1月8日の夜10時ころ、月の周りに光の輪のようなものができているのを発見しました。
とっても幻想的で、きれいでしたがいったい何?もしや何かが起こる前触れ!?
と思って、調べてみたところ「暈(かさ):光の輪という意味」と呼ばれている現象でした。
太陽や月にうすい雲がかかったときに時々みられるそうです。
この光の輪は太陽光や月光が雲をつくっている氷の結晶を通りに抜けるときに屈折することで
発生します。
「暈がかかると雨が近い」という言い伝えもあるとか。
たしかに次の日は、天気が悪かったです。
お月さんもたまにはかさを差したくなったのかもしれませんね。
キラキラ探検隊隊員S