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ロビーコンサートアーカイブ

ロビーコンサートvol.18レポート

  

【イベントレポート】

 

2016年12月17日(土)、宮城教育大学&仙台市天文台PRESEBTS ロビーコンサートin 仙台市天文台vol.18を開催しました。

 

このコンサートは、宮城教育大学音楽教育専攻の学生やOG・OB、先生方によるコンサートです。

 

18回目となる今回のテーマは「星をかなでる 賢治がうたう 賢治をうたう」。

2016年が宮沢賢治生誕120周年の記念の年ということ、またそれにちなみ仙台市天文台の2016年度のテーマが「宮沢賢治」ということで、このテーマになりました。

 

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ロビーコンサートvol.17レポート

【イベントレポート】

 

2016年9月4日(日)、宮城教育大学&仙台市天文台PRESEBTS ロビーコンサートin 仙台市天文台vol.17を開催しました。

 

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このコンサートは、宮城教育大学の学生の皆さんや、OB・OGの皆さん、先生方によるもので、今回で17回目を迎えました。

 

今回のテーマは「祈らばや ゆらぐ星のもと」。

演奏曲にもなっている、ゴダール作曲「ジョスランの子守唄」の日本語訳の一説からとったそうです。

 

曲目は、星の曲はもちろん、今年生誕120周年を迎えた宮沢賢治にまつわる曲なども演奏され、今年ならではのコンサートとなりました。

 

ロビーコンサートvol.16 レポート

2015年12月12日(土)、宮城教育大学&仙台市天文台PRESEBTS ロビーコンサートin 仙台市天文台vol.16を開催しました。

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宮城教育大学音楽教育専攻の学生のみなさんや先生方によるこのコンサートは、毎年恒例となり、今回で16回目を迎えました。

 

 

今回のテーマは「星とたんぽぽ」。

中田喜直作曲《金子みすゞ詩による童謡歌曲集ほしとたんぽぽ》より<ほしとたんぽぽ>を含む全6曲を演奏してくださいました。

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 まず初めは、左手だけでピアノを演奏する楽曲で、その名もスクリャービン作曲:左手のための2つの小品より<ノクターン>。

ロシアの作曲家スクリャービンが自身の右手を故障した際に、左手だけでも演奏したいと作曲した曲です。

普段は伴奏を受け持つことの多い左手のみで、旋律と伴奏の両方を奏でるのはとても難しいそうです。

 

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 続いては、クラリネットとピアノによるバーンスタイン作曲:クラリネット・ソナタ。

変拍子のこの曲はリズムをとることにとても苦労されたそうです。

お二人の息の合った演奏に会場はどんどん引き込まれていきました。

 

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 最後はソプラノ独唱です。

カッチーニ作曲:アヴェマリアや、今回のコンサートのテーマにもなっている<ほしとたんぽぽ>などを情感たっぷりに歌い上げていきます。

優しく強く響く歌声に、「星とたんぽぽ」の詩の世界をじっくりと味わうことができました。

 

 

演奏終了後は毎回恒例となっているインタビュータイム。

選曲の理由や、演奏に込めた想い、練習の時の様子など、様々お話くださいます。

中には、仙台市天文台のミュージアムショップの商品について熱く語ってくださった学生さんも!

演奏している時の真剣で、少し緊張した面持ちとは異なり、にこやかでフレッシュな雰囲気に会場の空気も一気に和みました。

 

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今回はいつになくマニアックで通好みな曲が多かったとのことですが、初めて知る楽曲の良さを感じていただけたらとおっしゃっていました。

 

 

盛況のうちに幕を閉じたロビーコンサート。

 

西公園に天文台があった頃に活躍した望遠鏡やプラネタリウムの投映機、そしてクリスマスツリーもお客様と一緒にコンサートを楽しんでいるようでした。

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ロビーコンサートvol.13 レポート

【イベントレポート】

 

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2014年9月21日(日)、宮城教育大学&仙台市天文台PRESEBTS ロビーコンサートin 仙台市天文台vol.13を開催しました。

 

宮城教育大学音楽教育専攻の学生の方々や、OBの方々、先生方などによるこのコンサートは、毎年恒例となり、今回で13回目を迎えました。

 

 

13回目となる今回は「星に向かって天駆けるファンタジーの翼」というテーマのもと、ディズニーソングやジブリソングメドレー、映画「オズの魔法使い」でお馴染みの"虹の彼方に"など、夢いっぱいの曲目を演奏してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは台長からご挨拶。ミュージアムとミュージックの関係など、天文台で音楽コンサートを開催する意味についてお話がありました。

 

台長のご挨拶の後は、宮城教育大学の吉川教授に司会をバトンタッチし、いよいよ演奏スタート。

 

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最初は、ピアノの連弾です。二人の息ぴったりの演奏に、観客のみなさんも心地よさそうに耳を傾けていました。

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続いては、エレクトーンの演奏。

何百もの楽器の音を出すことができるエレクトーン。一つの楽器から出ているとは思えないほど華やかな音色が、コンサートを彩っていました。

 

前半はしっとりと癒しの音楽。ホールの響きとエレクトーンの音の広がりが見事にマッチしていました。

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後半は、色々な音楽のスタイルでアレンジされた個性的な"キラキラ星"などユニークな演奏。打楽器の音もキーボードで出せてしまうエレクトーン。たくさん選択肢がありすぎて、アレンジするのに選ぶのが大変だったとか...。

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実は、このエレクトーン、譜面台に少し仕掛けが...。

星座が描かれた黒い紙が飾られていたのです。天文台での演奏ということで、エレクトーンも天文台使用にアレンジしてくださいました。 

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最後の演奏は、金管五重奏です。

観客のみなさんと演奏者の方の距離がとっても近いため、臨場感たっぷりの演奏を楽しむことができました。

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金管楽器の演奏をこんなにお客さんの近くで演奏することはほとんどないのだそうです。

大きなホールで演奏するコンサートと違い、観客のみなさんとの距離が近く、気軽に音楽を楽しめるのがこのロビーコンサートの魅力なのかもしれません。

 

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盛況のうちに幕を閉じたロビーコンサート。

今回残念ながら見られなかったという方、次回は、12月13日(土)開催予定です。

ぜひご覧になってみてくださいね!

 

 

ロビーコンサートレポート

 

 

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 12月14日(土)、しんしんと雪が降りしきる中、宮城教育大学PRESENTS♪ロビーコンサートin仙台市天文台が開催されました。

 

 

 12回目となる今回のコンサート。クリスマスも近いこの日は、「キタノヒトツボシ、見エマスカ!?」をテーマに、星に関する曲の他、素敵なクリスマスソングを披露してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの華やかな演奏から始まったコンサート。

軽やか且つ重厚的なリストのメロディは、次々と変わる曲調に気持ちを対応させて演奏するのが大変なのだとか。

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2曲目はマリンバの演奏です。曲名の「ポラリス」にちなんで、台長へのインタビューも。

 

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丸く、優しいマリンバの音が会場を包み込んでいました。

 

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手拍子も入り、会場が一つになったアカペラサークル"Liluck"の演奏。

アンパンマンのマーチの演奏が始まると、子どもたちはノリノリでした。

 

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IMG_31582.jpgペルー発祥の珍しい打楽器カフォン。

 

使用しているのは家具屋さんが作っている楽器なのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独特なリズムがピアノの演奏に彩りを添えていました。

 

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あいにくの雪にもかかわらず、大盛況のうちに幕を閉じた今回のロビーコンサート。

初めて一人で演奏する人、今回が最後のロビーコンサートとなる人...。様々な思いを音にのせて、みなさん素晴らしい演奏を披露してくださいました。

 

ロビーコンサートでピアノ開きが行われました

 

恒例となった宮城教育大学PRESENTS♪ロビーコンサートin仙台市天文台が去る9月8日(土)に開催されました。8回目を迎えた今回のテーマは「北極星の子守歌」。星や宇宙にまつわる曲を中心に、宮教大の学部生・卒業生・教員が、素晴らしい演奏を披露してくださいました。 

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今回のコンサートでは、ロビーコンサートでは初の和楽器となる三味線合奏と長唄も披露。

 

普段は別の楽器を専攻しているという学生さん達が、このロビーコンサートのために特訓をしたとこのことで、また新たな魅力でたくさんのお客様を楽しませてくださいました。

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そして今回のもう一つの目玉は、このグランドピアノのお披露目です。これは、宮教大の吉川和夫教授が発起人をつとめる「被災地へピアノをとどける会」様が、天文台に寄贈してくださったもので、このコンサートが記念すべき"ピアノ開き"となりました。

 

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←調律されたピアノを試し弾きする倉戸テル先生(コンサートの構成をご担当)

 

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今回構成・司会もご担当された吉川先生は、「寄付してくださった方が大事に使われてたことが感じられる、とても優しい音色で、この場所に合っていますね」とコメント。

 

 

 

その後、ソプラノ独唱、クラリネット、フルートなどなど、フレッシュかつ優雅な演奏が繰り広げられ、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

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 次回のロビーコンサートは12月8日(土)。新たな息吹が吹きこまれたグランドピアノが、より一層優しい音色を奏でてくれるのではないでしょうか。

宮教大のきらめく星たちが奏でる~魚座の夢~

[宮城教育大学連携協力事業レポート]

 

2月20日(土)14時‐15時 宮城教育大学との連携協力事業の一環として「ロビーコンサート vol.1 ~魚座の夢~」が開催されました。

 

 →連携協力についてはこちら  http://www1.miyakyo-u.ac.jp/info/071_1/post_155.php

 

miyakyou3.jpg演奏いただいたのは、学部生、卒業生、大学の教官と、この連携企画コンサートのために集ったスペシャリスト。

 

フレッシュな輝きを放つ音色、深い輝きを奏でるもの...

 

プログラムも星に関連した楽曲をちりばめ、素敵な音楽がオープンスペースいっぱいに響き渡りました。

 

   →コンサートの様子はこちら

 

 

 

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夜空にきらめく星たちと、活躍する学部生・卒業生たちの姿...

 

ロビーコンサートのタイトル「魚座の夢」には、人を育み、育む人を育てる宮城教育大学の先生方の想いも込められています。

 

 

演奏の合間のトークでは、演奏者の素顔が垣間見えます。 演奏者のほとんどは、このコンサートではじめて天文台にいらしたとのこと。 

 

天文と音楽と...

出会うことで広がる世界。

vol.2が楽しみです。

 

 

企画交流/佐々木