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天体観察ガイド「2015/02/21 夕方に月、金星、火星が並ぶ」

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■観察方法

 夕方の金星は「宵の明星」と呼ばれ、明るく見つけやすくなっています。火星は金星を目印として赤っぽい色の星を探しましょう。月は新月後の細い月となります。

 どの星も日の入り1時間後には西の空、高度10度から20度辺りの低い位置にあります。観察には西側が開けた場所がおすすめです。

 

前後数日間、金星と火星の接近が楽しめます。最も近づくのは2月22日です。