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3月17日日没後、月齢1.5のとても細い月と、金星が並んで輝きます。
金星は、地球のすぐ内側を回っているので、地球との位置関係により、
夕方に見える場合(宵の明星)と明け方に見える場合(明けの明星)があります。
現在から2010年9月頃までは宵の明星として見ることが出来る位置にあり、
徐々に高度も上がってくるので一番星として見えることも多くなるでしょう。
11月以降は、明けの明星として見られるようになります。
月も金星も、空の中をめぐっていくように見えるので、時々ランデブーした姿を見ることができます。
3月17日は、地平線から見て10度よりも低いところに輝いているので、
とても見やすいとは言えませんが、出来るだけ西の方角に建物や山がない開けた場所で
見えるかどうかチャレンジしてみてください!
画像は(株)アストロアーツ「ステラナビゲータVer.8」にて作成