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おすすめの天文現象2016アーカイブ

2016/05/31 火星接近

天体観察ガイド「おすすめの天文現象2016一覧」

2016年のおすすめの天文現象を一覧にまとめました。

2016年の惑星の見ごろ

2016年の惑星の見ごろは、以下のようになっています。

天体観察ガイド「2016/01/01 初日の出」

2016年の宮城県内の初日の出情報です。
初日の出からはじまる素敵な新年をお迎えください。

天体観察ガイド「2016/01/04 しぶんぎ座流星群」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」とよびますが、しぶんぎ座流星群の「放射点」はりゅう座にあります。 (詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?

天体観察ガイド「2016/1/24-2/7 曜日の星をぜんぶ見よう」

1月下旬から2月上旬にかけて、明け方に曜日の星をすべて見ることができます。
ここでいう曜日の星とは、月、火星、水星、木星、金星、土星、太陽のことです。

天体観察ガイド「2016/03/09 部分日食(仙台)」

日食とは、太陽が月に隠されてしまう現象のことです。
今回日本では、太陽の一部分だけが月に隠される部分日食を見ることができます。

 

天体観察ガイド「2016 火星を見よう」

2016年、火星が見ごろを迎えます。
火星は、太陽の周りを約687日で回っているため、約365日で回っている地球と約2年2ヶ月ごとに近づきます。すると、普段よりも地球と火星の距離が近いために明るい姿を見る事ができるのです。
※詳しい説明はこちら → 天文Q&A.024 「火星接近」ってなに?

天体観察ガイド「2016/4/22 今年最小の満月、11/14 今年最大の満月」

月までの距離は平均約38万4400kmです。しかし、地球の周りを回る月の軌道は楕円形をしているため、地球に近い時と遠い時があります。

天体観察ガイド「2016/08/09 伝統的七夕」

仙台には3つの七夕があります。一つ目は7月7日、二つ目が8月6日- 8日の仙台七夕まつり。そして、もう一つが伝統的七夕の日です。

天体観察ガイド「2016/08/12 ペルセウス座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」と呼び、ペルセウス座流星群の「放射点」はペルセウス座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?)

天体観察ガイド「2016/09/15 中秋の名月」

旧暦の8月15日の月を「中秋の名月」と呼び、2016年は9月15日がその日にあたります。

天体観察ガイド「2016/10/13 十三夜」

旧暦の8月15日の「中秋の名月」は中国から伝わったもので、「中秋の名月」の頃には日本は9月でちょうど台風が多い時期に重なってしまいます。 名月を見られないことも多くあったため、旧暦の9月13日の月、つまり「十三夜」の月を見るという風習が日本独自に考え出されました。

天体観察ガイド「2016/12/14 ふたご座流星群が極大」

毎年ほぼ同じ時期に、夜空のある一点から放射状に出現する流星の一群のことを流星群といいます。その一点のことを「放射点」と呼び、ふたご座流星群の「放射点」はふたご座にあります。
(詳しい説明はこちら:天文Q&A.010 流星群ってなに?