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特別展・企画展アーカイブ

【特集】宇宙兄弟展レポート

 

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201574日(土)-830日(日)、「仙台市天文台開台60周年 ミヤギテレビ開局45周年記念宇宙兄弟展 仙台会場」を開催しました。

 

仙台市天文台の開台60周年記念事業の一環として開催した今回の企画展。

 

宇宙飛行士を目指す兄弟の成長を描いた人気漫画『宇宙兄弟』の展示ということで、全国からたくさんのお客様にご来場いただきました。

 

会期中の様子をご報告いたします。

 

 

【特集】宇宙兄弟展をより楽しむ方法

 

~宇宙兄弟展の楽しみかた vol.2~

 

830日(日)まで開催中の宇宙兄弟展。

展示をよりお楽しみいただける、ポイントをご紹介します!

 

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【特集】月の石・火星の石がやってきた!

 

~宇宙兄弟展の楽しみかた vol.1~

 

好評開催中の宇宙兄弟展。展示の見所をご紹介します。

 

726日(日)から、宇宙兄弟展開催を記念して、国立極地研究所からお借りした、月隕石と火星隕石を展示しています。

 

どちらの隕石も南極に落下した石で、調べた結果、月から来た石と、火星からきた石であることがわかりました。

 

月隕石は「宇宙兄弟展」の会場内に展示中です。

 

 

月球儀を目印に探してみましょう。

 

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宇宙飛行士の模型が一緒にお出迎えしてくれます。

日々人でしょうか。六太でしょうか。

 

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隕石の断面図も見ることができます。

 

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火星隕石は、天文台の展示室内に展示しています。

入口の足元に矢印があるので、目印に辿っていくと・・・

 

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隕石展示コーナーのケース内に展示中です。

 

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どちらも830日(日)まで期間限定で展示中です!

 

☆展示の詳細はこちら

 

※月隕石のご観覧には宇宙兄弟展観覧料が、火星隕石のご観覧には展示室観覧料が必要となりますので、あらかじめご了承ください。

 

 

【特集】宇宙兄弟展はじまりました!

 

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201574日(土)から、「仙台市天文台開台60周年 ミヤギテレビ開局45周年記念

宇宙兄弟展 仙台会場」が始まりました。

 

オープニングセレモニーの様子をご紹介します。

 

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2014年のテーマは「光」 vol.1

仙台市天文台の今年のテーマは「光」です。

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光にちなんだ企画が楽しめます。

 

そのトップを切って開催されたのが 企画展「光の謎を解き明かせ!」 です。

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1/4- 4/7の会期中、探偵ウェーブの助手となって、光の謎を解き明かしていく体験型実験装置の数々に、4256人の皆さんが挑戦しました。

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展示室の中では 企画展示コーナーで光にちなんだ展示を行っています。

1/4-4/7 は「2014年タイプ別 おススメの天文台光スポット」を展示。チャートをたどっておススメの光スポットを紹介しました。

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 くるくるハンドルをまわしてあぞぶ展示物も登場!

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4/8-6/30は「光色の木」を展示します。

光の色 って どんな色なんでしょう?

光がつくる空や虹などの様々な色を感じてみませんか。

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オープンスペースのプレショーギャラリーでは 

仙台天文同好会のみなさんによる「光」にちなんだ天体写真展を開催(2/1-4/11)

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 4/12-6/29は 「光」をテーマに描いたファンタジーイラスト&空想物語「宇宙物語6-そらものがたり-」です。

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今年で6年目を迎えるはらだかおるさんの世界をお楽しみください。

 

※  7月以降の企画については vol.2 でご紹介する予定です。

【特集】夏の企画展「うつす」vol.3

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夏の企画展「うつす」で 星景写真展「時空(とき)の彩(いろ)」を開催している 大西浩次さんにお出でいただき、8/10(土)8/11(日)に「トークショー」と「ギャラリートーク」を開催しました。

表示

トークショーでは、大西さんが撮影された写真を交えながら 昨年の日食や今年話題のアイソン彗星について  星空の写真の向こうにひろがる宇宙のお話をいただきました。

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ギャラリートークでは、実際の撮影方法や撮影秘話など、その写真の前だからこそ聞き応えのあるお話を伺うことができました。

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また8/10(土)には 夏休みということで 親子向けの「星景写真の撮り方講座」も開催。

10組 24名の参加者が 初めての星景写真に挑戦しました。

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まずは、大西さんの説明を聞きながら 自分のカメラの設定を確認し、外で撮影してみました。

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撮影時間は1時間程でしたが、シャッタースピードやISO感度の調整など大西さんからアドバイスをいただきながら、思い思いに星景写真を撮っていました。

 

ちなみに、大西さんはその後 長野の燕岳で ペルセウス座流星群の撮影をなさったそうです。

そのときの写真も送ってくださいました。

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星空の楽しみ方のひとつとしても 星景写真って 素敵ですよね。

夏の企画展「うつす」もあと2日。

大西さんの撮影された写真の数々や写真コンテスト入選作品をぜひご覧ください。

 

 

 

【特集】夏の企画展「うつす」vol.2

utsusuomote1.jpgCO1.jpg夏の企画展「うつす」の関連イベントとして、8/3(土)から3日間、ワークショップ、富士フィルム「あっと驚く!カラー写真を作ってみよう!」が開催されています。カラー写真のしくみを学びながら、フルカラーの写真をつくると実験教室で、夏休みの自由研究にもピッタリです。


まずはカラー写真の歴史を勉強し、その後実験で確かめます。みんな白衣を着用し、専用のメガネをかけて、科学者気分でチャレンジです。

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一般に市販されているカラーフイルムはそれ自体でカラーを出せるものなのですが、実はカラーは色の3原色、シアン(そらいろ)、マゼンダ(あかむらさき)、イエロー(きいろ)だけで、すべての色を表しています。それを理解するため、3色別々のフイルムを、元の白黒の写真に光をあてて像を写しこみ、現像、乾燥させます。



CO3.jpgそうして出来た3枚のフイルムを重ね合わせて見ると、あっと驚く!鮮やかなカラー写真の出来上がり!不思議なフイルム写真の世界が体験できました。


                      CO.jpg         「カラー写真の仕組みがわかったよ」→


このワークショップは4日、5日(1)10:30-、(2)13:30-、(3)15:00-(※5日の15:00の回は満席)にも開催します。当日直接の申込でも大丈夫です。



ぜひ、あっ!と驚く体験をお楽しみください。イベント詳細はこちら→参加しよう

   

 

 

 

 


 

【特集】夏の企画展「うつす」vol.1

utsusuomote1.jpgいよいよ本日7/20(土)から始まった夏の企画展「うつす」の見どころを、連載で紹介していきます。

まずは台長からのごあいさつをご覧ください

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「ごあいさつ」

仙台市天文台の今年のテーマは「うつす」です。天文台の「うつす」活動はいろいろありますが、いちばん身近なものは星空の写真を「写す」ことでしょう。というわけで、夏の企画展で「星景写真コンテスト」入選作品展を開催することになりました。応募総数95組、応募作品数は400点にのぼり、どれもすばらしい作品でしたが、その中から選ばれた入選作品が展示されています。

普通の風景写真では、背景の空が風景を引き立てますが、今回の星景写真では、背景の星空が主役です。地上の風景と上手に組み合わせると、星空が一層引き立ちます。応募写真を見て様々なことを感じますが、まず星に興味を持ち星空の写真を撮影される方が想像していたよりはるかに大勢いらっしゃることに驚きうれしく思います。そして、都会では街明かり・光害のために見えにくくなった星や天の川ですが、都会を少し離れた近隣の身近な場所でまだ素晴らしい星空が見られることをとてもうれしく思います。

いろいろな写真がありますが、良くみると、星だけではなく、星雲や星団、あるいは暗黒星雲などが写っている写真もあります。「これは何だろう?」「どうして?」と思ったとき、そこが科学・天文学への入り口です。写真の美しさを楽しみながら、宇宙の探求へ思いを馳せていただくこともできます。写真を観賞しながらいろいろな発見があることを願っています。最後に、コンテストに応募してくださった皆様に深く感謝いたします。

 仙台市天文台 台長 土佐 誠
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というわけで厳正なる審査の結果、選ばれたのがこちらの25作品です(クリックで拡大します)。

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今回は見るだけでなく、お気に入りの一枚を応募するとプレゼントが当たる、来場者参加企画も実施中です。ぜひ直接会場にご覧においでください。

つづく

【特集】夏の企画展「たべる」vol.4 宇宙でたべる

 

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夏の企画展『たべる』を食べつくせ! 

ということで、最後は ③のコーナー 『宇宙でたべる』をご紹介。

 

宇宙飛行士が活動する宇宙ステーションでは、朝・昼・夕と間食の一日3.5食。

 

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究極の保存食ともいえる宇宙食は、制約も多く、いろいろな技術がぎゅっとつまっているようです。

そんな厳しい制約をクリアした宇宙食の数々が展示されています。

 

なんと、『やきとり』も! 

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④のコーナー『毛利宇宙飛行士の部屋』では、毛利さんが宇宙に行った(1992)頃の宇宙食も展示しています。

 

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比べてみると、昔はずいぶんシンプルだったことがわかります。

 

 

いろいろな『たべる』が楽しめる夏の企画展は8月26日(日)まで!

 

 

ちなみに、地球でたべることのできる『宇宙食ランキング』

(仙台市天文台ミュージアムショップ調べ)

1位は 

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「たこやき」なのだそうです。。。

【特集】夏の企画展「たべる」vol.3 宇宙(そら)の食べ録写真館

 

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夏の企画展『たべる』を食べつくせ! 

ということで、今回は ②のコーナー 『宇宙(そら)の食べ録写真館』をご紹介。

 

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今年、2012年は、日食・月食・木星食・金星食...と、天体同士が織り成す宇宙(そら)の「たべる」現象がたくさんあります。

 

→天体観測ガイドアーカイブはこちら

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2012/

 

 

 

こうした今年の「たべる」天文現象を観察するイベントも、天気に恵まれ多くの方々にお越しいただきました。

→2012年5月21日(月)の部分日食イベントの様子

http://www.sendai-astro.jp/square/blog/2012/05/post-99.html

 

天文台スタッフも、「たべる」天文現象の観測記録を撮影し、公開しています。

→日食・月食・金星の太陽面通過の観測記録はこちら

 http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2012/05/post-174.html

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2012/06/post-178.html

http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2012/06/post-177.html

 

今回は、記録写真の展示とともに、そのメイキングも大公開。

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夏の企画展「たべる」は8月26日(日)まで開催いたします。

金星食まであと8日。期間中に『金星食』の食べ録写真は追加となるでしょうか!?

 

★次回は、日本の宇宙食の今に迫るコーナー ③『宇宙をたべる』  

【特集】夏の企画展「たべる」vol.2  百星レストランへようこそ!     

 

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夏の企画展『たべる』を食べつくせ! 

ということで、今回から順次、見どころをご紹介していこうと思います。

 
メイン会場の「加藤・小坂ホール」は、4つの『たべる』にちなんだ展示コーナーがあります。

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最初のコーナーは、「宇宙」と「たべる」をテーマに描いた 『百星レストランへようこそ!』

 

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 どこかにある?! 宇宙の食材とそれを料理してくれるレストラン。仙台出身の ものつくりびと・はらだかおるさんによるファンタジーイラスト展です。

 

   →はらだかおるさんのHPと天文台でのイベントの様子はこちら

     http://sora-neko.uyulala-fantasy.com/sora-neko.html

     http://mamecov.blog135.fc2.com/blog-entry-371.html

 

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ここは宇宙の選りすぐりのシェフが集まるレストラン

宇宙フルコースを食べればおなかもこころも大満足

 

kikaku-2.jpgいろいろなメニューがそろっています!kikaku-5.jpgkikaku-6.jpg

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...まだまだありますよ

 

 どんなメニューがそろっているか、ご覧になってみて

 お気に入りのメニューがありましたら、ぜひアンケートへ!

 

あなたは、どの『たべる』がお気に入り?!

 

★ 次回は、天文台スタッフが撮影した今年の天文現象の「たべる」のコーナー ②『宇宙(そら)の食べ録写真館』

 

【特集】夏の企画展「たべる」vol.1

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いよいよ本日7/21(土)から始まった夏の企画展「たべる」とは一体どのようなものなのでしょうか。

数回に分けてその楽しみ方に迫ってみたいと思います。

まずはちらしを大公開です。


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【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.5

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連日子供達で賑わっている企画展の体験コーナー。

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今日も見事なジャンプをしているお友達を発見!

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気になっていた残り一つの「はかる」道具はこちらです。

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オムロンヘルスケア株式会社様にご提供いただいた体重計です。

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これで何がわかるかというと、他の惑星でのあなたの体重がわかります。

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詳しく見てみると...

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水星や金星では地球上での体重よりも軽くなりますが、木星ではなんと2.37倍に重くなるのです!

重力によって体重はこんなに変化するのですね。

皆さんも、ちょっと体重が増えてしまったな、と思った時は

別の惑星の体重に換算してみてはいかがですか?

少し気がまぎれるかもしれませんよ。

【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.4

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前回予告したこちら。

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あまりなじみがないかもしれませんが、「デジタル垂直とび測定器」です。

昔、指にチョークをつけて、黒板に向かって飛んで印をつけたアレの最新型「ジャンプ-DF」!

今回企画展のために、株式会社竹井機器工業様が提供してくださいました。

この測定器使って体験していただくのは「月でジャンプ!」です。

もし月でジャンプしたら、あなたは何メートル飛ぶ事ができるでしょうか?

さあチャレンジ!

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記録は地球で0.1メートル。

この記録に6をかけます。

月の重力は地球の6分の1なので、月で飛んだ距離は地球で飛んだ距離の6倍になります。

さあ、次の方。

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記録は0.26メートル。

月では0.26×6=1.56メートル。

だいたい大人の女性の平均身長くらい飛べた事になります。

月に行くと誰もがちょっとした超人になれますね。

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.3

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夏の企画展が無事スタートしました。

会場前に設置した参加・体験コーナーは、連日主にキッズ達で賑わっています。

 

前回用途が不明だった展示物は、こんな感じで「はかる」ために使われています。

「自転車で月までGO!」 pesented by 株式会社早坂サイクル商会

jitensya2.jpgみんなで力をあわせて月を目指します。1人3分間ペダルをこいで、どれくらいの距離を進んだか「はかり」ます。

「お母さん頑張って!」

jitensya3.jpg「3分間ってけっこう長くて大変だ~!」 

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地球から月までの距離は約38万キロメートル。

企画展の期間中に月まで辿りつけるか乞うご期待です!

≪7月23日現在のデータ≫
月を目指した人数→26人
進んだ距離→91.5km

次回はこちらをレポートします。

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【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.2

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 会場前にこんな展示物が準備されました。

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ひとつひとつをクローズアップすると、

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自転車、

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 何かを計る機械らしいもの、

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・・・!!??


それぞれの詳細は次回報告します。ヒントはvo.1をご覧ください。

【特集】夏の企画展「はかる」を推し量るvol.1


いよいよ来週7/20(水)~開催の夏の企画展「はかる」とは一体どのようなものなのでしょうか。

数回に分けてその楽しみ方に迫ってみたいと思います。

まずはちらしを大公開です。

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ダンボールで宇宙人を作りましたよ

8/7(土)に、グラフィックデザイナー・ヤマモトタイシさんとつくる「ダンボールの宇宙人」というワークショップが開催されました。4時間にも及ぶ長い制作時間にもかかわらず、ご参加の皆様、頑張って、かわいい宇宙人達を作りました!

ダンボール星人が天文台を来襲!!

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 現在好評開催中の夏の企画展「ダンボールプラネット」。ちらっと様子を覗いてみましょう!

 

 

 

おお!たくさんダンボール星人がいますね~。

 

 

  

ここは宇宙旅行でたどり着いた未知の星・・・。

 

 

これまで想像したこともなかった宇宙人ばかり。

 

 

ちなみに彼らは温厚で触っても大丈夫だけど、あんまり強い刺激は与えないでくださいね。

 

 

最終日の22日午後4時には、ご希望の方々にもらわれていく身。ぜひきれいな状態で最終日を迎えさせてあげましょう☆

 

 

この企画展の様子を河北新報さんでも紹介していただきました!→KOLnet

2010年は仙台市天文台で宇宙の旅を vol.2

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仙台市天文台の今年のテーマは

「2010年宇宙の旅」です。

 

 

今回は、ものつくりびと はらだかおる さん が描く 宇宙の旅 へ ご一緒しませんか。

    はらだかおるさんのHPはこちら → http://uyulala-fantasy.com/uyulalaHP10.html

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harada1.jpg色鮮やかなイラストとともに綴られた  宇宙(そら)の詩。

 

harada.jpgこちらもまた、とってもステキです。 

 

 

はらだかおるさんによる「宇宙物語2~そらものがたり~」

明日6月1日(火)から6月30日(水)まで、開催します。

 

企画・交流/佐々木  

 

 

この夏最大の企画展が終了しました。

 

0.jpgこの夏最大の企画展「宇宙の謎を解き明かす」が本日終了いたしました。たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

 

この企画展は9/5~、新潟県立自然科学館にて開催されます。今回見逃された方はぜひ新潟まで足を運んでみてはいかがですか?

 



▲台長自ら展示解説に奮闘した夏でした

 

omote_2_final_ol.jpg                                                  広報/菅野

企画展がTVで紹介されます

こんにちは。

8/6(木)夜9:54-オンエアの仙台放送「仙台まち劇場」にて、現在好評開催中、この夏最大の企画展「宇宙の謎を解き明かす」が紹介されます! ぜひご覧くださいませ。

                                                    広報/菅野

【特集】「宇宙の謎を解き明かす」を解き明かす!!


こんにちは。今回は現在好評開催中、この夏最大の企画展「宇宙の謎を解き明かす」のレポートをお届けします。

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押し花で宇宙を表現

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特別展関連イベント「押し花キーホルダーをつくろう!」が開催されています。 

  みなさんは押し花を作ったことがありますか?

本の間に挟んで作ったものの、ちょっと黒ずんだ仕上がりになってしまった方もいるかもしれませんが、このワークショップで使われている押し花は、ある方法で鮮やかさを保っています。

 

今日は、好きな押し花を使って宇宙をイメージしたキーホルダーをみなさん上手に作っていました。

 

 

 

 

 

 

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このワークショップは明日が最終日。

きれいな押し花は特別展の会場や、プラネタリウムの星空ライブの時間に押し花で描いた七夕物語を紹介していますので、こちらも是非お楽しみください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

折り紙の妙技

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現在、特別展において、福島邦幸さんによる「折り紙が見た宇宙」を開催中です。

 

たった一枚の紙から、丁寧に手際よく立体的な星座が折り上げられていく様子は、まさに必見!

 

しかも今回は、シワになりやすく、折るのが難しい金色の紙を使用しているとか…。

 

ぜひ皆さんも、一度、折り紙の世界をのぞいてみては?

  

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 ←福島さんは神出鬼没。                           偶然出会うとこんなサソリがもらえるかも!?

 

 

 

 

 

 


そんな神出鬼没な福島さんに確実に会いたい方は、ぜひこちらのイベントにご参加ください。 

 仙台市天文台3Dポップアップカードをつくろう! 

3D.JPG こんなかわいい天文台のカードを作れちゃいますよ。

特別展イベント第一弾

特別展イベントの第一弾「みなさんとshioriが見た星物語」がいよいよスタート!

 

ドットアーティストのshioriさんが、特別展会場にてアート制作の実演および来場者のみなさんとの

ワークショップで、アクリル板をキャンバスに絵を描いています。

 

7月のテーマカラーは「赤」。shiori01.jpg

 

毎日少しずつ増えていく●(ドット)が、今後、どのようなアートになっていくのでしょうか・・・?

 

みなさんもshioriさんといっしょに、宇宙にひとつだけの絵を描いてみませんか?

 

次回は、とってもキュートなアーティストshioriさんをレポート!

http://shiorizm.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別展「□(スペース)が見た宇宙」とは?見どころをご紹介

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ただいまオープン記念として、特別展「□(スペース)が見た宇宙」を開催中!!
 
芸術家、陶芸家、書道家など、さまざまな分野で活躍する方々の
「宇宙への視点」を表現した作品を展示しています。
月周回衛星「かぐや」が撮影した地球の出・地球の入りのハイビジョン映像や、
仙台にゆかりのある著名人のコメントなどもご覧いただけます。

皆さんの見た宇宙を表現していただく参加型コーナーや、ドットアーティストshioriさんと一緒に
宇宙を表現した作品を作っていく
関連ワークショップなども開催。(詳しくはイベント情報参照)
ここでしか出会えない宇宙、ぜひお楽しみください!!

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入口からすぐ左手の「加藤・小坂ホール」が特別展の会場です。
一度インフォメーションカウンターでチケットを購入してからお入りください。

観覧料/一般500円、高校生300円、小・中学生200円
開催期間/~8/25(月)まで
開催時間/9時~17時