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スペースラボってどんなラボ?

 10/17(土)、小学校高学年・中学生を対象とした「スペースラボin仙台市天文台」が開催されました。

 宮城教育大学と天文台の連携企画として毎月1回行われるこの企画は、大学の先生達から直接わかりやすく宇宙の不思議や科学の面白さを学べる実験教室です。

 今回は「宇宙からやってきた生命の源~右手の分子と左手の分子~」というテーマをもとに、分子の構造とその違いによる物質の成り立ちなどを教えていただきました。

  

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 ◀リモネンという物質を使って実験しました。同じリモネンでも、(+)と(-)という分子の構造が違うだけで、香りも全然違うんです。

 

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                          ▲分子の模型を自分で組み立てて、その違いをお勉強。

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◀大学生のお兄さんお姉さんが優しく指導してくれるので安心です。

 

 

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▶スポイトを持つその表情は研究者さながら。

 

 皆さん簡単な実験や工作を通して、ちょっと難しいと思われがちな科学の世界を楽しく知ることができたようです。

 さて次回は「宇宙空間を疑似体験しよう~極低温と真空の世界」と題して、より"宇宙が身近に"なる実験をします。ぜひ宇宙の不思議に触れてみませんか?

詳細はこちら→参加しよう

                                                     広報/菅野