宇宙のひろば

宇宙のひろばの最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

宇宙のひろば内を検索

レポートアーカイブ

観測のための天文学講座 第4回 レポート

 

2017年10月14日(土)、第4回「観測のための天文学講座」を開催しました。

 

観測のための望遠鏡講座とは、高校程度の物理と数学の知識を用いて、ひとみ望遠鏡での観測に必要な天文学の基礎を学ぶ全5回の講座です。

 

受講終了後、興味のある天体について、観測プロポーザルを提出し選ばれると、ひとみ望遠鏡での観測ができるようになります。

 

2回目以降の講座では、ひとみ望遠鏡で観測できる天体について、天文台長がジャンルごとに解説しています。

これまで、「天体の放射」、「太陽系天体」とご紹介してきましたが、4回目となる今回は「恒星」についてのお話でした。

 

脊椎動物はどこからきたの?~スペースラボレポート~

【イベントレポート】

 

2017年8月6日(日)、宮城教育大学の教員・学生のみなさんによるスペースラボを開催しました。

 

スペースラボとは、仙台市天文台で「宇宙の不思議にふれてみよう」という趣旨のもと、宮城教育大学のみなさんが企画している実験教室です。毎回異なるテーマから、宇宙を理解するための基礎的な科学を学ぶことができます。

 

2009年に初めて開催して以来、今年で9年目を迎えるスペースラボ。

今年最初となる第1回目のテーマは「宇宙の中の生命―私たち脊椎動物はどこからきたんだろう?」でした。

 

宇宙の中の、太陽系の中の、この地球で、生命はどのように進化してきたのでしょう。

様々な透明骨格標本を観察して、私たち脊椎動物の進化について学び、生命の存在する惑星の意味について考えてみました。

 

ミニプラネタリウムdeおはなし会レポート

 

170722ohanashi01.jpg 

2017年7月22日(土)、ミニプラネタリウムdeおはなし会を開催しました。

 

広瀬図書館の方とコラボレーションして行う特別イベント。

 

広瀬図書館の方には、これまで天文台まつりの中などで、絵本の読み聞かせなどしていただいていましたが、今回は初の試みとなる、ミニプラネタリウムの中でのおはなし会。

 

手元の明るさや、空間に慣れるために、事前に入念なリハーサルを重ねて、当日を迎えました。

(リハーサルの様子:スタッフブログ ※外部サイトへ繋がります)

 

 

 

 

 

観測のための天文学講座 第1回 レポート

 

2017年7月8日(土)、「観測のための天文学講座」の第1回目を開催しました。

 

観測のための望遠鏡講座とは、高校程度の物理と数学の知識を用いて、ひとみ望遠鏡での観測に必要な天文学の基礎を学ぶ全5回の講座です。

 

興味のある天体について、観測プロポーザルを提出し選ばれると、ひとみ望遠鏡での観測ができるようになります。

 

170708_kansatsukouza00.jpg 

▲ひとみ望遠鏡

 

野草園×天文台コラボワークショップレポート

 

170617yasouws01.jpg

 

2017年6月17日(土)、毎年恒例となった仙台市野草園とのコラボワークショップを開催しました。

 

今年のワークショップは「丸太の輪切りで星座ペンダント」!

輪切りにした栗丸太に、ビーズで星座を描き、ペンダントを作るという内容です。

 

仙台市野草園とのコラボレーションはこれまでに何度か行ってきましたが、今回のペンダント作りは、初開催のワークショップです。

どのような内容だったのでしょう。ワークショップの様子をレポートします!

 

仙台市天文台新ユニフォーム紹介

 

5月から新しくなった仙台市天文台の新ユニフォームの特徴をご紹介します!

※お披露目会の様子はこちら→

 

新しいユニフォームのコンセプトは「飽くなき探究」です。

 

<ベースデザイン>

 "研究"というコンセプトに合わせて白衣の形をしています。

人を救う現場や物事を探究・研究する現場から生まれた白衣は、壮大な宇宙への飽くなき探究心を持った現場である仙台市天文台には相応しいのではないかという、プロデューサーさんの想いから、このデザインが採用されました。

yunirepo01.jpg

 

月面X&新ユニフォームお披露目会レポート

  

170504getsumenx00.jpg 

2017年5月3日(水・祝)、仙台市天文台にてGW特別観察会「月面Xをさがせ!!」を開催しました。

 

ひとみ望遠鏡を使って、月面に浮かび上がる「X(エックス)」の文字を探すというイベントです。

 

 

「月面X(エックス)」とは、上弦の月(半月)のころ、月の欠けぎわにアルファベットの「X」のような模様が見える現象のことです。

見える時間がおよそ1時間程度とあまり長くはないこと、日本から見やすい位置に月がないと見られないなど、条件がいくつか重ならないと見られない現象のため、年間でも観察できる回数は限られます。

 

 

今回は、せっかくゴールデンウイーク期間中に見られるということで、普段肉眼では見ることができないこの現象を、多くのみなさまに見ていただければと、ひとみ望遠鏡を使用した特別観察会を企画しました。

 

 

 

【祝】NHK投稿映像大賞地域賞 受賞!

 

2017年3月24日(金)、仙台市天文台が投稿した映像が、第2回 NHK投稿映像大賞の東北ブロック 地域賞を受賞しました!

 

受賞した映像は、2016年10月31日に仙台市天文台のお天気カメラが撮影した"火球"の映像です。北東から北西へ地面と平行に移動する火球の様子が確認できます。

 

 ☆動画はこちら→火球情報

 

この日、東日本各地で同じような光が多数目撃されたこともあり、その正体を説明するものとして、投稿したニュース番組で紹介していただきました。

 

受賞の様子をご紹介します。

 

実際に映像を撮影したお天気カメラの前で、賞状とたてを頂戴しました。

後ろにはひとみ望遠鏡も映っています。

 

IMG_11792.jpg 

IMG_11892.jpg 

IMG_11962.jpg 

喜びいっぱいのスタッフ。

これからも、さまざまな天文現象動画をご紹介していきます!

 

 

ロビーコンサートvol.18レポート

  

【イベントレポート】

 

2016年12月17日(土)、宮城教育大学&仙台市天文台PRESEBTS ロビーコンサートin 仙台市天文台vol.18を開催しました。

 

このコンサートは、宮城教育大学音楽教育専攻の学生やOG・OB、先生方によるコンサートです。

 

18回目となる今回のテーマは「星をかなでる 賢治がうたう 賢治をうたう」。

2016年が宮沢賢治生誕120周年の記念の年ということ、またそれにちなみ仙台市天文台の2016年度のテーマが「宮沢賢治」ということで、このテーマになりました。

 

161217lobicon01.jpg

星空たんけん!~スペースラボレポート~

【イベントレポート】

 

2016年12月17日(土)、宮城教育大学の教員・学生のみなさんによるスペースラボを開催しました。

 

スペースラボとは、宮城教育大学と天文台の連携企画として、大学の先生達から直接わかりやすく宇宙の不思議や科学の面白さを学べる実験教室です。

毎回異なるテーマから、宇宙を理解するための基礎的な科学を学ぶことができます。

 

第5回目となる今回のテーマは「星空たんけん」。

 

2016年は宮沢賢治生誕120周年の年、またそれにちなみ仙台市天文台の今年度のテーマが「宮沢賢治」ということで、宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」に沿って星空を探検し、星の色や明るさについて学びました。

 

【導入:銀河鉄道の夜】

 

2017labo01.jpg 

風を感じてみよう!~スペースラボレポート~

【イベントレポート】

 

2016年12月4日(日)、宮城教育大学の教員・学生のみなさんによるスペースラボを開催しました。

 

スペースラボとは、仙台市天文台で「宇宙の不思議にふれてみよう」という趣旨のもと、宮城教育大学のみなさんが企画している実験教室です。

毎回異なるテーマから、宇宙を理解するための基礎的な科学を学ぶことができます。

 

第3回目となる今回のテーマは「風を感じる―宮沢賢治の自然観―」。

2016年は宮沢賢治生誕120周年の年、またそれにちなみ仙台市天文台の今年度のテーマが「宮沢賢治」ということで、宮沢賢治と風との関わりを紹介しつつ、風の起きる仕組みや、向きの調べ方、風の操り方などを学びました。

 

実験の様子をご紹介します。

 

【実験①:風の動きを見る】

 

2016labo_3_01.jpg

▲発泡スチロールの上に保冷剤とお線香を置き、上から水槽をかぶせ、お線香の煙がどのように動くか観察。

 

入賞おめでとうございます!

 

2016年10月30日(日)、「宇宙の日作文絵画コンテスト」の表彰式を開催しました。

 

このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが主催するコンテストです。各地方の科学館がそれぞれ応募作品の中から最優秀賞を選定し、その中からさらに厳正な審査のもと、部門ごとに主催者賞が贈られるというものです。

 

今年のテーマは「宇宙とわたし」。

天文台にも、色彩豊かで、想像力に富んだ作品がたくさん寄せられました。

 

今回は入賞された18名様に、土佐誠台長から、表彰状と記念品を贈呈しました。

(受賞者は欠席者を合わせ23名)

 

sakubun04.jpg sakubun06.jpg

 

ロビーコンサートvol.17レポート

【イベントレポート】

 

2016年9月4日(日)、宮城教育大学&仙台市天文台PRESEBTS ロビーコンサートin 仙台市天文台vol.17を開催しました。

 

17robi01.jpg

 

このコンサートは、宮城教育大学の学生の皆さんや、OB・OGの皆さん、先生方によるもので、今回で17回目を迎えました。

 

今回のテーマは「祈らばや ゆらぐ星のもと」。

演奏曲にもなっている、ゴダール作曲「ジョスランの子守唄」の日本語訳の一説からとったそうです。

 

曲目は、星の曲はもちろん、今年生誕120周年を迎えた宮沢賢治にまつわる曲なども演奏され、今年ならではのコンサートとなりました。

 

「回転アニメ」ワークショップレポート

【スタッフサポーター活動紹介】

 

2016年7月30日(土)、天文台のスタッフサポーターのみなさんによる工作教室を開催しました!

スタッフサポーターとは、仙台市天文台の活動をスタッフの一員としてサポートしていただくボランティアのみなさんです。毎年、仙台市天文台のテーマに合わせて、様々なワークショップを企画・実施してくださいます。

 

0730kaiten01.jpg 0730kaiten02.jpg

 

今回、制作したのは「回転アニメで作る宮沢賢治の世界」。

アニメーションの原型でもある、ゾートロープを、身の回りの簡単に手に入る材料を使って作ります。どんな作品ができたのでしょう。早速、制作の様子をのぞいてみましょう!

 

 

**************

天文台長がプラネタリウムを投映!

【イベントレポート】

 

400towa01.jpg 

 

2016年7月2日(土)、「トワイライトサロン400回記念~天文台長といく銀河鉄道の旅~」を開催しました。

 

トワイライトサロンとは天文台の土佐台長が土曜の夜だけにひらくサロンのことです。

天文台に入ってすぐのオープンスペースで台長が宇宙をテーマに毎週いろいろなお話しをします。

 

☆詳しくは"こちら"

 

 

 

 

 

 

 

キャンドルナイトレポート~2016夏~

【イベントレポート】

 

2016can00.jpg

 

2016年6月18日(土)、「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」を開催しました。

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか・・・』というキャンドルナイトの趣旨のもと、毎年夏至と冬至付近の土曜日に開催しています。

 

今年もキャンドル点灯のほか、仙台市野草園の職員の皆さんによる、キャンドルホルダーづくりのワークショップを開催しました。

 

*************

子ども台長大活躍!

 

【イベントレポート】

 

2016kodomo01.jpg 

2016年4月24日(日)、仙台市天文台にて科学技術週間イベント「きみもあなたも1日子ども台長になってみませんか?」を開催しました。

 

 

科学技術週間は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和35年2月に制定されました。

この期間、全国の科学館・博物館などで、各種科学技術に関するイベントを実施しています。

 

そのイベントの一環として,普段見学しているお気に入りの科学館・博物館の館長になれる「1日館長」というものがあります。

仙台市天文台でも2010年から「1日台長」イベントを開催しています。

 

 

 

 

 

2016年・6代目の子ども台長は、たくさんの応募の中から、仙台市立上愛子小学校4年生の相澤成心(あいざわなるみ)さんに決定!

 

はたして無事に任務終了できるでしょうか!?

成心台長の一日に密着しました◎

 

月まであと何年??

 

【ワークショップレポート】

 

2016年4月2日(土)、この春から新しく始まったワークショップ「自転車で月までGO!」の第1回目を開催しました。

 

160402go_00.jpg

 

勉強熱心なサポーターのみなさん

【スタッフサポーター活動紹介】

 

仙台市天文台の活動をスタッフの一員としてサポートしていただくボランティアのみなさんを「スタッフサポーター」と呼んでいます。

 

☆スタッフサポーターとは→http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

サポーターのみなさんは、毎月スタッフサポーターミーティングを開いています。どんなことをしているのでしょう。ちょっとだけのぞいてみましょう。

 

************

 

【60周年記念事業】『あなたに夢をかなえてホシい!』開催 vol.3

 

20151018()、仙台市天文台にて「あなたに夢をかなえてホシい!」を開催しました。

 

kanaetehoshii_ss.jpg 

 

仙台市天文台開台60周年記念事業の一つとして、仙台市内の小中学生を対象に「天文台でやってみたいこと」を募集し、実現していただく企画『あなたに夢をかなえてホシい!』 。

(募集概要→ ※募集は終了いたしております)

 

 

  

 

 

  

 

 

今回、夢をかなえるために天文台に訪れたのは、宮城県仙台二華中学校1年生の井崎英乃(いざきあやの)さんと、仙台白百合学園小学校6年生の井崎英里(いざきえり)さん。

 

二人は姉妹で、応募作文を送ってくれたのは、妹の英里さんでした。

 

夢の内容は、「南天の星座をプラネタリウムで見たい!」というもの。秋になるとツバメが南へ旅立つことから、ツバメ達が道中見るだろう星空、ツバメを見守る星座たちを、見てみたいと思ったのだそうです。

 

また、できればその投映をお姉さんと一緒にお手伝いしたい。そんな思いも応募作文にしたためられていました。

 

それでは早速、お二人が夢を叶える様子をご紹介いたしましょう。

 

【60周年記念事業】『あなたに夢をかなえてホシい!』開催 vol.2

 

2015919()、仙台市天文台にて「あなたに夢をかなえてホシい!」を開催しました。

 

kanaetehoshii_ss.jpg 

仙台市天文台開台60周年記念事業の一つとして、仙台市内の小中学生を対象に「天文台でやってみたいこと」を募集し、実現していただく企画『あなたに夢をかなえてホシい!』 。

(募集概要→ ※募集は終了いたしております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、夢をかなえるために天文台に訪れたのは、仙台市立南小泉中学校1年生の佐藤美翔(さとうあげは)さん。

応募の作文にはとても丁寧な文字で、美翔さんの熱い思いがしたためられていました。

 

太陽の通り道はどんな道?~ワークショップ・アナレンマのふしぎ~

【ワークショップレポート】

 

2015920日(日)、ワークショップ「太陽の通り道をたどろう!~アナレンマのふしぎ~」を開催しました。

 

継続的に同時刻の太陽の軌跡をたどると、 どんな形が見えるのでしょう?

日時計に記録を残し、少しずつ展示物をつくっていきます。

 

毎月第一日曜日に開催していたこちらのワークショップ。

9月は雨や曇りの週が続いため、第三週の20日にようやく実施することができました。

 

当日は、太陽の日差しがジリジリと暑いくらいの快晴。

まさにアナレンマワークショップ日和のお天気でした。

 

anarenma01.jpg 

 

星の子しおりワークショップレポート

 

81日、8日にスタッフサポーターのみなさんによる天文屋台「星の子しおりをつくろう!」が開催されました。

 

天文屋台とは、スタッフサポーターさんが不定期に開催するものづくりワークショップです。

今回は、今年のテーマ「起源」にちなんで、夜空に輝くような命の源を象徴する星型の「星砂」でしおりを作ります。

 

まず、台紙となる色紙に好きな形で穴を開けていきます。星型や丸型など様々な型抜きがあります。

hoshinoko01.jpg

 

あまり沢山開けすぎず、シンプルに作るのがキレイに見えるコツだそうです。

 

穴を開けたら、台紙にあらかじめ型抜かれた色紙を貼って飾り付けをし、できたところで、ラミネートフィルムに挟みます。

 

次に、先ほどくりぬいたところに、星砂を配置していきます。

星砂はこのワークショップのために沖縄から取り寄せた本物の砂です。

あまった分はお持ち帰りいただけます。

hoshinoko04.jpg

 

 

星砂の配置が終わったら、いよいよラミネートです。

ラミネート後のしおりはとても熱いので、台紙の上に乗せてそうっと運びましょう。

hoshinoko02.jpg

 

お好みで紐をつけたら完成です。

hoshinoko05.jpg

 

 

次回の開催は822日(土)。

展示室内で開催のため、展示室観覧料は必要となりますが、ワークショップの参加費は30円とお安くなっておりますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

 

☆詳細はこちら

 

キャンドルナイトレポート~2015夏~

【イベントレポート】

 

can15_01.jpg 

2015620日(土)、「100万人のキャンドルナイトin仙台市天文台」を開催しました。

『電気を消して、スローな夜をすごしませんか・・・』というキャンドルナイトの趣旨に賛同し、仙台市天文台でも毎年、夏至と冬至近くの土曜日に開催しています。

 

今年も、キャンドル点灯の他、関連イベントとして、仙台市野草園の職員の皆さんによるワークショップや、クリスタルボウルの演奏も行われました。

 

当日の様子をご紹介いたします。

 

*************

 

がんばれ!子ども台長

 

【イベントレポート】

 

15kodomo29.jpg

 

2015419日(日)、仙台市天文台にて科学技術週間イベント「きみもあなたも1日子ども台長になってみませんか?」が開催されました。

 

 

科学技術週間は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和352月に制定されました。この期間、全国の博物館・科学館などで、各種科学技術に関するイベントを実施しています。

 

 

仙台市天文台では、この一環として「1日館長」イベントを開催いたします。普段見学しているお気に入りの科学館・博物館の館長になれる特別なイベントです。

 

今回は、抽選で選ばれた宮城教育大学附属小学校4年生の菅原暉(すがわらひかる)くんが1日台長にチャレンジ!はたして、無事に任務を終了できるでしょうか!?

 

特別観察会「皆既月食をみよう」イベントレポート

【イベントレポート】

kaiki00.jpg

 

201544日(土)、仙台市天文台で特別観察会「皆既月食をみよう」を開催しました。

 

2014108日以来、約半年ぶりに見られた今回の皆既月食。当日が土曜日ということで、天文台では開館時間をいつもより少し延長して、皆既月食をまるごと楽しめるようにしました。

【60周年記念】館内装飾の模様替え

 

2015年2月1日に60歳の誕生日を迎えた仙台市天文台。

今年は60周年の記念の年ということで、館内装飾も60周年仕様となっています。

天文台まつり前に変わったのですが、みなさまお気づきでしょうか。

 

P10300242.jpg

 

来館すると一番初めに目に飛び込んでくるこの「吊りバナー」。

スタッフが閉館後に付け替えました。

どのようにして付け替えたかというと・・・

 

①まずは、これまでのものを外します。

 

IMG_55342.jpg ←高所作業車に乗って慎重に、慎重に・・・。

 

 

②下で待ち構えていたスタッフが金具を取り外し、新しいバナーに付け替えます。

 

IMG_55402.jpg IMG_55412.jpg

IMG_55422.jpg IMG_55432.jpg

↑新しいバナーは閉館後の暗闇の中スポットに照らされてスタンバイ。

 

 

③新しいバナーを再び吊り下げます。

 

IMG_55472.jpg IMG_55492.jpg

高所作業車に乗って、再び慎重に、慎重に・・・。

安全のためにヘルメット着用も忘れずに!

 

 

④完成

 

P10300232.jpg

 

 

館内が華やかになりました。

今年一年、この装いでみなさまをお待ちしております!

 

 

光の速さに近づくとどうなる?~第1回スペースラボレポート~

 

光の速さに近づくとどうなる? ~第1回スペースラボレポート~

 

1129日(土)、朝から大粒の雨が降りしきる中、今年もスペースラボが開催されました。

 

スペースラボとは宮城教育大学と仙台市天文台の連携企画開催される講座で、様々な実験を通して「宇宙の不思議に触れてみよう」というものです。

今年の不思議テーマは、天文台のテーマと同じ「光」。

 

1回目は「光の速さに近づくと...」と題して、様々な実験が行われました。

 

labo1_01.jpg

お茶と宇宙を身近に~星空茶会レポート

【イベントレポート】

 

chakai00.jpg 

2014年10月11日(土)、仙台市天文台で、茶道裏千家淡交会宮城青年部のみなさんによるお茶会が開催されました。

 

今年で2回目となるこのイベント。

一昨年は中秋の名月にあわせて9月の開催でしたが、今年は秋も深まる10月に行われました。

 

 

「星空茶会~お茶と宇宙を身近に~」

 

タイトルの通り「宇宙・ソラ・星」をテーマとしたお茶会です。

 

 

 

 

ロビーコンサートvol.13 レポート

【イベントレポート】

 

LobbyConcert13_s.jpg 

2014年9月21日(日)、宮城教育大学&仙台市天文台PRESEBTS ロビーコンサートin 仙台市天文台vol.13を開催しました。

 

宮城教育大学音楽教育専攻の学生の方々や、OBの方々、先生方などによるこのコンサートは、毎年恒例となり、今回で13回目を迎えました。

 

 

13回目となる今回は「星に向かって天駆けるファンタジーの翼」というテーマのもと、ディズニーソングやジブリソングメドレー、映画「オズの魔法使い」でお馴染みの"虹の彼方に"など、夢いっぱいの曲目を演奏してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

robicon01.jpg

 

まずは台長からご挨拶。ミュージアムとミュージックの関係など、天文台で音楽コンサートを開催する意味についてお話がありました。

 

台長のご挨拶の後は、宮城教育大学の吉川教授に司会をバトンタッチし、いよいよ演奏スタート。

 

**************************

 

最初は、ピアノの連弾です。二人の息ぴったりの演奏に、観客のみなさんも心地よさそうに耳を傾けていました。

robicon07.jpg robicon02.jpg

 

 

続いては、エレクトーンの演奏。

何百もの楽器の音を出すことができるエレクトーン。一つの楽器から出ているとは思えないほど華やかな音色が、コンサートを彩っていました。

 

前半はしっとりと癒しの音楽。ホールの響きとエレクトーンの音の広がりが見事にマッチしていました。

robicon03.jpg

 

 

後半は、色々な音楽のスタイルでアレンジされた個性的な"キラキラ星"などユニークな演奏。打楽器の音もキーボードで出せてしまうエレクトーン。たくさん選択肢がありすぎて、アレンジするのに選ぶのが大変だったとか...。

robicon04.jpg

 

実は、このエレクトーン、譜面台に少し仕掛けが...。

星座が描かれた黒い紙が飾られていたのです。天文台での演奏ということで、エレクトーンも天文台使用にアレンジしてくださいました。 

robicon05.jpg robicon06.jpg

 

 

最後の演奏は、金管五重奏です。

観客のみなさんと演奏者の方の距離がとっても近いため、臨場感たっぷりの演奏を楽しむことができました。

robicon08.jpg

 

金管楽器の演奏をこんなにお客さんの近くで演奏することはほとんどないのだそうです。

大きなホールで演奏するコンサートと違い、観客のみなさんとの距離が近く、気軽に音楽を楽しめるのがこのロビーコンサートの魅力なのかもしれません。

 

robicon09.jpg

盛況のうちに幕を閉じたロビーコンサート。

今回残念ながら見られなかったという方、次回は、12月13日(土)開催予定です。

ぜひご覧になってみてくださいね!