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[講演会レポート]
2月13日(土)に小中学生のためのサイエンス講演会が開催されました。
今回の講師は、山形大学理学部教授でNPO法人小さな天文学者の会理事長も務めていらしゃる柴田晋平先生。
→研究室のHPはこちら http://ksirius.kj.yamagata-u.ac.jp/~shibata/
柴田先生は、実験やクイズをまじえながら「楽しい磁石星たちの物語」をお話してくださいました。
まずは、
地球をひとまわり4mのおおきな風船に見立てて…
地球はまるい形をしているといってよいかを、実験を交えて考えてみました。
地球の様子を思い浮かべてみると…高い山があったり、深い谷があったり、赤道まわりの方が膨らんでいるようなイメージもありますが、ひとまわり4mの地球ふうせんで考えてみると、どれもがほんの数ミリの差となり、誤差といってもいい値であることに気がつきます。
宇宙にはどんなタイプの星があって、どれだけ個性的か。
明らかになってきた宇宙の姿をシミュレーションで再現 などなど。
「わかった!!」というキラキラした子どもたちの瞳の輝きと、笑顔あふれる講演会。
宇宙ってどんなところなのか、イメージも風船のように大きく膨らんだのではないでしょうか…
企画交流/佐々木
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