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先月の超新星2010joに続く新天体発見の速報です。
12月10日に撮影した画像から、アンドロメダ座大銀河M31の中に、明るさが16等の新星を発見しました。仙台市天文台として初の新星の発見です。この新星は、M31において2010年12月に発見された2つ目の新星であることから、M31N2010-12bの名前が付けられました。
画像1 発見画像 撮影日時 :2010年12月10日22時44分 使用機材 :1.3m反射望遠鏡 カセグレン焦点(F5) 冷却CCDカメラ露出時間 :60秒撮 影 者 :小石川 正弘
*画像左側の白い大きな楕円は、アンドロメダ大銀河M31の中心部。矢印の先が新星。
*新星の位置(12/14再測定分) 赤経 00時42分31.4秒 赤緯 +41度27分20.5 秒 (2000年分点)
*2本の白線を延長した交点に新星が写っています。 撮影日時:2010年12月8日21時12分
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