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勉強熱心なサポーターのみなさん

【スタッフサポーター活動紹介】

 

仙台市天文台の活動をスタッフの一員としてサポートしていただくボランティアのみなさんを「スタッフサポーター」と呼んでいます。

 

☆スタッフサポーターとは→http://www.sendai-astro.jp/supporter/sup_other.html#staff

 

サポーターのみなさんは、毎月スタッフサポーターミーティングを開いています。どんなことをしているのでしょう。ちょっとだけのぞいてみましょう。

 

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○スケジュール確認

天文台学習や、天文台で開催されるイベントをサポートするために、翌月のスケジュールを確認。天文屋台などのワークショップの内容や日程もこの時に決めていきます。

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サポーターさんの中には、天文台とは別に、宇宙や天文についてボランティア活動を行っている方もおり、そうした活動案内のお知らせがあることも。

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○話題提供

スタッフサポーターのみなさんは、どのようなきっかけで宇宙や天文に興味を持ち、サポート活動をしようと思ったのでしょう。

ミーティングの中で、一人一人サポーターに登録しようと思ったきっかけや、宇宙・天文への想い、個人のこれまでの活動を紹介していくこともあります。

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今まで読んだ本の紹介、活動してみて感じたことの紹介、ご自身で制作されたアート作品や望遠鏡の紹介など、それぞれ自由に発表。

 

勉強熱心なみなさんの想いを聴いていると、自分ももっと宇宙・天文について勉強してみたい!そんな前向きな気持ちになってきます。

 

 

○イベント準備

大きなイベントが近くなると、その準備・制作も行います。

この日は、1219日に開催した「100万人のキャンドルナイトin 仙台市天文台」の準備をしているところでした。

 

キャンドルナイトのキャンドルや器となるペットボトルは、すべて寄付していただいたものを利用しています。

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もちろん、前回使ったキャンドルやペットボトルも再利用。けれども、そのままでは使えないため、キャンドルを削ったり、ペットボトルに再セットしたりと準備が必要です。

 

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↑前回使用したキャンドル。焦げたところを切り落とし、新しい芯を削りだします。

 

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みなさん慣れた手つきでどんどん削っていきます。

 

ペットボトルのフチには、アルミホイルを巻いて補強します。

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↑適当な幅に切りそろえていきます。

 

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着々とセットが組み上がっていきます。当日が楽しみになってきますね。

 

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以上、ミーティングの様子をご紹介しましたが、せっかくなので、準備したキャンドルナイトの様子もあわせてご紹介しましょう。

 

 

○イベントサポート

イベント当日、サポーターさんには、会場準備からキャンドルの受付まで、キャンドルナイトの運営をサポートしていただきます。

 

12月のキャンドルナイトは、クリスマスも近いということで、クリスマスリースを横に置き、サンタクロースの置物も。可愛らしく飾りつけもし、準備万端です!

 

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↑受付に置いてあるキャンドルのお家もサポーターさんの手作り。より一層雰囲気が出ています。

 

寒空の下、受付手続きをし、11つキャンドルを手渡し。

徐々に光の道が伸びていく様子はとても幻想的です。

 

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サポーターのみなさん、寒い中、本当にありがとうございました。

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みなさんも、仙台市天文台のスタッフサポーターとして活動してみませんか?

スタッフサポーターに登録するには仙台市天文台主催の「サポーター養成講座」を受講し、修了することが条件となります。

募集は年1回、7月に実施。天文台ウェブサイトや市政だよりにてお知らせしますので、ぜひチェックしてみてください。