためにも,ぜひおいでください。


 

                                      

 

 

                                             小野寺

サイエンス・エンジェル参上!!

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サイエンス・エンジェル・・・

それは、東北大学大学院に在籍する理系の女子学生で構成された団体で、未来の女性研究者を目指す小中学生を対象として、いろいろなところでイベントを開催、科学の魅力・研究の面白さを伝える活動をしています。

 


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そんな彼女たちが、9/6(土)、7(日)、天文台に集結して「サイエンス・エンジェルの宇宙観光局@仙台市天文台」を開催中! 体験コーナーやブース展示、サイエンスショーなどで、科学をとってもわかりやすく身近なものにしてくれています。


対象は小中学生ですが、もちろん高校生、一般の方など、どなたでも参加OK! ぜひ、エンジェルたちと一緒に、科学のおもしろさを体験してみてください。
 

 

 

 

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―てのひらで感じる宇宙― 月焼窯元 月焼抹茶茶碗による夏の茶事体験

8月24日(日)、25日(月)に開催される 「月焼きの展示販売と月のお茶会」の陶芸家・佐藤百合子さんからメッセージが届きました!

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