観察室ご利用の手順
STEP1 ライセンスを取得する
観察室望遠鏡のご利用には、ライセンスの取得が必要です。
観察室望遠鏡利用の条件
観察室望遠鏡を利用するためには、以下の条件があります。
1) 満20歳以上の成人であること
2) 屈折望遠鏡および反射望遠鏡の基本的な仕組みを理解し、組み立て操作ができること
3) 仙台市天文台が認めたライセンスを取得していること
望遠鏡利用のためのライセンスについて
望遠鏡を利用するためには、仙台市天文台が主催する講習会を受講し、実技試験に合格することで得られる「ライセンス(資格)」が必要です。
ライセンスには2種類あり、種類によって利用できる望遠鏡機材が異なります。
<ライセンスA>
・観察室設置望遠鏡(1・2・3・4・5・6)
・各望遠鏡用接眼鏡(アイピース)一式
・各望遠鏡用移動式制御装置
・カメラボディおよびレンズ
・各望遠鏡撮影用機材(アダプター・アタッチメント・フィルター)等一式
<ライセンスB>
・ライセンスAに同じ
・冷却CCDカメラ機材一式
※今年度はCCDカメラの貸出しは行いません。



