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本日、「宇宙の日」記念行事として行われた全国小・中学生作文絵画コンテストの入賞者表彰式を開催いたしました。
このコンテストは、文部科学省、国立天文台、宇宙航空開発機構などが主催しており、各地方の科学館が最優秀賞を選定し、その中からさらに厳正な審査のもと、各部門ごとに主催者賞が贈られる、というものです。
仙台市天文台にも、今年のテーマである「宇宙大ハッケン!!」を題材にした多くの作品が寄せられ、みごと、全国表彰である七つの主催者賞の一つ“リモート・センシング技術センター理事長賞”に、愛子小学校2年・山村泰輝(やまむらたいき)くんの作文「すごいことがあるかもうちゅうって」が選ばれました!!

泰輝くんにインタビューです。
-おめでとうございます。
作文を書くのは好きですか?
「あんまり…」。
-これまで賞をもらったことは?
「はじめてです」。
-この作文はどんな気持ちで書いたのですか?
「一番伝えたかったのは、友達のうちの犬のプルが星になったことです」。
-将来は宇宙飛行士になりたいって書いてたけど…。
「今は他のものに興味があります。電車の運転手です」。
▲リモート・センシング技術センター理事長賞の賞品「人口衛星で撮影したあなたの町の写真」を手に…
-ありがとうございました。これからもいろんなことに興味を持って、次回もぜひ応募してくださいね。
今回の表彰式には、泰輝くんを含めた入賞者約15名が出席し、土佐誠天文台長から表彰状と記念品が贈呈されました。
子供たちの感性豊かな作品は明日(27日)までオープンスペースで展示しています。 ぜひご覧ください。