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「やはり月焼を大きな柱としながら、色々とチャレンジしていきたいです。月焼も最初は盃からはじめて、次にお茶碗に挑戦したのですが、お茶碗ってとても自由だということがわかったので、そうやってひとつひとつ、殻を破りながら成長していけたら良いと思います」。
-最後に仙台市天文台および佐藤さんのファンの方にむけてメッセージをお願いします。
「科学と芸術を繋げるのが私の仕事だと思っています。天文台にいらっしゃるお客様は、皆様科学への良いイメージを持ってると思いますので、その良いイメージをそのままアートへの良いイメージに繋げていけたら、これ以上の幸せはございません」。