2019/01/04 しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群が見られる期間(活動期間)は1月1日-1月7日頃です。最も多くの流星が流れると予想されている極大日時は、日本時間で1月4日の午前11時頃です。

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを「流星群」といいます。また、流星が出現するある一点のことを「放射点」と呼び、しぶんぎ座流星群の「放射点」はりゅう座にあります。(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?

※しぶんぎ座という星座は18世紀の終わりに作られた星座で、現在の88星座には含まれていませんが、今も流星群の名前に使われています。

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★ いつ見られるの?

しぶんぎ座流星群の放射点は、北斗七星とベガの間あたりにあり、1月3日の22時半頃には昇っています。1月4日の未明にかけて放射点が高くなり、極大時刻に近づくため、流星が見やすくなるでしょう。観察は1月3日の夜から4日の明け方にかけてがおすすめです。2019年は月明りの影響がなく、好条件です。1時間に30個程度の流星が出現すると予想されています。

 

★ どうやって見るの?

放射点を中心に空全体を眺めるようにして観察することがポイントです。また、街明りの影響が少なく、空の開けた場所を事前に見つけておきましょう。