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天体観察ガイド「2017/08/13 ペルセウス座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」と呼び、ペルセウス座流星群の「放射点」はペルセウス座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?
 

20170813_peruse.jpg

★ いつ見られるの?
ペルセウス座流星群の活動期間は、7月17日-8月24日頃です。
最も多くの流星が流れる極大は、8月13日の午前4時頃と予想されています。また、ペルセウス座流星群の放射点は夜になれば昇ってきますが、12日は21時頃に月が昇ってきますので、12日の日没1時間後から夜にかけて流星が見やすくなるでしょう。
または、極大時間に近い明け方近くの、まだ暗い時間帯が観察しやすいでしょう。
そのため、12日の日没1時間後から夜、または13日の明け方にかけての観察がおすすめです。


 ★ どうやって見るの?
放射点を中心に空全体を眺めるようにして観察することがポイントです。

また、街灯りの影響が少なく、空の開けた場所を事前に見つけておきましょう。