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もちろん、明るいうちから探したものですから
双眼鏡の力を借りてみつけることができました。
写真を見ていただきましょう。
隣家の屋根の上に見えている水星(右)と金星(左)です。
明るさは水星が-0.7等、金星は-3.9等となっていますから
明るさの違いが良くわかります。
そして、両惑星の間隔(角距離)は約3度ほどですから
満月6個も入ってしまいます。
目で見ているとすごく接近しているように見えるものでも
月と言う天体と当てはめてみますと、意外と離れていることもわかります。
地平線近くの天体撮影で一番大変なことは
電柱や電線の無いところを探すのが大変です。
小石川正弘
撮影データ
撮影日時:4月3日18時30分頃 固定撮影
撮影機材:75-300mmズームレンズ使用 160mm相当 F5 ISO1250 露出1/60秒
撮 影 地:青葉区愛子東6丁目地内
撮 影 者:小石川正弘