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天体観察ガイド「2015/12/03-09 明け方に月,火星,木星,金星が並ぶ」

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 ■観察方法

明け方の金星は「明けの明星」と呼ばれ、明るく見つけやすくなっています。火星は金星を目印として赤っぽい色の星を探しましょう。木星は金星ほど明るくはないものの、他の星よりは明るく輝いています。月は毎日見える位置や形が変わります。12月3日から9日にかけて並び方が変化するのも見所です。

 どの星も日の出1時間前には東から南の空にかけて、高度20度から60度の位置で並びます。観察には東から南の空が開けた場所がおすすめです。