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天体観測ガイド「見ごろを迎えた金星」

今、夕方西の空に金星がとても明るく見えています。

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金星は、地球の内側を回っている惑星なので、地球との位置関係によって、夕方に見られる「宵の明星」となる場合と、明け方に見られる「明けの明星」となる場合があります。

 

今の季節は宵の明星として輝き、5月末頃まで夕方の西の空で楽しむことが出来ます。最大光度となるころには、太陽が出ている青空の中でも、視力の良い方なら見ることが出来るでしょう。

 

6月下旬になると、明け方の東の空に輝く場所を移してしまいますが、それまで様々な星とのコラボレーションが楽しめそうです。

 

     2012年 2月25・26日  月と金星が並ぶ

           3月14日     金星と木星が並ぶ

           3月26日     金星・月・木星・すばるが並ぶ

           3月27日     東方最大離角

                    金星・月・木星・すばるが並ぶ

           4月2-4日    金星とすばるが接近

           4月30日     最大光度(-4.5等級)

 

 

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