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2010年3月アーカイブ

土星

1.3m大型望遠鏡が設置されて2年以上が過ぎています。
実にいろいろなことを行っていますが、
中でも惑星観測の難しさを痛感しています。

夕方に見える惑星に注目!!

最近、太陽が沈んで空が少し薄明るい頃、西の空にとても明るく輝く星があります。
これからの時期、とても見やすくなる金星です。
金星は太陽系の惑星のうち、地球よりも内側を回っているので、太陽が沈んだ後の西の空か、太陽が昇る前の東の空に見えます。
西の空に輝く金星は、「宵の明星」と呼ばれています。

昔を思い出して

久しぶりに黒点群が出てきました。
どんな変化をするのだろうと思いをめぐらしてしまいます。
そして、その変化を記録しておこうと新しい天文台で写真撮影を開始しましたが、
でも記録方法が変わってしまいました。

黒点群出現!

26日、朝から良いお天気に恵まれました。
晴れると気になるのが太陽面。
インターネットで毎朝太陽面をチェックしているS先生。
「今日は大きな黒点が出てますよ」との報告をいただきました。

ふたご座のカストル

ちょっと古い話となってしまいます。

大雪観測情報

10日朝、起きてみてビックリ!
積雪20cm以上の大雪となっていました。
雪国の皆さんから見ればたいしたことの無い積雪でしょうが・・・

やっと晴れました!

観測ノートを見ると、先月23日を最後に1.3mでの観測はお休みとなりました。
故障? 違います、梅雨のような天候となってしまったのです。

金星と月のランデブー

3月17日日没後、月齢1.5のとても細い月と、金星が並んで輝きます。